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不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第393回 へっていきますよね…

2008年05月16日 10時35分26秒 | プラモデル関連の話題
年とともに、なんだか知らないけど自由な時間が減っていきます(苦笑)


特に社会人になってからのもっともウザいのが飲み会。

いわゆる「つきあい」なので、断れないこともしばしば。

終わって帰ると11時、なんてザラですよねぇ;;;;;;;;;;;;;



ま、ついでにいつものお店によって帰ってきたので、今回はよしとしておこうかな。




ということで戦利品。3ミリのスプリングです。


本当はイエサブのプラパイプ?ダクト?え~っと、ダクトパイプ?探しにいったんですが、売り切れで;;;;;;;;;;;

ある意味正確には戦利品、ではないのかもしれない(汗)








冒頭にもあるように、まるで作業の時間もなく昨日は就寝。

若い方々、今の間にもーーーーーーっと遊ぶことをオススメしますよ(ぁ








追記

社会人、という表現はちょっと違うかな。正直、大学生でもそういうの多いですし…。
小・中・高で充実した時間を皆様には送っていただきたいものです。
コメント (2)
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塗料について、主観的なことをまとめてみる。主に筆塗り。

2008年04月03日 15時37分10秒 | プラモデル関連の話題
まずは前回分。


いわゆる基本的?と思われることをほぼ自分の記憶を頼りに、一部調べて書いておきました。ところどころ間違いがあるかもしれませんがたぶん大丈夫…カナ。


前回は基本と思われることをかいつまんでまとめてみましたが、今日は実際に使ってみることを主眼にまとめてみます。が、いろいろリンクを貼ってコメントつけて、という方式になるかも。前回同様長くなるので休憩しながら読んでもらってかまいません。



注意
この記事は2008年4月3日に書いています。後々リンク切れが起こるかもしれませんが、その際はご容赦ください。








1から始めるプラモデル・模型の作り方!というサイトをまずは紹介。長らくNゲージ製作中でこのHPは最近更新されてませんね(苦笑)

初心者向けという感じですので、ここを見ていただくだけでも十分かもですね;;;その中でも、すぐ見て使えそうな情報のところをまずはリンク貼ります。

塗料の種類のまとめ
私がまとめたのとはまたちょっと違うけど…相性のところは私のほうが良い、と思う。



で、筆塗り関連のことを細かく載せてるサイトさんは…特にないです。
そもそも、筆塗りのやり方等はNOMOKENしかり、参考となる本にも書いていますが、丸々使えるとは思えません。

特に私はほぼ我流で筆塗りをやっていたので、本に書かれているとおりの内容では、私にとっては良くないんです。私の磨いてきた勘にイマイチ合いません。


そのため、筆塗りについていろいろ調べてみるのは大事です。しかし、一番大事なことは「習うより慣れろ」です。実際使ったことないですが、エアブラシも同じだと思うんですよね。構造は複雑ですし、慣れるまでが難しいと思います。でも、エア圧とか塗料の濃度とか、自分の使いやすい状態を自分で編み出す必要があると思うんです。


つまり、参考サイトはあくまでも”参考”でしかありません。自分で使って慣れてもらうよりしょうがないんです。最終的には。そこが難しいところなんですよね。



そこで、個人的なオススメ方法を。ラッカー塗料の最初の準備に関する個人的最初の用意について。

新品の塗料とタミヤの調色スティックを準備。


中身はこんな感じです。結構上には隙間があります。

わかりにくいですが、おおよそ上に厚さ5ミリ前後まで薄め液を入れます。

最初の段階でこのぐらいに薄めてみると意外と使いやすいです。私はですが。

結局動画でも出せば良いのかもしれませんが(苦笑)
つまり、新品で買ってきたときよりも少し薄いぐらいが個人的には使いやすい濃度かなと思います。

スティックで塗料をすくってみて、塗料のたれ具合を覚えておくと良いと思います。

…つまり、その濃度さえも勘、ですけどね。




あとは、個人的な使ってる中での体験や感想などをまとめておきます。




まずは研ぎ出し。最初の1mokei.jpさんとこの研ぎ出し方法へのリンクです。

ここで使われているのはボデーペンクリアーというものですね。一般的には研ぎ出しはウレタンクリアーを使うのが最も良い、とも言われています。


しかし、まずはここを否定してみる(笑)ラッカー塗料のクリアーを使って研ぎ出ししてます。もちろん筆塗りで。

研ぎ出しに挑戦してみる…前編後編

つまりやる気の問題。ラッカーで、しかも筆塗りで出来るので、ここは潰した!







