走れ!優柔不断児

優柔不断なオヤジの戯言。

平々凡々なオヤジが少しだけ頑張るjogやマラニック、日常の出来事について語ります。

ジョグトリップ「平戸八十八ヶ所巡り 赤の道」編2021年11月

2021年11月16日 15時18分29秒 | イベント・大会


2021年11月14日に開催された「ジョグトリップ平戸八十八ヶ所巡り 赤の道」大会に参加してきました。
この「平戸八十八ヶ所巡り」は八十八ケ所の巡礼地を4回(青・緑・赤・紫の道)に分け1回あたり20ケ所前後、約40~50㎞を巡る行程となっています。
昨年11月に「青の道」大会、今年5月に「緑の道」大会が開催され、今回「赤の道」大会が開催となりました。
「紫の道」大会は来春開催予定とのことです。
その後もおそらく繰り返し行われていくものと思われます。


前回も記述しましたが平戸にこのような巡礼地ができた由来について平戸観光協会サイトでは次のように記しています。
「平戸の八十八ヶ所の特徴は、病気平癒の道場であるということです。
弘化三年(1846)に、平戸島中が熱病にかかり、藩主も大変な熱に悩まされていました。その時、夢にお告げがありました。
それは、「平戸島の神仏の霊場は人が知らないところが多い。これを巡礼できるようにしたならば、この病気が治るであろう」というものでした。
藩主は「これは天満宮の教えか」と悟り、志を立て、平戸島を巡回したところ、その熱病は嘘のように治りました。
その時、巡回した霊場が丁度、八十八の数になったと言い伝えられています。」
時は流れ我々は新型コロナウイルスという疫病と戦い、ようやく収まりを見せてきましたが今後の終息退散を祈願すべく思いで今回も巡礼してきました。

今回の「赤の道」は平戸城入口大手の坂を発着として主に平戸島北部のエリアにある27ヶ所を巡る約40㎞の行程となっています。


福岡市の自宅を5時半出発、いつも通りの西九州道経由で7時40分に到着しました。


事前の天気予報では晴れの予報だったのですが向かう途中、伊万里のあたりで雨が降り出しました。気温は13℃くらいでしょうか、日中は19℃位まで上がりそうです。
集合場所に到着しても雨は降り続いています。時折激しく降ります。8時になり受付に行き仲間と雨雲レーダーを見ながらしばらく待機します。
今回もコロナ対策により開会式は行わず一斉スタートはしないため受付後各自スタートして良いのですが、しばらく様子を見ようとほとんどの方が待機しています。
雨雲レーダーによると8時30分頃雨雲から抜け出そうです。


私もしばらく待機していました。予報通り8時30分に雨が上がりこのタイミングで大半の方がスタートしていきました。
今回の参加者は30数名です。私もこのタイミングでスタートしました。
今回のコースは極端に高い山や長い上り坂はないのですがゼッケン記載の高低図を見ると累計標高771m、標高差218mとなっており細かなアップダウンを繰り返すルートとなっています。

最初の札所86番の「最教寺」に到着しました。


今回から「御集印シート」が準備され各札所に置かれているスタンプを押すことができるようになっています。
このスタンプを探すのが宝探しゲームみたいで楽しそうです。早速スタンプを見つけ同じ番号の所に押しました。
スタート前に主催者の“あみりん”からスタンプの扱い方を聞いていたので戸惑いませんでしたが ↓ このような特殊な形をしたシャチハタです。


使用方法は四角の底面を押したい所に載せ上から押さえつけると底のフタが自動で開き押印できるようになっています。(キャップはありません)
ゴール後に聞いたのですが使い方が分からない方が無理やり上部を引っ張り“スポッ”と抜けたり、底部の自動開閉フタを手で開いて押したそうです。
ものすごく押しにくかったと言っていました。そりゃそうでしょう(笑)
あみりんへ:「御集印シートとオリジナルスタンプの紹介」のユーチューブ見ましたが実際に押してみたらよかったですね。
まぁ、どれだけの方がユーチューブ事前に観られていたかは別として(笑)スタンプ無事だったでしょうか?

話しがそれましたが次へと進んで行きます。
次は3番「北山神社」です。鳥居をくぐり階段を上って行くと建物がありました。しかし神社ではなさそうです。スタンプも見つかりません。
探しながら建物の裏に回ると社がありました。今回スタンプがなかったら手前の建物(公民館)にお参りしていたかもしれません。


すれ違うランナーさん達に「裏に回ってください」と声を掛けながら次へと向かいました。
河内峠に向かって上っていきます。


海が見え雲の隙間から日差しが注いでいました。


上った先に67番「川内峠安満岳遥拝所」がありました。




スタート直後から女性高速ランナーで知られるAさんとご一緒させて頂いていたのですが彼女が教えてくれなかったらこの遥拝所に気付かずスルーしているところでした。
固定概念で建物(社)があるに違いないと探し回っていたことでしょう。この後、何度も彼女にスタンプのありかを見つけてもらい助かりました。

