走れ!優柔不断児

優柔不断なオヤジの戯言。

平々凡々なオヤジが少しだけ頑張るjogやマラニック、日常の出来事について語ります。

ジョグトリップin冷水岳 2018年7月

2018年07月25日 18時21分39秒 | イベント・大会


7月22日(日)ジョグトリップ「冷水岳」31km大会に参加してきましたのでその様子をレポートします。
大雨が降った後梅雨明けし、毎日暑い日が続いています。暑いのは決して嫌いではないのですが、今年の暑さは堪えます。そんな中、昨年に引続き「冷水岳」に参加してきました。この大会は西海国立公園内にある冷水岳と長串山(なぐしやま)を巡るコースになっており、前半は山道を後半は海岸線を走るルートで一度に山と海を堪能することができます。特に前半の山道は距離も長く、2つ山を上るため体力が試されます。その分きつい思いをした後、上った先から見える素晴らしい景色を楽しみに頑張りたいと思い挑みました。

今回の受付開始は4時から、スタートは5時とかなり早い時間です。毎年そうですが夏場は暑さを避けるために、早朝スタートし午前中にゴールする設定になっています。
そのため夜中1時半起床、2時出発で会場に向かいました。(ほとんど寝ていません)
いつもどおりの西九州道経由で順調に進み4時少し前に到着しました。夜が明けるまでにはまだ時間があり、辺りはまだ真っ暗です。
主催者の“あみりん”達がちょうど会場の準備を終えたところでした。受付をしてもらい、いつもどおりゼッケンとジョグ鶏缶バッジ(31個目)を頂きました。前回は不覚にもエコカップを忘れてしまいエコポイントがもらえませんでしたが、今回はばっちり持参しました。エコカップが2個になったので1個は常に車に積んで置くことにしました。

4時50分になり開会式が始まりました。まだ真っ暗です。


今回の参加者は約40人です。そのうち初参加の方も10名ほどおられ、毎回新たなジョグトリッパーが誕生しています。仲間が増えていくことは嬉しいことです。いつも通り“あみりん”からコースの説明や注意事項の説明がありました。昨年とはコースが変更になっているとのことです。まず、長串山展望台への上り坂途中に林道を通るコースを取り入れたこと、そして後半は「九十九島ジョグトリップ」で走る海岸線を取り入れているとのことです。昨年とは違ったコースになっており楽しみです。

選手宣誓は本日で参加3回目となる「よしひこ」さんです。ジョグトリップでは3回目の参加で「3回参加すればあなたも立派なジョグトリッパー」として称えられます。


早朝の暗い中、元気な宣誓ありがとうございました。もう一人3回目の参加の○津さん、めでたく金鶏バッジを獲得された○田さんが紹介されました。今回珍しく長崎、佐賀、福岡、熊本からと九州の参加者ばかりで特別遠方からの参加者はいらっしゃいませんでした。


開会式が終わりスタート時刻の5時を迎えました。あみりんの「ゴール時間は緩いが、スタート時間には厳しいジョグトリップ」「スタートラインはこのあたりということで」「(早口で)3・2・1はいスタートです。楽しんで行ってらっしゃい」のかけ声のもとまだ夜が明けきれない中、一同緩やかにスタートしました。
まずは最初のエイド(オアシス)地点がある冷水岳へ向かって進んで行きます。お馴染み“ジャンプなべ”さんと先頭を走ります。なべさん、オリジナルのユニフォームを着ての参加です。いつも派手だなぁ。


