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楽しいブログ生活

日々感じた心の軌跡と手作りの品々のコレクション

竜雑考

2012-01-06 23:43:02 | 日記
「辰」の字は「振るう」意味で、陽気が動き草木が伸長する状態を表しているそうで、「辰年」は陰暦3月の異称でもあるらしい。
ご存知のように辰は十二支のひとつなのだが、それぞれ割り当てられた動物の中で唯一想像上の動物である。
しかし、外国でドラゴンと呼ばれるものと通常(中国が本家的な)日本で竜と認識されているものには若干の違いがあって、ドラゴンは翼竜、つまり翼を持った恐竜の進化系であるのに対して、日本の竜は蛇に近い。
そしてはっきりとした特徴を持っている。
「うろこに覆われた長いボディと背中にはたてがみ、4本の足、2本の角、耳があり、長い口ひげを持ち、3本の指が玉を掴んでいる」といったところだろうか。
また、逆鱗に触れるといった語句で使われる逆鱗は、竜の81枚(ですって)の鱗のうち、あごの 下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗のことで架空の動物といっても設定が細かいですよね。
それから、ドラゴンが怪獣的なのに比べて、竜は神獣であるというところも異なってますよね。
だから、イラストなどにおいてもドラゴンはちょっとグロテスクな印象を持つこともあるけど、竜は石森章太郎の「竜神沼」に見るように総じて気高く美しい。
りゅうとした身なりのりゅうはもちろん竜ではありませんが、音としてはタツよりもリュウがかっこいいですね。
あ、そろそろ脱線しだしましたね、下手なダジャレをかます流れをタツて今日はこの辺にいたしましょう。
コメント
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