今年も多くの方から賀状やメールで新年のあいさつをいただきました。
頑張ってるなあという近況報告やほんわかするような写真など新年のあいさつならではの内容を楽しく拝見させてもらってます。
中でもうれしかったのは
「今年も北野さんが元気でますように!」かな(^^ゞ
お酒大好きの私ですら健康でないとおいしくないし、飲みたいという気も起きません。
3年前に実感しました。
自身病気と闘っておられる先輩から . . . 本文を読む
NHK大河ドラマのいだてんか1昨日最終回を終えた。
ビデオリサーチによる調査によると、平均視聴率は8.2%と歴代大河ドラマではじめて一桁台に落ち込み、過去最低だったとのこと。
昨日の日刊スポーツはその原因について4点指摘している。
1.テーマが大河ファンに人気がない近現代
2.特に序盤、番組の構成がわかりずらかった
3.強い裏番組の登場(「ポツンと一軒家」)
4.出演者の不祥事(ピエール瀧、チ . . . 本文を読む
右側の建物が富山地裁
快晴に映える立山連峰を望みながら志賀原発株主差止め訴訟第2回口頭弁論に多くの原告、サポーターらが結集。
傍聴券は今回も抽選。
富山、石川だけでなく福井からも「福井から原発を止める裁判の会」の皆さんが駆けつけました。
今回の原告意見陳述は高岡市の小嵐喜知雄さん。
北電の経営方針の転換を求め、株主として株主総会に出席し発言してきた取り組みを報告し、特に特定重大 . . . 本文を読む
北陸中日新聞(2019.11.10)川柳欄より
昨日(12月10日)の珠洲市議会一般質問では珠洲市民図書館の屋根破損問題に対する質問が相次いだ。
しかし、結果的に新しい事実や新たな対応方針はなんら示されず、残念ながら議論は平行線で終わった。
若干、感想を述べたい。
9月23日、台風17号は温帯低気圧に変わりながら能登半島沖を通過し、県内では非常に強い風が吹き荒れた。
津幡町では男性が転倒し負 . . . 本文を読む
アルミホイルに包んで薪ストーブに入れること約30分。
アルミホイルを開くとほわ~~~んと甘い香り。
うちの冬の定番スイーツ。
今年つくったのは安納芋とシルクスイート、そして紅あずま。
安納芋とシルクスイートは焼いもにするとしっとり甘い。
紅あずまはホクホク系。天ぷらの方が好み。 . . . 本文を読む
昨日(11月29日)はマイナンバー離脱訴訟の報告・学習会に参加。
共通番号(マイナンバー)制度は憲法13条で保障されたプライバシー権を侵害するものであるとして、私も原告の一人として参加し、制度からの離脱を求める訴訟を起こしたのが2015年12月1日。
あれからちょうど4年が経過し、この間、17回に及ぶ口頭弁論が重ねられている。
冒頭、坊真彦原告団長からのあいさつ。
同種の訴訟が仙台、新潟 . . . 本文を読む
春先、知人からヤーコンの種芋をもらったので、はじめてのヤーコン栽培に挑戦。
茎はぐんぐん伸びて2メートル近くまでに。
「挑戦」というほど栽培が難しいわけではないが、秋に相次いだ台風で倒れないように支柱を打ち込みロープで縛る。
花が咲いたら収穫の合図とか。
スコップで株周りを大きめ掘り、ひっくり返す。
そっと土を落としていくとヤーコンがいっぱい出てくる。
4株でこんなにも . . . 本文を読む
志賀原発を廃炉に!訴訟の第29回口頭弁論が昨日(11月21日)、金沢地裁が開かれた。
被告・北陸電力からは加島滋人裁判長が判断を待つとした規制委の新規制基準適合性審査の状況について報告する上申書が11月14日付けで提出されている。
第28回口頭弁論(8月1日)以降の審査会合は10月25日だけなので、今回はその報告である。
当日の審査会合は、北電の「敷地内断層の活動性評価」に対して規制委側から . . . 本文を読む
今朝(11月19日)の北國新聞の石川政治欄。
昨日開催された北國新聞政経懇話会での藻谷浩介氏の講演要旨が紹介されてる。
「『金沢一人勝ち』は幻想」の見出しに惹かれ目を通したが、「北陸新幹線金沢開業後の金沢の観光客増は皆さん思ってるほど多くはない。もっと増やせる。外国人を増やせ。上客を増やせ」という話で、金沢の観光の課題はそんなとこにあるん?とややガッカリして読み終えた。
そこは参加者の皆さん . . . 本文を読む
志賀原発を廃炉に!訴訟原告団は志賀町勤労協との共催で11月16日、志賀文化ホールで「志賀原発を廃炉に!講演会 『福島で起こったことは石川でも起こる』-フクシマ取材の現場から-」を開催した。
講師は東京新聞「こちら特報部」記者の榊原崇仁さん。
2013年までは中日新聞北陸本社で県政を担当し、署名入りの志賀原発関係の記事をバンバン書いていたので、北陸中日新聞の購読者にとっては見覚えのある名前かも . . . 本文を読む
朝から上空で何度も大きな鳴き声。
あっちからもこっちからも、という感じで飛び交っている。
コハクチョウの群れもうちの上空を通過するが、羽の色はグレーでこれはヒシクイか?
頻繁に編隊が入れ替わる。
上空からまるで監視されてるみたい。
. . . 本文を読む
今日は神奈川県の湘南学園高校の研修旅行にお邪魔させていただき、下記のテーマで1時間余り話をさせてもらった。
研修旅行は4班に分かれて実施するとのことで、北陸コースへは44人が参加。
能登半島の原発計画が地域にどんな問題をもたらしたか、珠洲の原発計画の撤退、志賀原発の廃炉を求める活動について話してほしいとのこと。
最初に依頼のメールを見たときは目が点になった気分。
私学とはいえ、高校生の研 . . . 本文を読む
志賀原発の事故を想定した原子力防災訓練が今日(11月4日)実施された。
福島第一原発事故後では8回目の訓練となるが、今回も訓練の監視(調査)行動に参加する。
私は例年のオフサイトセンターンに加え、複合災害訓練の一部であるヘリによる避難訓練、そして避難路にあるスクリーニングポイントでの訓練をみる。
報告の前に、この間の監視行動の報告は備忘録を兼ねて下記にアップする。
2018年訓練報告・抗議 . . . 本文を読む
志賀2号機の新規制基準の適合性を審査する原子力規制委員会の審査会合が本日(10月25日)13時30分から開催された。
活動性を評価する断層の選定はまだすべてを完了していないが、陸域部は10本の断層中6本(上図S-1、S-2・S-6、S-4、S-5、S-7、S-8)に絞り込まれている。
今日の評価会合はこの6本の活動性を議論するスタートの会合だったが、北電にとってはまたまた厳しい内容と . . . 本文を読む
昨日(10月9日)付けの社会新報の「佐高信の眼」で、佐高信は原子物理学者・武谷三男と歴史家・羽仁五郎の会話を紹介している。
武谷はある日、羽仁から「『うそをついてはいけない』という教育はよくない」と言われ、前から疑問に思っていたことを一瞬にして解決してもらった気がしたという。
どういう意味か、以下、佐高の文を引用する。
・・・「うそをつくな」という教育では、結局善良な人間がバカをみる。「うそを . . . 本文を読む








