宗教法人 鈴川キリスト教会

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

伝道師就任式のご案内

2010年08月31日 | ご案内
 主の御名を賛美します。
主の恵みの中でお過ごしのことと思います。さて
このたび、来る9月より後藤 志津師を当教会の伝道師として招聘することになりました。
 つきましては、下記の通り伝道師就任式を行います。もしご都合がつきますならば、是非ご臨席いただき、お祈りを共にし励まして頂ければと願っております。
 御教会と先生の上に、主の祝福が豊かにありますようにお祈りします。

                                               在主
                                                  

                 記
日 時 2010年9月5日 午後2時~3時
場 所 鈴川キリスト教会
司 式 川崎 廣 師 (鈴川キリスト教会牧師)

鈴川キリスト教会員一同
電話 023‐622-2125


2010年8月22日礼拝メッセージ要旨

2010年08月31日 | 礼拝メッセージ
~霊的な戦い~
                    鈴川キリスト教会顧問牧師 川崎 廣

 エペソ6:10~20

 私たちが生活している世の中は、正しい生き方を求めてもなかなかそれを貫くのが難しい環境です。聖書は、この世はこの世界を造られた神様に逆らう悪魔が力をふるっていると語っています。ですから、私たちがイエス様を救い主と信じてこの世界の創造者である神様に従う生き方をするときには、悪魔とそれに従う悪霊との戦いに直面することになります。
 パウロはこの霊的な戦いに勝利するためには神の武具を身につけることが必要だと語りました。具体的には、6つの武具があります。
 まず、しっかりと立って、


1,真理の帯を締める。
2,正義の胸当てをつける。
3,平和の福音の備えの靴を履く。
4,信仰の大盾を取る。
5,救いのかぶとをかぶる。
6,御霊の与える剣である神のことばを受け取る。


 1から5まではすべて防御の武具ですが、6だけが唯一の攻撃的な武具です。これらの武具を着けたうえで、祈りの生活をすることによって、霊的戦いに勝つクリスチャン兵士、すなわちイエス様の弟子となることができるのです。悪魔の力はあなどることができません。しかし、私たちは弱気になりません。イエス様は悪の力に勝利されたお方だからです。
 
 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。
 (第一ヨハネ 5:3-5)
 
分かち合いのために
(1) あなたの生活のどのようなところに霊的な戦いを感じますか。
(2) あなたが霊的な戦いに勝利するために、特に補強しなければならない神の武具は何ですか。互いに分かち合いましょう。
 


今週の聖句 
 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。 (エペソ 6:10,11)
                          

2010年7月25日礼拝メッセージ要旨

2010年08月01日 | 礼拝メッセージ
  ~主に仕えるように~
                        鈴川キリスト教会顧問牧師 川崎 廣

 エペソ6:5~9

 今回は、主従関係について考えてみます。
 パウロは当時奴隷の立場にある人々に、キリストに従うように従いなさいと奨めました。さらに具体的には、


1,恐れおののいて、真心から地上の主人に従う
 奴隷根性で卑屈に従うのではなく、キリストに従うように恐れおののいて真心から従うことが求められています。ここで「地上の主人」とわざわざ言われているのは、「地上の主人」も霊の主人であるイエスキリストの奴隷の立場にあることを示唆しています。

2,キリストの奴隷として、心から神のみこころを行う
 人の目はごまかせても絶対にごまかし得ない神様の前での生活をしている者は、うわべだけの仕え方でなく、心から神のみこころを行う生活をするのです。イエス様の生涯はこの点で私たちのすばらしい模範です。

3,善意をもって仕える
 喜んで、快く、強制されてではなく、積極的に仕えることです。それも人にではなく、主に仕えるようにとは、対人関係が対神関係につながってゆくことを示しています。
 私たちは、たとえ奴隷であっても自由人であっても同じように、公正に裁かれる神様の御前に生きているのです。
(第一コリント7:22)
 主人の立場にある人にも奴隷の立場にある人と同じ原則が要求されます。さらに、横暴な取り扱いをやめるように奨められています。 (マタイ7:12) 主は人を差別されることのない方だからです。 

分かち合いのために
(1) あなたの職場の人間関係をもう一度点検してみましょう。
(2) あなたの主従関係は、これらの原則にかなっていますか。そうなるために何が必要でしょうか。互いに分かち合いましょう。

 
今週の聖句
 人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。   (エペソ 6:7,8)