走れ!優柔不男児

優柔不断なオヤジの戯言。

平々凡々なオヤジが少しだけ頑張るjogやマラニック、日常の出来事について語ります。

福岡マラソン2018

2018年11月12日 21時19分00秒 | イベント・大会




11月11日(日)「福岡マラソン2018」大会に参加してきました。
福岡マラソンは毎年応募しているのですが、昨年と一昨年は落選し、今回3年ぶりに2度目の参加となりました。またフルマラソン公式大会へは昨年は1回も出場しておらず、2年ぶりの出走となりました。この2年間ジョグトリップやマラニックの大会ばかりで時間や順位を競うことがなかったため、久しぶりに真剣勝負で挑む事となりました。


欲張りすぎかも知れませんが目標は自己ベストの3時間37分です。まぁ40分台前半で走れれば良しとしたいと思います。


事前練習で10km程度のスピード走はやってきましたが、果たして42kmの距離をスピードを保ってどこまで身体が持つだろうかと不安をかかえながら、8時20分の号砲とともにDブロックよりスタートを切りました。

本日の天候は晴れ、スタート時の気温は13℃位、ゴール目標の正午頃は21℃位の予測です。極端に暑いわけではありませんが、喉が渇くことが予想され十分な給水を心掛けるようにしました。結果全ての給水所に立ち寄って給水しました。

号砲からスタートラインを超えるまでに1分22秒。最初の1kmは混雑の中、6分半くらいかかりました。その後少しずつ自分のペースで走れることができるようになり、中間点を過ぎるあたりまではキロ5分0秒~10秒ペースで進みました。

途中10.5kmの給水ポイントでは高校生の息子がボランティアでアクエリアスを注いでおり、お互い手を振りました。

今津運動公園のあたり25km位でしょうか、下半身に違和感を感じ出しました。平地を走っていると上半身と下半身が一体になれず別々の動きをしているような、下半身が硬直しているような感じになりました。この症状は事前練習のスピード走をしていた際に何度か出ていました。気を紛らわそうと大きく腕を振ってみたりしました。心肺的にはきつくないのですが、5分30秒~45秒までスピードが落ちてしまいました。上り坂や下り坂では不思議と違和感が消え普通に走ることができ、普段では嫌だなと思うアップダウンが欲しいなと思いました。しかしこの後は海岸線をほぼフラットな状態が続きます。また時々右ひざ外側が“ピキッ”となります。幸い継続的な痛みではないため走り続けることができました。中盤から後半にかけては9月に走った「伊都国100kmマラニック」とコースが重なり当時を思い起こしながら走りました。さすがに杉能舎やヤマザキショップに立ち寄って“力水”ということはできません(笑)ゴール後の楽しみとしましょう。

沿道からの熱い声援に力をもらい苦しいながらもこらえながらゴールを目指しました。
後半もペースは上がらず5分35秒平均で進みました。

そしてゴール、長かったような短かったような42.195kmを無事走り終えることができました。
結果は3時間46分49秒(ネットタイム3時間45分27秒)でした。


決して満足できる結果ではないものの自己採点で75点位でしょうか。これで4週連続マラソン(マラニック)中、3大会が終わりました。ジョグトリップ「おぎようかん」、「秋の橘湾岸」、本日の「福岡マラソン」を無事走りきることができました。来週(18日)にジョグトリップ「西海路」に参加します。今シーズンの公式大会への参加は今のところ今回の福岡マラソンだけです。スピード練習を兼ねて年明けにハーフマラソンに出てみようかなとも考えています。今後もぼちぼちとやっていきます。

最後に
「大会関係者の皆様、沿道から熱い声援を送って下さったたくさんの方々、本当にありがとうございました。」
そして「家族のみんな、今日も一日好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」

本日の走行距離…42.195km
本日までの11月度累計走行距離…271km
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2018年10月度総括

2018年11月07日 21時42分03秒 | ジョギング


【10月度月間走行距離】
 561km

【参加した大会やイベント】 
・10月28日 ジョグトリップ「おぎようかん」56km

【振り返り】
10月は大会やイベントへの参加はジョグトリップ「おぎようかん」の1回だけでした。普段は平日朝にウォーキングやゆるジョグを行い、仕事帰りに大濠公園でペース走やビルドアップ走を行い、週末は単独で20~30kmをLSDしておりました。
そんな中、10月に唯一参加した大会ジョグトリップ「おぎようかん」ですが、今年は天候に恵まれ気持ちよく走ることができました。朝のうちは寒さもあり調子が出なかったのですが、午後になると気温も上昇し暑くもなく寒くもなくちょうど良いコンディションで走ることができました。夏が終わり早くも秋から冬へと移り行く季節を目で見て肌で感じることができました。前回(9月の平戸街道)から約1ヶ月ぶりのジョグトリップ参加で、やはり仲間がいることは素晴らしいと感じました。




