走れ!優柔不断児

優柔不断なオヤジの戯言。

平々凡々なオヤジが少しだけ頑張るjogやマラニック、日常の出来事について語ります。

ジョグトリップin平戸街道

2017年09月26日 21時52分41秒 | イベント・大会

9月24日(日)ジョグトリップ「平戸街道」37kmに参加してきましたので、その様子をレポートします。

前回の「山ん寺」大会から2週間経ち、朝晩は少し寒さを感じるようになってきました。
今回は、松浦鉄道の「たびら平戸口駅」をスタート地点とし、「佐世保市新公園」をゴールとするワンウェイコース37kmです。
昨年までは、佐世保で折り返して平戸口まで戻ってくるコースだったそうですが、今年は片道に変更となったそうです。


走り終えた今だから言えますが、片道で良かった。
もし往復ならば、復路もあの急坂を上らなければならなかったのかと思うと「ぞおっ」とします。
今回は朝7時より受付開始、8時スタートです。
前回までは夏場ということもあり、涼しい時間帯を狙って早朝スタート(5時~6時)が多かったのですが、初秋にさしかかった今回からは、少し遅い時間帯のスタートの大会が多くなります。

今回はスタート地点とゴール地点が異なるため、どちらに車で向かおうかと迷いました。
スタート地点に車を停めると朝はゆっくりで良いが、帰りは電車かバスで戻らなければならない、逆にゴール地点に停めると帰りは楽だが、朝早く出発してそこから電車でスタート地点まで移動しなければならない。
迷った結果、朝ゆっくりする方(スタート地点の平戸口に行くこと)に決めました。
(結果的には朝つらい思いをしてでも、ゴール地点に車を停めれば良かったです。夕方の時間帯、帰り道の渋滞が激しく、帰宅するのに時間がかかってしまいました。)
まあ、いろいろ経験です。来年もし参加することになればこれを活かしたいと思います。

さて前置きが長くなりましたが本題に入ります。

今回の参加者はやや少なめの14名。
恐らく、ゴール地点に車を置いてきたのでしょうか、ほとんどの方が電車に乗ってやってきました。

びっくりしたのは、超ベテランの4人の方が佐世保(長崎?)方面から走って来られたこと。
なんとこれから峠越えの厳しいコースを37km走るのに既にそれ以上?を走って来られるとは…。
本当に頭が下がります。

受付を済ませ、ゼッケンとジョグ鶏缶バッジを頂きました。


ジョグ鶏缶バッジはこれで9個目です。あと1つで10個に到達します。
10個達成したら、金色をしたビッグサイズの「金鳥バッジ」がもらえると発表がありました。
金バッジの噂は本当だったようです。

ここ松浦鉄道「たびら平戸口駅」は日本最西端の駅とのことで碑が建っています。




昭和を思い出させる「レトロな雰囲気」が漂っています。


7時50分になり開会式がスタートしました。
いつも通り、主催者の“あみりん”からコースの説明と注意事項が説明されました。
「今回は9割以上街道に沿って走るコースです。途中、吹上峠、江里峠、半坂峠の3つの峠を越えます。」
特に半坂峠は勾配がかなりきつく、走って上ることは困難だと言われております。
そう言われると挑戦したくなります。「たとえゆっくりでも自分の脚で走って上ろう」

そこで今回の目標とテーマです。
・目標…「上り坂を歩かず、止まらず、ゆっくりでも走り続ける」
・テーマ…前回と被りますが「秋の訪れ」

今日の選手宣誓はベテランの“アイアイ”さんご夫婦の旦那様。
いつもご夫婦で参加されており、うらやましいというか、すごいなぁと感心させられます。


いつもは、あみりんより事前に「選手宣誓お願いします」と声掛けがあるのですが、本日は忘れていたそうで、いきなりの指名でした。
にもかかわらず、力強い宣誓をいただき、ありがとうございました。

8時になりスタートです。
いつも通り、スタート直後はゆるゆると進みます。

スタートして少し走ったところで、早速「平戸街道」に入りました。


街道沿いの至る所に「平戸街道」の札が建っています。




しばらくするとあみりんが先回りしてカメラを構えて私たちを撮影しています。
その場所は、河川敷に多くの彼岸花が見事に咲いている絶景の場所でした。
その絶好のロケーションを背景に撮影してくれていたのです。
手を振って応え、私も立ち止まりカメラに景色を収めました。


ここから第1の峠「吹上峠」の上りに入ります。
ところどころ勾配がきつい箇所はありますが、全体的にはそれほどでもありません。
私を含め3人で上って行きます。

約10km地点に設置して頂いた「オアシス」に到着です。




民家の玄関先を利用させて頂き、飲料と食料がクーラーBOXに入って準備されています。
食料は「かっぱ巻き」でした。とても美味しく何個でも食べられそうですがお一人様3個までです。
食事をしていると、ここの住人の方が出てこられ「早かったですね。きつかったでしょう」
「私もあと50歳若かったら走ってみたいです」と声を掛けていただきました。
歴史ある街道沿いに住まわれていることが、ちょっぴりうらやましく感じました。
お礼を言って先に進みます。