久しぶりの川内峠からの景色です。


2020年1月の「オルレ平戸路」大会以来の光景ですがなぜか毎回ここへ来ると曇っています。
札所が続けて現れます。
5番「大野比咩宮(おおのひめみや)」


6番「大崎薬師堂」


7番「鄭成功千里ヶ浜記念公園」


8番「照日神社」


9番「川内観音」ここも別の建物の奥ばったところにあり、お寺の方に訪ねて教えてもらいました。


12㎞地点、本日最初のエイド(オアシス)です。


想像はしていましたがオアシス食は「すぼ巻」です。ここ河内は蒲鉾などの練り物が有名なところです。


お腹はすいていなかったので持ち帰って晩酌のおつまみとさせて頂きました。ほのかに塩味がきいて美味しかったです。
一休みして先へと進みます。
11番「新田七宮」


次の札所までは距離があります。途中路肩を工事しており、車道と歩道をバーで区切り歩道部にはビニールシートが敷いていました。
雨上がりの濡れたシートに左足を載せたところつるりとすべって尻もちをつくような形で転びました。両手を地面についた際に左手中指と右手薬指を擦りむきました。
幸い他には強打したところもなくバンドエイドを貼ってテッシュで患部を押さえながら先へと進みました。
(Aさん、心配かけてすみません、手当してくださりありがとうございました)
8月の骨折といい歳をとるにつれ転びやすくなったので気を付けます。
気を取り直して進みます。
50番「千光禅寺」


しばらく走ると22㎞地点に2番目のオアシスがありました。


オアシス食は「いなり寿司」です。


安定のおいしさ、口の中に甘酢がじゅわっと広がります。

お腹を満たし先へと進みます。
海のすぐそばにある76番「梅崎神社」です。




海の神様でしょうか、このように山から下って海へ出たところに何ヶ所か札所がありました。

82番「誓願寺」


途中、映画「あなたへ」ロケ地の薄香地区を通りました。


オアシス食でお馴染みの「蔦屋」の前を通ります。


寺院と教会が見える道へやってきました。
この寺院と教会の風景がある石畳は趣があり平戸を象徴しており好きな場所です。


石畳を上った先に83番「正宗寺(しょうじゅうじ)」がありました。


再び石畳を折返して下る途中の87番「瑞雲寺」に寄ります。


商店街を抜けフェリーターミナルの所にきました。ここに88番「黒子島弁財天」がありますがスタンプが見当たりません。しばらくAさんと探しました。
するとスタンプを吊るしてある紐だけがありました。


誰かいたずらしてスタンプ持って行ったのかなぁ。きょろきょろしますが見つかりません。
するとAさんが「あった」と見つけてくれました。すぐ横に吊るしてありあした。まさかこんなところにあるとは。


コース後半へと進んでいきます。しかしこの先がアップダウンがきついこと。
後半にきて足腰に堪えます。84番「鎌倉宮」、85番「松東寺」が同じところにありました。
スタンプが2個ぶら下がっています。


海岸にある80番「濱尾神社」です。




すぐ先に81番「天桂寺」がありました。


階段を上っていくと立派なお寺とお庭がありました。


「笠へぽっとり 椿だった」山頭火の句碑があります。昭和初期に平戸を訪れたそうです。

ここのお庭が3番目のオアシスでした。


オアシス食は「芋ようかん」でした。


残り約10㎞です。海に向かって下っていくのは良いのですがまたこれを上るのかと思うと気が重いです。
78番「本尊薬師如来」79番「本尊十一面観音」が同じ場所にありました。


その先車道から脇道へと進んで行きます。ジョグトリップらしい道です。


脇道を進んで行くと77番「大師堂」がありました。


先に見える島はジョグトリップ幻の大会となった「度島(たくしま)」でしょうか。


街中に向かって戻って行きます。途中ファミリーマートに立ち寄り小休止して残りを目指します。
平戸城へと続く階段を上っていきます。


城下を過ぎると亀岡神社に着きました。


ここには1番「乙宮」、2番「五神宮」、10番「七郎宮」の3つの札所がまとまってありました。3つのスタンプがぶら下がっている光景が滑稽に感じました。


そしてすぐ隣にある本日最後の札所12番「護国神社」です。


最後のスタンプを押しゴール地点へと向かいます。地図を見ずにそのまま下って行ったら海岸に出てしまいました。
地図を見直し亀岡公園方向へ戻り無事ゴールしました。最後までちゃんと地図を見ないと駄目ですね。

いつも通り記念撮影をしてもらいヒーローインタビュー「参加者の声」を述べました。


「予想はしていましたがアップダウンだらけの道で堪えました。平戸へは何度も来ていますが今日回った所は初めての所ばかりで新たな平戸を発見することができました。スタンプを探すのが宝探しみたいで楽しかったです。27ヶ所全てコンプリートできて良かったです」