この1ヶ月は普段一人で走ることが多かったため、同じ目的地に向かって仲間と喋りながら走ることが新鮮でとても楽しく感じました。またコースの途中で昨年に引続き“F地さん”が私設エイドを開いていただき、おもてなしをして下さいました。


このような人とのつながり、ありがたみを改めて感じた大会でした。

今年運良く「福岡マラソン」の抽選に3年ぶりに当選し、少しはスピード練習もせねばと少しですが大濠公園でスピード練習を行いました。ふだんスローペースでのジョギングが身体に染み付いているのでスピードを上げて走ろうとすると身体がついてきません。キロ5分を切るくらいまで上げると息苦しさよりも脚がもつれそうになりぎこちない動きになってしまい、上半身と下半身が別人みたいな動きになってしまいます。
昨年は公式大会には一切出場せずジョグトリップなどのマラニックばかり走っていました。今回の福岡マラソンは2年ぶりの公式大会となります。なんか今からドキドキしています。10kmごとにオアシス(エイド)に立止まる癖がついているため果たして走りきれるのだろうかと(笑)
まぁ早い時間でのゴールは無理としても4時間以内を目指したいと思っています。
実は先日、橘湾岸103kmを走ってきたばかりで筋肉痛が多少残っている中、福岡マラソンまでのあと数日間でどれだけ良いコンディションに持っていけるか、無理せず調整したいと思います。

11月の予定ですが、既にブログに書きましたが3日に秋の「橘湾岸P103km」に参加します(しました)。11日に「福岡マラソン」、18日にジョグトリップ「西海路」64kmに参加します。
一応、今シーズンの公式大会は福岡マラソンだけの予定ですが、もしかしたら年明けのハーフマラソンにエントリーするかもしれません。あと、みんなから「来春の橘湾岸は173kmですね」と言われますが173kmにはエントリーしませんでした。今の私には173kmは心の荷が重たいです。それだけの長時間、心を切らさずゴールまで維持する自信がありません。この辺の精神力鍛錬はこれからの課題だと思っています。なので今春同様M80kmへの参加を考えています。今年が9時間37分でしたので更新することを目標に頑張りたいと考えています。
こんな弱気の私ですがどうぞ皆様、今後もよろしくお願い申し上げます。
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橘湾岸スーパーマラニック2018秋の島原ステージ大会

2018年11月05日 20時22分17秒 | イベント・大会


11月3日(土)「橘湾岸スーパーマラニック2018秋の島原ステージ」P部門100km」大会に参加してきましたのでその様子をレポートします。


と言っても多くを語ることほどの内容ではありません。
9月に参加した「伊都国マラニック100km大会」同様、私にとって神聖的な位置づけの大会です。(もちろん他の大会もとても大事で真剣に挑んでいます)なので集中して走るべく写真も少なめになっています。(夜間の暗いうちは撮影する技術が伴っていないため、撮らなかったという言い訳ですが…)

今年春にM80キロへ初参加して今回秋の大会を初めて走らせていただきました。春の大会でも感じたのですが、この「橘湾岸」はいろんな意味で“みんなが熱い”大会だと感じます。出走者ひとりひとりの思い、運営を企画実行されるスタッフの方々、各所でサポートしてくださるたくさんのボランティアの方々、そして地域住民のご理解と温かい激励の言葉…。マラニックであり公式大会ではないため、交通規制などはありませんが、みんなが温かく見守り応援してくださる場面に何度となく接しました。毎回リピートして参加される方、またこの大会を最大の目標(目的)として日々頑張っておられる方が多数いらっしゃる理由が分かります。

