エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#ウィキペディア発達トラウマ障害 #早くもグーグル妨害はいる #ニッポンの発達トラウマ障害 #ホッタラカシ は #暴力性的弄びと同じ #赤ちゃんを締め出すニッポン

2018-05-18 08:49:03 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 
聖書の言葉: 解放=自由
    ブルース・ペリー教授が一流の臨床家である訳  1941年12月8日の東京市民の表情は、愉しそうでした       今日のタイトルは、加藤周一さん......
 

 

 発達トラウマ障害(DTD)のご相談は,こちらへ。agape☆gmail.com  但し,全て半角にしてから,☆→1430777@に変換してください。当方,年間70~80ケースの発達トラウマ障害(DTD)セラピーをしてきていかなりのケースが善くなっていますよ。あなたも是非位一度連絡してください。料金は,母子家庭などは,割り引きます。

 

 ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体はその傷を覚えてますよ  脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?

 6章。「身体を失くすと,本当の自分も失くすよ」,p.89,第3パラグラフから。


 何年にもわたって,私どもの研究チームが繰り返し明らかにしたことは,日常的に子どもの気持ちを傷つけたり,ホッタラカシにすることは,身体的な暴力性的弄びに匹敵するほど,破壊的です,ということです。

 

 

 ニッポンの発達トラウマ障害は,虐待や育児放棄よりも,それとは一見無関係に見える普通」に見える家庭の,「普通」に見える子どもが,青年が,大人が,実は,発達トラウマ障害,ということが多い。それは,身体的な暴力はないし,性的に弄んだこともない場合でも,” お忙しい ” ために,赤ちゃんのことは手早く「片づけて」(「どうせ,分からないんだから…」)日々赤ちゃんホッタラカシ(物理的にも心理的にも母親不在のママ,or 赤ちゃんを心理的,無意識に,社会から締め出しているにすることで,繰り返し傷つけていることが,日本では日常的です。これが,「病んで脆い不毛な社会」ニッポンが,発達トラウマ障害を爆発的に「大量生産」している,病んだ構造的暴力です。


 ウィキペディア「発達トラウマ障害」もご参考に!

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« #とっても嬉しい にはならな... | トップ | #発達トラウマ障害大流行ばれ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの」カテゴリの最新記事