Over 60's yukinokoブログ

実家の片づけ、そして義母を送って、次は自分の生前整理だな

もやっとしてます&夏眠

2019-07-31 08:40:41 | Art&Mujic

この前から、ある現代アートのことでもやぁ~っとした状態が続いています。

ゴッホやモネ、ルノアールなど、日本人のほとんどが知っているような有名なひとなら、その作品についても検索すればたいていの回答は

得られると思うのですが、こと現代アートとなると、アンディ・ウォーホルくらいなら聞いたことあるけど、程度の人のほうが多いんじゃないでしょうか。

 

もうかなり前に、息子と行った展覧会で観た、モノクロームの映像作品がもう一度観てみたいなぁ…とふと思ったのです。

観たのは確か名古屋市美術館で、地下の展示室で上映していたと思います。

静かな音楽が流れるなか、刻々と映像に映し出される景色が変わっていくのですが、その景色はアーティストが作り出した、いわば箱庭のようなもの。

時折アーティストたちの手なども映りますが、粛々と作業を行うのでそれも作品の一部のように見えます。

20分くらいの作品だったでしょうか。息子も私も、すっかりその作品の世界に浸ってしまいました。

帰宅後検索して、別の作品だったかを観た記憶がありますが、アーティストの名前も作品名もまったく記憶にありません。

先日泊まりに来た息子に話すとすぐ思い出したので、彼にとっても印象深いものだったわけですが、私同様他の記憶はなし。

 

わからない、となると、余計に知りた~い!

 

検索すれば昔より簡単にたくさんの情報が入る世の中なので、逆にもどかしさを覚えますねぇ。

そこでふと、USBに前のパソコンのデータを入れてあることを思い出しました。そこでなにか見つかるかも?

探しまくりましたが、見つからず。

あ、もしかして、このブログの過去記事にあるかも???とまた検索すれど見つからず。

もしかしてもしかして、過去の他のブログにあるかもしれない!!??とまたまた検索すれど……ないわ。

 

うろ覚えだけど、アーティスト名は北欧系だかオランダとかドイツだか、そんな雰囲気の名前だったような?気がします。

観たのは多分2005年くらい。そんなに前になるのかなぁ、とも思いますが、私は出かけた展覧会やコンサートの記録を残しているので、

ほぼ間違いないと思います。

 

さて、明日から8月。

ブログに復帰してまだ1か月経っていないよね?と思いますが、外出などが続くのと暑いので、しばし更新をお休みしようかと思います。

冬眠ならぬ夏眠、といったところでしょうか。

復帰はまだいつにするか決めていませんが、出かけると書きたいこといっぱいになると思うので、多分1週間程度?かと。

どうぞ皆様も暑さにお気をつけて、ご自愛くださいませ。


暑さのせいにしてはいけないけれど

2019-07-31 06:47:29 | 鬼嫁yukinokoの介護日記

昨日は夕方から、なかなか義母の咳がとまらないのでかかりつけ医へ連れていきました。

早めに順番を取りにいっておいたので早く済みましたが、このところ相方が帰宅後もいろいろ作業があって夕食が遅めに。

ようやく夕食となったころ、病院から戻ったあとベッドでごろんとしていた義母が、トイレで粗相をして、適当に自分で床を拭いたのですが、

ちゃんと出来ているはずもなく…

 

はい、鬼嫁、ここでぷっつん。

 

朝のうちさんざんな思いをして(昨日の記事をご参照ください)、なんとかきれいになった(と思う)のに、またなの!!??な感じ。

相方に言わせるとよくあることなんですけどね。私はこのトイレをほとんど使わないので。

しかも履いていた靴下まで濡らしたのに気づかず、そのまま部屋に戻ってしまったので怒りメーターは振り切れ寸前(人に言わせたら振り切れた、かも)。

外仕事の相方に比べたらまだましなんだろうけれど、日中ひとり家にいるとなかなかクーラーもつける気にならず

山ほどの相方の仕事着や、義母の「失敗」によるものなど、何度も洗濯機を回して干して取り込んで…

 

いかん、暑さのせいで、気が立っている(苦笑)。

 

一応第三者的な目で自分を見ることは出来ているんですけどねぇ。行動が伴わない。怒りを爆発させる前に、ちょっと考えようよ、自分。

怒りのコントロールをするのに、数を数える…ということを読んだことがありますが、実際なかなか数えることは出来ないです。

そこのところの反射神経抜群?なので。

 