一旦、山を下って平坦な道を進みます。
しばらくすると、2番目の峠「江里峠」にさしかかります。
緩やかな上りがしばらく続きますが、それほどきつい勾配ではありません。
ほとんど平地と変わらないペースで気持ち良く上っていくことができました。
何度か軽いアップダウンを繰り返し、山を下ると第二オアシスに到着です。


ここでの食料は「塩豆大福」でした。
塩豆大福はジョグトリップ初登場です。
豆のゴロっとした食感と餡子のほどよい甘さが印象的でした。
熱いお茶を飲みながらゆっくり味わいたいところですが、先に向かって走ります。

長崎県立清峰高校の横を流れる小川から心地良い“せせらぎ”が聞こえました。
そして、いよいよ本日のメインイベントである「半坂峠」にさしかかります。


走って上れる人はほとんどいないと聞いています。
しかし、自分の中ではゆっくりでもいいから走って上ることにチャレンジしようと決めていました。
本日の目標…「上り坂を歩かず、止まらず、ゆっくりでも走り続ける」
を達成するための最大の難関です。


上り始めは何とか大丈夫そう、しかし繰り返すカーブの先に見える急勾配の上り坂。
だんだん息が荒くなり、ほとんど歩いているのと変わらない位までスピードダウンしながらも走ります。
ゼーゼーハーハー、心臓がバクバクしています。鼻水とよだれを垂らしながら進みます。
上りの途中で放し飼いにしている犬2匹がワンワンと駆け寄ってきます。
そういえばスタート前に「放し飼いの犬がいます、噛み付きはしないが吠えながら寄って来るので気をつけるように」
「飼い主は檻に入れておくと言っていましたが、入れていないかもしれません」と注意説明があったことを思い出しました。
私は特別犬が苦手なわけではないのですが、びっくりして苦しいながらもスピードを上げ通り過ぎました。
その先でようやく頂上に到着です。


決して標高は高くないのですが、本当に勾配がきつかったです。
苦労して上った甲斐もあり、良い景色が一面に広がっていました。




少し曇っていますが、遠くには海が見えます。
上ったからには下りがあります。
この下りがジェットコースターのような坂でまた大変です。
スピードを落として注意しないと転びそうになります。
膝を痛めないようゆっくりゆっくり下って行きました。

ここから先は佐世保中心に向かって街の中を走ります。
第三オアシスに到着しました。


ファミリーマートの駐車場の一角を利用させていただいております。
オーナー様のご好意により、レジでゼッケンを見せながら「あのーアイスいただけますか?」というと氷アイスをプレゼントしていただけるとのこと。
本日は気温もさほど高くなく、むしろ山上りで汗をかいた後、下りで体が冷えるのを繰り返していたため少し寒いくらいでした。
なので、氷アイスは気持ちだけ頂いて遠慮しました。
(オーナー様及び店舗の皆様ありがとうございました)
オアシスのエイド食は「いなり寿司」でした。


お一人様2個まで。甘栖が口の中に広がります。何度食べても味しいです。
元気を頂きひと息ついたらゴールを目指します。
ふと時計を見ると11時10分。
このジョグトリップは○時間以上かけて走って下さいと決められているため、規定時間より早くゴールすると、ゴール地点には誰もいない寂しい状況に遭遇します。
今大会は4時間以上という規定のため、12時を越えてゴールしなければいけません。
残り7kmを50分以上かけて走る必要があります。
少しペースを落としながら進むことにしました。




このまま国道を向かうのかと思いきや、そこはさすがジョグトリップ、ありきたりな道は行かせません。
ゴール2km程手前から再び街道に入ります。
またまた坂道の登場です。


もう急坂はないだろうと思っていたので、最後の急な上りは精神的にも脚にも堪えました。
しかし、“上りは歩かない”と目標を立てていたので頑張って走って上っていきました。


寺院の間を抜け、下っていくとゴール地点の「佐世保市新公園」が見えてきました。
まだ、あみりんがゴール会場の設営をしている途中でした。
時計のストップボタンを押すと、4時間0分1秒。
一応規定の4時間を越えていたのでそのままゴールしました。


一緒に設営を手伝いながら、完了したところでお約束の記念写真撮影と参加者の声を述べしばらく、あみりんと会話しながら過ごしました。


やがて次の方がゴールしました。
この方は通算50回近く参加されている大ベテランの○坂さん。
過去何度かご一緒させていただいておりますが、いつも全力ですばらしい走りを見せてくれます。
彼女、なんとここからスタート地点まで走って戻るとのこと。
私もスタート地点に車を停めているので戻らなければいけないのですが、さすがにそこまでの元気はありません。ただただ脱帽です。

