(旧) 地球のどこか片隅で

今まで行った旅行先のエピソードを中心に、日々感じたことなどをつぶやいてます!!

ペルー 温泉という名の町

2005-06-06 | ペルー
マチュピチュの麓、クスコからの鉄道の終着駅がアグアス・カリエンテスです。
長い人でも一泊、日帰りの人は通り過ぎるだけのこの町。
それがどうして、治安はいいし、温泉はあるし、なかなか落ち着けるいいところなんです。

そもそも「アグアス・カリエンテス」というのはスペイン語で温泉という意味。
アグア(agua)=水カリエンテ(calente)=熱い
だからシャワーもCが温水でHが冷水。

英語と逆なので要注意です。
もっとも、安宿だと温水が出ないところも多いのですが。

温泉という名の町に来て温泉につからなかったら、日本人の名がすたります。
当然、僕も温泉に行ってきました。



温泉はアルマス広場から続く坂道を、しばらく登っていった先にあります。
正確な場所を知らず、思ったよりも遠かったので、道すがら何度も「アグア・カリエンテ?」と聞いてしまいました。

ここで「アグアス・カリエンテス?」と聞いてしまうと、「Aqui(ここ)」って答えられてしまうので、これまた要注意です。

途中でお祭り軍団に遭遇。
なんの祭りかわからないけど、みんな楽しそうです。

そんなこんなしてようやくたどり着いた温泉のチケット売り場。
実は、ここから温泉まではもう少し暗い道を歩かないといけないのでした。



軽い運動のあとの温泉はまた格別。
少し湯温が低いのですが、高地ではそれもまた良し。

平和なアグアス・カリエンテスは、本当に温泉のような町でした。