ゴール後、関西からの参加者(秋は初めて)の方と会話していた中で「コースがエグイ、もう次は参加したくないと思ったが、エイドでのボラの皆さんの温かさ、エイド食のバラエティさと美味しさは格別です。○往還より全然こっちの方が良いです。たぶんきっとまたエントリーしてしまうんだろうなぁ」と。
よく分かります、その気持ち。私も全く一緒です。公式レースではないので時間や順位は参考にしかならないのですが、みんなそんなことは二の次で、それぞれの思いを背負って同じ方向へ向かって進む姿に途中出会うたびに感銘を受けました。


いつもながら事前準備も特にせず、コースもよく確かめず、半ば行き当たりばったりの状態で走りました。秋の大会初参加でコースが心配だったのでアウトしないよう夜間は先行者の“チカチライト”を頼りに走ることを心掛けました。

前半40km近くまでご一緒させて頂いた“ジャンプなべ”さん、本当にありがとうございました。金魚の糞みたいにつきまとってすみませんでした。途中で“N野ご夫妻”とも合流でき「生劇場」を観劇させて頂いた上、飛び入りで参加させて頂きまして感謝感激です。

島原外港あたりで夜が明けました。






島原城エイド6時36分着。以降後半はほぼ一人旅でした。島原城エイドを発ったのち、上りが続きます。コースを下調べしていない私は「眉山」峠が本大会の最大の難箇所と思っていました。確かに勾配は厳しいのですが距離がそうでもないので走って上りきれました。で気をよくして下っ
たあと本当の修羅場が待っているとは。





今になって思い返すと最初の「眉山」上り途中で一緒になったランナーが言っていました。
「このあと2kmくらい上りが続きます、しかし“エグイ”のがこのあと待っています」と。
でやってきました本当の修羅場へ。どこまでも続く上り道。下調べしていないので、あとどのくらい上りが続くのかわかりません。とりあえず次のコーナー目指して走ります。

コーナーの先には下り坂が待ってくれているのではないかと勝手に思いながら。しかし幾度カーブにきても見る先は上りです。開き直りました。「上りと同じ数だけ下りがある」小学生のころ買ってもらった「なぞなの」の本に「日本は上り坂と下り坂はどちらの数が多いでしょう?」と書いていました。今になって思うと当然ですがその坂は上りであり下りであります。人の視点でどちらにも捉えられます。また今年8月に箱根の大学駅伝コース(小田原から芦ノ湖)を20km程続く上り坂を走りきった経験が活かされたと思います。
ゆっくりではありますが雲仙の坂道も走って上ることができました。





途中チェックポイントでもある「雲仙地獄」は初めて訪れました。別府の地獄めぐりはしたことありますが雲仙の地獄は初めてでした。地球は生きているなと感じました。
この後九州自然道に入りちょっとしたトレイルを体験でき、落ち葉でふかふかした道は脚に優しく気持ちよかったです。






最後のチェックポイントを過ぎると遠くに海が見えてきました。もうちょっとだ頑張れと自分に言い聞かせながら走ります。最後の最後に上り坂が出てきましたが気合で走りました。
雲仙は上り区間も長かったですが下り区間も非常に長かったです。ようやく下界に下りてくる事ができました。残り1km最後の力を振り絞って走りました。





そしてゴール地点の「南本町公民館」では春の大会に引続き、○広さんがゴールで迎えてくれました。「ただいま戻りました、ありがとうございました」声を上げ無事ゴールすることができました。




最高の天気、最高の景色、最高のボラの皆様方、最高のランナーの皆様方、全て条件が揃った“最高の橘湾岸”でした。

結果は0時スタート、ゴール時刻は13時6分でした。


そしていつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日もありがとうございました」
「家族のみんな、今日も一日好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」

本日の走行距離…103km
本日までの11月度累計走行距離…129km
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ジョグトリップinおぎようかん2018年10月

2018年10月30日 20時52分53秒 | イベント・大会


10月28日(日)ジョグトリップ「おぎようかん」56km大会に参加してきましたのでその様子をレポートします。
10月もあっというまに下旬となり、朝晩は随分肌寒さを感じるようになりました。ジョグトリップは前回9月の平戸街道に参加して以来、約1ヶ月ぶりの参加となります。この「おぎようかん」は昨年に続いて2回目です。ご承知の通り大会名の「おぎようかん」は「萩往還」に掛け合わせ、小城市の名物「小城羊羹」の名を用いるユーモラスなネーミングとなっています。昨年は終日雨に見舞われ、手足が冷えてかじかみ辛い思いをしましたが今回は天気の心配はなさそうです。
今回の発着地点は佐賀県の小城公園です。


