最近Rという統計環境で、統計解析を学んでおりまが、
基本的に横道が大好きな私といたしましては、どうもTeX
(数式を清書するツール)のことが気になってきまして、
amazonで取り寄せた(第2版のユーズドですから、送料
コミで829円)のが下記書籍です。
著者の奥村先生は、パソコン通信世代&C言語世代
の私的には、lharc(LHA
の元となったアーカイブソフト)や
アルゴリズムの本でおなじみの方なんですが、このTeXの本も
入門書としてメジャーなもののひとつみたいです。
書籍に付いてくるCDは最新版でないことから、セットアップは、
TeXインストーラ3 0.60
でおこないました。
これだけですと、コマンドラインからのコンパイルみたいな世界になっちゃいます
ので、実行環境として、WinShell3もセットアップします。
WinShellの設定はやや複雑ですが、参照ページに従えば大丈夫です。
WinShellで新規文書を開いて、スクリプトを入れてみます。
この日記の日付下の画像を拡大ください。
まあ、とりあえず今日はこんなところまで。
基本的に横道が大好きな私といたしましては、どうもTeX
(数式を清書するツール)のことが気になってきまして、
amazonで取り寄せた(第2版のユーズドですから、送料
コミで829円)のが下記書籍です。
著者の奥村先生は、パソコン通信世代&C言語世代
の私的には、lharc(LHA
の元となったアーカイブソフト)や
アルゴリズムの本でおなじみの方なんですが、このTeXの本も
入門書としてメジャーなもののひとつみたいです。
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書籍に付いてくるCDは最新版でないことから、セットアップは、
TeXインストーラ3 0.60
でおこないました。
これだけですと、コマンドラインからのコンパイルみたいな世界になっちゃいます
ので、実行環境として、WinShell3もセットアップします。
WinShellの設定はやや複雑ですが、参照ページに従えば大丈夫です。
WinShellで新規文書を開いて、スクリプトを入れてみます。
documentclass{jarticle}
begin{document}
ちょっとだけ "TeX"。
[ int dx = x + C. ]
end{document}
この日記の日付下の画像を拡大ください。
まあ、とりあえず今日はこんなところまで。