寺フェスin高照寺・第2回勝浦eスポーツチャレンジに参加しました!

2018年11月12日 22時47分56秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。
早朝は大変な大雨で、また地震もあり何かと心配でしたが、日中は穏やかな1日となりました。

さて昨日11日は、爽やかな秋晴れの中、市内各所で様々なイベントが開催されました。

私は菩提寺である高照寺の御会式、そして今年で4回目となる「寺フェスin高照寺」に参加しました。
寺フェスでは飲食店ブースや大道芸の披露、万灯行列なども披露され、たくさんの子供達の笑顔で溢れていました。
地域のお寺が、こうして沢山の人が集まるイベントを開催し、交流の拠点となって頂けるのは本当に素晴らしいことですね!

御会式の様子


ありが鯛万燈行列の様子




また夕方からは、中央商店街で開催かれた「第2回勝浦eスポーツチャレンジ」に選手として参加しました。
結果は、見事に初戦敗退でしたが、こうしたイベントに参加できて本当に楽しかったです。

eスポーツ大会のように、これまで勝浦市になかったイベントを快く開催して頂いた中央商店街の皆さんに、心から敬意を表します。
また、企画立案を担当した市役所企画課の皆さんのアイデアと心意気にも感謝です。





今、市内の様々な地域や団体が、それぞれに新しい企画やイベントにチャレンジをして頂いています。
それは、市民、特に若者の皆さんの元気や勇気につながっています。
先日も鴨川市の移住者の方に「勝浦市最近元気だね!」と言って頂き、本当に嬉しく思いました。

悲観は嘆息に過ぎませんが、楽観には覚悟と挑戦が必要です。
こうした新しいチャレンジをされている方々を心から尊敬すると共に、そうした前向きな挑戦をしっかり応援していけるような街づくりを推進し、
勝浦をもっと明るく楽しい街にしていきたいと改めて強く感じました。

皆さんお疲れ様でした!
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議会報編集委員会の視察(山梨県昭和町・東京都あきる野市)に参加しました

2018年11月12日 22時25分58秒 | 議会報告
11月8日から9日の2日間、議会報編集委員会のメンバーで山梨県昭和町・東京都あきる野市の2自治体を視察してきました。

両自治体とも、先進的な議会だよりを発刊している議会報先進地です。
勝浦市でも、平成27年2月に議会だよりの全面リニューアルを実施しました。
市民の皆さんに親しまれる議会だよりを目指し、特集記事の導入や、週刊誌のような分かり易い紙面に改定しました。

私は当時の議会報編集委員長として、紙面の改定に当たってはあきる野市の議会だより「ギカイの時間」を大いに参考にさせて頂きました。

あきる野市の議会だよりは、その制度設計段階からありとあらゆる場面を想定した工夫がなされており、まさに理想的な議会報となっています。
また昭和町では編集マニュアルを細かく定め、議会報編集の理念や方法を議員間でしっかり共有されていました。

議会だよりは市民の皆さんに市政の現状を知って頂く大切な手段です。
先進的な取り組みをただ導入するだけでなく、それを維持し発展させていかなくてはなりません。

議会報編集委員会として、今回の視察で学んだことをしっかりと反映し、より良い議会だよりをつくりあげるべく鋭意努力して参ります!

あきる野市議会だより「ギカイの時間
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/category/16-5-0-0-0.html

昭和町議会だより「しょうわ」
http://www.town.showa.yamanashi.jp/chosei/gikai_kouho.php

昭和町議会にて


あきる野市議会にて


私の尊敬する子籠敏人あきる野市議会議長と 子籠議長はマニフェスト着手率100%を実現するなど精力的な活動をされている地方議員で、若手市議会議員の会の先輩でもあります
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Küste HALLOWEEN PARTY 2018(キュステ ハロウィン パーティー)が無事終了しました!

2018年10月31日 23時49分29秒 | 活動報告
皆さんこんばんは。
ハッピーハロウィン!

というわけで、勝浦市芸術文化交流センターKüsteにて、10月28日(日)に開催されたKüste HALLOWEEN PARTY(キュステ ハロウィン パーティー)が無事終了しました!

日曜日は市内外で様々なイベントや行事が重なり、集客が心配でしたがおかげさまで大盛況!
参加者は600名以上、仮装コンテストには48組173名もの方にご参加を頂きました。
ご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。

キュステシネマ実行委員会が発足してから、委員一同「映画を通じて勝浦市を明るく楽しい街にしたい」との想いで活動してきました。
このキュステハロウィンパーティも、これまで勝浦市になかった、老若男女誰もが一緒に楽しめる機会を作りたいという委員の願いが詰まったイベントです。
仮装コンテストの参加者の中には、ご家族総出でおばあちゃんやお孫さんまでもが一緒に仮装してくれたチームもあり、何だか、とても嬉しくなりました。

今回の上映作品である「パラノーマン」も、単なるキッズムービーでなく、他者との違いを認める事の大切さ、難しさをテーマにした映画。
子供たちの心に響くものが少しでもあったなら、こんなに嬉しいことはありません。

イベントを開催して、たくさんの方の笑顔を見ることが出来て、委員一同とても嬉しく思います。
勝浦をもっともっと楽しい街にして行きたいですね!

