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もうこんな時間だ

月日の流れるのは速いけれど、何か面白いことはないか? と考えています。

新しい発見

2016年11月12日 | まち歩き
北山荘に向かう途中、車では通らない道でみつけた。



別院の裏の立派な石垣=江戸時代頃。城下町なので、鍵型で敵を惑わす道。



江名子川という小さな川のほとりの屋根付きカーブミラー。
いつも車なので気付かなかった・・・

ここは桜がきれいだ。今なんにもないけど写真を撮る外国人がいっぱいいる。
川幅が細すぎるのがおもしろいのかな??

◎ 今日は暖かい一日だった。
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新しい駅

2016年10月29日 | まち歩き


新しい高山駅の正面



線路をまたぐ通路がある。



どうです? 都会みたいな明るさ~~ 両脇に祭屋台の部品や修理用の道具が展示されている。



一方、駅前の交番は老朽化+耐震基準に不適で、10/31で取り壊されるのだ。

日本シリーズの勝利の行方は? 今7回裏
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日下部民芸館 その2

2016年09月16日 | まち歩き


縁側から見える中庭の風景が好き。



木枠のガラス戸がいいなー



何枚も撮ってしまう。



水屋と踏み台



土間の戸棚?も美しいーー
写真を撮っていないけど超豪華な仏壇(今だと一億円)もあり。
車輪がついていて、何事かあったらすぐ移動できるようになっている。
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日下部民芸館 その1

2016年09月16日 | まち歩き


高山市の日下部民芸館が、開館50周年記念に蔵で「柳宗悦と民藝運動の巨匠たち」を開催中。
大変久しぶりに訪問。

日下部家は役所の御用金を用立てする掛屋で、後に両替商となった。当時の邸宅は明治8年の大火で焼失。4年後の明治12年(1879年)に完成。
商家がなぜ民芸館になったかというと、NHK 「ととねえちゃん」 の編集者のモデル、花森安治が高山を訪れ「暮しの手帖」で特集をした。
その時日下部家にも立ち寄り、当主に 「こんな素晴らしい家を公開しない手はない」 と勧めたのだそうだ。花森氏との出会い、民藝運動への共鳴、地元の手仕事を残したいという思いなどが重なって開館に至ったとのこと。



2階は天井が低い。



火鉢ばかりの部屋。



太い梁や柱が力強い。



入ってすぐのこの吹き抜けが圧巻。

特別展では、黒田辰秋作の皇居に収めた椅子もあった。ここの蔵で、飛騨産業の協力を得て制作されたそうだ。
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春の高山祭 その1

2016年04月14日 | まち歩き
雨は止んで、絶好の祭り日和。
たまたま休みなので、出かけてみた。
初日の午前なので、準備したり、ウロウロする人たち



お祭の地域は家の前に提灯と傘を飾る。









屋台を持っている町内のじいちゃん達が張り切る日である。

◎ インスタグラムで大人気の柴犬・マルちゃんが高山に来ていたらしい。会いたかった

※ 夜、熊本で大きな地震のニュースでびっくり。お城の石垣が崩れていた。夜で情報がよくわからず心配だー
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