あしたの食卓を創るブログ

笑顔あふれる食卓の実現のため頑張っています!

部下の不満とは

2012-01-30 13:48:00 | 日記・エッセイ・コラム

よく研修や書籍で扱われるのが部下の不満の中身。

一言で言うと「部下は上司にもっと認めてもらいたい」と。

その逆で「上司は部下にもっと成長してもらいたい」。

つまり現状で「頑張っているからもっと認めてほしい」部下と

常にこれからを見つめ「もっと頑張らなくては」という上司。

その矛盾は永遠に続くのでしょう。

アットテーブルもまさにそうでしょうね。

上田とみんな・・・。まあ社長ですから仕方ない。

皆の上田に対する気持ちはよく感じています。

「なんでギリギリまで頑張っているのに、わかってくれないのか」

「すこしは優しくしてほしい」

「なんでそこまでやらなきゃいけないの」

「会社の成長なんて自分には関係ない」・・・などなど

結局、上田は自分では頑張っている「つもり」だけで

ビジョンを語り、伝える力が弱いのでしょうね。

みんなの成長を「こころから」願っても、それは「自惚れ」で押しつけなのでしょうね。

部下の視点から見ればそう見えるでしょうね。全部上田へのしっぺ返しですね。

それでも会社は続けることが最大の使命。この状況で上田がひと時でも気を抜いたら・・・。

やはり、やり続けるしかない。創る人間と支える人間。考える人間とこなす人間。

創り、考える人間がいなくては会社は衰退する。今は残念だが上田しかいない。

が、時間はかかっても、経営者視点で仕事ができる人間が育ったときに、この会社は

より成長する。上田も成長できる。だから続ける。長い道のりになりそうです。

コメント

新大久保

2012-01-29 13:22:09 | インポート

8年ぶりくらいに行きました。

いやはや凄いのなんの。K-POPだらけ。

何がそんなに良いのか全く理解できませんが。

→実は私も韓流ドラマは好きでした。人のこと言えませんね・・・

さて私は話題のソウル市場を視察。

朝から試食をふんだんに、中で屋台風の出店もあり

日本人のおばさん、若い女性で大変にぎわっていました。

非日常を求めているのでしょうね。やはりメディアの影響は凄いです。

周りの飲食店メニューで気になったのは「生サムギョプサル」。

こんど食べに行ってみたいと思います。

120126_100301120126_100302_3
120126_100303_2

コメント

できたて!

2012-01-28 13:11:00 | 日記・エッセイ・コラム

できたてブームの象徴ともいえるカルビーショップ。

先日北海道での仕事の際に立ち寄りました。

地下の駅より階段を上がってきた目立つ場所にあります。

限定商品やお土産を販売してますが、お目当ては「できたてポテトチップス」

ほかほかのポテトチップス。おいしい。

皆さんおすすめですよ!

120124_104902
120124_111801
120124_111901

コメント

仕事のやり方

2012-01-22 11:54:33 | 日記・エッセイ・コラム

現在のビジネスマンはみんな忙しく、休日も働く人が多いと思いますが

メリハリをつけ効率的に仕事する人、慢性的に遅くまで仕事する人がいます。

(会社が好きでたまらない人、仕事しない人は論外)

その違いは休日の仕事がなんの為かであるかの違いだと思います。

簡単に言うと「平日の仕事が終わらないから、しかたなく休日仕事する人」と

「平日に仕事を効率的に進めるための投資として、休日に一挙に仕事を進める人」

その違いでしょうか。後者は考えながら仕事をするし、改善も積み重ねるので

成長します。より質があがります。前者はいつまでもそのままでしょう。

結局は自分の仕事の意味や意義を常に考えているかで大きく違ってきます。

同じようで全く違う仕事のやり方。こんなところに違いがあるのではないでしょうか。

コメント

挑戦できているか?改善できているか?

2012-01-20 00:11:45 | 日記・エッセイ・コラム

今年のテーマである挑戦と改善。

仕事始めからすでに10日以上。

引き合い多数、プロジェクト多数、課題膨大、やらねばならないこと無限の中で

私はこなすだけになっていないか。

今の自分では、全く駄目だ。100億はメチャクチャ遠い。1000億は論外。

足し算ではなく、掛け算のビジネスを構築しなくては・・と誓いながら

足し算ビジネスに満足しそうな自分が本当に情けない。

今の自分に満足してしまいそうな(なりたくない)自分がいる。

一方で見えない敵に毎日怯える自分がいる。

こんなんじゃ駄目だ。自分に自惚れていたのではないか。力もないくせに。

本当に悔しい。でも絶対あきらめない。最後の最後の気力がつきるまで

1歩でも先に進みたい。スマートなやり方でなくても構わない。

泥臭くても、馬鹿にされようとも1歩でも前に進め続ける。

コメント