スタート後は雨にも降られず途中から青空にも恵まれ暑くもなく寒くもなく走りやすかったです。
怪我明けだった10月の「松浦フル」大会はスローペースのリハビリジョグでしたが、今回は強度を上げて走ることができました。




次回は年末の「佐世保」大会に参加予定です。
最後にいつもながらですが
ご一緒頂いた皆様、ありがとうございました。特にAさん良いペースで引って頂きありがとうございました。
そして家族へ、今日も一日好き勝手やらせて頂きすみません。ありがとうです。

本日の走行距離…約42km
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ジョグトリップin松浦フル2021年10月

2021年10月12日 16時22分59秒 | イベント・大会


10月10日ジョグトリップ「松浦フル」42㎞大会に参加してきました。
久しぶりのジョグトリップ、そして久しぶりのブログ更新です。
今年のジョグトリップはコロナによる中止が続き6月に開催された「唐津鷹島」大会以来約4ヶ月ぶりの開催です。
そしてこの「松浦フル」大会は昨年(2020年)2月以来の開催です。

私自身、この数か月コロナの影響もありイベント等にはほとんど参加することもできず黙々と一人で走る日々が続いていました。
そんな中ちょっとしたアクシデントがありました。
それは8月中旬、仕事帰りにいつものアイランドシティーを走っているときのことでした。
慣れたコースで油断していたのでしょう、障害物に左足を引っ掛け正面から転倒しました。
手のひらを付いたのですが右ひざを強打しました。地面はアスファルトではなくサラッとしたコンクリートだったため手のひらや膝の擦過傷はほとんどありませんでした。
右膝の痛みを抱えながら約2㎞駐車場まで歩いて行き帰宅しました。
家に帰るとだんだん痛みが増し患部が腫れてきました。
今まで経験したことがない痛みだったため翌朝病院へ行きレントゲンを撮ったところ右膝(いわゆるお皿)が骨折していました。
外側から1.5㎝位の所が縦に割れていました。
幸い手術の必要はなく、固定装具を付け曲げないようにして自然治療することとなりました。


そのような状態が約1ヶ月半続き、2週間前の検査で固定具を外しウォーキング程度はOKを先生から頂きました。
その後1週間程度ウォーキングを行い、数日前からは超スロージョグで7~8㎞を違和感なく走れるようになりました。
まだジョグトリップに参加するのは早いと叱られそうですが、リハビリを兼ね無理のない範囲で走ろう(歩こう)、そこはジョグトリップの良いところ、
もし痛みや違和感を感じるようであればワープしようと考えていました。

今回の参加者は約90名。コロナの影響で開会式はなし。8時から受付開始後9時までに各自スタートとなっています。
数ヶ月ぶりに仲間と合い、中には3年ぶりにお会いする方もいて懐かしく感じました。
7時40分にスタートゴール地点の松浦海のふるさと館に到着、受付を済ませまだ少し早いですが7時50分にスタートしました。






気温23度、晴です。最高気温は30度を超えそうで暑くなりそうです。
最低半分は行きたいなぁ、できることなら全コースを自分の脚で進みたいなぁ、7時間(時速6㎞平均)でゴールしたいなぁ…等々いろいろ考えながらスタートしました。




このコースは元祖ジョグトリップと言っても良いほど自然に富んでいます。
前半は志佐川の河川敷を往復し、その後山道を上り、下って海岸線を通り後半は旧街道を進むルートで景色に飽きることはありません。

松浦の街中を抜け、志佐川を上流に向かって進みます。


10月というのに30度超えの暑い日が続いていますが稲刈りが終わっていたりススキが咲いていたり確実に秋はやってきています。
秋というより夏が終わってそのまま冬になりそうですが…。




スタートから約6㎞折り返して対岸を下流へ向かって進んで行きます。
キロ7分半~8分でゆっくり走って進みました。


街へ戻ってくると左折して山を上って行きます。


今回のコースは標高差130m程なので長い上りが続くわけではないのですが結構な勾配の道を上って行きました。
久しぶりの山道で息が上がりそうになり苦しかったですが歩かず8分半位のペースで上って行けました。
スタートから1時間半の9時20分に12㎞地点のエイド(オアシス)到着でしました。


オアシス食は“かっぱ巻き”一人3個分で個包装されています。


久しぶりに食べましたがやはり美味しいです。懐かしい味がしました。
既に暑く大量に汗をかいています。多めに水分補給をして出発しました。
途中、仲間に追いついたり追い越されたり、挨拶してお話ししながら進んで行きました。


発電所とその向こうに海が見えました。


その後数回アップダウンを繰り返し約19㎞地点から下って行きました。
下り坂は膝に負担がかかるのでほぼ歩きと同じくらいまでスピードを落として慎重に進みました。
スタートから3時間20分、20㎞地点のオアシスへ到着しました。


