社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

JaSPCAN日本子ども虐待防止学会埼玉大会

2009年11月13日 | Weblog
日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)第15回学術集会埼玉大会が開催されます。
カリヨン子どもセンターは、1日目分科会Ⅰ-13「子どものシェルターにおける10代後半の子どもの自立支援」に参加、パネル展示もしています。

テーマ   守ろう、創ろう、子どもの未来
       ~虐待防止の最前線、虐待研究の最先端~
会期 平成21年11月27日(金)・28日(土)
会場 大宮ソニックシティ (埼玉県さいたま市)
主催 日本子ども虐待防止学会
    日本子ども虐待防止学会 第15回学術集会 埼玉大会実行委員会
対象 子ども虐待防止問題に関わる専門職(医療、保健、福祉、教育、保育、司法、行政など)
    および学生、民間団体など
学会事務局 特定非営利活動法人埼玉子どもを虐待から守る会

お問合せ先 日本子ども虐待防止学会第15回記念学術集会埼玉大会運営事務局
トップツアー大宮支店(担当:大伴・江又)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-252 ユニオンビル6階
TEL: 048-640-1009(平日9:30~17:30)
FAX: 048-640-1010
E-mail: jaspcan15@toptour.co.jp
http://www.toptour.co.jp/conv/3306/jaspcan15/index.html

シェルターの本が出版されます!

2009年11月13日 | Weblog

『居場所を失った子どもを守る

    子どものシェルターの挑戦

 ~カリヨンてんぽパオモモ~』

シェルターの活動を紹介する本が明石書店から出版されます。
カリヨン子どもセンターが子どもためのシェルター活動をはじめて5年。
全国でシェルターネットワークが広がりつつあります。
それぞれの地域で、子どもを保護、生活を支えるシェルター活動を紹介します!

【目次紹介】
①子どものシェルターはなぜ必要か

②子どものシェルターはどのように運営されてきたか

③シェルターは子どもとどう向き合ってきたか

④子どもと関わる現場スタッフの思い

  *シェルターで過ごした子どもたちの声

⑤シェルターから子どもはどう自立していったか

⑥子どものシェルターの現状からみえてくるもの

⑦これからの子どものシェルター

  *子どものシェルターをとりまく支援の輪


共同編著 カリヨン子どもセンター
     
子どもセンターてんぽ
     
子どもセンター「パオ」
     
子どもシェルターモモ
出版社 明石書店
価 格 本体価格1800円(税込定価1890円)
ISBN978-4-7503-3101-0 C0036

11月下旬 全国の書店で発売予定
どうぞお楽しみに!


記録映画「葦牙」

2009年11月13日 | Weblog
今この瞬間にも、日本のどこかで、親に虐待され、幼い命を落とす子ども達がいます…
1990年頃から顕著になってきた児童虐待は、数値の上では増加の一途を辿り、危機的状況として連日マスコミを賑わせたことも私たちの記憶にまだ生々しくあります。かろうじて救われ、施設に保護されている子どもの数は3万5千人とも言われています。
若年親の増加、核家族化孤立化世帯、貧困、格差、これら社会の歪みは総じて弱者へ。特にも幼い子どもたちへのひずみとなって暴力の連鎖をもたらします。
一度は深く傷を負った心が、再生のプロセスを辿る道のりは長く困難かもしれません。しかし私たちが、この映画から描こうとするのは子どもの尊厳です。どんな時代でも子どもは世界の希望なのです。冬の厳しさを越え、鮮やかな生命を芽吹かせる葦牙(あしかび)のように…。
(映画公式ホームページより)
http://www.kazesoyo.com/

記録映画『葦牙』(監督 小池征人)のご紹介です。
家庭で暮らすことができず、児童養護施設で生活する子どもたち。
その姿を、撮影クルーが施設で4カ月同居し記録されたドキュメンタリー映画です。
家族の抱える深刻な問題、支援する地域や人々、そして生命力を輝かせる子どもたちの姿に胸があたたかくなります。
全国各地でロードショーが開始されました。
詳細は、公式ホームページをご覧ください。