スタート後3km位で左へ折れ山へと上って行きます。


ここからオアシスがある12km地点までほぼ上りが続きます。途中朝焼けが綺麗でした。




牛さんたち「おはよう」


途中ハァハァいいながらも何とか上ってきました。本日最初のオアシス地点に到着です。




朝の涼しい時間帯といえども汗びっしょり、喉はカラカラです。
冷たい麦茶が入った保温ポットが2つ置いてありました。


いつもは蓄冷材が入ったクーラーボックスにペットボトルの麦茶が準備されているのですが、夏場の暑い時期は時間が経つと生温くなってしまうため、キンキンに冷えた飲み物が欲しいと思っていました。そこで先日あみりんに冬だけでなく夏場も保冷ポットを活用してはどうでしょうかと提案しました。中に麦茶を入れ、氷をたっぷり入れておくと冷たい状態が保てるのでは。また中に入れる氷は水でなく麦茶を凍らせた氷にすると融けても薄まらないので良いのではと。
早速取り入れていただき、今回準備して頂きました。エコカップに注いで飲んでみます。とても冷たく美味しいです。思わずもう2杯おかわりしてしましました。
ゴール後聞いたのですが、好評だったみたいであみりんの想定の2倍くらい減っていたとのことです。最後まで足りたのでしょうか。
オアシス食は「かっぱ巻き」かと思いきや「いなり寿司」でした。口の中に甘酢が広がりいつ食べても本当に美味しいです。塩分補給に「エンリッチ塩」も置いてありました。


小休止し、元気を取り戻し先へと進んで行きます。ここからはしばらく下り坂が続きます。




途中景色を楽しみながら下っていき海辺へと出ました。


メイン道路から外れ、いかにもジョグトリップらしい道へと入っていきます。


綺麗な緑色をした田んぼの先に海が望めます。


そして本日のルートで楽しみでもある林道へと入って行きます。


落ち葉や木の枝がいっぱいです。一部先日の大雨の影響か倒木などもあり、車ではとても通行できそうもありません。


私はもともとこのような林道やトレイルを走るという経験がないため、転ばないよう恐る恐るへっぴり腰で走って行きました。ふわふわ、さくさくして気持ちよかったです。
猪退治の罠でしょうか。




林道を抜け長串山公園へと続く坂道へ出てきました。途中勾配がきつい箇所が何箇所かありましたが歩かずゆっくりですが走って上りました。


眼下に九十九島の島々が広がります。本日一番楽しみにしていた光景です。前回の「安満岳」ではあいにくの悪天候で景色を拝むことができませんでしたが、今日はばっちりです。


なべさんとお互い写真を撮り合いしました。


2番目のオアシス到着です。まだ時間が早いこともあって公園には誰もいません。貸切状態です。




再び冷麦茶とコーラを飲み干します。オアシス食は夏場限定の「マーコットプリン」です。ひんやりつるっと柑橘の風味がとても美味しいです。そういえば去年はここでみんなホースで水を被っていたなぁ。






一休みしてゴールを目指します。ゴールまでのルートが昨年とは変わっており海岸線を進むルートになっています。




次第に陽も昇って気温も上昇してきました。時折山の陰に入ると涼しいのですが、直射日光を浴びるとかなり暑いです。暑さで途中立止まろうか歩こうかと頭をよぎりますが、もう少しと言い聞かせフラフラよちよちと走っていきました。
途中かわいい郵便ポストが建っていました。


たくさんカニが道路を横断していました。


ジョグトリップで山を走っていると夏場はいつもカニを見かけます。
“カニとセミとカエルと虫と鳥の声”あと牛舎の芳しい?匂いはジョグトリップの夏の風物詩です。

海岸沿いを進んできてやっとゴールの鹿町温泉に近づいてきました。




そして8時40分頃、無事ゴールしました。いつもどおり“とりたん”と一緒に記念撮影してもらいました。
後ろでなべさんがハァハァ言っています。よほど気合を入れて走られたみたいです。




今回の大会は距離こそ31kmと決して長くはないのですが、前半から続く上り坂の連続、後半の陽が昇ってきてからの海岸線の暑さでやられました。しかし何とか最後まで歩かず走り通せたことが良かったです。
印象深かったのは夜が開け切らぬ暗闇の中をスタートし、冷水岳へと上る途中で綺麗な朝焼けを見ることができたこと、また山を上った先から見える美しい景色、特に長串山から見た九十九島の光景は素晴らしかったです。あと途中通った林道も非日常的で楽しかったです。いつも坂道を上る時きついのですが、上った先にはきっと綺麗な景色というご褒美が待っていると言い聞かせ頑張るように心掛けています。
ゴール後はしばらく他の参加者と歓談したのち帰路につきました。途中大濠公園に立ち寄りひまわりに水やりしました。もう開花間近です。皆様もお近くに来られる事がありましたら是非立ち寄って覗いてみて下さい。

