迷える羊のメモ帳

こんな言葉 あんな花に癒されて生きる

メモ帳1127ページ 沈丁花(ジンチョウゲ)

2021-03-18 10:12:01 | #植物

沈丁花(ジンチョウゲ)は、まだ肌寒い3月上旬から花を咲かせ春の到来を告げる花として

庭木や公園樹として親しまれています。春先に小さな花が塊になって枝先に咲きます。

花は、地味ですが上品な甘い香りは、春の沈丁花(ジンチョウゲ)、夏の梔子(クチナシ)

秋の金木犀(キンモクセイ)、そして冬の蠟梅(ロウバイ)と四大香木と言いたい。

本来は蠟梅は仲間はずれでしたが勝手に加えました。

コロナ禍における緊急事態宣言解除が決定的になりましたが、抜本的な対処策が示され無い

ままでは安心感はまったくないので、今まで通りの自粛生活が続きそうですね。

それでも、各地より、桜開花の知らせが届き沈丁花の残り香も薄れそろそろ染井吉野(ソメ

イヨシノ)にバトンタッチです。

白花沈丁花

薄色沈丁花


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