ご参加頂いた皆さん、
館長はじめ今年も委員会の無茶な要望に柔軟に対応して頂いたキュステ職員の皆さん、
ワークショップ・出店者の皆さん、
勝浦模型部の皆さん、
そしてキュステシネマ実行委員の皆さん。
本当にありがとうございました!

キュステシネマ実行委員会と、キュステ職員の皆さん。みんな素晴らしい仮装でした!


会場はおかげさまで大盛況。至らない点も多々あったと思いますが、来年に向けて改善していきます


私の仮装は映画もののけ姫の「ジコ坊」。一本歯の下駄を履きこなすのは大変でした。
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Küsute HALLOWEEN PARTY(キュステハロウィンパーティ)が開催されます!

2018年10月16日 00時55分36秒 | 活動報告
勝浦市芸術文化交流センターKusteにて、今年もKüsute HALLOWEEN PARTY(キュステハロウィンパーティ)が開催されます!





キュステハロウィンパーティは、キュステシネマ実行委員会が企画・運営するイベントです。
市民の皆さんからの公募で集まった委員を中心に、「映画を通じて勝浦市を明るく楽しい街にしたい」との想いで企画したイベントで、今年で2回目の開催となります。
これまで勝浦市になかった、子どもから大人、おじいちゃんおばあちゃんまですべての世代でみんな一緒に楽しめるイベントを開催したいという委員の願いが詰まったイベントです。
去年のキュステハロウィンパーティには400名以上のご参加をいただき、「仮装は初めてだけど、楽しかった!」というご意見もたくさん頂きました。
私も人生初の仮装をして参加しましたが、本当に楽しかった!昨年の様子はこちらから。

今年のパーティの内容ですが、ストップモーションアニメの傑作映画「パラノーマン」の無料上映会をはじめ、
仮装が初めての方からプロ顔負けの本格的コスプレイヤーまで市内外からたくさんの参加者が集まるハロウィン仮装コンテスト、
はーバリウムやキッズアクセサリー作成など各種ワークショップの開催、地域の名店がハロウィン限定メニューを提供する飲食店ブースなどなど、昨年よりも大幅パワーアップ!
キュステがハロウィン色に染まります。

【日 時】平成30年10月28日(日)15:00~
【会 場】勝浦市芸術文化交流センター Küste
     ホール・エントランスホール ほか
【入場料】入場無料 
【内 容】●仮装コンテスト(参加無料)受付17:00~18:00   
     ●映画上映『パラノーマン~ブライス・ホローの謎~」上映開始18:00(上映時間92分)入場無料
     ●手作りワークショップ(有料)15:00~18:00
     ・ハーバリウム    ・キッズアクセサリー
     ・クレイマグネット  ・フェルトマスコット
     ・ネイルアート
     ●飲食店の出店
    ・よじゅえもんのチーズ工房・地産工房パンnao
    ・高秀牧場チーズ工房・手作りパン工房グラン   
    ・ハッピードナツ  ・SPAice COFFEE
【企 画】キュステシネマ実行委員会
【主 催】勝浦市教育委員会(☎0470-73-1001)


ハロウィンの仮装をしなくてもお気軽に参加できます。
委員位よる手作りの飾り付けも見どころの一つ。元清海小学校からやってきた人骨標本の「ボーニーくん」も今年も参加します。
皆さんご家族で遊びに来てくださいね!

キュステシネマ実行委員会委員長
戸坂健一

昨年の仮装の様子。真ん中は私です。


昨年の会場の様子


ボーニーくん


『パラノーマン』特別映像 メイキングパラノーマン編
※今回上映する「パラノーマン」は、実物の人形をコマ送りで撮影する「ストップモーション」という技法で作られたアニメです。
気の遠くなるような作業量とアーティストのこだわりによって作られた世界観、感動のストーリーを是非この機会にご鑑賞ください!
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済州島国際観艦式における旭日旗掲揚問題と、日韓関係の今後について

2018年10月11日 12時47分56秒 | 政治に対する意見
幾つかの台風も過ぎ去り、ようやく秋らしい穏やかな日和となりました。
この季節が過ぎれば、もうあっという間に冬がやってきますね。

さて先週末は、館山航空基地開隊65周年記念式典に参加しました。
会場では式典のほか、展示飛行として救難活動訓練の様子なども披露されました。

館山航空基地は、海自のヘリコプター基地として哨戒任務や災害時の救難活動、ソマリア沖アデン湾の海賊対処活動など多種多様な任務に従事しています。
マスコミの報道や評論などで自衛隊について思うところはあっても、その実際の活動や、基地内の様子、自衛官の生の声を見聞きした事がある方はまだまだ少ないのではと思います。
自衛隊に興味のある方はもちろん、むしろ、自衛隊の活動に批判的な方や、平和について深く考える方にこそ、自衛隊の事もっと知って頂きたいなと思います。
勝浦市の平和は、日本の平和、世界の平和があってこそ。
平和について考えるとき、そこにタブーや偏見があってはならないと思います。自衛隊の事が好きな人も、嫌いな人も、胸襟を開いて共に考え議論することに意味があります。
勝浦市協力会では引き続き基地見学会や懇談会を開催していますので、自衛隊について質問や興味のある方はいつでもご連絡ください!