デイサービスやショートステイの職員さんを見ていると、本当に言葉かけが穏やかだったりほがらかだったり。

ああでなければいけないな、と思います。

そう思えば思うほど、実際の自分の言動とのギャップに自己嫌悪に陥る。そういう人、多いんじゃないかな。

 

朝から暑苦しい話題になってしまいました。次はもう少し風通しのよい話にしたいと思います。


「詰まる」は「困る」

2019-07-30 11:36:39 | 鬼嫁yukinokoの介護日記

朝、前の記事をアップした後に、悲劇は起きました。

 

朝食が済んで、義母にデイサービスへ行く支度を促し、朝食の洗い物を片づけようとしていると、義母が相方に

「ちょっとトイレへ来て。何かおかしいんだわ」

 

という言葉を小耳にはさんで、どっきり。

 

私を呼ばないところをみると、何かやらかしたに違いない!と思った私もトイレへ直行。

すると

予想していた以上のことが起きていました。

便器が詰まっているだけではなく、溢れた水が床にまでこぼれて、便器周辺が水たまり状態に。ひょえぇぇぇ~!!!

こういうときのために、ラバーカップ(いろいろな呼び名があるみたいですが)が置いてあるので、早速ぱかぱかやりましたが、なかなか

水が引いていきません。

狭いなかでやっているので、もう汗だく。

これはもしかして……ばーさん、やっちまったな?と推察したのは、尿取りパッド。

中にはポリマーが入っていて、水分をしっかり吸収して膨らみますが、トイレに流されると一大事!

何度か下着につけたまま洗濯されて、洗濯機がわやになった痛い経験があり、彼女が風呂から上がると洗濯物をチェックするのが日課です。

パンツ式紙おむつも脱衣かごに入っていることがあって、冷や汗ものなのですよ。これ、かなりのストレスです。

 

水は便器にたっぷりと溜まっているので、このままでぱかぱかやると床になおこぼれてしまいます。そこで物置を探索し、使っていない

アルミの柄杓を発見!まるで肥え汲みのようだ…と思いながら、溜まった水を汲んでは外の下水マスに流しに行くこと2、3回。

すると便器に何やらひっかかっているものが見えたので、一瞬ためらったものの手を突っ込んでそれを引っ張り出しました。

ビニールのようなそれはやはり、尿取りパッドの一部分でした。

私が奮闘努力しているうちに、相方はこの前仕事でお客さんのところへ来てもらった業者に電話。もしかしたら自力で直せるかも、とも

思ったけれど、その時点では確証もなかったので午後から来てもらうことにしました。

 

義母がデイサービスに、相方が仕事に出たあとも、私はトイレの床掃除をして、諦めずにラバーカップをぱかぱか。

もしかすると、直っているかも?と最初はやかんに水を入れて少しずつ流して様子を見、その後意を決して?トイレの水を流してみると

 

流れた!!!(心のなかで拍手喝采)

 

とりあえず今回はなんとかなりましたが、問題は今後どうするか。

尿取りパッドはやめて、紙パンツにするのがいいのか、それともポータブルトイレを導入するか。これなら間違って捨ててもトイレに影響はないし。

そうでなくても、義母が[小]をしようとするとき、パンツを下げて便器に腰を下ろすまで我慢できず、床を濡らすことが度々あります。

うちのトイレの床は木の板張り。リフォームのときにはまだまだ若くて、床を濡らすなんてことは考えもしませんでしたが、こうなると厄介。

そこでトイレの床に透明なシートを敷くことを検討しています。ちょうど生協のカタログに載っていたのですよ。

欲しいサイズのは来月中旬出荷、となっていましたから、同じお悩みを持つご家庭は多いんでしょう。

 

最後に、こうした「詰まり」のトラブルって困りますし、そうなると慌てますよね。

業者をお願いするのもありですが、この手の業者には本当に気をつけたほうがいいです。

前述のお客様のところも、最初は24時間受付OKとやらの業者に見てもらったら、木の根っこがどうこう、と結構な金額を提示したとか。

そこでそのままお願いせず相方に相談してくれたので、たいした費用もかからず済んだのでした。

ま、相方が直接知っている業者さんではなく、友人(土木関係)の知っている業者さんなんですけどね。

人間も「詰まる」と健康によくないです。よくないから「詰まる」のかな?いずれにせよ、流れはスムーズがいいですね。

 


