あしたの食卓を創るブログ

笑顔あふれる食卓の実現のため頑張っています!

伝える難しさ

2013-10-31 10:30:13 | 日記・エッセイ・コラム

毎期毎期、会社の方針・戦略を考えに考えて

できるだけわかりやすく伝えているつもりですが

実際の浸透は20%くらいかな、と感じます。

その要因として中間層の理解が薄いということを課題として意識して

改善をこころがけてきましたが、色々話を聴いてみると

私自身がその考えに至る経緯や判断材料の部分を伝えてないために

総論でなんとなくわかるけど、どうしてそうなのかわからないという実態

ではないかと感じます。

私は毎日毎日考えていること、会社全体を把握していることから

自分にとってはあたりまえでも、毎日目の前の仕事をこなし、限られた部分しか

見えていない人たちへの配慮が足りなかったと反省しています。

結論が正しいから、自信があるから、成功しているから・・・だけでは

人は納得できないのだと感じました。

これからは中間層の理解促進と私からの経緯の説明この2点を注意して

伝えていくことを心がけたいと思います。

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新居浜太鼓祭り!はまった・・・・

2013-10-29 12:26:36 | 日記・エッセイ・コラム

先日、お得意先様の部長様との店舗視察同行のついでに

新居浜太鼓祭りに行ってきました!

豪華絢爛、迫力、活気、荘厳、そして喧嘩!あらゆる祭りの要素が混じり

大変面白かったです。喧嘩(太鼓台のぶつけ合い)にもストーリーがあって

これははまります。いや、はまりました。

来年もこの季節は四国店舗事情視察をしたいと思います!

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TOPの痛み?

2013-10-27 14:55:16 | 日記・エッセイ・コラム

先日、TOPの働き方を考えるセミナーを聴講する機会がありました。

ドメインビジネスが急速にシュリンクする中で、生活者目線でのサービス

開発をするために、現在の働き方そして、まずは時間の創出からはじめようという話であり

その為にTOPは今までの成功体験を捨てるなど「痛みを伴う」という話でした。

ずいぶん余裕があるなあと正直感じました。まあ恐竜企業の実態でしょう。

私の現実はいつもどこかで火の手があがりフォローに追われて

解決すれば新たな火の粉が・・・。そしてまたフォロー。すこし改善。

でもどこか対岸で「不公平」とくすぶる。いつも何かしら起こる。

それらを根本的に解消するために、改革・改善案を練り、実行しても

「またか」「ほらまた変わった」と白い目で見られる。

多くの人はなんでも自分最適を求め、私は全体最適を目指す。

この差は埋まらないですね。この事が良く言う「孤独」の実態でしょう。

そんな環境で痛みなんて激痛レベルでありますがその痛みを感じている「暇・余裕」など

はありません。次に向かわねばならないので。

でないと競合は虎視眈々、罠をしかけ、常に牙をむいてくる。

そんな環境に身をおいている私にはちょっと異次元の世界のセミナーでした。

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落ち着いて

2013-10-13 10:48:19 | 日記・エッセイ・コラム

アニュアルセミナーも終了し10月の3連休でやっと仕事を整理する時間ができました。

Kさんという力強い戦力補強。狙い通り活躍してくれそうです。

そして若手の躍進が目立つこの頃。すっかり中心となってきました。

今月は出張が多く、殆ど会社にはいないと思います。

移動中やホテルで考える時間も多くなりそうです。

5年後を見据えた体制と活動を行っていきたいと感じます。

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時間がない、人がいないという言葉

2013-10-08 07:55:17 | 日記・エッセイ・コラム

良く聞く言葉です。誰でもそう思っているかもしれません。

しかしながら、そういう事を言う人ほど

仕事のやり方、人の使い方ができていないと感じています。

人がいればできるはず、時間があればやれる、助けがないとできない・・・

と思っているうちに行動は遅れ、結果として仕事が進まず混乱に陥る。

できないのを環境のせいにする。そして約束事や規律に対してルーズという特徴。

仕事のできる人は、出さねばならない結果から引き算をして

いまある環境から「できる計画」をして仕事を終わらせます。

自分の責任として仕事を捉えます。結果としてはまりません。落ち着いています。

そして約束や規律は守るという特徴。

私は入社2年目!から常に下に人がつき、4年目からチームを持ちました。

多くの部下をみてきましたが、おもしろい現象として「ないない病」の人は

仕事を減らしても、常に「ない!ない!」と言います。(こういう人多くないですか?)

つまり仕事の中身でなくて、自分のスタンスだけ、もっと言えば甘いだけなのです。

だから私は「ないない病」患者は信じません。

中身で、結果で、意義で勝負する人になってもらいたいと思います。

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