次に一応言っておきたいこと。

ラッカーの上にエナメルでスミ入れはほぼOK、というのは前回言いました。その逆はどうなのか。もちろん良くないです。

が、エナメルでコートするよりラッカーでコートしたほうが何かと便利です。実際にラッカー下地→エナメルスミ入れ→ラッカーでスモークコート、という例です。

ジム完成スモークコート


「十分にスミ入れが乾燥していること」「あまり薄めずにラッカー塗料を塗る」
これさえ注意すれば十分に上塗りすることも出来ます。もちろん、限度は考える必要もありますし、実際にやってみて自分で濃度を考えるのもポイントです。





筆塗りと言いますか、ちょっと違うのですが、ウェザリングについても触れておきます。

筆塗り、というか綿棒でウェザリング

これは意外と簡単です。このとき使うのは、必ずエナメル塗料です。また、薄めてないのでスミ入れと違い、プラを割る危険性は低いです。






友人委託ではありましたが、筆塗り全塗装での完成品を。

ヴァイスリッター完成

私の中での今までの筆塗りの最高作品かもしんない。よく見ればムラが残ってますが(汗)


光沢塗装も含めてなら、

ZX-12Rニンジャ

でしょうか。これはかなり私の中での完成度は高いですね。


どちらもガンプラではないのはご愛嬌。


ドライブラシオンリーでのウェザリングもなかなか良かった…かも。

GP-02MLRS




って、このへん完成ビューですが。そんなに私も塗装に自信があるわけではないですが、これを超える塗装技術を目標に、ということで良いでしょうかね;;;;;





中盤に言いましたが、塗料の濃度さえある程度調整できるようになったら、かなり塗装技術は身についてます。

それまでに何度も失敗してるはずですからね☆






ここからは気がついたことをランダム雑記。




○サーフェイサーはとりあえず必要ありません。全塗装前提なら普通のグレーサフ、白サフ両方あると便利ですが。

○最初に用意する筆の種類は…細筆、平筆、面相筆。……なんてよく言われますが。私は特大の筆と、面相筆の極小もこれに追加します。

○薄め液の入れ替えとかのために、スポイトを用意しておくと便利です。スポイトは消耗品。各溶剤用のスポイトを分けておくのがオススメです。塗料の入れ替えにスポイトは良くないと思います。スティックとかですくう方が…。

○先が痛んだ古くなった筆は、先を切ってドライブラシ用筆に出来ます。






とりあえず、塗装の基本。


○塗料を適度に薄めて、筆で塗ってみる。
>ここで、自分に合った塗料の濃度を編み出す!濃い方が良いときもあります。特に部分塗装の白とか。

>筆の使い方を練習する!広い面を塗るときの筆の使い方はいまだに難しいなぁ;;;;;;


○終わったら、ちゃんと塗料のフタを閉めて、筆を洗う。
>ちゃんと、です。決して中途半端に閉めないように。しっかり閉める。

>筆を洗うポイントは、表面的に洗えていても筆の付け根は塗料がたまっていることがあります。筆を傷めない程度にしっかり洗うようにしましょう。でないと次回筆を使うときに塗料がにじんで混じって;;;;;;;;;





意外と重要らしいけど、私はしてませんが(笑)

塗装前には部屋の掃除です。掃除機をかけて、ホコリが出来るだけ少ない環境を作ることが大事です。


あとウェザリングの参考サイトも再度リンクを。

ゾイド アートオブダートさんのウェザリング講座を参照。




最後に。


塗装…だけでなく、プラモデル製作についても同じですが、失敗から学ぶことが重要です。後になってわかります、ホントに(苦笑)






この内容は、多分に主観的な観点でまとめています。


念のため、塗装の基本もすこーしだけ含めておきましたが…多分に難しいですが。

塗料の内容、というよりも、「塗装に慣れてきてみると」というところが多いかなぁ。





「習うより慣れろ」が多いのは、基本こそ同じでも、自分にあった方法を最終的には見つけ出す必要があるからだと思う。

実際にやってみることが一番です。

合わなければ他の方法を探せば良いんですから。


別に素組みは悪くないんです。完成度を追い求めると全塗装に行き着いてしまう、というのは間違い。一応、私のGP02でも普通に見る分には大丈夫…だと思います。



その人に合った方法で楽しみましょう。




塗装を始めるなら、失敗してもあきらめないで続けること。

ムリかもしれないと思ったら、素組みで簡単フィニッシュを追い求めること。(←かめっチさんのブログが良い例ではないかと。ムリ、ではなくて、環境が、ですけど)