オアシス食は“桃の水大福”半解凍の状態で冷たく美味しかったです。


一休みして先へと進みました。

松浦鉄道「西木場駅」の前を通り秋の風景を見ながら進んで行きました。






国道を渡り海岸へとやってきました。大崎海水浴場です。晴れているのでとても海がきれいでした。




しばらく海岸に沿って進んで行きました。景色は最高ですがとても暑いです。この辺りから自販機で水を買い飲みながら進みました。

スタートから約4時間20分、28㎞地点のオアシスへ到着しました。
後述しますが今回ルートが一部変更となっているためこの地点のオアシスは初登場です。


オアシス食は“いなり寿司”です。一番好きなオアシス食です。お一人2個で個包装されていました。暑くて麦茶を3杯お替りしお腹がタプタプになりました。


後半戦へ向かって進んで行きます。
本来は城山展望台へと向かうのですが展望台へ向かう途中が崩落して工事中のため全面通行止めとなっており今回は別ルートが設定されていました。


津崎の風車をの横を通り、半島の先にある灯台を回るルートを進んで行きます。


顔が丸くなったと言われました。約2か月まともに運動していなかったので大変なことになっています(笑)


あの城山展望台への上り坂を行かなくて良いと思うとホッとします。


星鹿漁港に来ました。ここからは通常のルートに沿って進んで行きます。


暑さもピークで自販機で水を買っては飲んだり頭にかけたりしなから進みました。
疲労もあり半分走り半分歩いて進みました。
スタートから5時間15分、36㎞地点のオアシスに到着しました。前回まではこの先の山道の民家がオアシスでしたがここも初登場です。


オアシス食は“ノンアル梅ゼリー”でした。デザートの中ではこのオアシス食が一番好きです。
季節的に最後かなぁ、次回からきっとみたらし団子が登場することと思います。


一休みしてゴールを目指します。

国道を少し進み右へ逸れ旧街道の山道を進んで行きます。大した山道ではないのですがちょっとしたアップダウンが堪えます。上りは完全に歩きで進みました。


松浦発電所駅まで戻ってきました。もう残りは2㎞くらいです。


最後は走ってゴールしようとゆっくりですが走りながら進みスタートから6時間5分無事ゴールすることができました。
途中、走ったり歩いたり平均キロ9分で進んだことになります。

ゴール後はいつも通り記念写真撮影、その後ヒーローインタビュー(参加者の声)を述べました。
4ヶ月ぶりに大会が開催されて良かったこと。みんなと会えて話ができて良かったこと。川あり山あり海ありで景色が良かったこと。暑かったけど確実に秋に移り変わっていること等…。


膝の怪我がまだ完治していないので正直不安でしたが、無事最後まで自分の脚で進むことができホッとしました。そして完全に治してまたいろんな所を走りたいと思いました。


この先コロナが収束するのかまたリバウンドが起こるのか分かりませんが少しずつイベントや大会が開催されることと思います。
膝の怪我もありまだしばらくは大会を全力で走ることはできませんので公式大会へのエントリーはしていません。ジョグトリップなどのイベントに参加してリハビリしていきたいと思います。まだ申込はしていませんが11月の「平戸88ケ所巡り」12月の「佐世保」に参加予定です。あと11月の橘湾岸はボランティアで参加させて頂こうと考えています。
大会を走られる皆様どうぞ頑張ってください。そしてまたいつかご一緒させて下さい。

最後にいつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日はどうもありがとうございました」
「家族のみんな、今日も早朝から好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」



コメント (2)
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お山へGO 3連発!!

2021年06月16日 22時39分00秒 | 山登り


2021年5月23日北九州の皿倉山へ、5月29日福岡県と佐賀県の境にある背振山へ、6月5日大分県九重の平治岳(ひいじだけ)へ3週連続で山登りしてきました。

今までロードを走るばかりで山登りやトレランは全くと言っていいほど未経験でした。
今回山登りに挑戦しようと思ったきっかけはGWにラン友さん達とイベントをご一緒した際に九重にミヤマキリシマを観に行きたいねという話になったのがきっかけです。
皆さんトレランや山登りを積極的にされている方々で話を聞いているうちにミヤマキリシマを画像でなく自分の眼で観てみたいという気持ちが高まりました。

5月中旬その仲間から具体的なスケジュールと共にお誘いを頂きました。
さて、参加させて頂くのは良いのですが山の装備は何も持っていません。
厳冬期でないのでウエアは普段のランニングスタイルにウインドブレーカー(レインウエア)で何とかなるとしても絶対必要なのは靴です。靴はいわゆるランニングシューズしか持っていません。

事前にネットで情報を収集し、店舗に出向いて試し履きを行い購入しました。
本格的な登山をする訳でなく、以前からいつかトレランもやってみたいという気持ちがあったため登山靴でなくトレランシューズを選択しました。

LA SPORTIVA Akashaというモデルです。


なんちゃって装備は準備できましたが、メインの平治岳に登る前に山の地形や足場、登山道の進み方を経験しておこうと思い、まずは5月23日北九州の皿倉山へ登ってきました。