7時より受付開始、8時スタート、最終待受け時刻は19時となっています。夏場は日中の暑さを避けるためスタート時刻が早く設定されているため深夜に家を出て行くことが多かったのですが、これからの季節はスタート時間がゆっくりめに設定されているので助かります。6時に自宅を出発し、三瀬有料道路を経由し約1時間で到着しました。受付でゼッケンとジョグ鶏缶バッジを頂き、今回は特別に村岡総本舗のミニ羊羹を頂きました。


空は曇っています。気温は12℃くらいでしょうか。かなり冷え込んでいます。本日の参加者は35名でベテランの顔なじみの方、初参加の方が次第に集まってきました。
ふと空を見上げると気球が飛んで(浮かんで)います。31日から行われる佐賀インターナショナルバルーンフェスタのテスト飛行のようです。普段見かけることがない光景に感動しました。


やがて7時50分になり開会式が始まりました。主催者の“あみりん”から注意事項やコースの説明があり、今回からオアシス(エイド)の目印である3本白線に○印を加えているとのことでした(オアシスのOだそうです)3回目の参加の方たちが紹介され、その中のお一人S田さんは本日が誕生日とのことで平戸蔦屋のカスドースがプレゼントされました。おめでとうございます。




一通りの説明が終わり、開会式が終わりかけたところで何か忘れています。そう選手宣誓がまだでした。参加者の方から指摘があって慌てて選手宣誓に移ります。本日はジョグトリッパーを代表して筑紫野市から参加のM鍋さんです。


ここ最近のほとんどの大会に参加されており、いつも親しくお話させて頂いております。力強い宣誓ありがとうございました。
無事選手宣誓も終えスタート時刻の8時となりました。あみりんが言いました「30秒前になりました。アップルウォッチで計測しているので正確です」どうやら最近購入した新型アップルウォッチを自慢したくてたまらないようです(笑)
いつもの「スタート地点はこのあたりということで、5・4・3・2・1はいスタートです。楽しんで行ってらっしゃい」の緩やかな掛け声のもとゆるゆると出発しました。

スタートしてしばらくは小城の街並みを走って行きます。受付時おみやげで頂いた「村岡総本舗」の前を走って行きます。明治32年(1899年)創業でかなり歴史がある老舗です。対面には須加神社があります。




しばらく行った小城温泉開泉閣のところから次第に山道へと進んでいきます。ここから約7km先のオアシスまで上り坂が続きます。




最近山道をあまり走っていないのでなかなか調子が上がりません。「ゆっくり行こう、前半飛ばしすぎたら後半もたない」と言い訳を考えながらゆっくりペースで上って行きました。


やがて本日最初のオアシス10km地点に到着です。「かっぱ巻きお一人3個まで」やっぱり美味しいなぁ。


暑くないのでほとんど喉は渇いていません。麦茶を一杯頂いて小休止して先へと進みます。


ここからは何度かアップダウンを繰り返した後、緩やかに下って行きます。国道へと出てきました。直ぐ先が古湯温泉郷です。




古湯温泉の萎びた街並みを進んで行きます。温泉街に来ると昭和の古きよき時代を感じさせます。


古湯温泉は自宅からも近いのですがまだここの温泉は入ったことがありません。これからの季節露天風呂は気持ちいいでしょうね。温泉街を抜け嘉瀬ダムへとやってきました。富士しゃくなげハーフマラソンで何度か走った見覚えがあるコースで懐かしさを感じます。この頃になると雲の隙間から青空が見えるようになってきました。気温も少しずつ上昇し寒くもなく暑くもなく丁度良くなってきました。




そして20km地点の2番目のオアシスに到着しました。オアシス食は「みたらし団子」久しぶりに食べます。おっと食べる前に写真撮影、ダムを背景に撮影しました。撮っておいしい、食べておいしいみたらし団子です。もちろんタレまで飲み干しました。