暑さと認知症との闘い

2019-07-30 06:48:11 | 健康First

今朝も5時ちょっと過ぎからセミの大合唱…いい目覚まし代わり、ですけどね。

一昨日梅雨が明けましたが、早速昨日は猛暑日の洗礼を受けました。おそらく今朝は熱帯夜で、これから猛暑日&熱帯夜のダブルパンチを

受け続けることになるのでしょう。

 

昨日は娘のところへ出かけました。

来週日曜、友人と日帰り旅をするのですが、帰ったあと娘宅に泊めてもらうことになっていて、着替えなどの荷物を先に運ぶのが主目的。

でも家には上がらず、荷物だけを置いて少し離れたところにあるイオンモールへ出かけました。

比較的近くにも別のイオンモールがありますが、規模がそれほど大きくありません。昨日出かけたところは規模も大きくて新しい。

実家=我が家に来ることを思うと、3分の1以下の時間で着いちゃうくらいの近さ。

娘が買い物をしている間、有料の施設で孫を遊ばせたりして、楽しい時間を過ごしました。

 

我が家からの移動は私鉄でしたが、この季節、電車にしてもイオンモールのような商業施設にしても、冷房がとてもよく効いていますよね。

私はいつもそういうところへ足を踏み入れた瞬間、「寒い」と思ってしまいます。

普段家であまり冷房を使わないからではありますが、中と外との気温差が激しすぎて、自律神経がおかしくなりがちです。

昨日も帰宅したのが午後3時前と、日中の気温が一番高い時間帯でした。

閉め切って暑い家の中に入ってまず窓を開け放ち、熱々の洗濯物を取り込んでたたんだりしていたら、ちょっと熱中症になったかのような

状態に。「なったかのような」どまりで終わりましたが、気をつけないといけませんね。

 

私以上に問題なのが、認知症の義母。

寒さには比較的敏感でも、暑さの方はかなり感度が鈍くなっています。

昨日も朝ごはんを食べに来た彼女を見たら、秋にでも着るようなちょっと厚手のタートルの長袖のカットソーを着て、さらにその上に

彼女が大好きなスモックを着ているではありませんか!

見るからに、暑い……

そのとき私はノースリーブを着ていましたが、義母に「それはちょっと今の季節には合わないから、後で脱ごうね」と言うと

「あんたは着るもんがないんか」と言われました(苦笑)。こういうジョークを言う頭の働きはまだあるんです。

冷房をつけているのに窓を開けてしまったり、逆に開けておいてほしいときに閉めてしまったり、リモコンを手の届くところに置いておけば

勝手に冷房をとめてしまったりなどなど、もう夏の日中、ひとりでおいておくのはかなり危険になっています。

まだ夏は始まったばかり。暑さとの闘いもまだまだ先は長いですね。


滑らないほうがいいのにもいろいろあって

2019-07-29 18:44:56 | 暮らしのあれこれ

見出し画像にある輪ゴム。写真のここを見て欲しい・・・ってことではありません。

私が読書する場所は、このパソコンのあるデスクに布団の上(就寝前に睡眠導入剤として:笑)、そして台所がほとんど。

台所で本を読んでいるとき、例えばインターフォンが鳴ったとか、コンロにかけている鍋の様子を見るだとかのちょっとした用で、読書を

中断せざるを得ない場合があります。

そんなとき、この写真のように、読みかけのページに挟むのが輪ゴム。しおりの代用品です。

ちょうど私が座っているすぐ後ろが冷蔵庫で、扉にマグネットフックをつけて輪ゴムをかけてあるので、すぐ手に取れるからというのが

一番の理由ですが、輪ゴムって滑りにくいじゃないですか。

なのでしおり代わりの他に、冷蔵庫から出した卵を(特に生卵)ちょい置きするときにも使っています。

 

開封した袋の口を閉じるときも、アルミの洗濯ばさみやダブルクリップを使うときもありますが、もっぱら輪ゴムでとめることが多いです。

写真のようなごく普通サイズのものだとちょっと頼りないときもあるので、ホームセンターで少し太くて長いものを買ってきました。

使いかけの砂糖や小麦粉などのちょっと量のあるものをとめておくのに便利にしています。二つ折りにして長さを測ったら12センチでした。

滑らないほうがいいものには試験とか、お笑いのネタなどありますけど、ゴムって本当に滑らないですね。どこぞのお笑いの社長の

会見は滑りまくりのように見えましたが。

このゴムについてのネタも、以前書いたことがあると思うんです。このブログかどうかはわかりませんが、もしgooブログだとしたら

私も滑っちゃった、ということですね(苦笑)。