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「美しい地球、ほれ直して」 映画「アース」12日公開

2008-01-14 09:04:31 | ISO14001
http://www.asahi.com/science/update/0110/TKY200801100171.html

地球は誰のためのものか?私たち人類は地球の住人ではあるが、支配者ではない。地球は46億年の歳月を経てきた。それに比較すると人類の歴史はほんの瞬間だ。地球温暖化が進んで、地球の平均気温が上昇しても地球はおそらく、なんともないだろう。過去の歴史からすると人間の歴史よりもその他の生物が支配する時間がほとんどで、人間などほんの少し前に生まれたに過ぎない。

私たちは普段あまり意識しないが、私たちの地球には多くの動植物が今、生きている。実は地球はその動植物が一体となった生命体に過ぎない。地球温暖化は地球が微熱を出している状態だという。平熱36.5度の人が37.5度となったらどうでしょうか?熱のために少し苦しい状態となります。

地球温暖化の被害は、人類をはじめすべての動植物に及びます。「マーク・リンフィールド監督は「映し出した動物たちは温暖化問題に直面した環境で暮らす象徴的存在でもある。この美しさにひきこまれ、地球という星にほれ直してほしい」と話す。」この映画は実は今の歴史の記録なのです。かつてこのような暮らしをしていた、動物たちがいたという。

地球温顔化はさらに進みます。今の状態で対策をとったとしても、過去に放出した温暖化ガスにより、平均気温は上昇し続けます。当然「ホッキョクグマ」は滅び去ってしまうでしょう。今私たちに残されている選択は、温度上昇をどの範囲で抑えることができるかです。

今、私たちの放出している温暖化ガスを、いきなり半分にしなさいと言われてもできません。そこにはインフラの整備が必要です。ドイツやスウェーデンでは着々とその準備をしています。省エネ技術の発達して、技術のあるといわれる日本ではどうでしょうか?1990年比14%も排出量が増加しています。ドイツでは逆に15%ほど減少しています。この違いは何でしょうか?ドイツでは風力発電や太陽光発電にシフトしています。

私たちは今何ができるのか、難しい問題ではありますが、少しでもこの、温暖化問題に関心を持ち、意識を変えていくことです。感動を行動に変えていることが必要ではないでしょうか。

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