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blueswave 's MIND DROPS

まもろう憲法9条、生かそう憲法25条!

..印象に残る二日間.

2013-05-13 10:04:36 | 日記

  先週の土曜日、次男が結婚をするという女性とともに帰って来ました。小倉にいる長男が車で長崎空港に寄り、次男ら二人を乗せてグラバー園などを回ってから6時半ごろ我が家に着きました。おりから我が家にはピアノ教室を終えた孫二人がパパのお迎えを待っていて、食事を食べさせたり遊ばせたりしていて、部屋の中はごった返しの中にお嫁さんになる人が到着する、というてんやわんやの初顔合わせとなってしまいました。そうこうしているうちにパパが子どもたちを迎えに来て挨拶もそこそこに連れて帰り、ようやく落ち着きましたが、いまさら堅苦しい挨拶という雰囲気でもなくて、長男をふくめて5人での食事会になだれ込みました。そのため余分な緊張もとれてなごやかにお話しできましたが、丁重さに欠けてしまって申し訳なかったと思っています。

 結婚式の式場や日取りなどももう二人で決めていて、あとはほとんど披露宴に誰を呼ぶのか、お金の工面はどうするか、という話ばかりでした。婚姻届の証人にも判を押しました。もう先方の親御さんの判も押してあるので、これであっけなく決まりです。

 翌日は昼からボクシングの試合を見に行きその足で3人は帰ってしまうので、玄関前で記念写真を撮りました。かみさんが抱いているのは娘の家のトイプードル犬です。娘の一家があすまで家を空けるので預かってくれ、と、この朝連れてきたのです。

 町の方に向かう前に例の海が見える絶景ポイントに立ち寄りました。天気は晴れているのですが黄砂でしょうか、非常に見通しが悪く残念でした。それでも「きれい」と言って写真を撮っていました。

 

 昼食を食べて、いよいよ試合がある平和会館に向かいます。 ボクシングの話は稿を改めます。

 

 


今週末はえらいことに・・・

2013-05-08 14:53:03 | 日記

 我が家はこんどの週末、大変なことになりそうです。日曜日には、先日ご紹介した次男の友達のプロボクサーが長崎で試合をするので応援しに行きます。次男はその前日・土曜日に東京から帰って来ます。ここまではそう大変というわけではないです。

 問題は、次男が帰っては来ますが一人ではない、ということなんです。彼女同伴で来るのです。私たちとは初対面でいきなり一泊して、翌日には私たちと一緒にボクシングを応援に行く、というテレビドラマみたいな筋書きになりそうなのです。都会の今風の見知らぬ若い女性がやってくるなんて、私の方が緊張してしまいそうです。土曜日は小倉にいる長男もかけつけるのでにぎやかになりそうです。天気が良ければ、あの素晴らしい海の景色がなによりのおもてなしになるのですが、予報ではあいにく雨のようで残念です。

 

 きょうの1曲。まさに息子たちのことのようです。「Live Young」。邦題は「恋のパームスプリングス」。トロイ・ドナヒューの歌です。かっこよかったですねえ。 

Live Young - Troy Donahue / Palm Springs weekend(恋のパームスプリングス)


子どもの日と、1週間早い母の日と

2013-05-05 23:34:41 | 日記

  きょうはゴールデンウィークで子どもの日。先日手術をしたかみさんのお姉さんのお見舞いと、施設に入所しているかみさんのお母さんに面会するために、朝から熊本県の荒尾市に向かいました。私たちと娘の一家4人、そして北九州にいる新婚の長男夫妻も途中から合流して総勢8人となりました。

 私たちと娘たちの長崎組は島原半島の多比良港からフェリーで熊本県の長洲港に渡り、そこで長男夫妻と待ち合わせしたのですが、ゴールデンウィークとはいえ多比良港でのフェリー乗船待ちがまさかの2時間待ちで、予定が大幅に狂いました。仕方なくフェリー乗り場のそばの公園で時間をつぶしました。ジャングルジムに登って遊ぶはるちゃんとひろちゃん。

子どもの日なので子どもたちに楽しんでもらおうと、大牟田の動物園にもよることにしていたのですが、あえなく断念せざるを得なくなりました。でも、ようやく乗れたフェリーではカモメさんにパンを投げてやったりして遊びました。