飛行展示の様子




館山航空基地名物「館空カレー」、美味しいです!


海上自衛隊といえば、本日11日韓国済州島で開催される国際観艦式における自衛艦旗掲揚問題と、それに伴う観艦式への不参加が(テレビ以外で)大きな話題となっています。
簡単に言えば、韓国政府が観艦式における「旭日旗」、つまり現行の自衛艦旗の掲揚を自粛するよう求め、海上自衛隊側はそれを理由に国際観艦式への不参加を決めたというニュースです。

事件の詳細については様々なメディアで取り上げられていますので、下記リンクからご確認ください。
日本の安全保障に関わるニュースは、各新聞社の政治的立場により明確に論調が変わりますので、読み比べてみると良いかと思います。

海自観艦式へ不参加 韓国で開催、旭日旗の自粛要請で(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20181006/k00/00m/010/098000c

韓国観艦式、不参加へ 海自艦、旭日旗自粛応じず(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36184330V01C18A0EA3000/

旭日旗の掲揚 日本の「誇り」は譲れない(産経新聞)
https://www.sankei.com/column/news/181011/clm1810110001-n1.html

日本経済新聞の記事や、韓国国内の論調を見ると、
「過去の戦争で使用していた旭日旗の掲揚は韓国国民にとって耐え難いものであり、それを掲揚自粛するべき」
「しかし自衛隊はそれを受け入れられず、参加を見送った」
つまり日本が悪い、という風にも感じられるかもしれません。

しかし、問題の本質はそこではありません。
韓国側の「軍艦旗を降ろせ」という要請がいかに非常識なものであるかということを理解し、
どのような理由であれ、自衛艦旗を降ろすというのは、自衛隊のみならず日本国の主権と誇りにもかかわる大事な問題で、到底認められないということを理解しなくてはなりません。

国連海洋法条約は、軍艦に所属国の軍籍を示す「外部標識」の掲揚を義務付けています。
これが軍艦旗、つまり自衛艦旗で、海上における国の主権の象徴として、国際法により最上級の敬意が払われるものです。
今回問題となった自衛艦旗「旭日旗」は、1954年の自衛隊創設以来一貫して使用され、あらゆる場面で国際上認められている旗であり、国際慣習上「国旗」と同様の扱いがされるものです。
自衛隊法や海自旗章規則でも、自衛艦には航行中に自衛艦旗を常時掲げることを義務付けているため、この旗を降ろすということは自衛艦に降伏を迫るような無理難題なのです。

今回韓国が主張した、「軍艦旗を降ろして韓国の国旗を掲揚せよ」などという依頼は、外交上、とんでもない非礼ということになります。
もっとわかりやすく言えば、例えるなら合同祭において当番区が「他の区は神輿の鳳凰を降ろして当番区の名前を掲げろ」と言っているようなものです。

なぜこのようなとんでもない要請を韓国政府が行ったかといえば、そこには政治的な意図が見え隠れします。
国際観艦式に先立ち、韓国の国会では与党議員が「旭日旗禁止」法案を提出し、話題となりました。
旭日旗、つまり自衛艦旗は旧日本軍の旭日旗と同じデザインで、近年になって韓国国内で軍国主義の象徴とされ、反日の材料として利用されているからです。

これについての詳しい経緯は、下記のブログ記事にわかりやすくまとめられています。

韓国観艦式自衛艦参加中止~非難されるべきは韓国の非常識なふるまいだ(BLOGOS 木走正水)
http://blogos.com/article/330057/

今回の問題については韓国国内でも大きな議論となっています。
韓国国内の若者は、こうした日韓関係に関わる問題をある程度冷静に見ているのかもしれません。

韓国人 旭日旗は反日煽動の道具である(カイカイ反応通信)
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/54257648.html

竹島問題が大きく取り上げられた2012年、私は過去のブログ記事でこう書きました。

今回の尖閣・竹島問題に関しては、様々なご意見や立場があると思います。
しかし、これまでの日本は正しい事を正しいとすら言えない、或いは、間違っていることを事を間違っているとすら言えない、歪んだ状態にあった事は事実。
日本国が、日本の領土・領海を守り国民の安全と利益を保護することは国家として最低限の義務、当たり前の話です。
そんな当たり前の事すら主張できなかったのは、やはり異常としか言いようがありません。
ここにきて日本国民が「おかしい」と気付き始め、左に偏り過ぎたイデオロギーを「真ん中」に戻そうとする動きが出て来たのは至極当然の事ですし、それは日本にとって好ましい流れとも思いますが、反動で一気に右傾化する事は止めなければなりません。
ここが保守派政治家の踏ん張りどころです。
日本が自虐史観から抜け出し、本来の矜恃を取り戻すことが出来るのか。今まさにその瀬戸際、時代の転換点に立っているのだと感じます。


