TINKERBELL BLOG

茨城県取手市「美容室アトリエティンカーベル」ティンカーベルのスタッフを身近に感じていただければ嬉しいです

は?

2012年05月31日 | Weblog
え~ここのところ、ちょっとヒマです。 (汗)
これだけ美容室が乱立すれば、仕方がないのでしょうか…。
でもまた蒸し暑くなってくれば、一気に髪の毛切りたくなって、ティンカーベルの店内も熱気ムンムンになるはずです。
…そうでなきゃ。
と、まあ悲観的な出だしでしたが、時期的に確かに少し落ち着いた感じになります。
そこで、そんなときにしか出来ないことをやります。
掃除は山田が得意なので、任せることにして僕はパソコンの再インストールをしてます。このパソコン、もう15年は働いてます。
もうだめなんですけど、なんだか捨てられなくて…。
画像の下の部分、残り2468370分ってなんですか?やっぱりイカレちゃってますよね(笑)。
明日から6月です。
気持ち新たに、頑張るぞ!!
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韓国料理食べました

2012年05月29日 | Weblog
韓国料理食べました。
ランチです。
佐貫駅東口にこんなお店があるなんて、知りませんでした。
どうやらお店の人は韓国人ですね。
なかなか美味しかったですよ。
暑い日に辛くて熱い韓国料理、最高ですね。ランチなのにお腹いっぱいです。
最近、大気の状態が不安定で、先日も尾瀬で落雷があり死者が出てしました。それも朝9時の出来事だということです。そんな話を聞くと、山も天候が思わしくない時はやめるべきですよね。
というわけで、今週は山はお休みです。
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僕らのゴールデンウィークその2

2012年05月23日 | Weblog
はい二日目、やっぱり雨でしたね。
今日はのんびり過ごしました。ふだん、のんびり過ごすなんてほとんどないので少しだけもったいなかったかな?なんて思ったりします。
画像は日光男体山の山頂で写したものです。
山田の方も波乗り画像をお見せ出来るといいのですが、さすがにセルフタイマーという訳にもいかず、しょうがないから僕の顔で我慢してください。
二日目のネタはないので、一日目の男体山でのお話をもう少ししますね。
午前2時に現地入りしまして、5時半起床。
「おー晴れてる晴れてる」
なんたって金環食ですからね。今日見れなきゃ死んでも見れない訳で、そりゃもう後悔するのかなと。
支度を整えて、さて出発。
いつも忘れ物をしてまた戻ったりするので、周りを見渡して確認します。よし、今日は大丈夫。
まずトイレに行こうと思いまして、トレイルランニング(山を走り回ることね)の格好をした人に場所を尋ねました。こういうことする人はきっと何回もここに足を運んでいるはずですからね。
「ああトイレね、あー行ってこー行って…今から行けば山頂で日食見れますよ」
ん?今からって1時間半しかないじゃん。普通に登って3時間半かかるのに。
今思えば、これって自慢が少し入っちゃったのかな(笑)。
ま、僕は僕。トイレで用を済ませて、さて登山開始。
最初から階段の直登でけっこう応えます。では途中の様子を撮影してと…。
と…。と…。と…。
あれー?!カメラないじゃん!
トイレに置き忘れたのです。やっぱりやった。もー最悪。
騒いでもしょうがないので必死に戻ります。
くそーカメラなかったら何しに来たのかわからないじゃん!頭の中で後悔の文字が渦巻きながら、あっという間に階段を駆け下ります。
すると目の前にカメラを手にぶら下げた登山者が。
あ、俺のだ!
今まさに神主さん(登山道入口は神社ですから)に「忘れ物ですよ」と渡すところでした。
「すみません、僕のカメラです。ありがとうございました」
あ~危機一髪。よかった~。
その後順調に登りつつ、金環日食も無事撮影してついに山頂へ。
一通り見まわして山頂でまったりしている人に話しかけると…。
「カメラ無事で良かったですね(笑)」と。
は?
あ!この方だったのか。あの時は舞い上がってしまい、顔すら覚えてませんでした。
それから1時間ほど二人で大声出しながらガハガハ笑って話続けました。
楽しかったです。(おわり)

そして山田からお客様にご挨拶のメッセージです。↓
「お久しぶりです山田です。
私もティンカーベルの一員になって二十年がたちました。お客様に支えて頂きそして店長に支えて頂き、ここまでやって来ることが出来ました。感謝の気持で一杯です。有り難うございます。
二十年のあいだ色々な出来事が有り過ぎて何を語ったら言いのか分かりません…。
そしてこの三連休で、修業に行くはずでしたが、あいにく天候に恵まれず今回は中止と致しました。六月もしくは七月どちらかで行く予定にしています。けっこう楽しみにしています。
ボロボロにならないように祈っていて下さいね(笑)。
一生懸命頑張りますので今後も宜しくお願いします」

これからも凸凹コンビをよろしくお願いいたします。

以上、ブログ親分高橋でした。
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僕らのゴールデンウィークその1

