今日も実家へ帰って来た。駅まで幼馴染が迎えに来てくれた。幼馴染は何やらエステの予約を入れており自分もついていく事になった。エステ店は高い所にあり見晴らしが良かった。店の外見は普通の家であった。中には2人の女性がいて自分達を迎えてくれた。店のオーナーらしき30歳くらいである女性は兵藤ゆきと久本まさみを足して2で割ったようなビジュアルでタンタンと言葉を発する感じのいい人であった。彼女は本当に魅力的でこういう人は人を惹きつけるだろうなと思った。彼女は自分や幼馴染と同じ西校出身らしい。もう1人の女性はトンちゃんと呼ばれていてポッチャリしているが若そうに見え実際まだ大学の4回生であるようであった。彼女は小野高出身でけっこういい大学に行っている。彼女は大学を卒業するとここに就職するらしい。彼女はゆっくり喋る。幼馴染を待っている間自分は彼女と少しの会話をしたが自分は恥ずかしかったので下を向き1度も彼女と目を合わせなかった。お茶とお客さんがくれたと言うクッキーをいただいた。店は本当にアットホームな感じで店員は客の下の名前を呼び捨てにしていたしタメ口で喋っていた。小さな店で自分と幼馴染以外には客は1人しかいなかったがずっと予約でいっぱいの様であった。看板もなく見た目も普通の家であるこの店が予約でいっぱいであるのは客が彼女達の人間性に惹かれその客が友人を連れてくるからである様に思った。実際幼馴染も知り合いの人の紹介で行く様になったらしいし。また何人かの友人を紹介しているようであった。何か流れで自分も美顔エステを受ける事になった。顔に何種類もの液体を塗られマッサージをされまた何かの液体を塗られた。やがて液体は固まりパックになっていた。自分はパックが乾くと映画の特撮メイクみたいにパックを剥がした。肌がしっとりツルツルになった。店を出るとずっと我慢していた尿意を解消するために立ちションをした。後方からトンちゃんの笑い声が聞こえ「何しょんのよ」と30メートル先にいる自分の背中に言っていた。自分は立ちションを終えるとトンちゃんに黙ってピースをすると幼馴染の車に乗り家路についた。肌がしっとりツルツルになった。
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