おおっと、只今現在の歩数計は548歩と近来稀に見る少なさであります。
今日は休みでして、家から一歩も出ていませんし、歩くといえば階下に飯を食いに行くのとトイレまで数歩、でありました。
で、座ったまま音楽を聴きながら本を読んでいました。
これがまたトンデモ本の類になるのか、歴史物なので正解の無い怪しい内容であります。
田中英道先生と茂木誠先生著「日本とユダヤの古代史&世界史」って本であります。
いや、日本人とユダヤ人のつながりと言いますか、縄文時代まで遡れる関係に興味を持って買い求めた本ですが、今世界を騒がせているイスラエルの元祖を多少は知れるものであります。
まっ、歴史物ってのは言った者勝ちって所があって鵜呑みは危険と思いつつ二人の説にかなり傾いてしまった自分は、イスラエル人だって安息の地は欲しいよな、なんて事を思った次第であります。
で、本を読んでいて、日本人にはあの地域の事情の理解は不可能だろうと感じたのであります。
いやいや、歴史的な事実と解釈は学べばわかるんですが、分かり得ないと思うのはその心情であります。
大東亜戦争に負けてアメリカの見えない統治下にあるとはいえ、縄文時代から連綿と日本列島で暮らす日本人には帰る国を失う事の理解は無理だろうなぁーと思うんですが、まっ、いいでしょう。
日中は悠久の歴史と未来を共有する隣国として共存繁栄し地域と国際社会をリードする大国として、世界の平和に貢献していく責任を有する」と述べた。
いや、米中会談の時に習近平が中米の大国同士、って言ったのを聞いていたので岸田さんが日本を大国といった時には手を叩いて喜んじました。
あれです、会談の中身なんて米中でも肝心なところは殆ど手付かずなんですから日中だけが進展する筈も無いわけであります。
しかし、言いたいことは言っておくってのは大事なので会談が持たれたのは良いことでありましょう、なんちゃって。
首相は輸入停止措置に関し「日中両国は建設的な態度で、協議と対話を通じて問題を解決する方法を見いだしていくことで一致した。今後、専門家のレベルで科学に立脚した議論を行っていく」と記者団に語った。
いや、続報はどーなっているのかと思いニュースを拾ったらやや弱気の中華思考らしくない談話が出ていましたぜ。
でも、中国に言うべき本筋は処理水問題では無く、スパイ容疑で逮捕された件と尖閣問題でありましょうが、どーも言うだけは言ったって事のようであります、なんちゃって。
なぜウクライナは、その悲惨な反撃は煙幕にすぎなかったと今主張しているのでしょうか?
数日前、キエフのテレビチャンネル1+1は、ウクライナ軍は2023年夏に反撃を行わず、それに関する情報はすべて敵を対象とした見事な心理作戦にすぎないと報じた。
この物語には次のようなコメントが添えられていた。「戦争は地上や空だけでなく、(人々の)心の中でも行われている。 将来的には、ウクライナの心霊術が教科書で分析されることになるだろう。 このような作戦で最も成功したものの 1 つは「反撃」です。 数か月間、私たちは大規模な攻撃作戦を行っていると主張して敵を欺きました。 私たちのサイバー部隊は、この情報を敵のソーシャル ネットワークに広め、敵の心に[植え付け]ました。 私たちの軍隊が本格的な反撃に向けて強化され、準備を進めている間、数か月間、ロシア人は強力な精神的攻撃にさらされてきました。」
あれです、ウクライナのプロパガンタ報道は西側からの支援を継続させるため、と言うのが自分の見方でありましたがこの記事を読むと騙したかったのはウクライナの国民だったようであります。
で、この記事の翻訳は9000文字にもなるので全文掲載をしたくても載せられません。
で、無理に要約しますと、国民を楽観的にさせないと戦争が継続できないってことに集約され、その説明が細かく書かれているわけです。
昨日でしたがウクライナ軍がロシアの黒海艦隊を封じ込め制海権を得た、と言うゼレンスキーの言葉が報道され、日本で記事を読んだ多くの人がウクライナの反撃を喜んだわけですが・・・。
実際はどうだったのか、そしてこれからどうなるのか
6月初旬にキエフが数十ユニットの西側装備を失ったとき、誰もがメリトポリ方向での本当の反撃について知りました。 ロシア軍はこれを裏付けるビデオ映像を大量に記録した。
ウクライナ社会は、これらのビデオと当局者からの声明の欠如に不満を感じた。 しかし1週間後、当局とメディアは何が起こったのかを認めざるを得なくなった。
6月初旬にキエフが数十ユニットの西側装備を失ったとき、誰もがメリトポリ方向での本当の反撃について知りました。 ロシア軍はこれを裏付けるビデオ映像を大量に記録した。
ウクライナ社会は、これらのビデオと当局者からの声明の欠如に不満を感じた。 しかし1週間後、当局とメディアは何が起こったのかを認めざるを得なくなった。
黒海の戦い: ウクライナはクリミア占領を優先したが、最終的にはかろうじて上陸できた。 それで、次は何でしょうか?