今回の韓国政府の判断は、非礼かつ非常識で厳しく非難されるべきものです。
しかし一方で、韓国国民全員が反日ではないという当たり前の事実もしっかりと認識しなくてはなりません。
一部のインターネット掲示板などを見ていると、韓国との関係悪化を懸念するどころか賞賛するような記事も多く見られます。

日韓共同宣言から20年。
日韓関係が未来に向けて前向きに進むためにも、その時々の問題をしっかりと見極め、冷静に対処していくべきだと感じます。
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勝浦市介護保険運営協議会に出席しました

2018年10月04日 23時51分03秒 | 議会報告
台風24号に引き続き、25号が接近しています。
24号通過後、勝浦市では塩害による電線からの発火が多数発見され、私も消防団員として区域内の見回りに参加しました。
大きな火災は起こらずまずは一安心ですが、25号による強風やそれに伴う塩害も予想されるため、引き続き警戒をお願いいたします。

さて昨日は、勝浦市介護保険運営協議会に出席しました。
平成29年度事業報告や平成30年度における条例改正について審議した他、各予防事業の取り組みについて質疑がありました。
また、正副会長の選任が議題となり、私は委員の互選により会長を務めることとなりました。

私の父も要介護3で、デイサービスを利用しています。
高齢者の介護は、高齢化社会を生きる我々一人一人が真剣に考え、取り組むべき課題です。
勝浦市も「勝浦いきいき元気体操」や国際武道大学と連携し実施している「ハツラツフィットネス教室」等の各種予防事業を実施していますが、要介護者の数は今後も増えていくことが予想されます。
私も勝浦市介護保険の適正運営のため、しっかり勉強し精一杯取り組んでいきたいと思います。

また、この日は小説家の吉月生さんと市役所でお会いしました。
吉月さんは勝浦市鵜原を舞台とした小説「天使がくれた時間」の作者です。
まだ拝読しておりませんが、勝浦がどのように描かれているのか、読むのがとても楽しみです。
この小説は商店街の中屋書店でも購入出来ますので、興味のある方は是非!



今日は御宿町小浦海岸の取材。
季節外れのミヤマクワガタを発見!砂浜を歩いていたので出来るだけ暖かそうな木の室に置いてきました。



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大楠の彼岸花

2018年09月25日 00時17分18秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。
すっかり秋の空気となりました。
金木犀が香り彼岸花の咲くこの季節が、一年の中で一番好きです。

大楠で撮った彼岸花の群生


かつうら大漁まつり八幡神社船渡しの様子


さて、勝浦市議会9月定例議会が無事閉会しました。
今議会では決算審査特別委員会が開かれ、私も委員として会議に出席し平成29年度決算について審議しました。
平成29年度の勝浦市決算の詳細は、下記のリンクから確認できます。

平成29年度勝浦市決算書
http://www.city.katsuura.lg.jp/div/zaisei/pdf/kessan/kessansho-29.pdf

また、ちば県内各市町村の財政分析状況も下記リンクからご確認いただけます。

平成28年度財政状況資料集(千葉県)
http://www.pref.chiba.lg.jp/shichou/zaisei/zaiseijouhou/h28-zaiseijokyou.html

勝浦市の財政状況は、経常収支比率がここ数年90%台で推移するなど財政構造の弾力性に乏しい面はありますが、概ね健全な状態にあると言えます。
「勝浦市は夕張のように財政破綻するのでは」と心配する市民の方も時折おられますが、勝浦市の財政はいたって健全であり、そうしたご心配を頂く状況ではない事は断言できます。
しかし今後、人口減による税収減や、小中学校の統合に伴う地方交付税の減少などにより、長期的には歳入が減っていくことも考えられます。

今回の決算審査特別委員会では、各委員から様々な意見や質問が出ました。
決算審査特別委員会の審議を経て、市役所内でも来年度予算の編成に向けて調整が進んでいくことと思います。
勝浦市の未来について、根拠のない悲観論に陥ることなく、冷静かつ大胆にそして前向きに、勝浦市の未来に必要な政策を提案、実行していくことが大切だと考えています。

さて22日(土)は、議会報編集委員会と「勝浦市バレーボール協会」との対談に出席しました。
勝浦市バレーボール協会は、市内16団体で組織する協会で、国際武道大学との連携や他団体との交流などを通じてバレーボールの普及・スポーツ文化の発展のために活動されています。
対談の様子は来月発行予定の「みんなのギカイ」第167号に掲載されます。発行をお楽しみに!



