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自作スピーカーの部屋

ブログ人からgooブログへ引っ越しです。

新作SP(ウーハ部の途中経過)

2015-05-16 10:01:05 | スピーカークラフト

久々のアップです。 作成中のSPの途中経過です(ウーハ部分)。

今回のSPは実験システムを兼ねていて色々と設定変更を出来るように仕掛けを入れています。 この上下仕切り板もその一つで上部20リットル・下部30リットルと分けた場合、外せば50リットル以上の容量を実現出来ます。 (片側だけ側板付けました)

ダブルウーハにも各種の方法があり分離した方が調整が細かく出来るらしいとのこと。 FostexのG2000やDALIのHELICON 800 は分離型のようですがSONYのSS-AR1は一室型だと思いました。

それにしても製作が遅いですね(・・・汗)


オーディオ評論家

2015-04-21 18:13:04 | スピーカークラフト

 瀬川冬樹さんの本より先に岩崎千明さんの本「オーディオ彷徨」を入手してしまいました。

1928生-1977没とのことですから自分の親くらいの年代の方ですね。 はたしてオーディオ評論家と申し上げていいのかどうかは自分には判りませんが、現代のオーディオ評論家と比べると全く違う文章を書きますね、まだ途中ですが「重い、深い、読み応えあるけど疲れる、でも面白い」ってところでしょうか。 こういう評論(?)を読むと「流されるな、自分を持て」と励まされているようで落ち着いたりします。

 最近の評論家はオーディオ製品の事をほめてばっかりで参考にならないです「オーディオ評論家は(記事で)驚かなくてはいけない、自分はオーディオライターですけどね」って言ってたのは田中伊佐資さんだったかな、皮肉だけど当たっていそう。


アナログが楽しくなってきました

2015-04-10 20:58:37 | スピーカークラフト

最近寒い日が戻ってきましたね、でも少しずつ暖かくなります。 さてアナログプレーヤーを手に入れてしばらく聞いているとやはり昔の懐かしさが蘇ってきます。 SACDやPCオーディオでは得られないなんとも軟らかな、かつ繊細な音調が少しずつ蘇ってきました。

そうなると多少セオリーを踏んでみたいと思います。 まずは基本の「キ」プレイヤーの設置ですね。

購入したのはPioneerのPLX-1000でイコライザーはAD-30、カートリッジOrtfon 2M Redで始めました。 ターンテーブルを回転しないで針を落としアンプのボリュームを上げてみると16時まではハウリングは出ませんでしたから設置はまあまあ。 

さて、ソフトは今のところ中古LPばかりでやはりチリパチノイズは少し多めですね「レコード洗浄しようかなあ、最近は皆さんどうやってるのかなあ」とか、また欲が出てきて、シェルリード線・ヘッドシェル・RCAケーブル・スタビライザーなど…誘惑は数限りないのが実情です。

でもハタと思いなおし、まずは①設置環境、②レコード洗浄に徹して、と思うこの頃ですなあ…この先どうなることやら。 でネットをみると“瀬川冬樹”さんのお名前が目につきました。書籍あさりも楽しみです。


アナログを入れてみた

2015-03-30 21:05:19 | スピーカークラフト

30年ぶりでしょうか、アナログを聞ける環境を用意してみました。

最低限でまずは使えるようにと思っていたのですが、多少は先行きまで使えるものをと揃えて言ったら結局ターンテーブル2台分くらいのお金がかかってしまいました。

このプレーヤーは値段のわりに雑誌記事の評判がよかったのでかなり早めに決めていましたが、大手の販売店で売ってない!?・・・結局楽器の販売店で購入しました。 どうもPioneerさんがDJ部門を切り離したようで流通するルートが限定してしまったようです。

さて、30年ぶりのアナログの感想は「意外にチリパチノイズは少ないなあ、音はそこそこ奇麗ねえ」ってかんじで感動するほどではないのですが、まだ最初のLP1枚目ですからもうちょっと調整して聞き込んでみたらいいのかもしれませんね。


再開:スピーカー作り

2015-02-21 14:24:23 | スピーカークラフト

工房作りや作業台に手間を掛けてばかりでしたが、本来のスピーカー作成を再開しました、2年ぶりかな。 バッフルの開口までは終わっていましたのでそのザグリからです。

 表面はいつもの落とし込み加工ですが、裏面は爪付きナットを使いますので少々手間のかかる加工です。  爪付きナットは初めてです、トリマーのビットは小さいのでルータが欲しくなりますね。でもこのためだけにルータを買うのはいかがなものかと思いトリマーで少々深堀をし後は手持ちドリルにサンドペーパー(フラップホイル)を着けて仕上げました。