『硫黄島からの手紙』(Letters from Iwo Jima)は、『父親たちの星条旗』に続く、
硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品である。
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24日今話題の「硫黄島からの手紙」を見てきました。
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(公式サイト)

【ストーリー】
1944年6月、戦況が悪化の一途を辿っていた硫黄島に一人の将校が降り立つ。
陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)-アメリカ留学経験があり、それゆえ誰よりも対米戦
を知り尽くしていた。彼は反発する古参の将校達を押し切り、作戦を練り直す。
今までの将校とは違う栗林の存在は日々の生活に絶望していた西郷(二宮和也)に
新たな希望を抱かせる。
以上『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用いたしました。
【感想】
「父親たちの星条旗」は見ていませんが、物悲しい音楽とモノクロ映像が非常に
印象的でした。そのモノクロの世界で、戦闘が始まると「炎」だけが鮮やかに
赤く色付くのです。海からの壮大な上陸シーンや、爆撃シーンなど迫力がありました。
だけど、この映画はただの戦闘シーンが主ではありません。
栗林中将や西郷一等兵が故郷の家族ヘ向けた「手紙」を中心に進んでゆきます。
指揮官である栗林が、妻や子供たちに宛てた手紙は、本土へ残された家族への
気遣いと愛情・優しさに満ちた文面でした。一方、まだ若い妻と幼い子を故郷へ
残してきた西郷の文面は、この過酷な戦争から絶対に生きて帰る!という意思が
強く現れた文面でした。
次々と仲間が死んでいくなかで、家族を思う心や愛情が極限の中で出てきます。
改めて戦争の悲惨さや、自分の意思に反して戦わなければならない兵士達。
戦争ってなんだ、幸せってなんだと感じさせられました。
ここで一句 「幸せに再開するまで生きてやる」 硫黄島兵士
映画評論家ではないので上手く表現できません。 タカハシニッキ
硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品である。
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24日今話題の「硫黄島からの手紙」を見てきました。
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(公式サイト)

【ストーリー】
1944年6月、戦況が悪化の一途を辿っていた硫黄島に一人の将校が降り立つ。
陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)-アメリカ留学経験があり、それゆえ誰よりも対米戦
を知り尽くしていた。彼は反発する古参の将校達を押し切り、作戦を練り直す。
今までの将校とは違う栗林の存在は日々の生活に絶望していた西郷(二宮和也)に
新たな希望を抱かせる。
以上『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用いたしました。
【感想】
「父親たちの星条旗」は見ていませんが、物悲しい音楽とモノクロ映像が非常に
印象的でした。そのモノクロの世界で、戦闘が始まると「炎」だけが鮮やかに
赤く色付くのです。海からの壮大な上陸シーンや、爆撃シーンなど迫力がありました。
だけど、この映画はただの戦闘シーンが主ではありません。
栗林中将や西郷一等兵が故郷の家族ヘ向けた「手紙」を中心に進んでゆきます。
指揮官である栗林が、妻や子供たちに宛てた手紙は、本土へ残された家族への
気遣いと愛情・優しさに満ちた文面でした。一方、まだ若い妻と幼い子を故郷へ
残してきた西郷の文面は、この過酷な戦争から絶対に生きて帰る!という意思が
強く現れた文面でした。
次々と仲間が死んでいくなかで、家族を思う心や愛情が極限の中で出てきます。
改めて戦争の悲惨さや、自分の意思に反して戦わなければならない兵士達。
戦争ってなんだ、幸せってなんだと感じさせられました。
ここで一句 「幸せに再開するまで生きてやる」 硫黄島兵士
映画評論家ではないので上手く表現できません。 タカハシニッキ
それもそ~だが、オイラってなんなんだ?
って思う。
答えは簡単です。
家族にとって、ジェントルマン(金を取る男)です。
年収120万だよ(w どないすんねん。
家族にとっては用事がない人でつ。
お金を儲ける練習をしましょう。
ウゴポリーはお金の単位はドルでなく、
ジェンコですから。
今度のオフ会にもって行きましょうか?
たしか今日、アカデミー賞の発表だと思ったのだが。
『硫黄島からの手紙』は、音響編集賞を受賞。
注目の菊地凛子は期待されたが、
残念ながら賞を逃しました。
モノクロのような世界。
そこに炎と、日の丸と、人間の血の赤だけが
色として浮かび上がっていました。
柔らかなものなど一つも無かったですね。
っこのところすっかり英雄として有名になった栗林中将。
誰かが書いているのを見ました。
『私は栗林中将が嫌いです。
私の親は硫黄島の戦死者。
自決する事を許さず、
死ぬより苦しい戦いを強いたから。』
なるほど、生きるのが素晴らしい事というのは
今平和な時代を生きる私たちだから言えるのかもしれません。
この作品を作ってくれたイーストウッド監督は神様からの贈り物だと思います。
乾いた心、行き場を失った心身を見て、
暗く沈んでいく自分を見たような気がします。
>『私は栗林中将が嫌いです。私の親は硫黄島の戦死者。
自決する事を許さず、死ぬより苦しい戦いを強いたから。』
そうですね兵士によってはそう見えます、
また戦うことが嫌いだけれど召集されたため、
仕方なく戦地に送られた兵士2つの考え方がありました。
>この作品を作ってくれたイーストウッド監督は
神様からの贈り物だと思います。
そうですね、戦争映画というと片方側からの製作でした。
硫黄島二部作の『父親たちの星条旗』を見たいと思います。
戦争のくだらなさがよく表現されている作品だと思いました。
戦争なんてやめてしまえ、とみんなにいおう島だと思いました。
皆さん知的だなぁ~~
さぁ~~ってドラエもんの映画でも見よっと。