また21日(金)は青色防犯パトロールに同乗し、市内のパトロール活動についてご意見を伺いました。
勝浦市は市面積が94㎢と広く、パトロールも大変です。
日々自発的に防犯活動を行ってくださっている青パトの皆さんには感謝するばかりです。



20日(木)は外房物産組合の集合研修を見学。
外房物産組合は外国人技能実習生の受入・日本語教育などを行っている組合です。
突然の訪問でしたが、実習生の皆さんが真剣に、そして明るく授業を受けている様子が印象的でした。
勝浦市でもベトナム・タイからの実習生を始め、たくさんの技能実習生が働いています。
せっかくはるばる日本に来てくれたのですから、技能実習はもちろん、今後、実習生の皆さんと文化的な交流なども図っていけたら良いなと思います。
皆さんのご活躍を祈っています!

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勝浦市議会平成30年度9月定例議会が開催されます!

2018年09月03日 01時00分31秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。

台風21号が接近中です。
台風21号は、非常に強い勢力を保ったまま西日本から東海地方に接近、4日には上陸する見込みとのこと。
関東地方でも4日から5日にかけて大雨や強風が予想されます。
防災情報にご留意いただき、暴風雨にはくれぐれもご注意ください。

さて、明日9月3日から、平成30年度勝浦市議会9月定例議会が開催されます!

9月議会における私の一般質問は、「市内小中学校の道徳教育について」です。
本年度から小学校における道徳の教科化が始まりました。また来年度からは中学校での道徳教科化も始まります。
多様な価値観や情報が錯綜する現代社会にあって、道徳教育は必要かつ重要なものです。
一方、他の教科と違い客観的な点数評価が難しい科目ですから、その指導方法や評価方法は担任の先生によって大きく左右することも考えられます。
そうした状況の中で、道徳教科化にあたりその評価の方法や、授業の在り方について質問しようとするものです。
道徳が、特定の思想教育や偏った正義、価値観の押し付けにならないよう、市内小中学校でどのような教育方針のもと指導していくのか、
また、より充実した道徳教育の実践に向けて、全国の道徳教育先進事例なども紹介しつつ、前向きな議論を進めていきたいと思います。

私の一般質問は9月5日(水)午後2時50分ごろからの予定です。

議会日程等は下記リンクから確認出来ます。

勝浦市議会9月定例議会会期日程表
https://www.city.katsuura.lg.jp/div/syomu/pdf/nittei/kakinittei30.09.pdf

一般質問順序表
https://www.city.katsuura.lg.jp/div/syomu/pdf/ippan-shitsumon/ippansitumon30.09.pdf

9月議会は平成29年度会計決算審査も行われる重要な議会です。
しっかり準備して議会に臨みたいと思います。
皆さん是非議会傍聴にお越しください!
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憲法改正と国民投票について思うこと

2018年08月27日 22時05分09秒 | 政治に対する意見
皆さんこんばんは。
もうすぐ9月だというのにこの猛暑。
早く涼しくなって欲しいと思う今日この頃です。

さて、本日の日経新聞デジタルにこんな記事が掲載されていました。

改憲の国民投票、来夏までに 麻生派が政策提言(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34619820X20C18A8EAF000/

現在国会の憲法審査会などで議論されている憲法改正について、国民投票が来夏までに行われるのではないかというものです。
私は憲法改正には賛成ですが、その議論は慎重なものであって欲しいとも考えています。

憲法は国家と国民との契約書です。
我々国民がまずはしっかりと今の契約内容(現行憲法)を把握し、時代に即した柔軟な契約更新(憲法改正)をしていくべきだと思います。
しかし、現時点で自民党が提唱する憲法改正案は、内容があまりにも複雑で改正条文も多岐にわたるため、国民にとってはなかなか理解しがたい部分があります。
ですから、憲法改正について、賛成派も反対派も議論を深め、内容を精査するとともに、憲法改正についての機運を醸成していく必要があると思います。
そして、21世紀の日本にふさわしい、より素晴らしい憲法を国民全員で作っていくべきと考えています。

ということで、憲法改正については私は意外と慎重派ですが、国民投票については大賛成。
憲法は私たち国民のものであり、国会で勝手に決められるものではなく、国民投票で決まるんだと改めて周知するだけでも、大きな意義があると思います。
国民投票の結果に関係なく、国民投票が行われた時点で成功だと思います。
いきなりすべてを変えるのは難しくとも、少しづつ変わっていく事はできると思います。
次世代のためにも、変わらなくてはならないこと、変えてはならないことを議論していくことが大切です。

憲法改正に向けた国民投票すら反対、という野党やマスコミの皆さんは、憲法改正の手続きが規定されている現行憲法についてどう思っているのか大変気になります。
国民投票そのものを否定するということは、国民の力を信じていないということにもなりかねませんね。

日本国憲法改正草案(自民党)
https://jimin.jp-east-2.os.cloud.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf

衆議院憲法審査会HP
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/index.htm
※憲法改正については選挙で選ばれた国会議員によって日夜慎重に議論されています。
 現在、憲法審査会の会長を務めるのは地元選出の森英介衆院議員です。