なお、下記特別試写会の前に、当法人理事長 坪井節子によるミニ講演がございます。

日時 2009年11月14日
場所 日本アムウェイ合同会社(渋谷区宇田川町7-1)
(無料・要申込)
主催・問合せ One by One子ども基金(日本アムウェイ合同会社 社会貢献グループ )
Tel 03(5428)7960(9:00-17:00 土日祝休)
http://larch.web.fc2.com/ashikabi.htm

第6回評議員会

2009年11月13日 | Weblog
皆さん、こんにちは。
カリヨン子どもセンターです。

過ぎる11月7日に第6回評議員会が開会されました。
32名中27名の評議員出席があり、会議はとどこおりなく完了いたしました。

議案は以下のとおりでした。
1.自立援助ホーム運営規程制定
2.新規事業受託について

上記議決事項以外に、法人の半期決算、各施設の運営報告、職員らによるケース報告がされました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

11月は子ども虐待防止月間です!

2009年11月13日 | Weblog
11月は子どもの虐待防止月間です。
NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが主体となり全国的にオレンジリボンキャンペーンが展開されています。
子どもの虐待防止のアピールは「オレンジリボン」です。
どうぞ胸に、鞄に、帽子に、オレンジのリボンをつけて、子どもを見守るあったかな輪を広げてください。

■オレンジリボン活動
2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件が起きました。
その事件をきっかけに子ども虐待防止を目指した小山市の「カンガルーOYAMA」が、2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクトがその活動に協力し、大きく育てました。
「カンガルーOYAMA」、「NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト」、「児童虐待防止全国ネットワーク」は、3者間独自に相互協力する場として「オレンジリボンキャンペーン推進センター」を設け、2006年からは「児童虐待防止全国ネットワーク」が総合窓口を担い、厚生労働省との協働により全国的に活動を広げています。
http://www.orangeribbon.jp/

■市民集会&パレードが開催されます。
1.日時(予定)
平成21年11月21日(土)
第一部 鎮魂の集い 13:00~15:45
Masa・VOXRAY トーク&ライブ・鎮魂の演奏 ほか

第二部 パレード   16:00~17:00(予定)
【パレードのコース】日比谷公会堂→銀座周辺→東京駅周辺→常盤橋公園(ゴール)

2.場所
市民集会:日比谷公会堂(東京都千代田区永田町)
パレード:日比谷公会堂~常盤橋公園(ゴール)

主催 NPO法人子どもの虐待防止全国ネットワーク
後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、日本子ども虐待防止学会、財団法人こども未来財団、読売新聞、SBI子ども希望財団
    東京都、全国社会福祉協議会(全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国母子生活支援施設協議会)
    財団法人全国里親会、全国自立援助ホーム連絡協議会、日本子どもの虐待防止民間ネットワーク
    NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト、他
http://www.orangeribbon.jp/parade/parade.html

子どもの権利条約採択20周年記念シンポジウム

2009年11月13日 | Weblog
子どもの権利条約採択20周年記念シンポジウム
「子どもの権利って何?」
~子どもが自分らしく生きていけない日本~

ひとりの人間として大切にされること
自分のことについて意見を表明し、
その意見を聴いてもらえること

日時 2009年11月20日(金)午後6時~8時
場所 弁護士会館講堂クレオ
(参加費無料・事前申込不要)

【報告】
・第3回日本政府布告に関する日弁連カウンターレポートについて
・各地の子どもの権利条約について

【基調講演】
森田ゆり(エンパワメントセンター主宰)

【対論】
森田ゆり、瀬戸則夫(大阪弁護士会)

子どもの権利条約は、1989年11月20日に、国連で採択されました。
同採択から20周年を迎える記念すべき日である本年11月20日に、
子どもの権利条約を日本に根付かせるためのひとつの活動として
本シンポジウムを企画しました。


主催 日本弁護士連合会
共催 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
問合せ 日本弁護士連合会人権部人権第一課
     TEL 03(3580)9841(代)