前回に続き、何か参考になれば幸いです。





ここまで長く読んでいただきありがとうございます。やっぱりまとめて人に読んでもらうのって難しいですね。
自分で読んでわかるかどうかじゃなくって、他人が読んでどう思うか、理解できるか、でしょうからね~。

ではでは、この辺で。



p.s. 本日は6000文字でした;;;;3時間近く書いてた;;;;;;;;;;;;;;;;
コメント (4)
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塗料について、基本的なことをまとめてみた

2008年04月02日 15時38分02秒 | プラモデル関連の話題

私自身は完全に筆塗りオンリーのモデラー、という表現になるでしょうか。

ここで言うモデラーはすべてのプラモデル製作者を指すので以降よろしくです。


今すでに塗装技術を身につけている方は、どのようにして勉強されたのかはわかりません。私自身、NOMOKEN1古い方は持ってますが、う~ん、あれを見て学んだわけでもないんです。かなり我流。


で、これまでは塗装しなかったり、マーカー等で塗装していた人も、もうすでに筆塗りなんて余裕だ、とか、私はエアブラシ専門だ、という方、うんぬんかんぬん…。


初心者には基本的なことを、上級者はちょっとした復習&気分転換を目標に書きます。


(この記事は2008年4月2日に書いています。今後もちろんメーカーによる終売や変更も無いとは言い切れないので、その時点での参考にどうぞ。)


また、以下扱うのはタミヤ製塗料とGSIクレオス製塗料のみです。いわゆるガンプラ製作の基本となりそうな塗料中心ですのであしからず。他は知らないので(苦笑)




1.水性塗料(アクリル塗料)

ガンプラにしても、タミヤのバイク・カーモデルにしても、推奨しているのはこの水性塗料です。説明書をちゃんと読んでいる人には馴染みのある名前、かな。

とりあえず公式にリンクっと。

タミヤ:アクリル塗料(下の一覧のTools&Paintsのアクリル塗料を参照)
GSIクレオス(MR-HOBBY):水性ホビーカラー


これらの特徴は、なんと言っても「水で薄めることができ、筆も水洗い出来る」ことですね。


ただし注意点。
「乾燥してしまうと水では落ちないので、専用の薄め液が必要になる(かもしれない)」という話です。数度、水性カラーを使ったことはありますが、私はすぐに洗っていたので体験したことはないですが。
逆に、ちゃんとプラモデルにうまく塗装することが出来れば、簡単には塗装が落ちない、という意味にもつながるわけです。



また、プラスチックは水をよくはじきます。つまり、「水で薄めた水性塗料はプラへの食いつきが良くない」という話です。実際には、それほど気になりませんが、ラッカー塗料なんかを使うと差は歴然ですね。
(注:タミヤアクリルはレジンへの食いつきが良いらしい…ので一概には言えないですけど)



仮にプラモデル塗装にこの水性塗料を主に使う、というのであれば、専用薄め液が必要になると思われます。これについては水と薄め液、両方使ってみると違いがわかるかもですね。溶剤自体のにおいはそれほどないです。


水が使えるので便利…な反面、あくまでも”水”を使っていることを覚えておく必要があるのがこの水性塗料、なのではないでしょうか。





最初に必要なもの

「塗料」 「水もしくは専用薄め液」

水なら筆を洗う容器や小バケツなども。溶剤を使うなら小ビンが必要です。
(もちろん以下の塗料にも言える事ですが、「筆、塗料を薄めるための小皿」はいりますよ;;;;;あれば塗料かき混ぜ棒があると便利です)




2.ラッカー塗料

便宜上ラッカー塗料といわれます。こちらも公式にリンクっと。

MR-HOBBY:Mr.カラー


水性塗料との違いは簡単、水に溶けるか溶けないか。この塗料は水には溶けません。専用の溶剤(薄め液)が必要となります。

そのため、塗料と同時に薄め液をそろえる必要があります。この溶剤はすごくにおいがキツイです。一般的に言うシンナーと同じだと思っていただけると良いかと。

そのため使う際には十分な換気が行えるような状況を作りたいですね。
(注:シンナー等、溶剤を吸い込むという状況は、体に決して良い影響を与えません。極端な例になりますが、脳の萎縮や胃けいれんといった症状にも結びつく可能性があります。冗談抜きで。最低限換気をするとか、あまり長い時間続けないとか、結構重要です。)