ゴールされた方々と1時間ほど会話を楽しみ着替えたあと帰路につくため、駅前のバス乗り場に向かいました。


一世代前のバスでどことなく懐かしさを感じました。
平戸桟橋行きの急行バスに乗り戻る途中、信号停車していたら一緒に参加されているヤクルトスワローズのユニフォーム姿でおなじみの“2896”さんとすれ違いました。
バスの窓を開け、頑張ってくださいと声をかけ、お互いに手を振って分かれました。
走ってスタート地点まで戻っている○坂さんとさっきすれ違ったと言ってました。
みんな頑張っておられ毎回パワーをもらいます。


今回のベストジョグトリッパー賞(最後にゴールされた方)は選手宣誓をされたアイアイさんご夫婦。
鶏パグレ賞(ブービー)はヤクルトユニフォーム姿の2896さんでした。
おめでとうございます。

帰り道にオアシス食でおなじみの「平戸蔦屋」に立ち寄り、お土産を買いました。


歴史のある店でとても雰囲気が良いです。

通いなれた道を帰るのですが、なぜか気がついたら伊万里方面でなく佐世保方面に向かっており、途中で気付き、いつもの伊万里大橋に向かいました。
遠回りをしてしまったこともあって、夕方の時間にさしかかり、浜玉道路が大渋滞していたため、18時過ぎて無事帰宅しました。

今回の目標「上り坂を歩かず、止まらず、ゆっくりでも走り続ける」はなんとか達成できました。

テーマの「秋の訪れ」に関しては、いろんな秋を感じることができました。
たくさんの彼岸花、道端に落ちている栗、オアシス食の塩豆大福をいただいた時に熱いお茶があったらなと思ったこと、いつの間にか聞こえなくなっていたセミの声、やがて収穫を向かえる頭を垂れた稲穂などなど。

予定していた時間より帰宅が遅くなってしまいましたが、今日も楽しい時間を過ごすことができました。
今回ご一緒させていただいた参加者の皆様、そしていつもながら好き勝手やらせてくれて家族の皆どうもありがとうございました。

次回は10月1日開催の「唐津ダブルフル」に参加予定です。
私にとってジョグトリップ10回目の記念大会です。
またレポートします。

今回の一言・・・「激坂いっぱいありがとう。おかわりして良いですか?」

本日の走行距離…37km
9月度累計走行距離…429km
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伊都国マラニックin台風18号

2017年09月20日 07時16分32秒 | イベント・大会


9月17日伊都国マラニック2017に参加してきました。
その様子をレポートしたいと思います。

注)以下に掲載しています風景写真は、翌日(9月18日)に再度同じコースを辿り、撮影したものです。

大会当日(17日)は台風接近により、全体的に雨風が強く、防水機能がないカメラでは写真を撮影できる状態ではありませんでした。
写真なしで記事を掲載しようかと思いましたが、イメージが伝わらないので、翌日コースの振り返りを兼ね写真を撮影してきましたので、その写真を掲載させていただきます。
そのため参加者等が写っておらず、観光写真みたいになってしまい、今ひとつ臨場感に欠けるとは思いますがご了承願います。

伊都国マラニックへの参加は今年が始めてです。
あるジョギング仲間からこの大会のことを今年春に教えてもらい、ダメもとで申込みしてみました。

元々、この大会は主催者の“走るウルトラ飲兵衛”こと「E口さん」と知り合い(飲み仲間)でないと参加資格がありません。
E口さんとは面識はなかったのですが、ダメなら仕方ないという気持ちで申込みさせていただいたところ、試走会(死走会?)に参加することを条件で了承いただきました。
試走会(死走会?)は7月にコース前半を走る「前半の部」、また8月にコース後半を走る「後半の部」の2回行われ最低どちらかに参加して下さいとのことでした。
真夏の日中にコースの約半分の50kmを走ることから、特に前半のコースは「山登り」のコースであることから「死走会」と呼ばれているそうです。

なかなか真夏にこれだけの距離を一度に走ることはなく、良い機会なのでありがたく前半の部及び後半の部とも参加させていただきました。
実は、前半のコースは一部登山道や林道を走るコースで、どのようなコースなのか気になるため、試走会の前に2回一人で試走しました。

おかげで試走会当日はスムーズに走ることができました。(当日のコース変更により、一部道なき道を進んで瑞梅寺ダムまで行ってしまったアクシデントはありましたが…)
大先輩の方々に引っ張っていただき、暑いながらも楽しく走ることができました。
本当にありがとうございました。
今まで普段のジョギングでは割と平坦なルートを走ることが多かったのですが、伊都国の上りに耐えられるようにと、最低週1回は坂道を走るよう心掛け準備してきました。
せっかく参加させていただくからには、皆様に迷惑をかけない走りをしないといけないという思いでした。

毎回イベントに参加する際に「目標」と「テーマ」を掲げるようにしており、今回の「目標」は、“無事ゴールすること”としました。
このような気象状態ですので、途中どうなるかわかりませんが、まずは安全第一に行動しようと思います。

