goo blog サービス終了のお知らせ 

元祖 ひまうま本舗

「ひまうまの世間は、鬼ばかり?」後身blog

太陽みたいなもの?

2025-06-28 07:03:19 | 社会・政治




「音楽は、太陽みたいなものだと思う。基本的に太陽の光はどこにでも同じように差しているし、いつもそれは変わらずにずっとあったのさ」と言ったのは、米国のミュージシャンであるスティーヴィー・ワンダーさんだが、音楽好きな人は、何となくそんな印象を音楽に抱いてるのではなかろうか?心の支えにもなろう。最近、思い出したように、78回転盤をデジタルリマスターをしているが、久々に聴くと、例えばクラシックやジャズは、国内盤でも結構音は良い。レーベルによっては差異もあるのだが、レコードもそれぞれなのだ。勿論、再生装置に凝れば良くなるのは当たり前だ。しかしながら下手な復刻盤を聴くよりは遥かに音は良い。だからレコード盤にも凝るのは自然の流れだ。そのマスターを利用し、カセットテープにダビングしても良い音だ。益々78回転盤を聴く機会も増えるだろう。



フェンタニル輸出の日本拠点「日米協議に影響なし」 岩屋外相
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA276KY0X20C25A6000000/

さて此方のblogで時事ネタを扱うのも後2日となり、来月からはアメーバblogでの更新となるが、現政府については「なんでこんな事になってしまったのだろう?」と思ってしまう。理由は野暮だが、早い話が「スパイ防止法」が出来ると都合の悪い政治家だらけの与野党なれば、「そりゃあそうだろう」としか言いよいがないのだから不甲斐ないものだ。現に米国からも名指しに中国のスパイ扱いをされる自民党議員も多々居る。それもあり、今回の【G7外相会議】は散々だった。安倍内閣時代は、米国政府と共に、あれだけ世界への影響力があったのが嘘のようだ。正に「兵どもが夢の跡」だが、過去を振り返っても発展はなく、更に不安が募るだけだ。それ程に落胆し、そして情けない。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人生の本質

2025-06-27 07:10:36 | 社会・政治




米国のミュージシャンのスティーヴィー・ワンダーさんは言う。「私は盲目を悪い部分と考えていない。むしろ、それは人生の本質みたいなものと考えている。考え方、使い方で人生を良くも悪くもする」と。何でもそうだが、物事は気構え次第でどうにかなるものだ。さてこちらのblogの更新は、今月で終わりなので、時事はあまり取り上げないが、引っ掛かるような出来事もあるので、それには意見をしたい。NHK News Webに「国交省 日本郵便のトラックなど使った運送事業の許可取り消し」なる記事がある。これこそ「急にどうしたの?」だが、Tokioの国分太一のパワハラ騒動からの解散劇の裏で、日本の物流に関わる一大事が起きたのは、国交省と言おうか、政府自体の思惑がありそうで気味悪い。そこを外資にすり替えられたら「どうなるだろう?」と。



現在の日本政府は、まるで何処かの国の傀儡政権のようだが、北海道でも倶知安の中国系外資による無許可建造物の件もあり、気が気ではない。これこそ「中国に乗っ取られる」てなものだろう。それにしても、北海道知事は、そんな無許可建造物の取り消しが、「何故出来ないのか?」と不思議でならん。思えば北海道の外資による開発の元凶は、元ニセコ町長の逢坂誠二氏にありと言っても過言ではあるまい。それとこの前兆があった時代からの歴代知事の責任でもある。そう考えると現北海道知事の鈴木直道氏は、かなりの過大評価をされていないか?どうも夕張市長時代から、その実態が誤解されてるようだ。正直、北海道は沖縄の事も言えず、白老の「ウポポイ」なんぞは、中共の掌に乗っているようなものだろう。道民は平和ボケをしている場合でもなく、ニセコや倶知安なんぞは自治区の一歩手前のように思えて恐ろしい。何故、先進国が観光事業を全面に推し出す必要があるのだ?

国交省 日本郵便のトラックなど使った運送事業の許可取り消し(NHK)
https://share.google/DwhG12YvzRbjj5oFt

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一粒の涙

2025-06-17 08:18:39 | 社会・政治




「どんなに深い喜びの海にも たった一粒の涙が 溶けていないということはない」。こちらは絵本作家としても知られる詩人の谷川俊太郎(1931年〈昭和6年〉12月15日 - 2024年〈令和6年〉11月13日)さんの名言。翻訳家や脚本家としての活動もしていた。その名言だが、人を語る時には表側の印象だけでは「語り尽くせない」と言う事だ。人間性は一生を掛けて磨かれ、蓄積をされるものだ。話は変わるが、昨日、ようやくカセットデッキに使うDCモーターが、Amazonに在庫があり、早速発注した。来月早々には届くようだ。そのTRIOのカセットデッキだが、度々の部品交換で不具合も減ってきた。なんだかんだと使い込んでいるので欠かせないカセットデッキだ。しかしメイン機としては心許ない。何となく走行系が弱いからだ。ピアノや金管楽器の録音再生では即座に襤褸を出す。(つまりそれだけ調整がシビアなのだ。)後、発注した物は、再生アンプ側のコンデンサだ。年々1つづつ、経年劣化の為、交換をしている。録音回路側の電子パーツはまだ大丈夫だ。そんなこんなだが、愛着がある。不具合がある割には御蔵入りをしないカセットデッキだ。それが、TRIO「KX-7000」だ。1977年製造だ。