①家(福岡市城南区)to皿倉山

早朝自宅を出発し、登山口まで走って行き国見岩コースを登って行きました。


北九州在住のラン仲間の方々が山頂からの景色をフェイスブックに載せている写真を見て一度行ってみたいと思っていました。









天気も良く多少霞んではいるものの山頂からの眺めは素晴らしいものでした。


もう少し標高が高い山も経験しておこうと翌週5月29日背振山へ登ってきました。

②家to背振山

自宅を8時に出発して椎原バス停先の登山口まで走って行き、9時半頃から矢筈峠経由で登り帰りは椎原峠経由で下山しました。




沢を何度も跨ぎ、また途中コースロストしかけて不安になりながらも山頂まで辿り着くことができました。


山頂に着くと快晴で暑くもなく寒くもなくとても快適な空間が広がっていました。




下りは走れそうなところをゆっくり走ってトレランを楽しみながら下って行きました。





③長者原to平治岳

そして6月5日平治岳登山の日がやってきました。
当初は三股山に登る計画でしたがミヤマキリシマがまだ咲ききっていないとの事前情報で行先を平治岳へと変更していました。

7時半長者原ビジターセンターからスタートです。
男池からのルートが距離は短いとのことですが駐車場が満車で停められないだろうとのことで距離は伸びますが長者原からのスタートとなりました。


途中、雨ヶ池に水が張っていました。


坊ガツルまで来ました。


法華院山荘も見えます。ここから山頂目指して登って行きます。


ピンクに染まった山道を登って行きます。


山頂まで登ってきました。ビビりながら写真を撮ってもらいました。(高所恐怖症です)


山頂より数々の素晴らしい景色を堪能させて頂きました。








同じルートで下山し15時過ぎに無事戻ってくることができました。




幸い天候に恵まれ、メンバーに恵まれトラブルは発生しませんでしたが、もし天候が急変したらどうなっていたのだろう、自分一人はぐれていたらどうなっていただろう...
携帯の電波も不通、避難場所もない、仮にあったとしてもシーズンピーク中にこれだけ多くの人達が避難できる場所などないと考えたら少し怖いです。

この3週間は初めて尽くしでした。
・(3山とも)初めての登山
・初めてのトレランシューズ購入からのトレラン
・初めてのミヤマキリシマ
等々

今回の3週連続登山をもって、なぜ多くの人が山に憧れ、そこを目指す理由がほんのちょっぴりですが分かったような気がします。
これからも少しずつ装備を揃えて山の知識を勉強して楽しんでいきたいと思います。
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ジョグトリップ大村湾一周ウルトラ2021年

2021年03月24日 14時36分35秒 | イベント・大会


ジョグトリップ「大村湾一周ウルトラ」130km大会に参加してきました。
この大会は2018年、2019年に参加し、今回で3回目です。
正直言いますと今回は当初参加するつもりはありませんでした。
というのも今年に入って思うように走り込みができていなかったからです。
昨年後半に痛めた膝が完治せず1月は長い距離が踏めず、降雪等の寒波にやられ(なんせ寒がりです)、身内の不幸事などもあり月間走行距離も160㎞程しか走ることができませんでした。

2月は膝の痛みは無くなったものの、相変わらずの寒さ、非常事態宣言の再発令もあり、走ろうというモチベーションがダウン気味でした。少しずつ陽気めいてきた下旬から大好きで昨年何度も訪れた志賀島へのLSDを走るようになり、約2か月ぶりに一度に30㎞超を走ることができました。

3月に入り気候も良くなり最近やっていなかった少し長めの夜間走をやってみようと思い立ち、ソロで100㎞のLSDを行いました。(後半はこの後出てくる連れが一緒に走ってくれました)
時間はかかりましたが膝の痛みもなく走れそうだと自信が戻ってきました。

またオンラインマラソン大会にも参加しました。「2021刃物のまち関シティマラソンオンライン」という大会です。
3月10日から3月21日までの12日間でハーフを走る大会です。
オンライン大会ですのでタイムや順位は関係ありません。しかし期間中の累積走行距離とその順位が練習ランキングとして確認することができます。
これが結構モチベーションUPに繋がり、上位を狙おうという気持ちになってきました。
今回の大村湾一周もちょうどこのオンライン大会の期間と合致します。
ハーフマラソンを12日間で324㎞走ったらなんと1位になれました。


先日夜間走もできたし大村湾一周に参加してみようと思い立ちエントリー最終日の3月7日にエントリーしました。

なかなか本題に入れませんが、今回参加しようと決意した理由がもう一つあります。
ある方との出会いです。その方とは昨年11月に開催されたジョグトリップ武雄嬉野路で初めて直接お会いしました。
武雄嬉野路では挨拶を交わしただけでしたが、その後フェイスブックを通じ友達となりました。
その方は過去に何度かウォーキングでの100㎞クラスの大会に参加されており、次第にウルトラマラソンに興味を持ち始め、
ここ数か月は単独で80㎞走を行うなど非常に頑張っている方です。
自己最長の80㎞を超えるウルトラを走りたいと大村湾一周にエントリーされました。
100㎞超ウルトラは初参戦なので完走できるだろうかと不安がっていました。
であれば一緒に走ろう、気も紛れるし道中真っ暗な山道もあるから一緒の方が安心だからとなり、サポートを兼ねてご一緒して必ずゴールさせてあげよう
(偉そうにすみません)と思ったのが参加理由の一つでした。