銀河大橋を渡って三瀬方面へと進んで行きます。


のどかな田舎道を緩いアップダウンを繰り返しながら進んで行きます。


大雨の爪跡でしょうか、土砂崩れして道路が崩壊している箇所がありました。


21世紀県民の森で「ふれあい森フェスタ」というイベントが開催されており、子供たちが鮎のつかみ取りをしたり賑わっていました。


北山湖に来ました。所どころで木々が紅葉を見せ秋の深まりを感じさせます。




国の天然記念物である下合瀬の「大カツラ」です。樹齢1,000年、樹高34m、幹回り13.8mと間近で見ると大きさにびっくりします。




三瀬の産物直売所「マッちゃん」の裏を湖に沿って辿っていきます。


30km地点のオアシスに到着しました。「コーヒー大福」です。先程がみたらし団子だったのでここは「いなり寿司」だろうと思っていたのですが予想が外れました。




小休止して先へ進んで行きます。ここから次のオアシス40kmまでは緩やかな下りが続きます。




30kmを過ぎ、多少脚に痛みを感じるもののまだまだ元気に進めています。下り坂で気持ち的に楽になったこともありむしろ前半より調子良く走ることができています。昨年もそうでしたが30kmから40kmの区間は気持ちよく走ることができました。

40km地点のオアシスへ到着しました。富士小学校前バス停前の民家のカーポートを開放して頂いております。ありがとうございます。ここで「いなり寿司」が出てきました。オアシス食の中で一番好きです。ペロリと平らげ先へ向かいます。




上熊川の交差点を左折し熊の川温泉の方へ向かっていきます。


しばらく嘉瀬川に沿って進むと熊の川温泉にやってきました。




熊の川温泉を過ぎたあたりで正面からオフロードバイクがやってきて私の前で止まりました。一瞬何が起こったのか分からなかったのですが、ヘルメットの隙間から見える顔、橘湾岸のジャンバーですぐに正体が判明しました。“福地さん”ではありませんか。


毎年この大会でこの先にあるご自宅で私設エイドを出して頂いており、昨年もお世話になりました。ここで出会うということは今年はエイドないのかなぁと思っていたら、知り合いの方が参加しているので様子を見に行った後自宅に戻ってエイドを開設するとのことです。
そして福地さんのご自宅の100m手前のところにさしかかったところでバイクに乗って戻って来られました。


七輪が準備されており今年は秋刀魚や焼き鳥を振舞うとのことです。到着するのが少し早すぎたみたいです。秋刀魚はこれから焼くとのこと。こんな事であればもっとゆっくり来ればよかったなぁ(笑)
サンドイッチやあんぱんをご馳走になりました。焼酎やお酒も準備して頂いておりましたが帰りの運転もありさすがに頂くことはできませんでした。本当にありがとうございました。




もう残りは8km程です。福地さんのエイドで元気をもらいゴール目指して進みます。
最後のオアシス50km地点に到着しました。昨年とは場所が変わっており広くてゆったりできます。
ミニトマトです。「お一人3個以上どうぞ」と書いてあります。遠慮なく5個頂きました。




ほとんどの田んぼで稲刈りが終わっている中、稲刈りをしていました。


小城町へと戻ってきました。まもなくゴールです。56km無事走りきることができました。


ゴール後はいつも通り記念写真を撮ってもらい、しばらく参加者の皆様と歓談を楽しんだ後帰路につきました。




今回の感想です。
前回の「平戸街道」の後、2大会休みを挟んで今大会に参加しました。改めてジョグトリップの良さが感じられました。それは仲間がいることです。一緒に同じコースを走り、会話し、刺激を受けられることです。普段ひとりのjogではこれだけの距離を走ることはできません。やはり仲間がいるありがたさを実感しました。
大会自体は昨年の悪天候から好天に恵まれ季節的にもちょうど良いコンディションで走ることができました。移り行く季節を目で見て肌で感じることができました。趣がある温泉街ぜひ入浴に訪れてみたいと思いました。

今後の予定ですが、11月は3日に橘湾岸、11日に福岡マラソン、18日にジョグトリップ西海路に参加します。今回、おぎようかんを走って久しぶりに心地よい筋肉痛を感じています。無理をせず故障しないようボチボチとこれからもやっていきたいと思います。

そしていつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日もありがとうございました」
「家族のみんな、今日も一日好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」

本日の走行距離…56km
本日までの10月度累計走行距離…521km

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2018年9月総括

2018年10月07日 09時35分44秒 | ジョギング


【9月度月間走行距離】
 641km

【参加した大会やイベント】 
・9月9日 ジョグトリップ「山ん寺」33km
・9月16日 伊都国ウルトラマラニック
・9月23日 ジョグトリップ「平戸街道」37km 


