社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

ニュースレター「News Carillon」No.2 発行

2009年02月06日 | Weblog

カリヨン子どもセンターのニュースレター「News Carillon」No.2が完成いたしました。
今回は、男子シェルター開設、カリヨンハウス(デイケア事業)の開始など、もりだくさんな内容になっております。
ご購読を希望される方は、下記のとおりお申し込みください。


【ご購読の方法】
①カリヨンサポーターの方
サポーター期間中はNLを毎号、イベントのご案内などをお送りいたします。
②一般寄付の方
ご寄付いただいた時点から5回分のNL、イベントのご案内などをお送りいたします。
③上記以外の方
返信用封筒(90円切手貼付)を同封の上、カリヨン事務局までお申込ください。最新号をお送りいたします。(部数には限りがありますので、在庫がなくなり次第、配布は終了とさせていただきます)

社会福祉法人カリヨン子どもセンター
「News Carillon」
No.2(16)
 
巻頭言 困難を抱えた高齢児の社会的養護と子どものシェルター[2008年12月日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)参加報告]/理事 一場順子
カリヨンハウス始動!/理事長 坪井節子
とびらの家通信(13)/カリヨンとびらの家
夕やけ荘便り(10)/カリヨン夕やけ荘
子どもの家とともに(15)/カリヨン子どもの家
とびらの家と男子シェルター[男子シェルターの開設!]
カリヨン子どもセンターへのご支援に感謝して⑪ ~メリルリンチ日本証券株式会社
皆さんありがとう「FITチャリティ・ラン」に参加して/理事 飯島成昭

編集・発行 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
〒112-0014 東京都文京区関口2-4-6関口台ヴィレッジB-2


事務局移転のお知らせ

2009年02月06日 | Weblog

日ごろからご支援くださり、誠にありがとうございます。
カリヨン子どもセンター事務局が、下記住所へ移転いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

112-0014
東京都文京区関口2--6 関口台ヴィレッジB-
TEL 03(5981)5581
FAX
 03(5981)5582

<ご寄付の受付先について(ご案内とお願い)>
NPO法人カリヨン子どもセンターの清算決了に伴い、NPO法人名義の郵便振替口座、ならびに銀行口座を閉鎖いたしました。
ご寄付のお振込み先は、200841より新しく下記のとおりです。
尚、
このたびの事務局移転による変更はございません。

郵便振替口座  00120-1-561849
(加入者名) 社会福祉法人カリヨン子どもセンター

口座番号などが明記された払込用紙をご用意しております。
ご利用の際は、カリヨン事務局へお申し付けください。
(郵便局のATMでもお使いいただけます)


「もがれた翼 part.15 『LINK~あなたが、立ち上がるまで~』」公演終了!

2009年02月06日 | Weblog

「もがれた翼 part.15 『LINK~あなたが、立ち上がるまで~』」が上演されました。

2008年11月29日、東京弁護士会 子どもたちと弁護士がつくるお芝居「もがれた翼part.15『LINK~あなたが、立ち上がるまで~』」が、東京都足立区のギャラクシティ西新井文化ホールにて上演されました。 

この「もがれた翼」シリーズのpart.9で、架空のシェルターとして「こちら、『カリヨン子どもセンター』」が描かれたことがきっかけで、カリヨンの今日が始まりました。
毎年、子どもたちをとりまく虐待や少年事件、いじめなどの現状をわかりやすく伝えたいと上演を重ねています。

今回の『LINK~あなたが、立ち上がるまで~』は、子どもと、子どもをとりまくさまざまな機関のおとなたちの「水も漏らさない連携」をテーマに、まさにカリヨンのシェルターと自立援助ホームを舞台に描かれました。

一昨年から弁護士会の若手弁護士を中心に、お芝居の稽古に入る以前から子どもたちに向けて、こどもの権利やお芝居に関するワークショップも開催され、子役として参加していただく子どもたちに、自分たちの問題として考えてもらう取り組みも続けられています。
また、子役として参加してくれていた高校生が、卒業した後もこのお芝居にスタッフとして参加を続けてくれています。

たくさんのキャストが参加し、ぎりぎりまでオープニングの練習が続くなど、スタッフは大変な中でのお芝居づくりでしたが、当日はたくさんのお客さんの真剣なまなざしの中で、力一杯演じることが出来ました。

「シェルターに入ることがゴールではなく、自立のための出発点。みんなで支えていくよ」というメッセ-ジを多くの方に伝えることが出来たのではないかと思います。 お芝居の中では、一足さきに「男子シェルター」も舞台となりました。

今後も「カリヨン子どもセンター」とともに、「もがれた翼」への応援をよろしくお願いいたします。(文責 カリヨン子どもセンター理事 田部)