2012年05月21日 | Weblog
毎度ご利用下さいまして、ありがとうございます。
毎年、5月の第3週はいつもの連休に1日プラスさせていただきまして、3連休をいただいております。ご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。
さて、その連休初日はなんと偶然にも「金環日食」というたぐい稀な天体ショーにぶつかりました。
皆さんはご覧になりましたか?
我が家におきましても、それこそ一大事。かなり前から観測用の専用サングラスを用意してました。女房がその日の天気もまだ全然分からないのに「見る気マンマン」で、「見れないことは一切考えていない」という素晴らしい気合で今日を迎えました。
結果ちまたでは、観測用サングラスが売り切れ続出となり、うちの奴は「鼻高々」。う~む、先見の目がある…。と認めざるを得なかったわけです。
実はこの3連休、山田の勤続20周年をねぎらいまして?恒例の「修行シリーズ」を行うつもりでした。ところが…
残念ながら天候が安定しておらず、非常に危険と判断致しました。
修行内容と致しましても、20年の歳月に恥じないように「苦行!八ヶ岳テント泊。馬鹿でかい荷物を背負うしかない!」といったようなキャッチフレーズを付けて行う予定でした。
それこそ、これは何としてもやるしかない訳でありまして、山田に「天気と残雪の状況が思わしくないから、別の少し低い山にする?」と聞いてみたところ、「それはダメでしょう。八ヶ岳しかないっす。」というお答えが帰ってきました。
なるほど、20年ダテに過ごしてこなかったという事でしょうな。
つまり延期です。
決行の条件は、落雷、突風、雪崩、豪雨など命の危険を伴う修行はしないという事で、かつ好天が僕らの連休の定休日に当たることです。チャンスはそう何回も来ないので、なんとかおてんとうさまにお願いしたいと思います。
仕方がないので、修行のためのトレーニングを各自自習するという事になりました。
山田は「サーフィンをしている時に日食が起こると、自分の生態系がどう変化するか」を確かめるために、午前2時に起きて海に向かいました。
僕は確実に金環食を手中に収めるため、前夜11時に出発し日光男体山へ向かいました。
画像は僕が工夫してコンパクトデジカメで撮影した、日光男体山の金環食です。
ちなみに男体山は山全体が二荒山(ふたらさん)神社の象徴であるばかりでなく、日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や華厳滝、いろは坂などを境内に含み、その広さは3,400ヘクタールという、伊勢神宮に次ぐ面積となっているのです。
そして登るとなると、富士山5合目から山頂までの標高差を越えるのです。
一方山田は、なんと観測用サングラスも持たず海の上に浮かびながら、「ちょうどよい厚さの雲を念力で呼び寄せ裸眼で見れるようにした。」ということです。つまり一番条件の悪い海沿いでこのラッキーカードを引いたのです。う~む…さすが勤続20年。
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見た人ラッキー!

2012年05月12日 | Weblog
いや、なんて事はないです。
虹が出たんですよ。たまたまそういう条件になったわけで、広範囲で見られたわけではないようですね。
たまにはいいですよねー。
すみません、ただそれだけです(笑)。

それからお店の方は、今ちょっとすいている時期です。予約も比較的取りやすいと思いますので、是非ご利用下さい。

そして連休のお知らせです。
5月 21、22、23日(月~水)は僕らのゴールデンウィークです。
この度は当店の山田が、勤続20周年となりますので、慰安を兼ねてカリスマ修行してきます(笑)。何卒ご理解下さい。
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三ツ峠

2012年05月08日 | Weblog
富士山大好きなセ○君と、山梨県の三ツ峠に行きました。
夜中の高速道路を走って、午前2時に現地入り。コンパクトカーで車内泊(しかも2人)を決め込み、6時過ぎに起床。河口浅間神社から母の白滝経由で三ツ峠山頂に到達しました。
三ツ峠はいわゆる「峠」ではなく、「山」です。
そして富士山を一番美しく見る事が出来る山として知られています。標高1786mの最高峰開運山の他、木無山、御巣鷹山(日航機事故の山とは別です)の三つのピークから成るためにこの名が付いたという説や、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説、三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字をあてたという説があります。
荒天の合間を縫った穏やかな晴れで、かつこの時期としては気温も低めという絶好の条件で、真冬のような透明度はないものの、一日中富士山を望むことが出来ました。
16km山中を歩き倒し、河口湖駅方面に下山。駐車場までバスで戻ることにしていました。
携帯で時刻表のアプリを使用し、検索した時間に合わせてバス停へ…。
あれ?バスが…ない。
はい~歩き決定!
5kmの道のりをひたすら車道歩きです。結局22kmを歩き切って9時間後に車に戻って終了となりました。
帰り道、助手席で意識を失ったセ○君、寝ぼけて何かにつかまるように宙をまさぐったその手は何を摑みたかったのだろうか…。
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裏筑波花畑

2012年05月02日 | Weblog
カタクリが終わり、ニリンソウが満開です。
ということで、なぜかまた筑波山に行きました。
画像の様な花畑となっているところがあります。延々とその中を歩くことが出来ます。
これだけの群生は筑波山の中でここだけかと思われます。場所は一般登山道とは違うところですので、ここでは伏せておきますね。
知りたい方は、僕と一緒に筑波山へ行くしかない!かな?(笑)
いや~すっかり春です。間もなくツツジが咲きますよ。
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