
米国のミュージシャンのスティーヴィー・ワンダーさんは言う。「私は盲目を悪い部分と考えていない。むしろ、それは人生の本質みたいなものと考えている。考え方、使い方で人生を良くも悪くもする」と。何でもそうだが、物事は気構え次第でどうにかなるものだ。さてこちらのblogの更新は、今月で終わりなので、時事はあまり取り上げないが、引っ掛かるような出来事もあるので、それには意見をしたい。NHK News Webに「国交省 日本郵便のトラックなど使った運送事業の許可取り消し」なる記事がある。これこそ「急にどうしたの?」だが、Tokioの国分太一のパワハラ騒動からの解散劇の裏で、日本の物流に関わる一大事が起きたのは、国交省と言おうか、政府自体の思惑がありそうで気味悪い。そこを外資にすり替えられたら「どうなるだろう?」と。


現在の日本政府は、まるで何処かの国の傀儡政権のようだが、北海道でも倶知安の中国系外資による無許可建造物の件もあり、気が気ではない。これこそ「中国に乗っ取られる」てなものだろう。それにしても、北海道知事は、そんな無許可建造物の取り消しが、「何故出来ないのか?」と不思議でならん。思えば北海道の外資による開発の元凶は、元ニセコ町長の逢坂誠二氏にありと言っても過言ではあるまい。それとこの前兆があった時代からの歴代知事の責任でもある。そう考えると現北海道知事の鈴木直道氏は、かなりの過大評価をされていないか?どうも夕張市長時代から、その実態が誤解されてるようだ。正直、北海道は沖縄の事も言えず、白老の「ウポポイ」なんぞは、中共の掌に乗っているようなものだろう。道民は平和ボケをしている場合でもなく、ニセコや倶知安なんぞは自治区の一歩手前のように思えて恐ろしい。何故、先進国が観光事業を全面に推し出す必要があるのだ?
国交省 日本郵便のトラックなど使った運送事業の許可取り消し(NHK)
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