【振り返り】
9月前半はまだまだ残暑厳しく、あいかわらず暑さとの戦いでした。下旬になりお彼岸の頃からようやく最高気温が30℃に満たなくなり次第に朝晩は肌寒さを感じるようになってきました。
暑さに負けじとできるだけ体を動かすように心がけ、走行距離だけは伸ばすことができました。
9月は3つの大会に参加してきました。

まずはいつものジョグトリップ「山ん寺」大会です。昨年に引続き参加しました。伊万里市の浦ノ崎駅を発着として山の中を巡る33kmのコースです。




終始山道を駆け抜けるなかなかハードなコースです。最初のオアシス(エイド)から左折すると「山ん寺」へ繋がっているのですが、その最初のオアシスが設置させる前に通り過ぎたため、入り口に気付かず肝心な「山ん寺」へ立寄ることが出来なかったというハプニングがありました。「山ん寺」ならず「山ん中」となってしましました。

そして次に16日の「伊都国ウルトラマラニック」です。これも昨年に引続き2回目の参加です。


昨年は台風の影響でコース後半の糸島半島一周に短縮して開催されたため、正式コースを走るのは今回が初めてでした。事前に行われた試走会前半の部及び後半の部に参加していたのでこのコースの厳しさは体感していましたが、当日は暑さもあって本当にきつかったです。ショートカットすることなく最後まで自分の脚でたどり着けたときは感激で涙が出そうになりました。


この大会はウルトラ界のレジェンドの方々が多数参加されており、その大先輩方たちに引っ張って頂いたことがゴールに繋がったと思います。本当にありがとうございました。懇親会(宴会)も盛大に行われ、いっぱい飲んで食べ仲間と語り合いとても楽しい時間を過ごすことができました。まだ経験浅いですが、今まで走ったウルトラの中で一番辛くもあり楽しかった大会でした。ぜひ来年もチャレンジしたいです。

最後は23日のジョグトリップ「平戸街道」大会です。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、ちょうど秋のお彼岸に行われ暑さはまだまだ継続していました。しかし不思議とこの季節になると彼岸花が決まってあちこちに顔を出してくれます。自然というものは本当に不思議だなぁと感じます。


この大会スタート地点は「たびら平戸口駅」、ゴール地点は「佐世保新公園」とワンウェイのコースになっています。昨年はスタート地点に車を停めゴール後はバスに乗って戻って来ました。


昨年の大会では何人かの方が往復されていたことを思い出し、「よぉーし、俺もやってみるか」と往復を試みました。ゴール地点の佐世保新公園近くに車を停め、久しぶりのオーバーナイトランを楽しみながら(いや眠気と戦いながら)スタート地点へと向かいました。夜間走にあたって今までヘッドライト(名前の通り、頭に装着するライト)を使用していましたが、今回はハンディライト(これも名前の通り手に持ついわゆる懐中電灯)を使用してみました。これが意外と使い勝手が良かったです。充電式でLED明るさ3段切り替えができる物でヤマダ電機で3千円くらいだったでしょうか。手に持つ重たさは若干ありますが、個人的にはヘッドライトの頭に感じる重たさより、手に持っている方が気になりませんでした。いいなと感じたのは照らしたいところへスポットで向けられること。ヘッドライトだと首をかしげないといけませんが手に持っていると簡単に照準を合わせることができます。
話が逸れてしましましたが今大会は往復したことを言い訳にして“ゆるゆる“ペースで走り、あちこちで見事に咲いている彼岸花を横目に見ながら、ほぼ忠実な平戸街道に沿った趣のある街道を進み、なんと言っても最後の最後までこれでもかと言う位の坂道いっぱい、あみりんの“ほくそ笑んでいる”姿を思い浮かべながら「コノヤロー」と言いたいところをグッと抑え、仕方ないのでゴール前の坂道を全力で駆け上がってあげました(笑)

こんな感じの9月でしたが、大会意外では相変わらず仕事帰りの大濠公園を中心にチンタラ走っている日々を過ごしました。ここ数ヶ月チンタラ走りではなく、たまには「気合を入れて走る」と言い聞かせようとしましたが、暑さやダルさを言い訳にできていませんでした。これじゃいかんと思い、今月(10月)から少しスピード練習を始めています。(しかしキロ4分台の継続はきついというか無理)なので平均5分15秒位で10km~20kmの練習の日々です。福岡マラソン出走に向け最後の悪あがきをしてます。大濠公園へは週2~3回顔を出していますので、見かけて頂いた際には声をかけてください。
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