この塗料の特徴は「乾燥時間が早い」ことと「塗膜が強い」ことですね。
(なぜそうなのか、理由は触れません。そういう性質だと思ってください)


利点は何より、塗装作業がしやすいのと、完成後もガシガシ動かせることでしょうか。に言えば、早く乾燥しすぎるので筆ムラが出やすいことですね。
(筆ムラが出やすい=乾燥が早い、ということで、それを遅らせるためのリターダーというものがありますので、そんなに気にしなくてもOK)



後々説明しますが、乾燥時間が早く、塗膜が強いという性質から、一番使われてるなんて言い方をされることが多いですね。なぜ?それは最後の重ね塗りの話題まで待っててください~☆



水性カラーとの違いを含めてまとめると、このラッカー塗料は「溶剤(薄め液)とうまく付き合えるか」だと思います。塗料の薄めから筆洗いまで、何をするにも溶剤が必要です。「付き合う」というのは、そのにおいとも付き合う必要があるからですよ。



最初にいるもの

「塗料」 「専用薄め液」
リターダーは最初はいらないと思います。ちょっと薄め液を多くしても乾燥は遅くなりますからね。塗料の特性がわかりだしたら使ってみるのもいいかも。





3.エナメル塗料


こちらも便宜上エナメル塗料ですが、とりあえずリンク。

タミヤ:エナメル塗料(こちらも下のTools&Paintsより、エナメル塗料を選択)

これもラッカー塗料と同じく、溶剤が必須です。ただし、ラッカー専用溶剤とエナメル専用溶剤では中身の成分が違うので、使い回しは出来ません。
(注:「エナメルにラッカーの溶剤」は出来なくもない)


こちらはラッカーと性質が逆だと思うとわかりやすいです。
「乾燥するまでとにかく遅い」ことと「塗膜が弱い」ことです。

カバーをして乾燥させようものなら、3日経っても乾燥してないなんてことも(汗)また、塗装完成後に動かすのを前提だと、気がついたら塗装ハゲが…なんてこともあったりなかったり…。


ただ、乾燥が遅いので、うまく塗れれば筆でもムラのない塗装面を作ることが出来ます。正直難しいですが…。



気長にやるなら向いてる…かもしれません。それと、金属系塗料の種類が豊富で、しかもその発色は筆塗りでもかなりのモノ。金属カラーの塗装のためだけにエナメルを使う、なんてのも十分アリです。


ただ、「プラスチックを侵す危険性が一番強い」です。素組みのプラモデルにエナメルでスミ入れすると、後で見たらプラスチックが割れてた、なんてことがあります。

エナメルでスミ入れするならラッカー塗料の練習は必須、ですね。もちろん、下地が完璧でも割れるときは割れますが。




最初に必要なもの

「塗料」 「専用薄め液」
ラッカーのリターダーを入れると一生乾かない塗料の出来上がり(笑)なんてバカなことはしないように。




(タミヤエナメル塗料専用溶剤(薄め液)は、ガンダムマーカーのメタリック系の色を溶かすようです。(JIHさん提供情報))

(ガンダムマーカーの成分表示が”アルコール系”となっているものはエナメル溶剤で薄めることが出来ます。マーカーのインクを出して筆塗りするときには便利ですね。ただ、エナメル溶剤で薄められるということは、プラを割る危険性もある、ということは覚えておかなくてはいけませんね。)





4.塗料の相性


では、なぜこんなにも塗料に種類があるのか。

ひとつしかなかったら迷わなくて済むのに!!!←ごもっとも。


少なくとも水性、ラッカー、エナメルの3種類がある以上しょうがないので、うまくその違いを覚えちゃいましょう。

いろんなとこで見る相関表ですね。

×…ダメ。相性最悪。下地の塗料が溶ける可能性大。
△…出来なくは無いけど…あまりオススメしません。
○…大体この組み合わせなら安全、かな。

注意!
○は必ずしも安全とは言い切れません。なぜか。

ガンプラなどではおなじみ、下地をラッカー塗料で塗装し、スミ入れをエナメルで行う、という方法です。ですが、実際にやってみて体験したことのある方もいるかもしれませんが、エナメル溶剤をしみこませたティッシュや綿棒でラッカー塗膜をこするとハゲてくる場合があります(実体験)。


あくまでも基本的に大丈夫、ということであって、完全完璧重ね塗りOK!!ではないので要注意です。








5.だから、どうすればいいのってば!


