先週の土曜日、次男が結婚をするという女性とともに帰って来ました。小倉にいる長男が車で長崎空港に寄り、次男ら二人を乗せてグラバー園などを回ってから6時半ごろ我が家に着きました。おりから我が家にはピアノ教室を終えた孫二人がパパのお迎えを待っていて、食事を食べさせたり遊ばせたりしていて、部屋の中はごった返しの中にお嫁さんになる人が到着する、というてんやわんやの初顔合わせとなってしまいました。そうこうしているうちにパパが子どもたちを迎えに来て挨拶もそこそこに連れて帰り、ようやく落ち着きましたが、いまさら堅苦しい挨拶という雰囲気でもなくて、長男をふくめて5人での食事会になだれ込みました。そのため余分な緊張もとれてなごやかにお話しできましたが、丁重さに欠けてしまって申し訳なかったと思っています。
結婚式の式場や日取りなどももう二人で決めていて、あとはほとんど披露宴に誰を呼ぶのか、お金の工面はどうするか、という話ばかりでした。婚姻届の証人にも判を押しました。もう先方の親御さんの判も押してあるので、これであっけなく決まりです。
翌日は昼からボクシングの試合を見に行きその足で3人は帰ってしまうので、玄関前で記念写真を撮りました。かみさんが抱いているのは娘の家のトイプードル犬です。娘の一家があすまで家を空けるので預かってくれ、と、この朝連れてきたのです。
町の方に向かう前に例の海が見える絶景ポイントに立ち寄りました。天気は晴れているのですが黄砂でしょうか、非常に見通しが悪く残念でした。それでも「きれい」と言って写真を撮っていました。
昼食を食べて、いよいよ試合がある平和会館に向かいます。 ボクシングの話は稿を改めます。