テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

グレン・クローズではありません 【Portrait Q -№124】

2017-05-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第124弾。





 一瞬、線の細いグレン・クローズさんに見えたんですが、勿論違います。
 1946年6月パリ生まれですから。
 現在、70代に入ったところですね。(あっ、上の写真は3年前みたいです)
 お子ちゃまの頃の名作に感動したものですが、美しく成長された後の作品も(大分前の事ですが)封切りを劇場で観ましたなぁ。
 
 追加ヒントで、その名子役と言われた頃のお写真がこちら。
 そして、成人後の最初の映画の画像もこちらで。

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6 コメント

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名子役。 (vivajiji)
2017-05-01 16:36:29
あの雑踏、母を呼び求める声・・・号泣でした。
しかも子役でありながら
彼女にはそこはかとない色気も。
かの有名作の完全版ですっかり大人の女性に
なったヒロインを演じていましたね。

  ブ○ジット・○ォッセーさん。
現在の画像だけでは解らんかったかも (オカピー)
2017-05-01 20:29:39
♪ミッシェル・マー・ベル・ソン・デ・モッ・クイ・ヴォン・トレ・ビエン・アンサンブル(テキトーな歌詞聞き取り)

のミッシェルは女性ですが、画像の女性がまだ幼女だったころ演じたポーレットが呼んだ「ミシェル」は少年でした。英語で言えばマイケル君。
 この名作は昔はよく見たものですが、最近はご無沙汰。そろそろ見直す時期でしょうかなあ。

成人後最初の映画というのは「モーヌの大将」を映画化した「さすらいの青春」ですね。映画版を観たのはかなり前ですが、原作は比較的最近読みました。

出番は少なかったけれど「さらば友よ」の彼女が割合印象に残っています。
ニューシネマパラダイス (十瑠)
2017-05-02 11:03:34
50分多いディレクターズカット版に特別出演らしいですね。主人公の恋人役とか。
劇場公開版も記憶が不鮮明なので、毀誉褒貶あるらしい完全版、観てみましょうかね。
『ミシェル』と呼んでるうちに (十瑠)
2017-05-02 11:09:24
ママも思い出しちゃって、『ママン』と泣き出しちゃうポーレット。
vivajijiさんじゃないけれど、シーンを思い出してウルっとしちゃいますね。

「モーヌの大将」は文庫本を持っていたので多分映画も好きだったんでしょうけど、すっかり忘れてますね。「さすらいの青春」、どうしたら再見出来るんでしょうか、トホホ。

「さらば友よ」
未見のまま録画DVD持ってました。観らねば。
バルスーズ (anupam)
2017-05-03 20:38:18
後にそんな作品に出たかな?
子役時代の顔から、パッとはわからんですよね。
成人後の写真でも (十瑠)
2017-05-03 22:51:39
パッとはわからんです。
一番最初の画像で判る人は彼女のファンだけでしょう。

「バルスーズ」。
フランス語で「睾○」を意味するというタイトルのフランス映画でありますが、そうか、これにも出てたのか。
僕は未見ですがH度の高い映画みたいっスね。

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