あ、えっと、怒られても…(汗)


ここまでまとめたのはあくまでも特性とか性質とか、使う上で気になることです。

ここからは一般論?主観論?ちょっと入り混じりますが、つまりどうするかについて。



この先長期的に塗装するつもりであれば、間違いなくラッカー塗料をオススメします。ただし、シンナー系特有の殺人的においがついて回ります。自分はこのにおい大丈夫でも、たとえば家族がムリ、という場合にはあきらめざるを得ません。(私?ウフフ…)

その場合は水性塗料にしましょう。専用溶剤が使えるかどうか、ここも重要にはなりますが(苦笑)




ですが、より高い完成度を求める、という前提で話を進めると、

>まずラッカー塗料を手に入れて、塗装の仕方を自分なりに勉強する

>次にエナメルの特性を理解する

がいいんじゃないかと思いますね。水性は結局あまりオススメできません。








内容的には広く抑えたつもりなので、筆塗りモデラーでもエアブラシモデラーでも参考にしていただけると思うんですが…。

正直特性ばっかりですからね、実際にどう使うかは別問題でしょうし。







簡単にまとめてみましたが…疲れた;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;



ここはおかしいとか、ここはこうじゃないとか、ここはこうしたほうが、とか。
ありましたらこの記事のコメント欄にくださいませ。

あくまでも特性なので、塗装の方法等に関してのコメントはナシです。筆とかエアブラシとか。そういえばスプレー缶はカバー出来てない…かも。今後のカバー予定もないですが。

もちろん、私はこの塗料がオススメ!とかなら大いに結構です。



次回は…筆塗りの実際。正直主観的な内容ばっかりかもですが。参考になりそうなことをおさえる予定。筆塗りで研ぎ出しとか、デカールの上からクリアーとか。あとはスミ入れの話とか。

みたいのを予定。明日もPCとにらめっこだ;;;;;;


p.s. 本文文字数カウンターが5669文字って…原稿用紙で14枚?






参考文献ですが、NOMOKEN改訂してない版。
一応書いておくと、2007年2月21日12刷発行を参照してます。


追記
JIHさんのコメント欄情報提供より、エナメルの項目にマーカーのことを入れました。

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第349回 塗料に関することですが…

2008年04月01日 20時19分38秒 | プラモデル関連の話題
まず、鴉さんからの丸投げを受け(笑)塗料に関する話題を次回、次々回にまたいで、辺りで考えてます。

(先に言っておきますが、割と人に頼られて喜ぶ人なので、鴉さん、お気になさらず。というか、毎日一通り巡回してることがバレてしまいますね…どんだけ暇なんだと;;;;とか言いつつ、また来週あたりから多少不安定になるかもしれません。模型関係ない更新も増えそうですけど。…って、カッコ内に書きすぎだ私;;;;)




今日はちょっと時間長めな更新は出来なさそうなので、さわりだけ。



私が基本的に使っているのはいわゆるラッカー塗料です。

「いわゆる」というのは、名義上の分類的に使われている、といったほうがいいとかわるいとか。

GSIクレオス社のMr.colorのことを指します。Mr.Hobbycolorではないので注意。



それと、スミ入れなんかで使うのはいわゆるエナメル塗料です。

こちらも名義上だったと思いますが。

タミヤ社のタミヤカラーのことを指します。あれ?ちょっと自信ないのでまた次回等詳しく。


あと一度だけ水性ホビーカラーも少々。





基本的にはこの辺りの塗料を中心にしていきます。



う~ん…とは言っても、いわゆる普通な解説なんかでは面白くないですし。

基本的な部分とか、基礎的なことはどこでも言ってると思います。最低限重要なことってありますからね~。

一応その辺も触れると思いますが、普通は嫌な天邪鬼な私ですよっと(笑)





バルキリーも作ってます。ペーパーがけ;;;;;;;;





っとゆーわけで。

次回、および次々回は基本的にはラッカー塗料中心の話題になるかもしれないですが、塗料に関するお話、もちろん”筆塗り”に重点を置いて進めたいと思います。

エアブラシ?缶スプレー?他へどうぞ(苦笑)




とか大見得を切ったものの、そんなすごい内容が書けるかどうかは不明…。

よろしゅうおたのもうします~☆
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第297回 「エナメルは研ぎ出し出来ない」を否定してみる

