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一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

晩秋の牧場見学(2024年11月1日)

2024年11月05日 12時55分05秒 | 募集馬見学ツアー・牧場見学
北海道にいる現役の出資馬は1歳馬3頭ですが、NF空港の見学枠が押さえられず。秒単位で9:30ピッタリから一気に見学予定を入力して「送信」と押しても既に満枠。近年こういうことが増えて困ります。個人的に見学に行くのは年に数回。その時くらいは出資馬を見たいのですが。ということで、枠が取れて見学できた社台スタリオンのイスラボニータを。ボニータに会うのは今年の1月以来、10ヶ月ぶりになります。1月と同じ事務所近くの厩舎にいますが、見学した時間帯は放牧中ということで放牧地へ。放牧されている場所は前回から変わり、かつて一般見学台があった事務所から下側の放牧地でした。

放牧地に行くために坂を下ってくると、イスラボニータのネームプレートが。



お、ここか。おーい。





だいぶ遠くにいます。近くまで行ってみますかね。



おーい、久しぶり。元気にしていたかい?





今年で13歳になりますが、相変わらず元気一杯でした。



一心不乱に草を食べています。種牡馬にとっては今は英気を養う時期ですね。



イスラボニータは性格的にお隣さんを選ばないタイプらしく、新しい種牡馬が入って放牧地の割り当てをする際に有り難い存在とのことでした。気難しかったりすると、隣の馬を威嚇したり、放牧中も他馬を気にし過ぎたり、制約条件があって色々と悩むそうですが、イスラボニータはどこにいても周りを気にしない、我関せず、という感じらしく、環境の変化も全然OK。だから会いに行くと放牧地が変わっていることが多いんですね。まあ、その分あっちこっち移動させられる訳ですが、違う放牧地を見れてそれはそれで楽しいです。





2024年は種付頭数が初めて100頭を割り込み、いよいよ正念場です。今年はパレスマリス(ダーレー繋養)の影響で繁殖が社台スタリオンから流れ、全体的に種付頭数が減ったそう。それも関係していると思われますが、さておき、次々と新しい種牡馬が入ってきますし、いつ出されても不思議ありません。2017年にスタッドインしてから約7年が経過し、これだけ長く置いてもらっていることに感謝です。見学に行く時には、社台スタリオンで会えるのはこれで最後かもしれないといつも覚悟していますが、今回は特にそんな気持ちで、目に焼き付けようと会ってきました。G1級の産駒が出てくればまた違うんでしょうけどね。その意味で、先日衝撃的な新馬勝ちをしたロケベンドラの故障が痛い。ただ、オープン馬も段々と頭数が増えてきましたし、距離不問、芝ダート不問で産駒が走っています。フジキセキ後継の唯一無二の存在として、引き続き頑張って欲しいです。残留できたら良いけど、もし別の種馬場に移動になったら、もちろんそっちに会いに行くよ。とにかく元気で過ごしてよ。またねー。
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