フェリーの客室の上の甲板が開放されていて、気持ちのよい潮風に当たって遊んだりしました。

 長洲港で長男たちも合流し、一緒に昼食を食べた後、ばあちゃんが入所している施設に行き、いっとき歓談しました。私たち以外はみんなずいぶん久しぶりの対面でした。ばあちゃんは誰が誰だかまったくわかりませんでした。

 その後、病院から退院しているお姉さんの家にも行って、ここでも歓談しました。

 帰りはフェリーをやめて高速道路を利用しました。途中の川登のSAで休憩しました。すでに6時を過ぎているというのにまだ日が照っています。

 

 きょうの1曲。フーターズとパティ・スマイスの共演で、「ホェア・ザ・チルドレン・ゴー」。 子供たちはどこへ行くのか?   熱唱です。

Where Do the Children Go


動かぬ証拠

2013-05-04 23:04:11 | 日記

  庭に面したお縁の前のコンクリート張りにちらばっているこれはなんでしょう?

 ブロック塀のすぐ向こうの物置の屋根の上にもあります。

 これは、そうです。さくらんぼの種です。 我が家の庭のさくらんぼ。防鳥ネットをかぶせるなどの抵抗もむなしく、網がかかっていない隙間などからスズメが入り込み、ちゃっかりさくらんぼをせしめているようです。 スズメがいくらしらばっくれても、証拠はあがっているんだ!この写真を見ろ! これでもう言い訳はできんぞ!

 

 きょうの1曲。ロックミュージシャンたちの中で一目も二目置かれているカリスマ的なボーカリスト、イアン・ハンターを中心とするモット・ザ・フープルの曲で、「すべての若き野郎ども」。この映像は1972年とあります。

Mott The Hoople-All The Young Dudes-1972

 

 そしてそれから37年後、2009年の映像がこちらです。テンポがスローになり、迫力も落ちていますが味わいが出てきているように思います。

 http://www.youtube.com/watch?v=sCGLRR-T_eg

 

明日は朝から義姉のOPE後の様子お伺いに熊本県荒尾市まで行ってきますので不在となります。よろしくお願いいたします。

 

 


映画「約束」を見て

2013-05-03 23:55:21 | 日記

  久しぶりにかみさんと映画を見てきました。「約束~名張ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」というドキュメンタリーをまじえてのドラマです。

 この事件が起きたのは1961年三重県の名張市。村の懇親会の席で供されたぶどう酒に農薬が混入されていたことにより5名の女性が亡くなった、という事件です。5日後に逮捕されたのはぶどう酒を運んだ奥西勝35歳。彼の妻も被害者で死亡しており幼い子供が二人いることもあって混乱していた奥西は、警察の取り調べに対して早く終わりたい一心であらがいきれずに自白をしてしまう。一審の裁判では証拠不十分、自白は信用できないとして無罪となるが、高裁ではこの判決を破棄し死刑の判決が下されます。支援者に支えられ上告しますが、1972年に上告が棄却され、死刑が確定して死刑囚となり、以後再審請求をし一度は認められましたが再び却下、という苦しい戦いが続いています。奥村死刑囚は現在87歳で、医療刑務所に閉じ込められたまま無罪を主張し続けています。

 奥西を演じるのは仲代達矢、その母親を樹木希林が演じていますが、この二人の演技が素晴らしく、映画の品格を高めているように思いました。特に獄中で母親の死を知らされた時の嘆きと怒りの場面は圧巻でした。

 裁判所が序列やメンツなどにとらわれ、真実を追求して判断するものでは決してないことをあらためて知りましたし、被告を冤罪から救い出すためにすさまじいまでの情熱と奮闘を発揮する支援者や弁護団の活躍に頭が下がる思いがしました。奥西さんの一日も早い無罪判決と健康の回復、そして残されたわずかな人生が少しでも豊かなものになることを心から深く念願します。

 この映画の紹介はこちらをご覧ください。

 http://www.yakusoku-nabari.jp/

 この映画のダイジェストです。↓

 http://www.youtube.com/watch?v=L4dFfnNPHyE

 

 きょうの1曲。サッコとヴゥンゼッティという二人の移民への冤罪事件をとりあげた映画「死刑台のメロディー」より、ジョーン・バエズが歌う主題曲「勝利への賛歌」。この映画も若いころに観ましたが、素晴らしい映画でした。

Sacco e Vanzetti