そして「テーマ」は“感謝の気持ちを持って走る”ことです。大会を支えてくれている大勢の方、特にボランティアの方にはありがとうの気持ちを持って接したいです。

さて、前置きが随分と長くなってしまい、申し訳ありませんがここから話を進めていきたいと思います。

9月中旬になり、九州北部は天候にも恵まれ秋晴れの天気が良い日が続いていました。
大会の約1週間前に台風18号が発生しましたが、まさか直撃はないだろうと思っていました。
ところが3~4日前から急カーブして九州に接近または上陸する予報となり、お願いだから外れてくてと願っていました。
しかし南九州を通過するルートがほぼ確実となり、はたして大会はどうなるのだろう、中止になるのかなぁと思いながら動向を見守っていたところ、大会掲示板に「中止にはしません」「コースを変更し、また状況によっては時間を変更してできるだけ走れるようにします」
と記載されていました。
また、この大会は走ること以上に「懇親会(宴会)」に重きを置いている大会とのことで、たとえ走れなくても「懇親会(宴会)」だけは開催する、メインは“懇親会”とはっきり書かれていました(笑)
そんな気はしていました。多分中止にはしないだろうと。

正直、参加するか欠場するか悩みました。
台風の中出かけていくと家族からアホ呼ばわりされるだろうし、交通が麻痺すると仕事上多大な影響が生じるため、走っている途中で頻繁に電話対応する必要があり、それも嫌だなぁと思っていました。
とにかく前日まで様子を見ることとしました。
前日の予報では、やはり九州南部を通過するルートに変わりないのですが、到達時刻が昨日までの予報より少し遅くなっていました。
また仲間から明日(大会当日)は100kmの部のコースを糸島一週(52km)に変更して5時スタートで開催すると情報を頂きました。
そこで決めました。雨風は吹くだろうが何とか走れるだろう。予定通り参加しよう。

日付が変わり大会当日(17日)AM2時半に自宅を出発しました。
懇親会があるので自分で車に乗って行くことができないため、奥さんに送ってもらいました。(眠たい中、どうもありがとうございました)
遠方の方や懇親会に命を懸けておられる方は集合場所の「初音旅館」に前泊(及び後泊)されていました。
約1時間で「初音旅館」に到着しました。

今のところほとんど雨も降っておらず、風も気にならない状態です。

受付を済ませ、ゼッケンと参加記念を頂き、申し込んでいたTシャツを受取りました。
このTシャツかっこ良くて気に入っています。


4時になり説明会が開かれ、主催者のE口さんから「このような状況なので途中途中でコース変更することがあります」
「懇親会は時間を繰り上げ17時から開催するので時間はたっぷりあります。」
「時間を持て余す方はゴール後、杉能舎まで走って行き先に一杯やられたら良いと思います。」
[但しこの天候、杉能舎開いていないかもしれませんが」「コースアウトする場合は、1本電話頂くか、エイドの方にその旨伝えてください」
等々注意事項の説明がありました。


参加者はざっと50人くらいでしょうか。
いつも“ジョグトリップ”でご一緒させていただいている方々も数名見受けられました。
ジョグトリップ主催者の“あみりん”さんも参加されており、初めて一緒に走ることができて楽しかったです。
参加者名簿によると、本来100kmの部と糸島一週の部と合わせて114名がエントリーしておられるのですが、やはりこの天候のためか欠場された方も多数いらっしゃるようです。


説明会が終了し、5時前になるとスタート・ゴール地点である旅館の裏側にある砂浜に集合です。


5・4・3・2・1・スタート。「ドーン」銅鑼の音を合図にスタートしました。


100m位砂浜を走ります。
まだ夜明け前で辺りは真っ暗です。
※写真は、翌日(9月18日)に撮影したものです




幸い今のところ小雨程度で風は気になりません。
いつも通り、ゆるゆると集団でしばらく走って行きます。
キロ6分半位のペースでしばらく走ります。

10km程のところにある「杉能舎」の前準備していただいたエイドで立ち止まりミニトマトや梨をいただきました。とてもおいしかったです。
悪天候の中ボランティアの皆様最後までエイドしていただき、暖かい声をかけていただき本当にありがとうございました。






小休止して先に進みます。
ここから九州大学伊都キャンパス方面へ向かうのですが、向かう途中、道を間違えたようで少しだけ遠回りしてしましたした。
夜が明けて次第に明るくなってきました。


一時的に雨風が強くなります。
風が強いと雨が顔に突き刺さるようで痛いです。
うつむき加減をとり、帽子で雨が顔に直撃しないよう進みます。
今津運動公園のエイドで水分補給し、毘沙門山の麓から元寇防塁跡地に入ります。




松原の中を走るトレッキングコースがしばらく続きます。




海辺をしばらく走り大原海水浴場から県道へ出てきました。


「魚庄」の前でエイドに立ち寄り、小休憩後わき道へ入って行きます。


「白山神社」があり、ここでお参りするのが慣わしだそうです。
私も一旦立ち止まり、手を合わせました。


その後、「海釣り公園」「ざうお」を横目にしばらく海岸線を北上します。






北崎、西浦を過ぎました。この辺りで半分の25kmを超えました。
少しすると再び玄界灘が現れ、名所「二見ヶ浦」の夫婦岩です。




不思議と雨風は収まっています。嵐の前の静けさといったところでしょうか。
さすがの景勝地にも誰もいませんでした。
しかし、海の中には数名のサーファーがいました。
台風が接近しているのに大丈夫か?と思いながらも自分たちも台風の中走っており、どっちもどっちだと思います。


