TINKERBELL BLOG

茨城県取手市「美容室アトリエティンカーベル」ティンカーベルのスタッフを身近に感じていただければ嬉しいです

私の商売道具「by 山田」

2013年02月28日 | Weblog
山田がリポートします。
まだまだ寒い日が続きますね、今年の冬は本当にさむ~ぃですね残念(笑)
私も美容師になってなんと29年になります。時間の過ぎるのがこんなに速いとは…驚きです!美容師になって色々な事がありましたね…。修業時代は毎日が練習練習そして練習、さらに毎日ゲンコでした。ちなみにそのゲンコツしてくれた先輩は何と…ティンカーベルの高橋社長でございます。こわ~ぃ(笑)
今となっては懐かしい思い出です。そして美容師にとって大切な物は道具です。道具がなければ仕事になりません。 長く使っている物は、20年以上は経っています。もちろんメンテナンスをしながらです。そして体も大切な道具です。ちゃんとメンテナンスしないとダメですね(笑)これからも美容師山田頑張って参りますので宜しくお願いします!
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蓼科山

2013年02月27日 | Weblog
ずっと計画していながら天候に恵まれず、行けなかった山です。
この日は最高でした。移動性高気圧にすっぽりと入って風は強いですけど危険を感じる事もなく、気温も出だしはマイナス6℃でしたが樹林帯はポカポカしてました。日差しはすでに春に向かっています。

ここは長野県蓼科山。八ヶ岳山塊の最北端。
標高は2530mです。
画像は蓼科山頂ヒュッテですが、すっかり雪に埋もれています。
別称『諏訪富士』と言われるだけあってドーンとそびえ立つ様は、まさに小さな富士山のようです。積雪期は直登しますが、その傾斜の強さといったらまるで滑り台を反対に登っているかのようでした。久しぶりに筋肉痛がでてます。(笑)

そして、たくさんの方々とお話しをしました。こんなに山で口をきいたのは初めてです。登り始めから登っている途中の若者たち、山頂で一緒に食事した夫婦ではない中年男女二人組、下山しながらずっとお話しさせていただいた72才の先輩(あとでメアドを訪ねられ、またどこかの山で会おうということになりました)、立ち寄り温泉では明日からイギリスに留学するという息子とその父親。男同士の時間ですね。
とにかく喋った喋った(笑)。
本当は静かに勝手気ままに過ごしたいのですが楽しかったし、72才の友達(失礼かな?)も出来たし、良かったです。こんな山行も良いものですね。
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堅破山

2013年02月18日 | Weblog
今週はお天気に見放されました。午後からは雨が降るようです。
先週は雪山で頑張ったので、今日はマッタリと里山を歩くことにしました。関東百名山の一つ「堅破山(たつわれさん)」にさらっと行ってきました。
場所は高萩ICで高速を降りて、花貫渓谷方面に車を走らせたところです。だいぶ近いですね。
標高は658メートルです。ここには有名な「太刀割石(たちわりいし)」があります。
太刀割石は八幡太郎源義家が大太刀を一振りすると、真二つに割れたという伝説があります。この地を訪れた徳川光圀が「最も奇なり」と驚いたと言われているんだとか。
山頂付近の登山道にはまだ雪があり、サクサクと軽く音をたてながら歩いて行きました。山頂には展望台があってらせん状の階段を上り詰めると北茨城の山並みが一望できました。たった2時間の軽い山歩きでした。たまにはこんな山もいいかも。
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私の自転車!「by 山田」

2013年02月14日 | Weblog
山田がリポートします!
毎日寒いですね。もうそろそろ暖かくならないですかね寒いのも飽きました(笑)

私は通勤に自転車を利用し、ガンガンこぎまくって来てます!なんて嘘で~す。ゆっくりと穏やかに体に優しくこいでます。
通勤に使っている自転車も、10年以上たちます。本当にご苦労様です感謝です。
思えば、この自転車で筑波山に登ったりして苦労を共にしてきました。まだまだ頑張ってもらいますよぉー。

この自転車には凄い事があります。なんと10年以上たつのにパンクがたった1度あるだけなのです!どーですか凄いですよね。ちょっと自慢です(笑)

これからも大切に乗りますので、見かけてもいたずらしないで下さいね。
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四阿山

