我がニッポンには、地上約400㌔の高度を周回中のISS(国際宇宙ステーション)に合体すべく、国産実験棟<きぼう>が現在待機中だ。この<きぼう>はニッポン初の有人宇宙施設で、2008年2月と4月にスペースシャトルで運ばれる予定。3つの区画にわけ打ち上げられるとのことで、「保健室」と「実験室」がある。そこで、無重量環境を活用した自前の本格的宇宙実験が行われる。
○重さが消えた世界では、比重の異なる物質が均等に混ざるなど、新素材や医薬品の開発につながる。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、新たな試みとして、企業などに対する<きぼう>の有償利用を呼びかけた。<きぼう>の利用期間中2008年6月~2009年3月までのうち、計2時間が商業利用枠にあてられる。(新聞記事・要約転載)
そこで、
○製薬会社の化学実験
○宇宙コマーシャルの製作
○*1「クローズ ONE」宇宙空間乱闘シーンの製作
○*2 ゆり姫の1st.ミュージックヴィデオの製作
など、が考えられよう。(*1.2.3はあくまでもジョーの<希望>的イメージです。)
ニッポンの宇宙文化の発展。これに欠かせないのが*3クールビューティー・ゆり姫の存在、なのかもしれない。<きぼう>の完成と共に待たれるのが<HTV>と言って、我が国が開発中の宇宙貨物船だ。ISSへの輸送を担う米国スペースシャトルの後継機とも言われているらしい。
「かぐや」の作業も順調ですし、いよいよニッポンも宇宙から目が離せませんね、ゆり姫☆!!