自由民主党憲法改正草案とは(ニコニコ大百科)
http://dic.nicovideo.jp/a/自由民主党憲法改正草案
※動画投稿サイト「ニコニコ動画」のコンテンツの一つですが、侮るなかれ、非常にわかりやすく丁寧な、そして客観的な解説がなされています。
 ニコニコ動画のメインユーザーである10〜30代の若者が考え、投稿していると考えると、日本の若者も憲法改正について非常に高い関心と知識を持ってくれていることが伺えて頼もしい限りです。

さて、26日(日)は、勝浦中学校をメイン会場として開催された「九都県市合同防災訓練」に出席しました。
九都県市合同防災訓練は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市合同で実施する大規模防災訓練です。
被災地・被災者対応や救援物資の輸送などのより実践的な合同防災訓練を実施し、九都県市相互の連携協力体制の充実・強化を図るとともに、住民一人ひとりの防災知識や減災への備えの向上を目指しています。

勝浦中学校の他にも、市内各所でも関連する防災訓練が実施され、勝浦東部漁港では津波を想定して実際に沖合への漁船避難訓練なども行われました。
漁港から漁船が次々と避難する様子が会場でも放映され、実際の津波を思い起こさせるその緊迫した様子に鳥肌が立つのを抑えられませんでした。

また、ボランティアセンターの開設・運営訓練も行われ、(一社)勝浦いすみ青年会議所のメンバーも訓練に参加。
ボランティアとしての登録など一連の手続きから、ボランティアセンターの運営についてなど、災害ボランティアに関わる訓練を実施しました。
他にも、関連する様々な訓練や展示が行われ、明日起こるかも知れない大規模災害について考え、学ぶ貴重な機会となりました。
皆さんも今一度、災害時の対応や緊急時の備蓄など、ご家族で防災減災について話し合ってみてはいかがでしょうか。

訓練には自衛隊も参加


ボランティアセンター解説訓練の様子


体育館では防災に関わる様々な展示が


また、25日(土)は、秋葉原にて開催された「第4回全国ふるさと甲子園」にKLSメンバーとして参加。
投票の結果、勝浦市は総合第3位に入賞しました!
ふるさと甲子園は、全国から55の地域が参加し、特産品やご当地グルメ、そしてロケ地など地域の魅力をPRして「行きたいまちNO.1」を決めるイベントです。

同時に参加していた、お隣いすみ市は準グランプリを獲得。おめでとうございます!
初出場の茂原市も惣菜・おつまみ部門で2位を獲得。
千葉県勢の健闘が輝いた大会となりました。

スタッフの皆さん、勝浦市から応援に来てくださった皆さん、投票して頂いたお客さん、KLSのメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!





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千葉のウユニ塩湖...三島海岸

2018年08月22日 09時46分43秒 | 活動報告
みなさんこんにちは。
秋めいた涼しい気候になったと思ったら、また真夏の猛暑に逆戻り。
気候がめまぐるしく変わるこの時期、健康にはくれぐれもご用心ください。

昨日は午後から館山で勝浦市自衛隊協力会のイベントについて打ち合わせ。
仕事の帰り、「千葉県のウユニ塩湖」とTwitter等で話題になっている南房総市の三島海岸に立ち寄り、写真を撮って来ました。
海岸線がなだらかな砂丘になっているため、波がゆっくり流れて鏡面状態になるんですね!これは綺麗です。
天候と時間によっては本当に綺麗な写真が撮れそうです。
外房地域にはまだまだ知られていない魅力がたくさん隠れているかもしれませんね!

三島海岸


千葉のウユニ塩湖…砂が非常に細かく波打ち際が完全に鏡な海岸
http://hamusoku.com/archives/9891003.html

また夕方からは、鵜原青年館にて会派「新政みらい」の第一回市政報告会を開催しました。
たくさんの方にご参加を頂き、市政に関する様々なご質問を頂きました。
頂いた貴重なご意見は今後の議会活動に活かしていきたいと思います。

市政報告会終了後は、勝浦いすみ青年会議所理事会に出席しました。
監事としての役割もあと4カ月、あっという間です。本年度の例会開催予定も残りわずか。
現役メンバーの皆さんも、悔いの無いよう精一杯頑張って、記憶に残る例会を作り上げて欲しいと思います。
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勝浦市災害時の避難所・避難場所について

2018年08月21日 08時22分04秒 | 活動報告
皆さんこんにちは。
すっかり涼しくなり、夜の空気もなんとなく秋の雰囲気がしてきました。

突然ですが、WEBマガジンMATCHAにてライターとして記事を投稿させて頂きました。
MATCHAは、訪日観光客に向けて日本全国の観光スポット、グルメ、宿泊、文化、便利情報などを紹介し、日本観光を総合的にサポートするWEBマガジン。
掲載される記事は複数言語に翻訳され、世界244の地域と国から、毎月150万人以上のアクセスがあるサイトです。

最初の記事は、勝浦市の歴史ある銭湯「松の湯」の紹介です。
オリンピックに向けて、少しでも多くの観光客に勝浦市のことを知って頂けたらいいなと思います。
今後も、勝浦市や外房地域の情報をどんどん発信していきたいと思います!

