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めんどりおばあの庭

エッセイと花好きのおばあさんのたわ言

街中の空と桃の花と野良猫

2019-03-11 22:15:23 | 日記


 昨夜の激しい雨で梅の花が無残に散ってしまった。

     


   
   掃き掃除をしていると野良猫が庭をうろうろしている。

   顔が傷だらけで血に染まっている。

   よく見かける一匹狼の茶色のブチ猫だ。

   他の野良猫にいじめられるらしくて、いつも傷を負っているが今日は特に酷い。

   親方が猫嫌いなので、居着いたら困るので基本、猫に餌を与えないようにしている。

   でも、今日はあまりにも可哀想になり、発泡スチロールのトレーに麦ご飯と焼肉の残り物をのせ、

   親方に内緒で与えてしまった。

   近づくと逃げたが、こちらを見ているのでおいでと手招きするとやってきて食べてくれた。

   しかし、焼肉だけをがつがつ食べ、麦ご飯はちょっぴり口をつけただけ。

   好みではないのね、贅沢な、体にいいのよ~

   
  食べた後、水撒き用に汲んであったバケツの水を飲み、安心したのか、エアコンの外置きの上で居眠りを。

   傷をなんとかしてやりたいが、多分、手出しが出来ないだろう。

   いつも、自然に治っているようだ。




   午後から、親方の新しく作った眼鏡の調整でお出掛けした



   青空と白い雲




   桃の花













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みつまめ

2019-03-11 00:10:17 | 日記


 生協でみつまめ缶を注文した。

 東京生まれ、東京育ちの親方の好物は、みつまめ、くずもち、蒸し羊羹である。

 初対面の時、東京生まれだと聴いたので、江戸っ子ですねと私が言うと、いいえ、山の手ですと言い返された

 まあ、山の手のお坊ちゃま育ちなんだと思ったが、後で、巣鴨生まれだと知り、なあんだ、山手線の巣鴨なのねと、内心、可笑しかった。

 付き合うようになってあちらの家を訪問したら、気取りのない開けっぴろげの人たちで吃驚!!

 私が、モロゾフのケーキをお土産に持参したら、

 「うちは誰もケーキは食べないよ、ケーキよりか塩せんべいがいい」と、親方の母に言われてしまった

 私の実家では、おみやげにはモロゾフのケーキが定番だったので、すみませんと謝った。

 親方の妹にはスッピンの私を見て、あなた、化粧していないけど、余程顔に自信があるのねと面と向かって言われた

 若い頃、私は口紅くらいしか付けていなかったのだ。

 世間知らずの22歳だった私、とにかく、驚くことばかり

 親方は教師だったが生家は元商家、私の実家は祖父が元官吏、父はサラリーマンで物静か。
 
 育った環境が全く異なる2人が結婚して、紆余曲折多々あり。

 私、お陰様でお姑様、大姑様、小姑様に大層可愛がられたのである。

 話がすっかりそれてしまったが、親方の好物は下町の味。

 みつまめとくず餅を買ってくるとご機嫌になる

 そうそう、おでんに竹輪麩も定番だ。

 私は進んで食さないが・・・

 
      
        さっぱりして美味しい
        寒天の口当たりが良い



      
        八朔でマーマレードを作った

 

コメント (4)
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