さて参議院選挙も近づいてきたが、自民党の左派勢力が強過ぎて、何とも御粗末な事態となった。すっかり財務省や特亜勢力に牛耳られた状態なので、自民党を焼け野原の更地にする位の気構えが、今回ばかりは国民にもないと駄目だろう。元総理の安倍晋三氏が暗殺されてからと言うものは、一気に指針を失い、凋落の一途を辿る始末だ。思えば当初、岸田内閣は、安倍元総理がコントロールをしていた。それがしやすいから安倍氏は岸田氏を総裁推ししたのだろう。財務省もどうにか抑えようと思ったのだろう。しかし程なく暗殺された。だからその時、バックボーンが気になった。結果、思った通りだ。民主党政権の時に反動で保守中道の政党、政治家が求められた。現在の石破内閣も然りで、またその流れになっている。そこで共産党との共闘を嫌って【国民民主党】が袂を分けたが、支持母体の「連合」には逆らえず、残念な事となった。あの「LBGT法」等で強硬な自民党の岩盤支持層が剥がれたが、その保守系支持層が浮遊している。「支持に値する政党があるのか?」と。そんな時に【日本改革党】の全国版のチラシが目についた。参考に掲載しておこう。日本ファーストは、日本の政党なれば当たり前だ。



「次の首相」小泉進次郎氏がトップに 備蓄米効果? 高市氏を逆転
https://www.sankei.com/article/20250616-7YFXVKTJMZLR3G34JWT4FWKYQI/
「百も承知ならそんなこと言わない方がいい!」玉川徹氏、政治部記者を一喝 
スタジオ凍り付く…「モーニングショー」(スポーツ報知)

https://news.yahoo.co.jp/articles/46eba8a6fa22687fa0a90d69c32198068741cc21
映画「国宝」に市川團十郎、片岡愛之助ら歌舞伎俳優からも絶賛の声相次ぐ「観てほしい作品。
歌舞伎役者として思いました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d4dc00f4bc3b594f7545d4722e60c3b09c7667c

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

激しい苦悩

2025-06-15 07:18:37 | 社会・政治




「これまでに激しい苦悩も味わわず、自我の大きな劣敗を経験しなかった、いわゆるうちくだかれた事のない人間は何の役にも立たない」。これはスイスの哲学者カール・ヒルティ(Carl Hilty、1833年2月28日 - 1909年10月12日)氏の名言。嘗てスイスの下院議員だった。Wikipediaによると「法学者、哲学者、著名な文筆家としても知られる。日本では『幸福論』、『眠られぬ夜のために』の著者として有名」とある。「人生、七転び八起き」と言うが、それも経験。後から物を言う。その辺が人格にも多少なりとも影響はあるものだ。さてそろそろと思うのが、写真や8ミリフィルムで残った家庭の記録映像を元にした映像作品の編集作業だ。もう第三部だが、七割方は編集済みだ。そこで仕上げ手前でスキャナーが不具合を起こした。フィルムスキャナーとしては使えるが、反射原稿は駄目だ。そこで新調をした。業務用でガタイはデカイが圧倒的な安定性だ。付属品が揃えば、こちらでも透過原稿のスキャンが出来る。映写機の整備も必要だ。HD仕様のビデオカメラも欲しい。ヤフオクで探そう。カセットデッキのキャプスタンモーターは買いそびれたので、映写ランプのコーティングが剥げた、東映の業務用の8ミリ映写機のランプでも交換しよう。こちらのblogのデータ転送もそろそろ終わる頃だ。



さて「巷では?」だが、元総理の安倍晋三氏が暗殺をされてからの自民党は、歯止めが効かなくなり、暴走も止まらない。尖閣諸島沖の中国政府による資源調査のブイの件もそうだが、賄賂も絡むのか、無許可な調査の上に工事をするのを止められず、北海道も羊蹄山麓では、中国系企業による無許可の森林伐採が問題となっている。こちらもネットでの炎上で知られた事案だ。情けないのが北海道知事だ。知事権限で中止も出来るのだが、こんな事をほざいた。鈴木知事曰く、「さまざまな行政権限が法によって定められている範囲にはこれには当然、感情論もあるがそこは権限行使によっては基本的に抑制であるべきですし、法律を超えて指導権限、工事の停止とかを法律の権限を越えて知事がその事例ごとに判断するということはなかなか現実的な対応ではない、逆に訴えられます。法律の範囲内で対応するということになる」と。「逆に訴えられます」とは呆れた。無許可建造物では、『ノースサファリサッポロ』の件もあり、「道は許可申請を求めていた」と言うのも、何だか後づけのような気がして、実は「担当部署の役付きが、賄賂を貰っていた」なんてオチではないのか?そう思われても仕方がない。