二見ヶ浦を過ぎたところのエイドで“あみりん”さん含めジョグトリップで顔なじみのメンバーに出くわしました。
この方たちは私の後ろを走っているはずなのになぜここに先にいるの?杉能舎の先で道を間違えたときに抜かれたのかな。
いや5分位しかロスしていないはず。
と狐につままれたような感じでいると、ショートカットの達人“カッパ先生”のご指導のもと、先回りしてこられたそうです。

ここまでは平坦なルートでしたが、この先ちょっとした山(彦山)越えに向かいます。




先程のエイドで合流した“あみりん”と一緒に山を上って行きます。
なんでも「ヒップスイングジョグ」という走法を日々研究されておられ、楽に走る姿勢を極めようとしているとのこと。
そのせいか意外にも(すみません)安定した走りで上って行かれました。
しかし、途中でスローダウンしたみたいで、後ろを振り返ると見えなくなっていました。

彦山を下りきったところにエイドを準備していただいており、立寄り休憩しました。


すると、なんと前のエイドにいた“カッパ先生”がいるではありませんか。
再び会うとはびっくりしました。
カッパ先生曰く「先に行っても俺が先回りしている」と言われ、正規ルートを走っている自分が正しいのか間違っているのか一瞬分からなくなりました。
できたらこの先ゴールまではカッパ先生に会わないことを願います。(笑)

この先は「芥屋大門」を目指して海岸線を走ります。






晴れていれば絶景なのですが、さすがに今日はどことなく寂しい景色でした。
芥屋ゴルフ場の前を通ります。8月の試走会の時はちょうどトーナメントが開催されていました。


本来であればここから砂浜を海岸まで入って行き、本当の海岸線を芥屋大門まで一直線で進むルートなのですが、さすがに本日は危なくて立寄れません。






そのまま県道を進み芥屋に向かいます。


芥屋大門に到着しました。この辺りで40km位でしょうか。






小休止し、トイレを済ませゴールに向かいます。






ゴール前の難関、「立石山」に入って行きます。




立石山に上らず直進すればショートカットしてゴールすることができるのですが、ここまできたら最後までコースを走ろうと自分に言い聞かせ山を上っていきました。
結構つらかったですが、ゆっくりながらも歩かず走って上りきれました。

あとは下って海岸沿いをしばらく走るとゴール地点です。
前にも後ろにも誰もいません。車もほとんど通りません。
その中でも1台の車がすれ違い様に「頑張ってください」と声をかけ手を振ってくれました。「ありがとうございます」と言葉を戻し、最後に元気をもらいました。

岐志漁港の牡蠣小屋を過ぎ、ゴールまではもう1km位です。
姫島渡船場の先から砂浜に降り、初音旅館裏のゴール目指して走ります。
所々川のように水が海に向かって流れ込んでおり、脚をとられないよう慎重に進みました。
いよいよゴールです。


本来であれば「ゴール」と書かれたゲートが迎えてくれるのでしょうが、風が強いためか人っ子一人いません。
とりあえずゴールしました。
時計を見ると10時50分。スタートから約6時間でのゴールでした。

とりあえず無事ゴールできて良かったです。
このあと風呂に入らせてもらい着替えを済ませ、どうしようかと考えました。
今のところ台風による大きな影響はでていませんが、これからがピークとなるため、支障が出たときのことを考え帰宅することにしました。
仕事は一応休みなのですが、交通機関が麻痺するような事態になれば対応しなければなりません。

懇親会を楽しみにしていたのですが、このような気持ちを抱えたままでは楽しむことはできません。
また周りの方にも失礼にあたると思い、懇親会辞退を申し出て、帰路につくことにしました。
昭和バスで前原駅まで向かい、筑肥線で帰るつもりでしたが、前原駅に行ってみると全線運休しており夕方以降まで運行しないとのこと。
仕方なく、奥さんに連絡し迎えにきてもらい13時半頃帰宅しました。

今回を振り返り、まず目標だった「無事ゴールする」は何とか達成できました。
テーマの「感謝の気持ちを持って走る」は十分とは言えませんが感謝しながら走ることができたと思います。
特に強風雨の中、各所でエイドして頂いた皆様、本当にありがとうございました。美味しい食べ物と同時に暖かい心をいただきました。
悪天候により、100kmのコースが約半分となりましたが、楽しませていただきありがとうございました。ずっと記憶に残る大会になると思います。
来年のことはまだ分かりませんが、もしチャンスがあれば再びチャレンジさせていただきたいと思います。

最後に関係者の皆様、一緒に参加されたランナーの皆様、そして家族のみんな“どうもありがとう”