2008年02月13日 10時01分45秒 | プラモデル関連の話題

久々の公開実験コーナーです☆



現在タミヤのキットに出を出しているわけですが(ZX-12R)、やはりタミヤキット、カラー指定ももちろんタミヤカラーなわけです。

ガンプラにはガンダムカラーがあるように、特殊な色味をそのまま表現できるようになっている、というのが一番の特徴で、タミヤのプラモデルは最近ではほぼすべて何かしらのスプレー缶等も指定されてます。




でも、ちょっとまってください。エナメル塗料で研ぎ出しが出来ないのは皆さんご存知でしょうか?実際にエナメル塗料をコンパウンドで磨いてみると、表面のツヤが消えて滲んだみたいになってしまいます(体験談)。


このブログでは、塗装の一切をすべて筆塗りでやろうというある意味無謀さを掲げて日々やってるんです。スプレー、もしくはエアブラシがないので、光沢ある表面を目指すには研ぎ出しをしないといけないんです。(さすがに今回はスプレー使おうかと思いましたが、思いとどまりました;;;;)




そう、簡単です。タミヤのエナメル塗料をどうにか研ぎ出し出来ないものか、という実験です。




まず、下地に瓶サフ1200を塗ります。そのあとエナメル塗料の中でもやはりメタリックという筆の跡が残りやすいものを選びました。

左が「チタンシルバー」、右が「ガンメタル」です。


瓶サフでしっかり下地を作り(あ、表面磨くの忘れてた)、そのあとエナメルを塗装。

そして、エナメルが十分に乾燥したところで、2000番のペーパーで水とぎしてあります。

ペーパーがけしても多少筆跡、残ってしまうのかなぁ。。。





で、そのあとにMr.colorのクリアーを塗ります。
そう、「エナメルと言えども、十分に乾燥した上からなら(あまり薄めていない)Mr.colorの塗料も十分に塗れる!」ということです。
多分、薄めるとエナメルも溶けそうです;;;;;;;












結論は「エナメル塗料は研ぎ出し出来ないので、頭をひねってみた」です。


そういうわけで、要は、エナメル塗料の研ぎ出しがしたいなら、上からコートは絶対必要になる、ということです。


エナメル塗料自体の研ぎ出しは出来ないとわかっているなら、出来るようにすれば良い。今回はMr.colorのクリアーを使いましたが(薄めずに)、各種スプレー缶はちょっとどうなんだろう…結構薄めてあるはずなので、そこまではわかりません(苦笑)




ただし、下地はしっかり平滑にしておくことをオススメします(手を抜かないこと;;;;;)






でもやっぱり、スプレーやエアブラシがあるなら、最初からやることをオススメしますが(苦笑)

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第265回 ホワイトサフと白

2008年01月22日 10時28分49秒 | プラモデル関連の話題
今回は久々に検証シリーズです。


最初に言っておきますが、やや失敗気味…。



やるのは、「ホワイトサフ」と「塗料の白」とを比べるものです。

どう比べるかというと、白の変わりにホワイトサフで代用は効くかどうかです。


サーフェイサーには下地を隠蔽する働き(下地が透けにくい)という性質がある、というのが一般的です。

もしそうならば、白を普通に塗るよりも、効果的?という安易な想像です。



すでに知ってる方もいるかもしれませんが、私は知らないです。
それと、これを見て今まで知らなかった人の参考になれば、という思いです。



前置きが長くなりましたが、さっそくいきましょー☆




下地はこの面です。全体にスモークコートがしてあるので、普通に塗装した平面だと思ってください。


で、今回使う白サフ1000と、白、参考にサフ1000です。




左側が白サフ、右が白、両方ともに「縦・縦・横」の3度塗り済み。



えっとですね、白がもともと中身が多少濃くなっていたのと、私が最近筆塗りで調子が良いことと相まって、全然差がないです(苦笑)
(注・白サフは初開封状態のため、中身に十分溶剤が残ってます。一方白は何度か使っているので、やや揮発してました。そのため、白サフも下のほうの濃い部分をすくい取って使用しています。正確に濃度を揃えられてませんが、ほぼ同じと見ていただいて大丈夫だと思います。)



ただ、ほーーーんの少しだけ、白の方が分厚いです。

だとするならば、白サフの方が隠ぺい力が強い、と。


えーっと、意味わかりますかね…。

同じ回数、同じように塗ったのに分厚さが違う。けれども下地は見えない。
→厚さが薄いほうが色が濃い

です。これで勘弁してください(苦笑)




なぜ、3度の重ね塗りなのか?