千葉県最古の銭湯「松の湯」で極上の湯に浸かろう!
https://matcha-jp.com/jp/6353

さて、先週末は浜勝浦区の避難路清掃に参加しました。
新屋敷から遠見岬神社に抜ける緊急避難路は、雑木林を通るため周辺に樹木が多く整備は大変。
しかし津波の際には生命線となる大切な避難路です。
いつでも通れるように、参加した区民の皆さんと一緒に入念に草刈りをしました。

いつ発生するかわからない大規模災害に備えて、皆さんも今一度、お住いの地域の避難路や避難場所の確認をお願い致します。

勝浦市災害時の避難場所・避難所一覧
http://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=37926

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会派「新政みらい」議会だより第1号を発行しました。

2018年08月14日 23時55分04秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。
本日、市議会会派「新政みらい」の議会だよりを、新聞折込にて市内7200戸に配布をさせて頂きました。
5月・6月の議会報告と、新会派結成にあたり所属メンバーのプロフィールや抱負を掲載しています。
お手元に届いていない方は、下記リンクよりダウンロード可能ですのでご一読頂ければ幸いです。

新政みらい議会だより(表面)
https://www.dropbox.com/s/9f4q396paulhyr5/H30.8%E4%BC%9A%E6%B4%BE%E4%BE%BF%E3%82%8Aver05.pdf?dl=0

新政みらい議会だより(裏面)
https://www.dropbox.com/s/xvv7a56r1dzzk8c/H30.8%E4%BC%9A%E6%B4%BE%E4%BE%BF%E3%82%8Aver052.pdf?dl=0

さて、昨日は「かつうら若潮まつり花火大会」が開催されました。
私は青少年相談員として、会場周辺のパトロールを実施しました。
今年は開催日がお盆の初日ということもあってか、会場はもちろん市内の道路も大混雑。
でも、閲覧会場が打ち上げ場所に近く。大迫力の花火が楽しめるのはかつうら若潮まつりならでは!
素晴らしい花火大会でした。関係者の皆さんお疲れ様でした。

また今日は、興津海岸で実施された「興津湾灯籠流し」へ。
灯籠流しは死者の魂を弔って灯籠を海に流す行事で、過去には市内全域、勝浦漁港でも行われていました。
しかし、現在勝浦市内で行っているのは興津と松部のみ。

灯籠が海に流れていく様子は神秘的で綺麗です。
小さい頃はその様子があまりにも幻想的で少し怖かった記憶がありますが、こうした伝統行事は大切に守っていきたいものです。

灯籠流しの様子


幻想的な風景です


興津海浜公園で「夜鳴きラーメン」の屋台を発見。夫婦でラーメンを頂きました。
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「Maker Faire Tokyo 2018」和ヘボコンに出場しました!

2018年08月06日 23時59分50秒 | 趣味
台風13号が接近中です。
進路予想によれば8日から9日に関東直撃とのこと。
農業にとっても漁業にとっても観光業にとっても大打撃が予想されるこの台風ですが、しっかりと準備し被害を最小限に抑えたいものです。

さて、4日(土)は早朝地元消防団の器具点検に参加後、東京ビックサイトで開催された「ヘボいロボットコンテスト」、通称「ヘボコン」に出場しました。

ヘボコンとは、技術力の低い人のためのロボット相撲大会!
まともに動かない、ヘボいロボットばかりが集まり、おぼつかない足取りでなんとか戦い、ロボットを作る技術を持たない人が表彰されるというユニークなロボットコンテストです。

ヘボコンとは
https://portal.nifty.com/hebocon/whats.htm

ヘボコンは2014年に第1回大会が開催されて以来、文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれたのをきっかけに各国のメディアに取り上げられ、今では世界大会まで開かれているロボットコンテスト。
勝浦市で開催したいという思いもあり、ずっと参加したかったのですがようやく夢が叶いました!

今回のヘボコンは、東京ビックサイトで開催された「Maker Faire Tokyo 2018」の中で開催されました。その名も「和ヘボコン」。
私のロボットは、勝浦市内のフリーマーケットで10円で購入したネコのぬいぐるみを超ハイテク技術でヘボコン用に改造した「タマにゃん10号」(制作時間30分)!
私の計算では前進、方向転換可能なロボットになるはずでしたが、あまりの技術力の低さに前進すらままならず...
試合では結局まともに動かず、見事一回戦敗退となりました!

試合の様子


強敵に負けてしまいましたが、笑顔と笑い声が絶えない、本当に楽しいイベントでした。
技術力が問われないので老若男女誰でも参加できる、素晴らしいコンテストだと思います。
これなら子ども達も自由に参加できますし、科学への興味を持ってもらうきっかけにもなると思います。
これは是非勝浦で開催したい!企画担当の方と開催に向けて情報交換していきたいと思います。

「Maker Faire Tokyo 2018」にも様々な企業や団体が集まり、音楽演奏ロボットや鳥獣ジャマー、自動合鴨農業システムや一人乗りドローンまで、ユニークでアイデア満載の企画やロボットが展示されていました。
こういうところからも地方が元気になるアイデアが生まれてくるんじゃないかと感心しきり。
こんなにも楽しくて、こんなにも「ユニーク」なアイデアを持った企業や団体が元気に活躍する日本という国は、本当にすごいと思います。「遊び心」って大切です。
来年も参加します!

