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もうこんな時間だ

月日の流れるのは速いけれど、何か面白いことはないか? と考えています。

きたきつねのしあわせ

2020年01月11日 | 本と雑誌


図書館で読んだときから涙が出てきたこの絵本。
手島圭三郎さんの切り絵がぐっとくる。
大人に読んでもらいたい絵本だと思った。

◎ 今夜は「すべらない話」 が楽しみ 世の中には話の上手い人、下手な人がいるものであるな。
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交通誘導員ヨレヨレ日記

2019年12月26日 | 本と雑誌


73歳の元編集者が描く、交通誘導員の実態。
交通誘導員さんにはよく出会う。雨の日も雪の日も炎天下でも立って仕事をされていて大変だなと思う。
仕事の内容や、人間関係がよくわかった。
トイレになかなか行けないこともあるし、ご飯や休憩もままならない。
一般人に文句を言われたりすることも。
この本を読むと、そんなに腹を立てたり自分勝手なことを言わないほうがいいぞと思った。
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おさるとぼうしうり

2019年12月16日 | 本と雑誌


秋に図書館の児童書のおすすめコーナーでみつけた絵本。
淡い色合いの絵と、なんと言っても人間を小馬鹿にした猿の言動がおもしろーい。
2000年の出版なので、長く愛されている。

猿と言えば、先程見たワイルドライフ・スリランカのトクモンキーの群れの様子を追ったのがとても面白かった
今晩はスミスさん見ませんでした。先週のチンパンジーは見ていたけど。

◎ 今日は健康診断で、鼻からの胃カメラを初体験。口からより楽。何か通りがよくなった気がする
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生き物の死にざま

2019年11月19日 | 本と雑誌
昨日、ブロ友さんの記事に虫を食べながら息絶えているカマキリの姿があった。
そんな彼女にこの本を勧めたい。



様々な生き物の死に様を思い入れたっぷりに書いてあり、それは自然のとても不思議な仕組みなのだと気付かされる。
セミ、ジョロウクモ、ヒキガエル、ウミガメ、ゾウ、サケ、ミツバチ・・・・・・
テレビでも取り上げられ、今年よく売れた本(図書館で借りたのですが)
しかし、生き物に興味ない人には何も面白くないと思われますーーー



これは、今年うちにたくさん巣を張っていたジョロウグモの最後に近い姿。

◎ 明日朝冷え込むらしい

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バターの本

2019年10月13日 | 本と雑誌


図書館で見つけた新刊の「バターの本」
日本全国、メジャーなバターから各地域で特色あるバターまで,100種類のバターがパッケージもきれいに載せてあるごきげんな本。
北海道にたくさんバターを作っているところがあるんだということがわかった。



いつも買っている、豊橋の中央製乳のバターも載っていた

◎ 今、ラグビーの試合を見て終わりホッとしているところ。最後までドキドキ 
決勝リーグも見られるなんて嬉しいこと。
台風は去ったが、こんなに川ががあふれる台風が来たことがあっただろうか・・・・

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