
(*まっくん「ハニー、見てごらん、チョウチョかな~。」ハニー「・・・(オニワノオトモダチ?)・・・・。」/ゆり家猫シリーズ18)
できるだけシンプルに記そう「梅干し作り・チャレンジサマー2008」開始。
① 梅干し用の梅を水洗い、水をカット。
② 水が乾かないうちに容器に漬け込む。
a . 梅ちゃん 1㌔ に対し、塩 200㌘ が標準。
b . 塩の 2/3 を梅にまぶすようにしながら漬ける。
c . 最後に残りの塩 1/3 を上にかぶせる。
③ 押し蓋を乗せる。(家に専用容器と押し蓋や重しがないと挫折しそうになる →普通はない →でもここで何とか踏んばる)
a . 漬け込み用の重しは、一般的には梅と同程度の重さ。だが、
ここで、塩爺(梅干し名人・仮名)よりアドバイスその1 : 「梅ちゃんが4㌔以下のときは、倍の重さがいいんだっちゃ。」
理由は、1日で水分が出て、塩が梅ちゃん全体に等しく浸透する。そして、水が上がってきたら、
b . 梅が浮かない程度に 軽い重し に置き換える。
c . 日の当たらない涼しい場所で保存する。(3週間以上)
d . もしもカビが浮いたらお玉などですくい取ればよい。
④ 晴天日に、野外の日当たりが良い場所に干す。
a . 3日3晩干しの敢行
b . 一般的に「梅の裏返し」は1日2回以上だが、
再び、名人塩爺よりアドバイス : 「わしゃ~、2日間太陽に当てたらひっくり返す。夜も雨が降らない限り家の中にはしまわないぞ。雨はいかんが、夜霧はちょうどよい湿り気だっちゃ。ほな、がんばりや~。」
塩爺は何県人であろうか。(推測・神奈川県小田原市辺りの方)
⑤ 最後の熟成期は焦らず、た~っぷりと時間をかける。
a . 仕上がった梅ちゃんを、タルやカメに詰める。
b . 乾燥しないように蓋をして、涼しい場所で眠らせる。
そして、秋の遠足シーズンには、おにぎりの中で梅ちゃんは美味しく目覚めることだろう。
塩爺から最後に一言頂いた。「毎日一粒食べると、病気せんで。マジで。」
ありがとう、酸っぱい名人。美味しい梅干しを作ります。(新聞記事・要約転載とジョーアレンジ)
ゆり姫&みなさん、「マイ梅干し」って、な~んてクールで貴族的なのでしょうか。いま作れば最速で秋には食べられるそうですが、(塩爺によると)2年ほど置くとまろやかになり、ちょうど食べ頃とのことです。ちなみに「梅」ですが、この記事では、小田原の「十郎」という品種が使われていました。
学生さんは、「夏の自由研究」にどうでしょうか。(ちょっと気が早いけれど、先手必勝)ジョー的には、超かっこいいー!かと思います☆・・・が。?。

(*ジョー「ところで、まっくん&ハニーちゃん、何が飛んでいましたか~。」)