私の当日のいで立ちです。


3月20日大会当日あいにくの雨模様です。夕方から止むかなと淡い期待を抱いていましたがほぼ終日雨で翌日21日も午前中降ったり止んだりでした。
16時過ぎ連れと合流し、16時20分発着地点のそのぎシーサイド公園をスタートしました。


※今回雨だったことや連れのペースをできるだけ乱さないようにとほとんど写真を撮っていません。

気温は14℃、雨はスタート時は降っていませんでしたがその後すぐ降り出しました。
雨中走行すると靴の中が蒸れて必ず肉刺ができます。今回も覚悟していましたが何か対策はないだろうかと考え、通気性を良くするために敢えてメッシュ生地の靴(アシックスターサー)にクッション性のあるインソールを入れ、メリノウールの5本指ソックスを履いて走りました。結果的には3本の指に肉刺ができましたが我慢できないような痛みもなく走り通すことができました。何か良い対策があったら教えてください。

12㎞地点のオアシス(エイド)を過ぎ、ハウステンボスを抜けて進みます。天気が良ければ夕日が映えてきれいなのですが仕方ありません。


日が暮れたのでライト類を装着して夜間走に突入します。
今回夜間走にあたって2つの準備をしました。
一つは最近購入したヘッドライトです。ペルツの「IKO」(アイコですイッコーではありません)専用のバッテリー込みで約80gと軽量です。
専用バッテリーと単4電池3本で稼働できるハイブリッドタイプです。
今回は最初単4電池で稼働させ、8時間位経って少し暗くなってきたところで専用バッテリーに交換しました。


今まではGENTOSのライトを使用していました。明るく持続性も良いのですが185gとかなり重たく頭に載せているという感覚がありました。
その点IKOは明るさは劣るもののほとんど気にならない軽さで快適でした。

そしてもう一つの対策が安全確保のための反射材を工夫?しました。
タスキ掛けタイプや足首につける反射バンドが一般的ですが、人がいますよと車へ思いっきりアピールするためこんな格好をしてみました。(アホですみません)


製作段階からニヤニヤが止まりませんでした。


西海橋を渡り27㎞地点のオアシスで休憩をとり先へと向かいます。
しばらくすると前方から5~6人のランナー集団がやってきました。
「お疲れ様でーす」声を掛けてすれ違いざま顔をみると“あいあい”さん達ではありませんか。びっくりしました。
そういえばこの日、春橘湾岸に向けて西海橋往復の夜間走をすると言われていたことを思い出しました。
それにしてもこの悪天候の中実行するとは流石です。

30㎞を過ぎコンビニで休憩しました。本日最初の栄養ドリンク注入です。




連れの彼女がリュックの中から何か取り出しました。魚肉ソーセージです。しかも4本束。
彼女らしいと言えば彼女らしいですが、こんな荷物になるものよく背負ってきたなと感心(呆れ)ました。
他にも巨大なモバイルバッテリー(携帯を4回分充電できるそう)や栄養補給ゼリー等など入っており筋トレかと思いました。
私なんか1gでも装備を削ろうとしているのに。ソーセージはビールのつまみとして美味しく頂きました。

そろそろ38㎞地点のオアシスです。が二人とも気付かずスルーしてしまいました。
ちゃんと左側通行しており過去の大会でも立ち寄っているので気付かないはずはないと思いながら進んでいましたが見落としてしまいました。

だんだん夜が更け交通量も減ってきました。しばらく別の参加者たちに抜かれたり抜き返したりしながら進みました。

48㎞地点のオアシスを過ぎ足に疲労感を感じるようになりました。上り坂は歩いて下りは走る繰り返しで進みました。

58㎞地点オアシスを過ぎ時津の町の中を進みました。途中コンビニによって栄養補給をしながら進みました。

71㎞地点のオアシスを過ぎるとちょっとした山道を進んで行きます。国道207号線ですがほとんど車は通りません。
街灯も少なく暗い夜道が続きます。しかしあちこちに満開に近い桜が咲いており、ヘッドライトに照らされて美しい姿を楽しませてくれました。

山道を抜け81㎞地点のオアシスで小休止。いつもは大好きなコーヒー大福ですが私も彼女も受付ずパスしました。
そのすぐ先にあるコンビニで栄養補給して再出発しました。が何か様子が変です。「長崎・長与」方面の矢印の道路看板が目に入りました。
逆走しています。先程のコンビニから100m位の所でしたので大幅なロスもなく正規のコースへ戻りました。
早朝の一番眠たい時間です。途中何度も意識が飛びそうになりながら進みました。