本日の走行…52km
今月累計走行距離…305km
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ジョグトリップin山ン寺

2017年09月11日 23時40分00秒 | イベント・大会


前回の「生月島」に引続き、ジョグトリップ「山ン寺」大会に参加してきました。その様子をレポートします。

今回の集合場所は佐賀県伊万里市山代町の松浦鉄道「浦ノ崎駅」です。
春には桜が咲き誇り、ローカル列車「松浦鉄道(MR)」と一緒に写真を撮影される方で賑わうとのことです。

朝5時より受付開始、、6時スタートです。
自宅がある福岡市城南区より西九州道経由で1時間半かかるため、朝3時半に自宅を出発しました。
このジョグトリップは長崎県北部(特に松浦や平戸)が開催の拠点となることが多く、いつも西九州道を利用して向かっています。
(西九州道は大半が無料区間なので助かります。)

今年5月に初参加し、今回で8回目となります。
予定通り5時に到着し、受付を済ませゼッケンと参加記念の「ジョグトリ缶バッジ」を頂きました。


「ジョグトリ缶バッジ」も参加回数と同じく8個目となりました。
10個貯まると「金バッジがもらえる」とうわさがありますが、まだ誰も達成していないため真相は不明です。

まだ時間が早いため、夜の闇に包まれています。


次第に参加者が集まってきて開会式の時刻5時50分となりました。
今回の参加者は約20名程です。常連の方も多数見受けられ、参加を重ねるごとにお名前と顔が一致するようになってきました。
いつも通り主催者の“あみりん”から注意事項等説明があり、今回はコース後半部を今までとは変更しているとのこと。
海岸沿いの国道ではなく、山の中の旧街道を通るルートに変更しているので注意してくださいと説明がありました。
私は始めて走るコースなので、新旧ともルートを知りませんが、街道沿いのルートはその地区の歴史を感じることができるため楽しみでもあります。
その反面、平坦なルートではないだろうなぁ、きっと何か仕掛けがあるのだろうとも思いました。(少ないながらも今までの参加経験上)

選手宣誓は今回で参加10回目の「○村」さん。気合の入った宣誓ありがとうございました。
開会式が終了する頃には夜も明け、きれいな朝焼けを見ることができました。


6時になりスタートです。
いつも通り、スタート直後は「ゆるゆる」と走ります。
3~4km位、仲間の方とお話ししながら進みました。
山道にかかり、少しずつ勾配がきつくなってきました。



さて、今回のテーマと目標です。
テーマは「初秋を五感で感じる」

目標は、
①「写真を100枚以上撮影する」…あせる気持ちを落ち着かせるため、「一旦立ち止まる」

②「上り坂で追い込む」…17日の伊都国マラニック100kmのトレーニングの一環として。
                但し、撮影ポイントでは「立ち止まる」←言い訳です。

③「澤田佳奈さんとお話しする」…応援しています。
いつも元気を与えてくれてありがとうございます。今回は寝坊せずに来てくれるかなぁ。(爆)
                    
ここから目標②の「上り坂で追い込む」にチャレンジです。
第一エイド(オアシス)地点までスピードを上げて走りました。
今回の参加は、来週(9月17日)に迫った「伊都国マラニック大会」の最終調整も兼ねています。

まもなく10km地点にあるオアシスに到着しました。
“あみりん”が移動車でオアシスを準備してくれており、ここが「山ン寺」の入口と教えてくれました。
後ろを振り返ると「山ン寺入口」の看板が立っています。



ここが入口か、立ち止まらなければ見過ごすところでした。
山ン寺に向かう前にまずは給水。
麦茶を持参の「エコカップ」に入れて飲み、給食の「桃の水大福」を頂きました。


この「桃の水大福」は半解凍のシャーベット状で食べるのが最高に美味いです。
口の中に桃の甘い果汁が広がります。
10kmの“ご褒美”を頂き、約600m先にある「山ン寺」に向かいます。
本来のコースにはお寺までのルートは含まれていないのですが、せっかく「山ン寺」のタイトルの大会ですし、どのようなお寺なのか
興味があるので向かってみました。
舗装していない砂利道をしばらく進むと大きな大仏様とお寺がありました。



その横に石段があり、更に山の上に向かっています。


「山ン寺」のお寺はこの石段を登った所にあります。
趣深いお寺が建っていました。写真は山ン寺にある“山祗神社”です。


山ン寺は、約800年程前、九州西北部を治めていた松浦党初代党首・源直が本拠地を構えた場所で、
昭和49年に伊万里市が史跡に指定したとのことです。
よくもこんな山の上にお寺を建立したものだなぁと感心しました。
この大会に参加に参加しなければ恐らくお寺の存在も知らず訪れることはなかったと思います。
今まで知らなかったことや新たな発見があることがジョグトリップの楽しさの一つでもあります。
お参りをして元のコースに戻り、先に向かって進んで行きます。
しばらくすると「山ン寺大橋」(全長80m)が現れました。