→1度塗ったぐらいで差が見られなかったんです;;;;;なので、分厚さ戦法で説明。





それとですが、「もともと白は中身が濃くなっていた」ということから、そのままある程度薄めて使うのならば、圧倒的に白サフの方が隠ぺい力が高いんです。
(この文章はちょっとまずいですね、飛躍しすぎです。ま、参考程度に。)





結論(とはっきり言うのは証拠が少ないですが)

「普通に白を使うよりも、白サフの方が隠ぺい力は高い!」
(ただし、白サフの方が若干使い心地がなんだか難しいです:体感)

あくまでも、下地剤という面から見れば、白サフです。塗装という観点から見ると…やっぱり普通の塗料かなぁ。ノビが違うんですよね;;;;;

「白サフも白塗装に使える!…けど、やや扱いにくいので過信は禁物」

という終わり方でどうでしょうか?





ただ、多少塗膜が分厚くても良いのであれば、
「グレーサフ→白→塗装」
のほうが安全だったり。
(エクシア塗装で体験)



…あれ???

グレーサフと白サフってもしかして隠ぺい力に差がある?



続編はいつになるかわかりません。
が、グレーサフと白サフの違いとかも面白いかもです。







最後に。
 この実験は完全に主観によって判断しています。参考として見ていただく分には問題ないかと思いますが、「これを参考にしたら間違いだった」なんてクレームはナシでお願いしますよ(苦笑)

今回は何気に難しい実験でした。もう少し追跡調査が必要そうですが、いつになるやら;;;;;

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第222回 修理後編

2007年12月14日 09時41分44秒 | プラモデル関連の話題
結局、昨日は塗装の乾燥待ちで失敗したので、ドボンでした。





で、その続きです。



とは言っても、シルバーを塗装して、クリアー塗って、終了です。


最近天気が悪いし、一日ぐらい放置しておきます。




ということで修理ネタは終わり!!
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第221回 頼まれた修理

2007年12月13日 15時21分30秒 | プラモデル関連の話題
以前、ヴァイスリッター塗装するのを頼まれた、アリスさんから破損修理のお願いが来ました。(正確には結構前からあったのですが、ドム製作の都合上、このタイミングです)



キットはコトブキヤ製、1/100のアルトアイゼンです。


破損状況は指の棒が折れた、というものですが、細かな写真とともに。。。




右腕のヒジ下です。あ、手の甲は渡されてませんけど。



言ってはなんですが、いまどき指の関節にこんなに不安定な構造のキットがあること自体が疑問ではあるんですが(汗)。バンダイキットばかり見てますからね~。



結局、真鍮線1.5ミリを急遽購入し、それでこんな感じになるように修理する予定です。こういうときの修理の参考にでもなればいいなぁと思います。



反対側のピンは生きてましたが、この構造の安定性を高めるために。両方穴を開けて通す方式にします。



で、こんな感じになるようにうまく穴を開けておきます。で、ひとまず放置。




ステークの先の杭は、キットのままだとやや光沢のないシルバーでした。そのため、前面をペーパーがけして、若干鋭角にしておきました。で、サフ塗っておきます。



シルバーを塗って、表面につや消しスモークを塗って乾燥させておきます。




ピンのところが金色なので(真鍮線なので)、上から塗装です。メタルプライマー持ってないので、いつか塗装がはがれるかもしれないです(ぁ




;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
こけてた;;;;;;

やむなく塗装し直しです;;;;;


そうだ、ひらめきました。こんなときこそドボンに挑戦します。



昔のビンタイプのラッカーシンナーに残ってるやつがあったので、そこにつけてビンを振って、表面の塗装を落とします。

とはいっても、ちょっと振ったら取り出してティッシュでふき取って、を繰り返せば、シンナーもそんなに汚れなくてすみますよ☆




素の色はこんな感じです。プラの成型の段階で、真ん中に線が;;;;ということで、やはり塗装しないと味がでないですからね。



結局、再度サフ塗りです。








え、F189も済んでないのに?


ま、なんとかできると思います。たぶん。

ということで、また息抜き記事です。後編に続く、かな。
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第202回 祝!オラザク一時審査通過(HJ)

2007年11月25日 13時14分40秒 | プラモデル関連の話題

というわけであらためて…


ホビージャパン主催 オラザク選手権で

一時審査通過!!



