goo blog サービス終了のお知らせ 

もうこんな時間だ

月日の流れるのは速いけれど、何か面白いことはないか? と考えています。

THE PATCHWORK CAT

2017年02月22日 | 本と雑誌


2/22 本日は猫の日。
THE PATCHWORK CAT という英語の絵本を持っている。20代の頃買ったもの。子供の頃は断然猫派だったので。
童話なので読めるけど、日本語訳も持っている
日本語の方を買ったのは1990年なので、子供に読み聞かせしていたのかな(人ごとかー) 日本語訳はあの今江祥智さん+遠藤育枝というお方。
このキジトラ猫の緻密な絵に惚れ込んだのだった。
この猫 Tabbyはパッチワークキルトが大好きだったが、汚くなったとゴミ缶の中に捨てられているのをみつけた。しかしその中で昼寝をしてしまい遠くへ運ばれてしまう。やっとのことで脱出してくわえて帰る。



でも我が家がどっちかわからない・・・



このくわえて帰る姿に今でもきゅんきゅんしますね。
・・・果たして無事に家にたどり着けるのでしょうか~~

そしてこの猫が、どこかの悪猫にそっくりという点 (Tabbyはメスだけど)

◎ 本日発売の anan特別編集「にゃんこ LIVE」を立ち読みして、ふと近くの棚にあった野菜料理の本を買ってしまったー

コメント (5)

ごんぎつね

2017年02月05日 | 本と雑誌


先週、とある待合室に黒井健さんの挿絵の 「ごんぎつね」 の絵本があって、手に取ってみた。
内容はよく知っているが、やはりラストシーンにううう・・となってしまう。
今時の子どもはこの絵本に感動するのかしないのか。

ごんぎつねは、新美南吉の出身地愛知県半田市から特別住民票をもらっている。
驚くことは、この童話を新美南吉が若干17歳の時に書いたということだ。
コメント (8)

調べてみよう都道府県の特産品・調味料編

2017年01月27日 | 本と雑誌


図書館の新刊コーナーでみつけた調味料の本(理論社) 写真とわかりやすい解説。漢字にフリガナもふってあるので子供も読める。

47都道府県の風土や歴史文化を大切にして作られた調味料の中から代表的なものを紹介。魚がとれる地域では古くから魚醤文化が根付き、海のそばでは塩づくりが行われ、柑橘類が育つ南の地方では果汁を使った調味料が生まれるなど、調味料はその土地の産物と深いかかわりを持っています。

濃口醤油でも関東では辛口、九州では甘口、味噌も地域によってさまざま・・・など、知っているようで知らないこともいろいろ。

そしてページをめくって行って「専用醤油」のところに・・・



なんと実家のすぐ近くの小泉醤油店の 「ぶっかけアイス醤油」 が載っているではないかーー
ちょっと嬉しくなった。と言ってもこのアイスにかける醤油は使ったことなし。

◎ 今日は久しぶりに雨が降った。ちょっと寒さから抜けたのかな。
コメント (6)

OLD DOGS

2017年01月20日 | 本と雑誌


昨日は年寄り犬げんちゃんの話だったが、偶然図書館で借りているのが
OLD DOGS という、年寄りの犬ばかりのモノクロの写真集。
著者はジーン・ウェインガーデンという、ワシントン・ポストのコラムニスト。写真もワシントンポストのカメラマン、ミカエル・S・ウィリアムソン。どちらもピューリッツァー賞の受賞者だそうだ
1ページに1匹の写真、となりのページにプロフィールが書いてある。
年取った犬のいぶし銀の魅力を、1ページ1ページ読んでいる。

◎ 雪よ降らないで~~
コメント (5)

請戸小学校物語

2017年01月17日 | 本と雑誌


11月に訪れた、福島県浪江町の請戸小学校であの地震の時、大平山に逃げて全員無事だったお話。ふもとに着いたけど、登山道がわからなかったとき、4年生の子が野球の練習の時登った道を思い出してみんな避難出来たのだ。
旅行から帰って、この本が出版されたことを知って図書館に行ったがなく、他の図書館で借りさせてもらった。



なんと 「阿児町立図書館」から。阿児町は統合され、今は志摩市だ。遠くから貸してもらった本を大切に読みました
志摩市立図書館も素敵な外観だ。ありがとうございます。

そして本日は阪神淡路大震災から22年。
コメント (4)