今後の予定は、7月28日に開かれる「伊都国」試走会前半の部に参加予定です。前半の部は本来であれば山を走るのですが、先日の大雨で一部土砂崩れしており通行が困難な箇所があるため、後半の部である海岸中心のルートと入替え、先に後半の部を走るとのことです。「ジョグフォト天国」にも先日載せましたが確かに土砂崩れがひどく危険な箇所がありました。そして翌29日は再びジョグトリップ「ダイゴ松浦フル」42km大会に参加します。
昨年も伊都国試走会とダイゴ松浦フルと連日走ったのですが、今年も同じパターンです。
この暑さの中、2日続けては厳しいとも思いますが無理しすぎないよう心掛けます。
ダイゴ松浦フルのコースもこれで4回目ですので、途中寄り道をしたり何か違う楽しみ方をしようと思案中です。

最後にいつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日はどうもありがとうございました」
「家族のみんな、夜中から留守して好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」
あっそれとK坂さん、次回は寝坊しないようにね(笑)

本日の走行距離…31km
本日までの7月度累計走行距離…363km
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ジョグトリップin春日集落と安満岳 2018年7月

2018年07月12日 07時21分55秒 | イベント・大会


7月8日(日)ジョグトリップ「春日集落と安満岳」23km大会に参加してきましたのでその様子をレポートします。
まず始めにこの度の豪雨災害で被害に合われました方、及び関係者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。今大会直前の大雨の影響や諸事情で参加予定者42名のうち約3分の1の方が欠席されました。やむを得ず欠席された方の分も含め一生懸命走ってこようという気持ちで参加しました。私自身6日から7日にかけて職場で徹夜し仕事の対応に追われました。7日夕方帰宅して仮眠して大会当日8日AM2時起床、2時半出発でいつもの西九州道経由で会場の平戸へ向かいました。幸い途中通行止めはなく支障なく集合地点である主師(しゅうし)漁港へ5時に到着することができました。

今回の「春日集落と安満岳」はジョグトリップでは第1回目の大会となります。
皆様ご存知の通り、つい先日開催された世界遺産委員会において、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されることが決定しました!


「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」は、キリスト教が伝わる以前から信仰された山やキリシタンが殉教した島を拝むことによって信仰を実践した集落のうちの一つとのことです。
禁教期の春日集落の潜伏キリシタンは、禁教初期にキリシタンの処刑が行われた中江ノ島を殉教地として拝み、聖水を汲む行事を行う場とするとともに、キリスト教が伝わる以前から山岳仏教信仰の対象であった安満岳なども併せて拝むということによって信仰を実践したと説明されています。

漁港の駐車場で当然目の前は海です。向かいには山の断崖絶壁が見えます。海は多少荒れていますが非常に景色が良いロケーションです。
幸い雨は止み時々霧雨が降る程度です。気温は恐らく20度位でしょうか、少し肌寒さを感じます。


受付を済ませゼッケンとジョグ鶏缶バッジを頂きました。ジョグ鶏缶バッジはめでたく「金鶏バッジ」を頂きました。缶バッジの配布が始まった昨年の「あづち大島」から連続して今回で30回目の参加です。「金鶏バッジ」もこれで3個目となりました。あと観光協会から「安満岳登山記念バッジ」をプレゼントして頂きました。


やがて開会式の5時50分となりました。主催者の“あみりん”からコース一部変更の説明がありました。


本来であれば安満岳へ向かうルートが登山道を歩いて登る予定でしたが、土砂流出の箇所がありコンディションが悪く安全を考慮して一般道(県道)へ迂回するルートに変更すると説明がありました。この関係で距離が5km延長となります。そして距離が伸びた分最終ゴール時間を1時間延長して12時とするとのことです。
登山道を通っての山登りを楽しみにしていたのですが仕方ありません。一方で迂回して距離が伸びた事が不思議と嬉しく感じました。