自動で日光に向かって歩く植木鉢。ラブリーです。


有害鳥獣を寄せ付けない「鳥獣ジャマー」


合鴨農法をロボット化しようというi-GAMプロジェクト


音楽演奏ロボット
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伊予市議会から行政視察団が訪問されました

2018年08月03日 22時32分43秒 | 議会報告
皆さんこんばんは。
8月に入り、まだまだ暑い日が続きます。特に今夜は風も穏やかで、部屋の空気が流れずより一層暑く感じます。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、早く涼しくなって欲しいものです。

さて、去る8月1日(水)、愛媛県伊予市議会から勝浦市議会に行政視察団がご来訪されました。
私は勝浦市観光振興議員連盟の一員として、伊予市議会の皆さんのお出迎えをさせて頂きました。

行政視察の様子


視察目的は、「予算審査特別委員会について」「観光振興議連の活動状況について」の2点。
伊予市議会は今後組織される予定の予算審査特別委員会の編成について研究中とのことで、勝浦市議会における委員会の現状などについて大変熱心にご質問を頂きました。
住む場所は違っても、地方議員として少しでも故郷を良くしようという思いは一緒です。
今回の視察が伊予市議会の皆さんにとって少しでもお役に立ったなら嬉しいです。
 
また、視察終了後は全員協議会が開催されました。
協議事項は、平成30年7月豪雨被害に対する義援金について。議会厚生費から義援金を支出することが全員一致で決まりました。
協議会終了後は議会報編集委員会に出席。議会だより第166号の内容について協議しました。
今回の特集記事対談相手は勝浦市PTA連絡協議会の皆さんです。166号は8月17日に発行予定。皆さんぜひ読んでみてくださいね!

追伸:
8月1日にエビアミが解禁となり、旬の海の幸を堪能できる季節となりました。
漁師さんからでっかいサザエを頂きました、手よりも大きい!

大きいです!


ハリセンボンも頂きました。ハリセンボンはアバサーと呼ばれ沖縄では高級魚。こうした未利用魚も活用の方法は必ずあります


※平成30年8月4日追記
読者の方から、記事中のアカメフグの記載について間違いがある旨ご指摘をいただきました。
お詫びの上、アカメフグについての記事を削除修正させていただきます。有難うございました。
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キョンから学ぼう勝浦いすみ

2018年07月30日 09時03分39秒 | 活動報告
(一社)勝浦いすみ青年会議所7月例会「キョンから学ぼう勝浦いすみ」に参加しました。

ここ勝浦でも、特定外来生物であるキョンによる農作物への被害が増加しています。
キョンの駆除、そして資源としての有効活用は急務です。

第一部では、いすみ市地域おこし協力隊としてキョン対策に取り組む石川雄揮氏による講演が行われました。
石川氏からは、キョンを只の害獣として駆除するだけではなく、大切な命、重要な資源として捉え有効活用するための方策についてお話を頂きました。



第二部ではキョン革を使ったクラフトワークを実施。
キョンの革は最高級セーム革になります。肌触りが柔らかく、きめ細かく美しい革です。
今回は参加者全員で名刺入れを作成しました。

クラフトワークの材料となるキョン革


出来上がった名刺入れ


いすみ市では、キョン革を使用した様々な商品開発に取り組んでいます。


第三部ではキョン肉の試食会が行われました。
キョン肉は台湾では高級食材。柔らかくて臭みが無く、食感はまるで牛肉のようです。これは美味い!

キョン肉のソテー


現状、市内で捕獲、あるいは駆除されたキョンはそのほとんどが処分されている状態です。
しかし、キョンの革も肉も有効活用出来るなら、勝浦にはたくさんの貴重な資源が手付かずで存在している事になります。
地域活性化のためには、現状に悲観する事なく、地域の魅力や資源を見つめ直し、有効活用していく事が大切です。
石川氏の講演は、キョンの生態への深い理解や愛情が感じられ、これまで駆除・処分の対象でしかなかったキョンに高い価値を見出し活用しようとする姿勢に感動しました。
勝浦でも情報を共有し、キョンの活用について真剣に取り組んで行きたいと思います。

石川氏がCEOを務めるハント・プラス合同会社へのリンク
https://hunt-plus.com

夕方からは、勝浦中央商店街で開催された「勝浦eスポーツchallenge」へ。
近年、eスポーツは大きな話題となっており、昨年は日本初のeスポーツ専門学校や、世界大会での1億円プレイヤーも誕生しました。

勝浦でこうした大会が開催されるのは本当に素晴らしい事だと思います。
スポーツ繋がりという事で、国際武道大学にもeスポーツ学科などが出来たら良いなあと思います。
今回はウイイレでしたが、次回FPSなら私も参加したいです!

会場の様子。商店街で開催したという事に大きな意義があると思います。
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