宗教法人 鈴川キリスト教会

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

2018年11月18日礼拝メッセージ要旨

2018年11月18日 | 礼拝メッセージ
1テモテ2:1〜15
           
~祈りの生活~

鈴川キリスト教会顧問牧師

川崎 廣


クリスチャンの日常生活と礼拝における祈りの生活について語られています。

1. すべての人のための祈り(1-3)
・ すべての人のために、また王と高い地位にある人々のために祈るように勧めたれています。それは、信仰者として平安で静かな生涯を送ることができるためです。また、主の前に良いことであり、主に喜ばれるためです。

2. 神のみ思い(4-7)
・ 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。(4節)そのために神と人との仲介者であるイエス様による救いの道を備えてくださいました。パウロはその福音を異邦人に伝える使徒としての使命を与えられました。

3. 礼拝での祈り(8-15)
・ 男性に対しては、怒ったり言い争ったりするのではなく、敬虔な態度で祈るように勧められています。
・ 女性に対しても、慎み深く、神を敬う者にふさわしい行いをもって礼拝に参加する事が勧められています。
・ 人間が創造された秩序に基づいて、女性が男性を支配したりしないように言われています。
・ 男性と女性がそれぞれの役割を自覚して、それを果たすときにふさわしい調和が生まれるのです。


  分かち合いのために
 ・私たちの祈りの生活を振り返ってみましょう。そして、互いに分かち合いましょう。

 今週の聖句
 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。
(1テモテ2:4-6)

2018年9月9日礼拝メッセージ要旨

2018年09月09日 | 礼拝メッセージ
1テモテ1:12〜20            
~信仰の励まし(2)~

鈴川キリスト教会顧問牧師

川崎 廣


イエス様を救い主と信じてクリスチャンとなった人は、日々の生活の中で、励ましを受けながら成長することが大切です。

1. パウロのあかし(12-17)
・ 神様はパウロを、主の奉仕者として任命し、力付けさらに忠実な者と認めてくださっていました。パウロは、かつて律法に従って生きようとしていましたが、むしろ、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者となっていました。しかし、主のあわれみを受け、主の恵みはキリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。そして、『「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。』(15節)と告白するまでに導いてくださったのです。
・ パウロの救いは、今後、イエス・キリストを信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本となっています。

2. テモテへの勧め(18-20)
・ テモテに対して、エペソにいる人々を健全に導く使命を再確認するように勧めています。そして、当時すでに信仰の破船にあった人がいましたが、その人々について、適切に対応するように勧めています。

分かち合いのために
・主イエス様のあわれみによって、赦しを受けたことを思い起こし、感謝しつつ、互いに分かち合いましょう。

今週の聖句
 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。(1テモテ1:14,15)

2018年8月19日礼拝メッセージ要旨

2018年08月19日 | 礼拝メッセージ
1テモテ1:1〜11          
~信仰の励まし(1)~

鈴川キリスト教会顧問牧師

川崎 廣


イエス様を救い主と信じてクリスチャンとなった人は、日々の生活の中で、励ましを受けながら成長することが大切です。このことを、使徒パウロが信仰による真実のわが子と呼んでいるテモテに書いた手紙から学びます。

1. あいさつ(1-2)
・ パウロがキリスト・イエスの使徒となったのは、救い主なる神と私たちの望なるキリスト・イエスの命令によったことでした。
・ パウロはテモテに、父なる神と私たちの主なるキリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安があるようにと祈ってこの手紙を書き始めました。


2. 律法主義に対する警戒(3-11)
・ 最初に、パウロと違った教えを説いたり律法主義に心を奪われたりしないように命じています。それは、信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものでないからです。
・ 大切なことはきよい心と正しい良心と偽りのない信仰から出てくる愛を目標とすることです。
・ 律法は正しく用いられなければなりません


分かち合いのために
 ・自分に与えられた、主イエス様のあわれみと恵みと信じる人に与えられる救いのすばらしさを、もう一度確認して、互いに分かち合いましょう。

今週の聖句
 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。(1テモテ1:14,15)

2018年6月17日礼拝メッセージ要旨

2018年06月17日 | 礼拝メッセージ
第二テサロニケ 3:1-18                     
            
~神からの使命に生きる~

鈴川キリスト教会顧問牧師

川崎 廣


1、祈って下さい
 パウロはテサロニケに人々のために祈った後、自分たちのために祈って下さいと要請しています。
・ 主のことばが広まりあがめられるように。
・ ひねくれた悪人どもの手から救い出されるように
・ 神の愛とキリストの忍耐をもたせてくださるように


2,締まりのない生活への注意
 私たち一人一人には、みな、私たちを造られた神様から、人生で果たすべき使命が与えられています。その使命をはっきり受け取りそれに向かって生きる人は神様から祝福さてた人生を生きることになります。
・職業は神様からの召命です。
 私たち人間は、本来怠ける傾向にあり、もし何もする事がなければ、怠惰に流れる傾向があります。しかし神様は、そのような人間に果たすべき使命を与えて怠惰に流れることなく、その使命を果たすように各人に役割を与えてくださいました。それが職業です。それは神様からの召命です。
・神からの使命をはっきりさせる。
 私たちは、自分の人生に対する神からの使命をはっきりつかむことが大切です。
・それがわかったら、怠惰に流れることなく、その実現のために前進するのです。
 神のみこころを実行することが大切です。
・神様は、私たちを強くし、悪から守り、神の愛と忍耐とを持たせてそれを成し遂げさせてくださる。
 私たちが神の使命を達成しようとするときに、神様は私たちを助けてくださいます。

 
3.祝福の祈り
・平和を与えて下さるように
・ 主があなた方とともにおられるように
・ 主イエス・キリストの恵みがあるように
パウロは祝福の祈りによって手紙を締めくくっています。


分かち合いのために
・あなたの生涯に、神様が期待しておられることは何ですか。互いに分かち合いましょう。

今週の聖句
 どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。(第二テサロニケ 3:5)

2018年5月20日礼拝メッセージ要旨

2018年05月20日 | 礼拝メッセージ
IIテサロニケ2:13-17            
~信仰による救いの祝福~

鈴川キリスト教会顧問牧師

川崎 廣


 イエス様を、自分の救い主として信じ、クリスチャンとなることを救いと言います。信仰によって救われた事の祝福は何でしょうか。

1.この世界の造り主の神様が、私たちを深く愛しておられることを知らせてくださいました。私たちが希望のない惨めな人生を送らないように、キリストによって救いの道を開いてくださったのです。
2.初めから救いに選んでくださいました。
 私たちが救われたのは、偶然ではなく、神様の選びによっているのです。
3.私たちがキリストの栄光を得るように、召してくださいました。
 私たちには、すばらしい将来が約束されています。
4.そのためにはみことばを知り、行うことが大切です。
 私たちがこのような祝福を体験するために、必要なことは、みことばを通して神様の心を知り、実行することです。


 主が私たちに与えてくださる祝福はなんとすばらしいものでしょうか。この祝福の中に生き続けましょう

分かち合いのために
・イエスキリストを信じることの祝福を今までどのとうに受け止めていたでしょうか。思いめぐらして互いに分かち合いましょう。

今週の聖句
 どうか、私たちの主イエス・キリストであり、私たちの父なる神である方、すなわち、私たちを愛し、恵みによって永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった方ご自身が、あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。(第二テサロニケ 2:16,17)