鈴木知事よ。下手な言い訳は止めて中止と賠償を求めよ。刑罰も勿論の事だ。それと岩屋外相だが、不法残留外国人の取り締まりも、まるでやる気もなく、クルド人の不法な難民申請による不法滞在を助長させてしまう。この件については、12日の参院外交防衛委員会に於いて、埼玉県川口市に集住するトルコの少数民族クルド人らが難民認定申請を繰り返している問題を日本維新の会の柳ケ瀬裕文議員が岩屋外相に見解を求めたが、こう言う有り様。岩屋氏曰く、「停止すれば企業の経済活動の停滞、人的交流の減少など、さまざまなマイナスの影響を及ぼすことは避けられない。トルコに対する査免措置を直ちに停止する状況とは私は考えていない」と。「実害があっても?」と不信感しかない。現にそのクルド人のリーダー格の人物からは、「川口市を自治区にせよ」と言われる始末ではないか?なのに国は放置だ。情けない。「いつから日本は、こんな国になったかね?」と。誰も責任を取らない日本だ。

羊蹄山麓 無許可森林伐採問題 鈴木知事が会見「逆に訴えられる。法律の範囲内で対応する」
https://news.yahoo.co.jp/articles/87b38ff09da6979b7d47a53c01915ba33aca40e7
「小泉米」の「カビ毒検査」は小売のモラルに委ねられる場合も 密かに行われていたルール変更に「ドン・キホーテ」の回答は
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b956ed87eb84597436a04abdcae29ac341f184f
トルコビザ免除停止を否定する岩屋外相に「不法滞在ゼロをやる気がない」維新・柳ケ瀬氏 「移民」と日本人
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff4a9ee0a0681a254598d44c144214efa88f9178

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスクと危機感

2025-06-13 08:50:12 | 社会・政治


「真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意と絶望が隣り合わせに存在している」。こちらは作家の村上龍さんの名言だが、世代的に「限りなく透明に近いブルー」は懐かしい。映画化もされて、当時は話題にもなったものだ。さてその名言だが、「そこを乗り越えるからこそ」だと思う。今日も休みだが、連休もたまにとれないと色々と片つけ物が出来ない。午前中は用事があるので街に出掛けるが、サッサと済ませたい。取り敢えずサブ機のカセットデッキ(「TRIO「KX-7000」)のコンデンサが劣化したので注文した。16v220μf×20ケ+送料で、¥1260だった。使うのはふたつだが、割と使う静電容量だ。(つまりそれだけ劣化も早いと言う事だ。)届き次第、交換しよう。相変わらずテレビ報道(情報番組も含む。)では、農相の小泉進次郎氏を矢鱈と持ち上げているが、これも選挙対策の一環だろう。それにしても軽い神輿だ。黒幕は財務省だろうが、安易ではある。思わず「それでも自民党に入れますか?」てなものだが、私見では「国民民主党」が結局は性根が民主党なのがバレたので、自民党から剥がれた嘗ての保守系の岩盤支持層の受け皿にもなれず、さまよえる支持層てなものか?小生も「もしかしたら?」と思っていた政党なので残念だった。それで精査をしているが、これならば変なしがらみが無い「【NHK党】の方がマシかな?」と思えてきた。組合やら団体絡みの政党は、やはりその支持母体には逆らえず、今回の「国民民主党」みたいな事になってしまう。外国人に簡単に土地を売り渡す国交省にもウンザリだ。そこの大臣のポストの支持母体は言うまでもないが、最近になり、ようやく政教分離が成り立ってきたようだ。だがそれで正解だ。やはり背に腹は代えられぬ。そこを支持しても、財務省に加担するようなものならば、御題目でも唱えていた方がマシだろう。外国人の土地売買については「国交省はサッサと規制を作れ!」と言いたい。



余談だが、今日観た「あんぱん」は、中国福建省での話。当時は中華民国だが、庶民の再現度に(少しの場面だったが)感心した。流石、ラジオで中国人の職員に「尖閣諸島は、中国の領土」と言わせてしまうNHKだ。そんな前例があるNHKである。それでなくとも日本よりは中国寄りの報道ばかりだ。

古舘伊知郎 コメ、コメ、コメ…のテレビに物申す!「ニュースもワイドショーもおかしいんだよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4fd130a312bea0970d94ba85beacb2b863c8502
マスク氏、トランプ氏に関するSNS投稿を後悔 「やり過ぎた」
https://www.cnn.co.jp/business/35234141.html
米メディア「日本の不動産は、外国人があまりに簡単に買えてしまう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/93dd5f3e25cb179488d5e8b6b2006cb5e5d205cd
日本の領土を国交省が斡旋…外国人向けにマニュアル作成 中国資本の不動産買収にお墨付き
https://www.sankei.com/article/20170226-YMZ3CFKVPVMFJCP3YTC2JOYXUA/
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする