楽しいブログ生活

日々感じた心の軌跡と手作りの品々のコレクション

パスポートの申請

2012-01-31 23:40:07 | 身近な生け花

息子のパスポート申請を代理でしようと、謄本やら写真やらの書類を揃えて阿南は南部総合県民局、阿南庁舎県民センターまで足を運んだのだが、息子の送って来てた写真が規格に当てはまらないと言う。
申請書記入例を読むと写真サイズに枠だけでなく顔部分の大きさの規定も設けられていて、頭のてっぺんからあごまでの縦長さが34±2㎜必要なのだと言う。
(奴め、ちゃんと説明書きを読まなかったのか、仕事を休んで手続きに来てると言うのに、また出直しなんて・・・、何とかならないか)と考えた末、息子に連絡を取り、今すぐ写真データをパソコンに送れないかと聞いてみた。
データが手に入れば、コチラで規格に沿った大きさにプリントし直せばいいのだ。
結局、息子に、取り込んだCDデータを、阿南本社の同僚のパソコンまでメール添付してもらい、そのデータを常備しているUSBに移し変え、カメラのキタムラまで持ち込んで(多少の難はあったが)何とか適合写真をプリントすることに成功した。
思えばほんとに便利な世の中になったもんだ。少々手間はかかったが、何とか当日のものにはなった。
買い物に寄ったアピカで生けられていた生花を気分よく撮らせてもらい帰宅の途についた。
花材はヒメミズキ、アルストロメリア、アスター。タイトルは「冬の風」としてありました。
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グラスアートと日曜市

2012-01-30 23:43:40 | 日記
 
 
 
 
 
 
この日曜日、グラスアート展をのぞいてきました。4枚目、小鳥の手鏡、気に入って購入。500円。原価切ってるわ。
その下のバッグ、グラスアート展を見に来てたお客さん(もひとつ下画像のご婦人)が持ってたもので、内側は大漁旗が使われているそうで、コート共々オーダーで作ったそうです。おもしろくておしゃれなので、許可得て写真撮らせて貰いました。
ワンちゃんもグラスアート展を見に来てた他のお客さんが抱っこしてたのですが、とってもかわいかったので許可得てパシャリ。
その下、柳(と思う)にくっつけられた小さな“さるぼぼ”、グラスアートの出品者の一人が日曜市で買ってきて、自分の作品の花瓶に放り込んだもので、顔が“風船カズラの実”なんですね。
だからこの“さるぼぼ”とても小さく全長2cmに満たない位です。こまっかい作業にため息です。
最後は、日曜市で見つけてしまった花をモチーフにしたミニバッグ。今自分が使ってるバッグとカラーが一緒なのでつい手が出てしまった。
それでも普段はシンプルを良しとする好みなのであまり飾りめいたものには興味を示さないのだが、先日会った友人が2人共「最近買ったのよ」とか言って色違いのコレとよく似たデザインのキーケースをバッグに吊り下げていたのが、その気になる引き金になったと思われる。この小さなベクトルが流行の原理の原型?かもしれない。(また、ワケワカメのモーゲン)
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源氏の新年会Ⅱ

2012-01-29 23:25:15 | 日記

わたしはこのコーナーが大好きである。
最初に進行役から「竜とは因みにこれこれこのような姿をしていると言われております。」と細かな情報の提供があったにも関わらず、ほとんどそこな辺は無視、何故か巧まぬ珍妙な絵が出来上がるのが恒例で、毎度吹き出してしまうのである。
不思議なのはふたつのグループの構成メンバーはいつも変わっているはずなのに、2種の絵の対比性が見事に前年度までのそれと一致することである。
ひとつは貧乏神っぽく、ひとつは御しがたく画面いっぱい暴れているっぽい絵が出来上がる。
それぞれにイメージを決めてしまう主力のリーダーの力が働くのだろうか?
これが、ある程度画力を持つ人間ばかりで構成されたグループの対決と言うことになるとまた違った楽しみ方が出来ると思うのだが、どちらかと言えばそうではない人達の回し描きだからこそ得られる意表をつくキャラ。
特に何度みてもなんだか可笑しみがこみ上げてくる1枚目のような絵は「描け」と言われて描けるものではない。
わたしは密かに“ゴキブリのコスプレ”とタイトル付けました。PUPUPU。
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源氏の新年会

2012-01-28 23:15:17 | 日記
 
 
りゃ?刺身の上のかぶせものを取ってから撮影すべきでしたね、本日新年会の幕の内弁当。
今年はケーキセットも頼んでおきました。下段は会員さんからの差し入れで、タツノオトシゴの金太郎飴とおめでたい正月らしい菓子の詰め合わせ。ずらりと並んでた景品、撮るの忘れた、残念。

