バンビの独り言

バンビことけーちんの、あくまでも「独り言」デス☆

ガラゴ

2005-07-11 23:55:21 | 子育て親育ち
日曜日は珍しく夫が休みだったので、久々に夫の実家へ。
私は夫の実家が大好きなの。義母は料理上手だし、ティータイムを大事にする家庭だから義妹が入れてくれるコーヒーも紅茶もとっても美味しくて「のんびりゆっくり家族でくつろぐ」を堪能できるの(ノンちゃんが超ママっ子につき?全然働かない嫁)。
子どもたちも「特別な日」って感じ。美味しいものをいっぱいご馳走になり、昨日はデパートでソフトクリームを食べさせてもらい、サンリオコーナーで「好きなもの何でも買ってやる」的な買い物をさせてもらって、ウサコはもう嬉しさが全身に溢れてたわ。これが日常だったら危険だけど「特別な日」だから「良かったね~。こんなに愛されて幸せだね~」って心から思えるの。で、ウサコは、シナモンやキキララなどの(←口挟んでないけど、選んだのは私好みの薄色系だった)文具をたくさん買ってもらったのだが、ノンちゃんは「えほんがいい」らしい。「うちにかえったガラゴ」(島田ゆか作)を見つけると、他の本には目もくれず、中身も見てないのにガッシリと抱えて離さなかったの。ま、島田ゆかさんの作品だから中身を見ずとも心配はないけれど…それにしても地味だし、一見「可愛い」とは思えない表紙(写真参照)なのに、なぜこれなんだー
帰宅後、絵本の裏表紙に日付けと「おじいちゃん、おばあちゃんからのんちゃんへ」というメッセージを書き込むと、ウサコはそーとー羨ましいと思ったらしく「今度買ってもらう時は絵本と文房具にしよう」などと次なる作戦を練っていたのだ(笑)。

さて、日付けが変わって月曜日は、小学校にて2回目の「絵本読み語り」。前回は3年生で「ざりがに(吉崎正巳 作/福音館書店) 」を読む前に「ざりがに釣りしたことある人いる?」「私はこの年にして初めてざりがに釣りにハマりました~」などと話したらその時点でかなり男の子の食い付きが良く(笑)読んでいる最中も「すげ~!」「わっ、小さい手、生えてるっ」と身を乗り出して興味深々だったの。
で、今回は4年生。選んだのは「やまのかいしゃ(スズキコージ 作/片山健 絵)」。人間関係や勉強などでお疲れモードであろう子どもたちの頭を「なんじゃそりゃ」の世界でほぐしてあげよーと選んだのだが…なんと4年生は反応がない。時折、笑みを浮かべている子はいるが、ドッと沸き上がることもなく、最後に男の子がポツリ「逆に、怖ぇ~し」!!1年担当の方は「全然笑うシーンじゃないのに、どのページも大爆笑」だったらしいのだが…4年生くらいからガラリと子どもたちが変わっていくような気がしたのだった。読み語り、面白すぎ。全学年制覇するぞ~。
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