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めんどりおばあの庭

エッセイと花好きのおばあさんのたわ言

娘の手を引いて散歩した道

2018-03-13 11:52:09 | 日記


 昨夜、娘の夢を見た。

 お出掛けするらしくてお気に入りの服を選んでいた。

 娘はお洒落だった。

 私も親方も、センス最低なのに、誰に似たのか、センスが良かった。

 娘がストッキングがないと探している…

 あら、困ったわ、ストッキング類は全部処分してしまったわ…と、おろおろする私。


 娘の姿を見ながら、私は、彼女が黄泉の国の住人だと自覚しているのだ。

 ここで、目が覚めた…

 私の夢は、いつも困った場面で目が覚める。


 娘の夢を見たのは、昨日、娘が幼い頃、手を引いて散歩した道を歩いたせいだろうか…

 夢でも会えると嬉しい 




        50年前は樹々も低く、お日さまが燦々と差していた
       
       梅の木は手が届くほど低く、土堤側も川面が見えていた




              遠い日の思い出が蘇る

      天パーの髪を赤いリボンで結んでちょこちょこ歩く娘の姿が浮かぶ

       私は、娘の事を思い出しても、もう、めそめそなんかしていない

    楽しい思い出をいっぱい残してくれた娘に感謝して、毎日を元気に過ごしている

        いつ何時、何があっても、残された日々を精一杯、生きていこう

       75年間、生きてきて、思い返せば後悔することばかり、赤面の至りだが

              それは時効にして頂こう・・・



            梅林の道を抜けるとお地蔵様がいらっしゃる








          春の小川はさらさら流る♪♪♪



コメント (8)
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