諫早市内に入ったあたりで夜が明けてきました。相変わらず雨は降ったり止んだりです。携帯で雨雲の様子を確認しながら進んで行きました。
90㎞地点のオアシスへ到着。大好きないなり寿司でした。ご飯ものはのどを通ります。
連れの彼女は自己最長距離を更新しました。さすがにかなり疲れが見受けられます。胃の調子が良くなく足はふともものあたりの筋肉痛を訴えています。
平坦な道でも途中途中で歩きを入れ5㎞毎に腰を下ろして休憩を取るようにしました。

そしてついに100㎞オアシスに到着です。久しぶりに二人の参加者と会いました。バス停からバスに乗って行かれました。
私たちはここまできたら自力でゴールを目指します。彼女も絶対弱音は吐きません。
しばらく山道を歩いて上り、下り坂はゆっくり走って進みました。途中で1台の車が止まっていました。なんと彼女の旦那さんです。
旦那さんが会場まで送迎してくださり先回りして待っていてくれたのです。旦那さんから労いの言葉をもらった彼女はとても嬉しそうでした。
その後しばらく足取りが明らかに軽くなっていました。旦那様長い時間フォロー頂きありがとうございました。

山を下り大村の町の中へと進んで行きます。この大会の名物でもあるMM坂の登場です。
初参加の時は衝撃的でした。さすがに3回目となると様子がわかっているのでさほど驚きませんが、彼女は「やめてー」とびっくりしていました。

110㎞地点オアシス到着です。民家の敷地内にブルーシートを敷いてくれています。腰を下ろしてゆっくり休むことができました。
休んでいると“ヨシヒコ”さんがやってきました。ワラーチを履いており鼻緒のところが擦れて出血しています。
クリモパパさんもですがよくこんな長い距離をワラーチで走れるなと感心します。

残り20㎞です。だいぶゴールに近づいてきました。彼女はかなり足の痛みを訴えます。痛み止めを飲んだのですが強烈な眠気に襲われ走ることができないようです。
次の118㎞オアシスまでは歩きで通しました。雨は止んだのですが風が強く気温も上がらず寒くウインドブレーカーを着込みました。
長崎街道に入り松原宿のお雛様を眺め最後のオアシスで休息してゴールを目指します。

二人とも最後の力を振り絞って走りました。途中、日替りカレーライスで有名な千綿駅に立ち寄り小休止しました。
彼女は昨日旦那さんとここのカレーを食べたそうですが混んでいて2時間待ったとのことでした。

残り5㎞ちょっとです。さっきまで下を向いていた彼女も前を見てしっかりとした足取りで進んで行きました。
そして感動の?ゴールです。旦那さんがカメラを構えて迎えてくれました。


無事帰ってくることができてホッとしました。彼女に途中あきらめようとは思わなかったでしょと聞くと「もちろん」と力強い返答が返ってきました。
感想はと聞くと「キチーい!疲れた!!」でした。



このように(いろんな意味で)今までにない形での参加でしたが、終わってみるととても楽しかったです。

最後になりますが、ご一緒して頂きました皆様どうもありがとうございました。
一緒に走ってくれた〇子さん、お疲れ様でしたそしてありがとう。ゆっくり休養してください。
家族へ2日間留守して好き勝手やってすみません。ありがとう。

次回4月11日開催のジョグトリップ「陶芸の里めぐり」54kmに参加します。

本日の走行距離…130km
コメント (2)
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ジョグトリップ佐世保2020年12月

2020年12月31日 14時42分52秒 | イベント・大会


ジョグトリップin佐世保 2020年12月

2020年12月27日に開催された「ジョグトリップ佐世保」大会に参加してきました。
今回はジョグトリップよりも前段がメインとなってしまい、ジョグトリも途中でワープしたため内容が薄く中途半端な記事となっています。
※ご一緒させて頂きました方、写真をお借り共有させて頂きます。




それは10月下旬のことでした。
(たぶん)誰もがご存知の「走って、(時々?飲んで)、どこまでもどこまでも走り続ける」変〇アイドル‟ち〇ち‟先生からのメッセージでした。
「俺たちの年末100㎞マラソン」を今年もやるばってん、あんたも当然参加するよな‼(←嘘です。ち〇ちさんすみません)
「ひぇー、もちろん参加させて頂きます!!」2.5秒後に返信しました(笑)

「俺たちの100㎞マラソン」とは、JR唐津駅からジョグトリップスタート地点のJR佐世保駅まで56㎞を走って行って、そのままジョグトリ佐世保44㎞に参加して計100㎞を踏もうという企画です。
2年前にも同企画やりました。唐津から佐世保へ向かう夜中寒く、ジョグトリスタート直後に雨が降り出し辛かったことを思い出します。
今年も天気予報では27日は午後から雨の予報になっています。
大会前日になって、寒いし、膝の調子も相変わらず良くないし、天気も今いちだしどうしようかとついついネガティブになってしまします。
しかしここでDNSしたら今後のRUN人生に終止符を打ってしまいそうな気がして気持ちを振り絞りました。