2013年02月12日 | Weblog
今週は山に行けました。
先週は仕事が忙しく、身体が動かなくなってしまい、お天気のせいにしてお休みしちゃいました。
そのぶんを挽回しようと、ちょっと積雪期にしては面倒な山を選びました。
まずアクセスが遠い。次に登山口から積雪がある。そして降雪直後。
登ったのは群馬県の四阿山で、嬬恋と菅平のスキー場をかかえるところです。たしか標高は2300mを越えてたはずです。
いつものように前夜発で登山口泊です。道路に積雪があり、駐車場は腹をするぐらいの状態です。僕のコンパクトカーでは話にならないので、チェーンを巻きました。スタッドレスとはいえ坂道の途中で止まるとちと厳しいです。夜中の1時にチェーン巻く辛さって…。それも気温はマイナス10℃。
なんとか巻き終えて寝袋に潜り込みす。
…目覚ましがなる前に寒さで目が覚めました。温度計を見たら車内なのにマイナス12℃。夜中の天気が良すぎるので、放射冷却すると思ってはいましたが、あまりにも寒すぎます。
6時に起きて準備をととのえます。山用のボトルにお湯を沸かしてザックに放り込みます。最近の魔法瓶は素晴らしいです。朝沸かしたお湯で昼にカップラーメンが出来ます。ところが、外気温が低すぎて3分間の間にぬるくなっちゃいます(汗)。
冬場以外は山頂でガス使うんですけど、気温が低いと出力が低下し、さらに標高が高いと沸点も下がります。なので真冬の高い山だけはボトルにお湯を持ちます。山ボトルの方が熱く感じます。
さて準備が整い、登山届けを出してスタートします。出だしは快晴。ほぼ無風。でも夜には崩れる予報です。ちょっとだけ急ぎ足になります。山の天気は下界よりちょっと早く崩れますからね。
ところが、あまりにも予想以上の降雪があったようで、ツボ足(登山靴だけで歩くこと)だとスネまで潜ります。上の方は膝からももでした。さらに一番乗りと来たもんで、ラッセル確実。スノーシューを履きます。
山自体は危険度の低いなだらかな山容ですが、ラッセルは厳しい。トレース(前に登った人たちの踏み固まった足跡の道)もまったく無し。山頂が近づくにつれ傾斜も急になり、一歩二歩進んでは休むの繰り返しです。結局夏山なら3時間半の行程を5時間かけて登頂しました。何度戻ろうかと思ったことか…。
下山の時間と天気の崩れを気にしつつ、見上げると山頂の痩せ尾根はフカフカの雪でまるでナイフのように切り立っていて、非常に怖いです。救いは、落ちてもスピードがつかない事と、樹木が割とあるので引っかかってくれるんじゃないかなと感じました。
700mに1時間かかって這うように登頂しました。山頂は暴風で顔とサングラスの間を舞い上がった雪が通り抜ける感じです。
いつもの自分撮りも完全に無理ですから、すぐに下山開始します。やっと安心出来るところまで戻ったところに遅れて登って来た登山者あり。今から山頂は厳しいのではないかな?と思っていましたが、情報を伝えて別れました。無理と感じたところで戻って来るそうです。
さらにだいぶ降りたところで50代後半ぐらいのご夫婦が登って来ました。木製のカンジキでしたから、かなり経験豊富と見ました。今からでは山頂は無理ですね。でも、その手前に絶景ポイントがありますから、そこでお昼食べるだけでも来た甲斐がありますもんね。
今日の山頂マイナス18℃。
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ウケ狙い

2013年02月09日 | Weblog
最近なぜか忙しいです。
今日も前日までの予約が80%越えで、明日の予約も70%を越えています。でも予約さえ取れてしまえば楽々混雑知らずで髪をキレイに出来ますよ。
特に週末の予約は皆さん早めです。大事な予定がある方はお早めにご連絡下さいね(^^)
さて、相変わらず店内は男性比率が約半数ですが、今日は僕も久しぶりの髪型を作りました。画像の通り『リーゼント』です。20年ぐらい前はよく高校生にオーダーを受けたのですが、今時は珍しくなりました。
コブ○君はイベントのウケ狙いで、今までかなりの短髪を我慢して我慢して伸ばしてきました。ちょっと前髪が短めで威圧感に欠けますが、まあこんなもんでしょう。店内でも大ウケだったのでブログに載せる約束をしました。なぜか目つきまで変わってしまうのは髪型のせいですかね(笑)。
コブ○君、まわりの反応はいかがでしたか?
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