本日の選手宣誓です。通常宣誓をお願いする方には事前にあみりんからその旨連絡があるのですが、本日忘れていたとのことでいきなりの指名です。めでたく?“あいあい”さんが突如指名されました。


いきなりとは思えないくらい立派な宣誓をして頂きありがとうございました。

スタート時間の6時になり、いつもの「5・4・3・2・1はいスタートです。楽しんで行ってらっしゃい」の声のもとスタートしました。


まずはいきなり上り坂が続きます。長い距離ではないのですが結構な勾配を進んで行きます。坂を上りきって県道を進んで行きます。




昨年11月の「平戸観光」大会で走った際見覚えのある交差点へ出てきました。そこから右折して迂回ルートの県道を進んで行きます。
ここからダラダラと上り坂が続きます。きつい傾斜ではありませんがずーっと上って行きます。最初のオアシス(6km地点+迂回した5km=11km地点)まで上りが続きました。






オアシス到着です。オアシス食は「いなり寿司」いつもは2個ですが今日は4個です。本来は登山道を通ってこのオアシスに辿りつく予定でお腹が空くだろうという事でいつもより増やしてくれたそうです。まず2個頂きます。ここから山へ入り展望台まで行って折り返してきます。帰りにあと2個頂くこととします。




腹ごしらいを終え山へと入っていきました。「白山比賣神社(しろやまひめ)」への参道です。






鳥居をくぐるとここから先は石畳が続きます。




表面が苔で緑色をしており、雨で濡れているためすべります。恐々ゆっくりと進んでいきました。


先程のオアシスから約1km位進んで頂上の展望台へ到着しました。
なーんにも見えません。見事なくらい真っ白な雲が広がっています。




まぁ一応お願いして記念写真を撮ってもらいました。

天気が良ければ眼下に生月島などが見下ろせる絶好のロケーションらしいのですが仕方ないですね。またそのうちリベンジしたいと思います。8月の「生月島」大会の帰りに寄ろうかなと考え中です。

気を取り直してきた道を戻り先程のオアシスへ戻ってきました。いなり寿司2個を頂き先へと進んでいきます。この先で本ルートからは外れますが「鯛ノ鼻展望所」に向かおうと計画していました。ところがコース案内の白線矢印につられ、行きそびれれてしましました。後で行かれた方に伺うと展望所からは先程と一緒で真っ白でなーんも見えんかったとのことでした。

コースに沿って林道を下って行きます。先日の台風及び今回の豪雨の爪痕が至るところに見えます。山から水が流れ出し「川」になっているところもありました。


途中でセミの大合唱に会いました。ミーンミーンとかではなく、ウワーンウワーンとこれでもかというくらい大きな声での合唱でした。いよいよ本格的な夏へと突入ですね。




5~6km下ると集落が見えてきました。途中名物である棚田があり、奥には海が見える光景が印象的でした。




春日の集落の中に2番目のオアシスがありました。春日集落拠点施設「かたりな」です。




春日住民の方が語り部として説明してくださったり、いろんな資料物が展示されています。
休憩所があり素敵なお姉様(91歳とのこと)が迎えてくれて熱いお茶を振舞って下さいました。オアシス食は「桃の水大福」お茶と大福美味しく頂きました。平戸には何回も来ているのですがこのような場所があるとは初めて知りました。元気を頂きゴールを目指して行きます。

視界が開け前には生月島と生月大橋が見えます。8月の「生月島」大会まではこの光景見ることができないと思っていたので感動的でした。


急勾配が待ってました。「上り10.5%」と標識が立っています。




さすがジョグトリップ最後まで気が抜けません。頑張って歩かずゆっくりゆっくり走って上りきりました。やがてトンネルを抜けゴール地点の漁港へと続く激坂を下って行きます。ゴール地点まで来ましたがガーミンの距離が29.5kmだったのでそのままゴールを通り過ぎ、漁港の先の波止まで行き折り返し、ぴったり30kmでゴールしました。