さて、毎年念頭にあたり会員さんに今年の目標を紙に書いてもらうのですが、偽らざるみんなの願いでもあるのでしょう、「健康」というのが多かったですね。
そんな中、一人の会員が「正」と書いて「正という漢字は一に止まる、で構成されています。がむしゃらに進まず一呼吸おいて何が正しいか見極めた上で、正しく生きて行きたいと思います。」という風なことを言ってたのですが、もひとつ釈然とせず帰宅してからちょっと調べてみたら、『正の字は一つところに止まれり 良き心にぞ止まる確かさ』というのがあって、もちろん前者の考え方が間違ってるというわけではないのですが、わたくしの胸には後者の言葉の方がストンと落ちました。
『良心という一に止まる』ということなんですね。

ただ、それよりも私がその会員さんの言葉を聞きながら、思ったことは(正しいとか正義とかの定義をどこに置くかで、アナタの正しいがワタシの正しいにはならないし、“正しく生きる”なんて胡散臭いというか眉唾物のような気がするなあ)でした。もちろん議論の場ではないので、口には出しませんでしたが、翻ってみれば目標というのは現在自分が出来てないことを掲げるものであろうから、それはそれでその人に必要なものなのかも知れません。

それから、他の会員さんの「日本語を(もっと深く)学びたい」というのもありまして「例えば、霏霏としての意味が分からなかったのです、分かりますか?」と聞かれました。さすがに、即、「雪や雨が絶え間なく 降るさま」ですよねと答えた教養高い会員さんが何人かいらっしゃいましたが、わたくしは知りませんでした。他にもいくつか、わたくしには初耳だった日本語の麗しい表現が挙げられてました。コチラはわたくしも倣いたいと思いましたが・・・。

あと、クイズで単位の呼び方などもあり、イカを「いっぱい」と呼ぶのは足を取って胴体で水を「一杯、二杯」と汲むところから来てるンですよなんて雑学も仕入れました。
わたくしの親友のYさんは徳新に載ってた「メビウスの帯」の実験小道具を揃えてクイズ形式でその不思議体験を楽しませてくれたりと今年も源氏の新年会は盛り上がりました。
まだまだレポートの種はあるのですが、今日はこの辺で。

明日は恒例の「グループに分かれて干支の動物お絵かき」でものした傑作をご紹介します。
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重なるときには重なるもの

2012-01-27 21:25:19 | 手芸いろいろ
 
 
 
差し入れのお菓子が次から次へと舞い込んで参りまして、しばらくお菓子が切れて危うく禁断症状を起こしそうだった会社の“いやしんぼ”は大喜び。
(実際のところ、また、何か作って持っていかなきゃと考えてた矢先だったんだな、助かった。)
貰った順で、1枚目はシャトレーゼのシュークリームとエクレア。
若い男子社員が「おいしい、しあわせ」と相好崩して食べていた。(うっ、君は間違っていない)
2枚目、同じくシャトレーゼのラスク。見てたみたいに、柔から剛への華麗な切り替えが憎い。
3枚目、神戸コトブキの洋菓子詰め合わせだが、「おしゃれじゃないか」とべんちゃらめいたコメントを口にしたT氏に通のH氏が「徳島で言えば、ハレルヤ“金長饅頭”みたいなもの、たいしたことないですよ」と切り捨ててました。
いや、恐らく、珍しくないという意味です、両社、気を悪くしないで下さい。
4枚目、お初です。鎌倉五郎本店の“さくさく棒”。コチラですね、でした。
さて、その下はへへへ、初めて作ってみました、グラスアート。明日の新年会の景品用に。
透明なポケットティッシュBOXに色のついたフィルムを貼りつけ、リード線と呼ばれる接着剤のついた針金様のもので縁を押さえて行きます。
アルコールでガラス面の汚れをふき取り、水で洗い、切り取ったフィルムをピンセットで貼りつけていくのですが、慣れるまではやはり汗っ、汗っの必死です。
リード線をなめらかに描けるようになるのもコツと時間が必要な様です。
チャリティ手芸展でお世話になった相棒が所属している“グラスアート”のグループが、またご縁があって「光と水の街スタジオ」で展示会をするというので、ちょっと時間をもらって作品作り、教えてもらったのです。
“キャンディポット”の方は相棒がさっと作ってプレゼントしてくれました。
金平糖入れて、かわいくラッピングすれば充分景品になるでしょ?
さ、明日の午前中に準備の総仕上げです。早く寝よ。
昨日はうたた寝が本寝になっちまったのだよ、更新を待っててくれたとかKさん、ごめん。
おまけに中身のないブログで、もひとつごめん。これで精一杯なのかも。
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