ありがとうございますです、はい。

では、その模様を思い出しつつ、見ている方にも体験してもらえる感じでお送りします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


24日土曜日朝。

いつもどおり、パソコンつけて、ブログをチェック。
あ、コメントあるなぁ。
かめっチさん弱小アイアンハートさんだ。
っと。。。
弱小アイアンハートさんのコメントに一時審査通過って。。。
マジで!!???
とりあえずコメント返信、、っと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝11時ごろ。


「某配達でーす」


ちょっ・・・・・・

「模型在中」って。。。。

まじでかーー!!!




急遽、ホビージャパンを買いに行きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


買ってきました。





左上の、左から3つ目、上から2つ目のところにのってるーー!




ということで、リアルに確認完了。

それでは、先ほどの箱をドキドキしながら開けてみましょう。



なにやら封筒が入っています。何かな、なんか特殊なコメントとか?




おおうっ・・・

ドムの特殊カラーバージョン!!のお知らせだけでした;;



底に入ってた、白い箱をうまく取り出します。かなりキッチリだったので若干苦労;;;




中には…


いわゆる、普通のHGUCドムの一式と、その説明書。それと、特殊カラー用のランナーいくつかと、特殊カラーランナー用説明書です。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、この辺りで落ち着きます。




正直、周りと違うコンセプトだったので浮いてる;;;;;


参加賞狙いで、記念受験みたいな感じとか思ってましたから、かなり嬉しい反面申し訳ないというのが本音です。


やはり、他はリアル系といいますか、それがむしろ普通ではあるんですが。

その中で、やはりフィギュアやSDが目を引きますが、それ以上に自分のが浮いてるような気がします。



冷静に、なぜ一時審査通過できたのか分析です。

「一般ガンプラの部門ではなく、参加者の若干減るガンプラLOVE部門にした」

→フルスクラッチが投稿されてるのは、主にこの部門だなぁという感じがしていたので、こちらにしました。ほんっとに参加賞しかムリだろうと当時は思ってましたから。

「実際に、なぜ一時審査通過したか」

→これは私の主観ですが、フルスクラッチであること、差し替え無しで完全変形すること、初スクラッチであること、ぐらいでしょうか。少なくとも、塗装で勝てる気がしないので、この辺りとインパクト、マニアックさなんかがあるのではないでしょうか。




去年のオラザクの大賞は確か…フルスクラッチ+αのものだったと思いますが、それはインパクト重視、という感じでした。もちろん、基本工作なんかはものすごくレベルが高いわけです。

今年は…PGザクに手を加えたものですが、ウェザリングでした。私には出来ませんね;;;

少なくとも、(鏡面とか)すばらしい塗装では大賞は取れないんでしょうね~。金賞や銀賞、銅賞には特殊塗装品もありますけど。

勝手に結論!塗装にしても工作にしても、インパクト重視!






え、来年?ゴメンナサイ、出る予定ありません。

きっと、また数年後にやるかもしれませんが(気が向けば)。




とにもかくにも、ありがとうございます。


ブログを続ける力にもなりますからね☆



MSN-010 G-3(ゲ-ドライ)

完成したときのブログ(前編)

完成したときのブログ(後編)





p.s. オラザクの中には、私のようにブログやHPをやってる人もいます。その名前でネット検索かけると出会えるかもしれませんよ☆

コメント (6)
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第190回 タイヤに悪戦苦闘中につき…

2007年11月11日 11時44分07秒 | プラモデル関連の話題
昨日のタイヤ表面のことなんです;;;;;


簡単に言うと、1つ終わらせるのに約1時間弱かかります(苦笑)




ということで、作業がストップ中;;;;;;;;

タイヤ作業中に付き、更新が手抜きです(汗)


たまには他所を宣伝しとこーっと。




かめっチさんのガンプラ秘密工場です。

1/100のエクシアのサンプルが完成してます。あと、MGデスティニー製作中です。ノンシンナーによる製作ということで、いろんなところのアイデアには驚きっぱなしです。



弱小アイアンハートさんのガンプラは素組みでも作りたい!!です。

新作が発売されるたびに即購入→レビューといういろんな意味でうらやましい(笑)ところです。現在セミスクラッチに挑戦中ということで、その模様は日記内に更新されています。



そういえば、ズゴックの時にウェザリングのサイトさがしてて発見したので一応。



ゾイド アートオブダートVol.1というサイトです。

ゾイドをウェザリングして、コンペ、というサイトさんです(すでに締め切り済み)。もう何も言いません。その完成度には目を丸くするばかり(表現ふるい;;;;)。





自分以外の視点というのを見るとほんと勉強になります。そういう意味では、ネットって便利ですよね。
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