いつも通り記念撮影してもらい、参加者の声を述べ2時間くらい他の参加者と歓談をしました。


そういえばタコさんとinanekoさんがまだ戻ってきていません。そうだたぶん二人一緒だろうから待ち構えて写真を撮って差上げようと思い、トンネルを抜けたところで待っていました。すぐお二人が来られ「お疲れ様です。頑張ってください」と声をかけ走っている姿の写真を撮らせて頂きました。しかし後で撮った写真を見ると見事にピンボケ状態でした。翌日タコさんへメールで送りましたが今度はしっかり撮りますね。
安満岳展望所からの光景とタコさんの写真撮影いつの日かリベンジ果たすことを胸に帰路につきました。

今回あいにくの天候で景色は望めませんでしたが、危ぶまれた大会が開催されただけでも良かったと思います。安満岳山頂へと続く神秘的な石畳や春日集落近辺の棚田の美しさ、「かたりな」での暖かいおもてなしが印象的でした。
途中豪雨の影響で仕事の電話が5~6回掛かってきて走りながら会話しました。
ひとつ失敗したのがエコカップを忘れてきたことです。30回参加にして初めて忘れてきました。これでエコカップ2個になったのでひとつは常に車に積んで置くことにします。

今後の予定は、7月22日のジョグトリップ「冷水岳」に参加します。途中勾配がきついコースですが九十九島の絶景を楽しみに頑張って上ります。28日は「伊都国マラニック」の試走会前半の部への参加を予定しています。昨年は酷暑の中の試走会ならぬ死走会でした。
そして翌29日はジョグトリップ「ダイゴ松浦フル」に参加します。ダイゴ松浦もこれで4回目なので今回は何か違うことをやってみようかと思案中です。
大濠公園ジョグトリガーデンのひまわり台風にも負けず、大雨にも負けず元気に育っています。私も少しは見習って成長しないとなぁ。
最後にいつもながらですが、
「ご一緒させて頂きました皆様、本日はどうもありがとうございました」
「家族のみんな、長い時間留守して好き勝手やらせて頂きすみません、そしてありがとう」

本日の走行距離…30km
本日までの7月度累計走行距離…105km
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2018年6月総括

2018年07月04日 06時48分22秒 | ジョギング


【6月度月間走行距離】
 515km

【参加した大会やイベント】 
・6月10日 ジョグトリップ「唐津鷹島」54km
・6月17日 Red Bull白龍走
・6月24日 ジョグトリップ「伊万里平戸ウルトラ」100km 

【振り返り】
早いもので今年も半分が過ぎました。梅雨の真っ只中ですが、日によっては梅雨明けを思わせる青空と真夏日の日もありました。例年より早く梅雨明けするのではと言われていますが、どうでしょうか。私個人的には早く梅雨明けしてもらい、暑さとの戦いにはなりますが、思いっきり汗をかいて走れる日がくることを待ちわびています。

6月は3つの大会に参加してきました。
まずは10日に開催されたジョグトリップ「唐津鷹島」です。唐津城を発着とし、鷹島までの往復54kmのコースでした。




このコース昨年に続き2回目となります。事前の天気予報では100%雨となっていましたが、当日は天候に恵まれ時折青空も覗かせる天候となり、日焼けするほどでした。久しぶりの山道コースでしんどかったです。特に復路は時折歩きが入ってしまいました。昨年はゆっくりながらも歩かずゴールできたのですが、今年は体力の衰えか、はたまた下手にコースが頭に入っていることもあり、無理せず楽をしようという気持ちが働いたのかもしれません。きついコースではありましたが、鷹島へ渡る肥前大橋からの景色は絶景で気持ちよく走ることができました。
あと、この大会で印象的だったのは参加者の多さです。ジョグトリップ至上初めて定員(100人)に達し、満員御礼となりとても賑やかな大会となりました。どの大会も参加者が増えてきており、最近では関西や関東、北海道からなど遠方からの参加者も目立ってきています。

