午後、みさき小学校の研究発表会。地元議員ということで案内をいただき出席。
ちょうど9月議会で、珠洲市は研究指定が多すぎだ!(今年度は13校中11校)と質問したばかりでもあり、その研究発表はグッドタイミングである。
各学年、国語と算数の授業で、研究主題は「学びあう授業づくり -評価観点に着目した学習活動のデザイン-」。
まずは1時半から授業参観。教育長はじめ教育委員の皆さん . . . 本文を読む
今月に入ってから、県教組能登珠洲支部の特別執行委員として、珠洲市内の分会訪問をさせてもらっている。
まだ、すべての分会を回ったわけではないが、それぞれの学校現場で共通する課題、あるいは分会独自の課題、実にたくさんの課題が訴えられる。話しているうちにどんどん、どんどん、そう言えばこんなこともある、あんなこともあると湧き出てくるようである。
誰でも日常の仕事に忙殺されるなか、現状を仕方ないと . . . 本文を読む
いしかわ教育総研教育財政部会で、かほく市教育委員会と西田幾多郎記念哲学館を視察。
財政部会では県内市町の教育委員会視察を重ねており、県内9市ではかほく市が最後だという。もっとも今春から財政部会に参加させてもらっている私にとっては初めての教委視察である。
かほく市は合併で市役所庁舎は分庁方式を採っており、教育委員会は旧七塚町役場である七塚庁舎にある。
遠田教育長はじめ教育委員会の皆さん . . . 本文を読む
今春から小学校5、6年生で英語が必修となった。
スタートしたからには必修化の是非より、どう対応するかということに議論は移っていく。今晩のクローズアップ現代「小学校・英語必修化で波紋が」も、そういう流れの中での編集だったようだ。
コミュニケーション重視と言っても伝えたいことがない、あるいは必要に迫られていない子どもらを前にどのように授業を進めるのか、現場の先生は確かに大変だと思う。本屋の教育 . . . 本文を読む
昨日は石川県内18の公立高校で卒業式がおこなわれた。
私の母校飯田高校でも193人が学び舎を巣立ったとのこと。花束を抱えて帰路につく高校生の姿がまちの中でも見られた。
高校の卒業式は3月の議会開会中に行われるが、県議会議員をしていた当時、議会日程と重ならない限り、質問準備で悪戦苦闘していても母校の卒業式には出席することにしていた。
小学校や中学校の卒業式にも参加するし、入学式にも数多く . . . 本文を読む
昨日の地元紙に石川県教委が全国学力テスト3年間の結果分析に基づき、県内小中学生の学力向上に向けた「いしかわ学びの指針12か条」なるものを策定したとの報道があった。こちら
12か条とは以下の通りである。
活用力を高める授業づくり
①根拠や筋道を明確に表現させる
②物事を多様な観点から考察する力の育成に向け、多面的、多角的に思考させる
③習得した知識や技能を活用・応用させる
学力・学習を支える基 . . . 本文を読む
ランキングと言ってもPISAのことではない。
このブログが1昨日、そして昨日と、上位1万件以内から表示されるgooブログのアクセス・ランキングに入ったのだ。
150万件以上も登録しておる中で、ランキング入りの日は訪れるのか・・・せめて1年後には・・・と密かに目標にしていたが、開設50日で初登場に今朝から感激の涙、涙???である。
数字や順位に一喜一憂するのは偏差値世代の悪い癖だ!点数至 . . . 本文を読む
はてどうしたものか。名前は聞いたことはあるが、中身はよくわからない。たぶんいい条約なんだろうけど、活かそうと言われても何をどうしたものか・・・
多くの人にとって「子どもの権利条約」はこんな感じじゃないだろうか。今日は「憲法・'47教育基本法の理念の実現をめざす石川県民の会」主催で子どもの権利条約をテーマとしたシンポジウムがおこなわれた。
まず、県内で唯一「子どもの権利に関する条例」を制定 . . . 本文を読む