山奥にきれいなアーチ型の橋がかかっていました。
この辺りは山の中ということもあってほとんど車も通らず非常に走りやすかったです。


小刻みなアップダウンを繰り返しながら進んでいくと雄大な景色が現れました。
少し霞んでいますが、遠くに伊万里大橋も見え、「こんな山の上まで自分の脚で上ってきたんだ」と少し感動しました。


ここからは次のオアシスに向かって下っていきます。
所々急なヘアピンがあり、ジェットコースターで下っているような感じでした。
ほぼ下ったとこに2箇所目のオアシスがありました。
民家の車庫をオアシスとして提供して頂いたそうです。
車庫の中には玉葱が吊るされており、まず都会では出会えない光景です。


オアシス食は「いなり寿し」でした。口に頬張ると甘酢が広がりとても美味しかったです。
「お一人様2個」限定でしたが何個でも食べられそうです。

ひと息つき、ここからゴールまで約11kmを目指します。
ここから先のルートが前回とは変わっているとのことで、海岸沿いの国道には下らず再び小高い山の中を走ります。
旧街道とのことで、田舎の“のどか”な風景が続きます。
てっきり、ゴールまでずっと下りが続くと思っていました。


「何度もアップダウンがあり、きつかった。でもこっちのルートの方が絶対良いです。」
と過去の大会に参加されたことがある方が口を揃えて言っていました。


途中歩こうかと思った場面もありましたが、ここまできたらゴールまではあと少し。
ゆっくりで良いから最後まで走ろうと自分に言い聞かせ脚を動かしました。
山を下りきり、程なくするとゴール地点に帰ってきました。
先にゴールした方々が「お帰りなさい」と迎えてくれます。
恒例となった鶏の被り物を被って完走記念写真をとって頂き、「参加者の声」として完走を述べます。


順位や時間を競う大会ではないので、表彰はありませんが、最後にゴールしたランナーは「ベストジョグトリッパー」として讃えられます。
この大会はゆっくり時間をかけて楽しんだ方が偉いのです。
あるベテラン参加者からブービー(最後から2番目)のランナーに「トリッパグレ」賞を与えたらどうだと提案があり、今回の大会で始めて導入されました。
栄えある初代「トリッパグレ」賞はなんと言い出しっぺの方でした。
その方曰く、「決して狙ったわけではない、自分の後ろに4人まだいるはずだ」と。
ところが4人のうち3人は途中から電車に乗ってワープして戻ってきたのでした。
(電車でのワープにも緻密な時間計算があったそうです。)


それでめでたくブービーとなり受賞したのでした。
本当に「ベストジョグトリッパー」や「トリッパグレ」賞は狙ってとれるものではないんだなぁと改めて思いました。
私もいつか受賞してみたいものです。

さて、ゴール後の会話の中で主催者“あみりん”からこのようなお話がありました。
「どうしたら(このジョグトリップに)もっと多くの方に参加してもらえるのだろう?」
参加者の皆さんからいろんな意見が出ました。
「開催地が遠いから」「朝早いから」「ウォーキングでも参加できるよう時間設定を変えたら」
「集合地点までの交通手段をもっと分かりやすく案内したら」
なるほど、私みたいに車のナビに頼って来られる方ばかりではありません。
公共の交通機関で来られる方や遠方より観光をかねて前日から宿泊で来られる方もいらっしゃいます。
早速、大会ホームページに交通手段の案内が追加記載されていました。
私個人的にですが、まだまだジョグトリップの存在を知らない方がたくさんおられると思います。
私自身知ったのは、今年の春でした。
マラソンのシーズンオフとなる夏場に向けてのイベントがないだろうかとネットで探していたところ偶然見つけたのがきっかけでした。
昨今のマラソン(スロージョギング)ブームもあり、きっと需要はあると思います。
開催地を福岡などの都会にすると応募者は増加するかもしれませんが、公式大会ではないため交通規制もありませんので、
都市部は信号機や車が多く走りづらいと思います。
むしろ私はこの松浦、平戸、伊万里等で行われる方が自然が豊富で歴史を感じることができ、好きです。


確かに移動時間と交通費はかかりますが、道中の観光も含め「ジョグトリップ」として楽しみにしています。
集客目的で仮に費用をかけて大々的に宣伝しても一過性に過ぎないと思います。
やはり本当の「良さ」を分かってもらい、また今度参加しようとリピートして頂くことが重要だと思います。
理想かもしれませんが、参加された方が「良さ」を感じ、伝承し「紹介に繋がる」この繰り返しが一番だと思います。
私もまだまだランニング暦も浅く、周りになかなか紹介できる人もいないのですが、
微力ながらこのブログを通じ一人でも多くの方に知っていただければという思いです。

さて、今回テーマとしていた「初秋を五感で感じる」ですが、
①視…山の棚田で実った稲 頭を垂れやがて収穫を迎えます。
②聴…秋の虫の声 夏のセミの声から虫の声に変わっていました。
③味…今回特になし。もう少しして銀杏拾いしたいなぁ。
④嗅…枯葉の匂い 山中、道路脇に積もった落ち葉の枯れた匂いがしました。
⑤触…栗のトゲトゲ 山道のところどころに栗が落ちており触ったらやはり痛かった。