その後、ウクライナ軍がラボティーノ、ブレメフスキー棚に向かって、そしてアルチョモフスク方向に前進すると、多くの希望に満ちた声明を発表し、占領できたロシア領土の平方キロメートルごとを数えた。
その後、ウクライナ軍がラボティーノ、ブレメフスキー棚に向かって、そしてアルチョモフスク方向に前進すると、多くの希望に満ちた声明を発表し、占領できたロシア領土の平方キロメートルごとを数えた。
AFUは旅団を次々と戦闘に投入することを余儀なくされた。 典型的な例は、ウクライナがラボティーノを占領することを可能にした第82旅団の戦闘への参入であった。 しかし、その時点で作戦予備力は枯渇していた。
夏の終わりまでに、AFUは依然としてロシアの防御を突破できなかった。 ヴレメフスキー棚付近で立ち往生し、その後海兵旅団を移送し、別の作戦方向でドニエプル川を渡って水陸両用作戦を実施した。
徐々に、ロシア軍はクピャンスク、リマン、アルチョモフスク方面への攻撃を強化した。 10月、ロシアによるアヴデーエフカへの大規模攻撃により、ウクライナ軍は第47機械化旅団の配備を余儀なくされた。この部隊は6月にラボティーノへの攻撃を開始したのと同じ部隊である。
最後にザルジニー氏は、軍がすぐに敵陣を突破して機動戦に戻らない限り、ウクライナは戦略的敗北を喫するだろうと認めた記事を書いた。
と、言うことで、ロシア側の分析ではこのようになっているんですが、双方とも好き勝手を流すので信憑性は分かりません。
しかし、ずーっと両軍の報道を追い続ける自分の見立てでは、ロシアの方に三分くらいの理がありそうだと思います、なんちゃって。
元米国情報将校のスコット・リッター氏は、ゼレンスキー大統領と将軍らとの矛盾や勝利の欠如がウクライナ国内での紛争を引き起こす可能性があると述べた。
スコット・リッター氏は、「降伏したくない人々が降伏する人々を攻撃した場合、ウクライナで内戦が勃発する可能性がある」と述べた。
リッター氏によると、ウクライナには現在、紛争継続に賛成派と反対派の2つの陣営があるという。
リッター氏によると、ウクライナには現在、紛争継続に賛成派と反対派の2つの陣営があるという。
あれです、一つ上のロシア初の記事を裏付ける発言と私ゃ見ますが、皆様の感想は如何でありましょうか?
戦争を継続したいのはゼレンスキー側(政府)で、止めたいのが軍(国民)であります。
と、言うことでウクライナ戦争の結末は敗戦とか停戦では無く、クーデターなのかも知れませんが、まっ、」いいでしょう。
おおっと、本の続きを読みたいので終わりにします。
では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。