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あしたの食卓を創るブログ

おいしい笑顔を未来へ紡ぐため頑張っています!

時間がない、人がいないという言葉

2013-10-08 07:55:17 | 日記・エッセイ・コラム

良く聞く言葉です。誰でもそう思っているかもしれません。

しかしながら、そういう事を言う人ほど

仕事のやり方、人の使い方ができていないと感じています。

人がいればできるはず、時間があればやれる、助けがないとできない・・・

と思っているうちに行動は遅れ、結果として仕事が進まず混乱に陥る。

できないのを環境のせいにする。そして約束事や規律に対してルーズという特徴。

仕事のできる人は、出さねばならない結果から引き算をして

いまある環境から「できる計画」をして仕事を終わらせます。

自分の責任として仕事を捉えます。結果としてはまりません。落ち着いています。

そして約束や規律は守るという特徴。

私は入社2年目!から常に下に人がつき、4年目からチームを持ちました。

多くの部下をみてきましたが、おもしろい現象として「ないない病」の人は

仕事を減らしても、常に「ない!ない!」と言います。(こういう人多くないですか?)

つまり仕事の中身でなくて、自分のスタンスだけ、もっと言えば甘いだけなのです。

だから私は「ないない病」患者は信じません。

中身で、結果で、意義で勝負する人になってもらいたいと思います。


無事終了

2013-10-04 07:45:53 | 日記・エッセイ・コラム

アニュアルセミナー、無事終了しました。

パネリストの方々のすばらしいプレゼンテーションもおかげで

大変好評だったと思います。本当に良かったです。

改めて「準備」の大切さを知りましたし、またひとつ苦手を克服できました。

しかしながら苦手な役回りのプレッシャーで首は回らないし肩は痛くなるし、

体調最悪でしたが、無事終了し今日はスッキリ!と思ったら更に悪化していました。

どうやら日曜日家の大掃除をして重いものを持った際の筋肉痛だったみたいです・・・。

これからも頑張ります!


緊張してます

2013-10-02 17:13:12 | 日記・エッセイ・コラム

明日はJSAアニュアルセミナーです。

http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_131004.html

柄にもなく、かなり緊張しています。

肩がこるというか、痛いです。

というのも、司会やモデレーターというのは、論点を明確にして

パネリストの方々の意見を把握しつつ

会場の雰囲気や進行具合を見ながらのアドリブが求められます。

(自己主張の強く、人の話を聞かない私にはもっとも向かない・・・?)

ただ、自分にできるだけの準備はしました。

明日、パネリストの方々の良い話を引き出し成功させることのできるよう

頑張ります。ああ、緊張する。


昨日は

2013-09-26 07:14:01 | 日記・エッセイ・コラム

北海道での仕事を終えてから、ホテルにこもって

↓10月3日のセミナー↓

http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_131004.html

私が司会進行するパートのシナリオを作成しました。

パネリストの方々より資料をいただきまとめましたが

中々面白い内容になりそうです。

参加費3万8千円!にもかかわらず

すでに定員を超え、200名以上の申し込みがあったとのこと。

しかっり準備をして臨みたいと思います。


仕事へのスタンス②

2013-09-25 08:49:47 | 日記・エッセイ・コラム

*スタッフ向けの内容になります*

苦労したとか偉そうに言うつもりはありません。

ただアットテーブルのDNAを伝えたい。

誤解してもらいたくないのは、皆さんの頑張りは痛いほど伝わっています。

皆さんのすごい頑張りを見て、自分も自分を叱咤激励しチャレンジしています。

現在、そこには何の不満はありません。その「今だからこそ」意思統一しておきたい。

最近、アットテーブルにサラリーマン化の傾向が見え始めているのに

強い危機感を感じる。この8年間全てを捧げてきたからより一層想いは強い。

アットテーブルが常に大事にしてきたものは「お客様の評価」。それが全て。

うまくこなすことなんて目的ではない。

提案の中身が「アットテーブルすごい!」と言ってもらわねば継続はない。

他社がタダで提供するものと「差別化された提案」でなければならない。

今回評価を得たとしても、次回にそれ以上を提案する始まりに過ぎない。

そう考えることができるのか。厳しいかもしれない。でも我々はそうしなければ

生き残れない厳しい環境でビジネスしている。

そして評価は提案前に決まっている。準備が重要。提案の場でのストーリー。

そしてそれらを支える見識。お客様との関係性、我々は頼りにされる存在であるか。

時間をかけて企画書をつくっても、お客様にインプットされねば紙切れだ。

重要なのはインプットされるように考えること・動くこと。

それがアットテーブルのスタンスだ。

資料を集めてきれいにまとめることなど誰でもできる。

私たちの仕事は生活に密着したコトであり、目にするもの、耳にしたもの

全て関係していると考え、常に得意先と結びつけて考える意識が大切だ。

その意識と資料類がシンクロするとき説得力のある「何か」が生まれる。

それらのスタンスがアットテーブルの評価につながると考える。

そこには経験や常識など意味がない。仕事へのスタンス次第だ。

そういうスタンスを皆で共有できたとき、本当の働きやすい、やりがいのある

、そして個々が成長を実感できる会社になれるのだと思う。。