3つの目標のうち、「写真を撮る」と「澤田佳奈さんとお話する」ですが、
写真は景色が良いところでは出来るだけ脚を止めカメラに記録を残すようにしました。

澤田さんとは数多くしゃべることはできませんでしたが、先日送って頂いた本に素敵なメッセージを添えて頂いたことのお礼を申し上げました。


10月の「唐津ダブルフル」に参加されるとのことですので、次回またお会いできることを楽しみにしています。

さあ次回は9月24日開催の「平戸街道」です。平戸口から佐世保まで37kmのコースです。
秋晴れの中、皆さんと一緒に走れることを楽しみにしています。
そしてどのような発見と出会いがあるか楽しみです。

今回「山ン寺」ご一緒して頂きました皆様、どうもありがとうございました。

今回の一言「山ン寺過ぎて山の中、下ったと思ったらまた山の中。走り終わった翌日筋肉痛」
そして今回も好き勝手やらせてくれて「家族のみんなありがとう」

本日の走行距離…34km
9月累計…176km
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ゆるゆるjog

2017年09月09日 15時04分26秒 | ジョギング


本日のゆるゆるjog報告です。

本日のジョギングのメインコースは月に3~4回訪れる「室見川」の河川敷です。
自宅を出発し、まずは国道202号外環状を西方向へ進みます。
約20分で室見川に到着です。 
                                 


福岡市西部を流れる室見川。川を境に西区と早良区に分かれます。
春には川沿いに桜が咲き誇ります。

ここから河川敷に降り、整備されたジョギングコースを走ります。
河口に向かって北上していきます。
100mおきに距離表示がされていますのでペースがつかみやすいです。




0km地点(スタート地点)まで来ました。


愛宕山下の地下鉄室見駅近辺です。
ここで折り返します。


復路は山に向かって南下していきます。




100mおきの距離表示は3,600mで終了しますが、まだまだ先までコースは続いています。


その後、梅林~七隈~茶山~別府を周回して帰宅しました。

明日9月10日はジョグトリップ「山ん寺」です。
天気は良さそうです。

今回のジョグトリップのテーマと目標です。
テーマは、
「初秋を五感で感じる」

目標は、
①「写真を100枚以上撮影する」…あせる気持ちを落ち着かせるため「一旦立ち止まる」

②「上り坂で追い込む」…17日の伊都国マラニック100kmのトレーニングの一環として。
                但し、撮影ポイントでは「立ち止まる」←言い訳です。

③「澤田佳奈さんとお話しする」…応援しています。いつも元気を与えてくれてありがとうございます。
                    今回は寝坊せずに来てくれるかなぁ。(爆)


結果はまた報告します。

本日の走行距離…27km
9月累計…142km
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一人でジョグトリップin福岡で別府×2 その2

2017年09月04日 07時15分09秒 | ジョギング


一人でジョグトリップin福岡で別府×2 その2
ややこしいタイトルですみません。
昨日に引き続き、「別府(志免町)から別府(福岡市城南区)」まで“別府×2”一人ジョグトリップをやってきました。
昨日と違うのは、途中のルートを変更したこと。
今日は、海を見たくなり博多港経由で帰ってくるルートにしました。

昨日とまったく同じ時間に、息子を博多の森陸上競技場へ送っていく女房が運転する車に同乗し、博多の森陸上競技場へやってきました。


少し雲がかかっていますが、今日も良い天気です。
毎度のごとく、息子と女房をほったらかしにして(いつもすみませんです)ここからは自由時間にさせてもらい、一人ジョグトリップを走ります。

博多の森陸上競技場をスタートし、「角石広場」経由で空港を通過し、博多駅方面へ向かいます。




昨日は気にながらも横目で素通りした「承天禅寺(じょうてんぜんじ)」に立ち寄りじっくりと見学しました。
博多の代名詞とも言える夏の祭り「博多祗園山笠」の発祥の地とのことです。




博多の中心街にこのような風情がある場所があることに改めて気付きました。
このあたりにはたくさんのお寺があり、今度「博多お寺巡り一人ジョグトリ」をしてみたいと思います。
新たな発見と感動した時間を過ごしました。

ここから博多港へ向かいます。
博多港には毎日のように巨大クルーズ客船が入港しています。





今日も「QUANTUM OF THE SEAS」総トン数168,666t 全長347.10m 定員4,905人が入港していました。



一度で良いので時間と日常を気にしないクルーズ旅をやってみたいものです。

最近完成したばかりの「福岡クルーズセンター」です。



そして、お約束のランナー聖地「大濠公園」です。


今日もたくさんの方が、それぞれの汗を流していました。
ランニングブームもあり、かなりな人で賑わっていました。

ここからはいつもの帰宅ルート。
「別府西公園(城南区)」を通りゆるゆると自宅へ戻りました。

本日の走行距離・・・23km
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