11月以降、膝の不調もあってロングを走っていませんでした。
ならば久しぶりのロングで距離を稼ごう、
唐津スタートと言わず自宅スタートで、自宅~唐津駅~佐世保~ジョグトリップまで通しで走って行こうと企て実行することとしました。
自宅から俺たちマラソン集合地点の唐津駅まで48㎞、唐津駅からジョグトリスタート地点の佐世保駅まで55㎞、ジョグトリ佐世保が44㎞の計147㎞の行程です。
しかし、最近まともに走れていないので全行程は無理だと判断し、まずは佐世保までの約100㎞を歩きながらでも目指そう、ジョグトリは行けるとこまで行こう、進めるのであれば28㎞の「ひとみオアシス」まで行こう、
無理そうならその手前の国道からワープしようと考えました。

26日(土)昼12時福岡市城南区の自宅を出発しました。
唐津駅で仲間と21時集合のため、自宅から48㎞を全部歩き通しても間に合うだろうと逆算して出発しました。


幸い日中天気が良く温かくて快適に進むことができました。しかし日が暮れだすと急に寒くなりました。


202号線沿いに進み、唐津手前で虹の松原海岸沿いを進みました。






唐津に入り、ジョイフルに19時到着。腹ごしらえしながら時間を調整します。


20時半、ジョイフルを出発し仲間との集合地点の唐津駅へ向かいました。




そして唐津駅にて皆と合流。メンバーは、ち〇ちリーダー、Z津パイ先、あいみょん(N野)夫妻です。




21時15分唐津駅をスタートしました。


星空も見えており、さほど寒くもなく順調に走り出しました。
2年前とは少し違うルートで進みます。こちらのルートは山道ですが、約2㎞短縮できるそうです。

7~8㎞毎にコンビニに立寄り休憩しながら走ったり歩いたり、おちゃらけながら進みます。

ドライブイン鳥までやって来ました。ちょうど営業時間が過ぎたころだったようです。
お店関係者の方が出てこられ気さくに声をかけて頂きました。


前から来たいと思って実は、11月のジョグトリ「武雄嬉野路」の翌日に女房と初めて訪れました。
1時間程待ちましたが、定番の鶏めし定食とても美味かったです!!

伊万里では気温0度 寒い~!!


4時過ぎに大塔のジョイフル到着。ここで小休止します。
幸せ!! 各自ビールや焼酎、ハイボールを楽しみ休みしました。


約2時間後、本来の目的であるジョグトリップのスタート地点の佐世保駅へと出発し、7時の到着しました。

主催者のあみりんに無理を言ってアーリースタートさせて頂きます。7時10分頃スタートしました。


既に、終わった感がありますがジョグトリップを楽しみましょう。
そうです、ジョグトリップは年の瀬にこんな試練を与えてくださるのです。






いつまでも続く上り坂。またしても年の瀬にあみりんの‟ほくそ笑む“顔が思い浮かびます。
でも今日は走りません。いや、脚を使い果たしているので走れません。
「俺は今日は走らないぞ、歩き倒すぞ、絶対ワープしてやるぞあみりん、ざまあみろ(笑)」と不眠の幻覚を見ながらつぶやき上って行きました。
壁の染み跡がこちらに向かってくる猫に見たのは〇態の仲間入りでしょうか❓



最初のオアシスに到着です。




かっぱ巻き 想像していましたがやはり美味い。


まだまだ上りが続き自分に言い訳を始める「上りは全て歩こう」→「平坦な道も上りと一緒歩こう」→「下り坂だけ惰性で走ろう」と。
しかし、この後、脚が終わってしまい下り坂が一番つらい思いをしました。






二番目のオアシス到着。山の上なので体が冷えます。
みたらし団子と熱いお茶。最高ですなぁ。








小休止して先へと進みます。




27㎞地点、時刻は12時過ぎ、時間的には最終17時のゴールまで行けるのかもと思いますが、訳あって(早めに打ち上げしたい?)
14時前にゴールしなければいけない(早めに打ち上げしたい!!)ので国道に出てきたここからショートカットして戻りました。






毎年エイドを出して頂いています‟オアシスひとみ“さん、今年は立寄らずにすみません。

本来ならこの大会後、ジョグトリ打ち上げをやるのですがやむを得ず今年は中止になってしまいました。

前段からご一緒した仲間と軽く打ち上げをした後、高速バスにて帰宅しました。

色んな意味で、過去にない1年でしたが新たな気付きや発見ができた1年でもありました。
その辺はまた次回述べさせて頂きます。

最後にいつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日はどうもありがとうございました」
「家族のみんな、丸二日間好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」

本日の走行距離…約135km

コメント (2)
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