次に17日に熊本県美里町で開催された 「Red Bull白龍走」に参加しました。




この大会は日本一の段数を誇る3,333段の石段を駆け上るタイムレースです。石段に上り始める前に1.2km走り3,333段を駆け上がると距離も語呂あわせで3,333mとなっていました。
距離こそ短いのですが、なんせ階段を上り続けるという普段のJOGとは異なる筋肉を使い、また久しぶりに心臓バクバク、ぜいぜいハァーハァーを味わいました。結果は約48分(制限時間は60分)で約900人中、中間あたりの順位でした。
この大会もし順位を狙うのであれば、早めにスタートラインに並び、いかに早く石段の上り口にたどり着けるかがポイントです。石段の上り口でふん詰まり、石段上りは皆同じようなペースで進んで行きました。短い時間距離ではありましたが、たまには自分を追い込むことも必要だと思い、良い経験となりました。また印象深かったのが参加者全員が同じTシャツ(参加賞の白いTシャツ)の着用がルールとなっていることです。これは白いTシャツを着て連なって石段を天へと向かっていく姿が「白龍」に見えるからです。「白龍走」の由来はここにあります。今年で3回目の開催で運営の仕方にいろいろ改善要望したい部分もありましたがお祭りムードの楽しい大会でした。また来年も挑戦してみたいと思います。

そして24日はジョグトリップ「伊万里平戸ウルトラ」100kmに参加しました。




この大会昨年もエントリーしていたのですが昨年は悪天候のため大会中止となってしまいました。
幸い今年は終始天候に恵まれ、むしろ暑さとの戦いでもありました。ジョグトリップでは3・4・5・6月に100km超の大会がありますが、この伊万里平戸が年内最後の100km超大会です。何とか自力でゴールまで辿りつきたいという思いで挑みました。伊万里駅を出発し、平戸大橋を渡り橋下の公園で折り返すのですが、途中のルートがジョグトリップの他の大会のコースにもなっている「ダイゴ松浦フル」や「平戸街道」、「山ん寺」などのコースの一部を通り、あぁここかと懐かしく感じながら走りました。折り返しで80km地点くらいまでは順調だったのですが、その先の山道はとてもきつい思いをしました。そろそろ下りになるだろうと思いきやそこから更に上っていく繰り返しで気温の暑さもありバテバテ状態となりました。あと失敗したのがこの区間自動販売機がなく水分補給できずに喉がカラカラになってしまったこと。やはり水分は携行すべきだと反省しました。恐らくジョグトリップの大会の中でも1、2を争うきつさだったと思います。なんとか自力でゴールまで辿りつけました。きつかっただけに印象深い大会となりました。

あと、6月2日に大濠公園で“あみりん”やジョグ仲間と一緒にひまわりの種まきをしました。


仕事帰りなどにできるだけ立ち寄って水やり、雑草抜きをしています。1ヶ月が経過し順調に育っています。


8月上旬には立派に咲いてくれることと思います。もし大濠公園に来られることがありましたら覗いてやってください。

こんな感じの1ヶ月でしたが7月からも暑さに負けないよう無理することなく、けど時々追い込んだ練習をしていきたいと思います。幸運にも11月の福岡マラソンに当選しました(2年ぶり)
今年のフルマラソン公式大会はこの1本で考えています。距離をダラダラ重ねるだけではなくスピード練習も必要だと感じています。

7月の予定は8日にジョグトリップ「春日集落と安満岳」に参加します。ジョグトリップでは初のコースで、つい先日正式に世界遺産登録された地を訪れます。途中登山ルートも含まれるちょっと変わったコース設定になっています。
次に22日のジョグトリップ「冷水岳」に参加します。昨年も走りました。山道が厳しいコースですが、早朝の朝靄の中走った神秘的な光景、上った先から見える九十九島の絶景などとても印象深いコースです。
28日は「伊都国」の前半の部試走会参加予定です。昨年、無理言って伊都国初参加させて頂き、前半の部及び後半の部、そして本番(台風でコース短縮)に出させていただきました。特に試走会前半の部ではウルトラ界の神様(○美さん、○広さん、○茶さん、○ずきさん…)たちとご一緒させていただきましたことを宝に感じております。

翌29日はジョグトリップ「ダイゴ松浦フル」に参加予定です。昨年も伊都国試走会の翌日にダイゴ松浦フルを走りました。どうなるかわかりませんが、自分のペースで走りたいと思います。
どうぞ皆様、今後もよろしくお願い申し上げます。
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