信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

赤地蔵上空からの風景&端午の節句

2024年05月05日 | 生坂村の風景
 5月5日(日)は日差しが届いてお出かけ日和で、昼間は汗ばむ暑さになりました。

△▽ 毎朝恒例の撮影は、赤地蔵に上がり、朝日が差してきた快晴の上空からの風景を撮影しました。

赤地蔵上空からの風景
 ここの赤地蔵は江戸時代初期、この地を拠点にしていた日岐氏一族が長野市の川中島合戦から故郷へ戻り、先祖の供養のために建てたと言われています。


 顔がないのは、雨乞いを行うためお地蔵さんを麓の犀川まで引き下ろしたため、顔が磨耗してしまったとのことです。

 お地蔵さんを赤く塗るのは魔除けのためで村人の願いがかなうと赤い頭巾と着物を奉納してきました。




 本日も公務がなく、撮影とSNSの発信の前後に庭の草取りをし、ほぼ綺麗になった庭を草刈りしたところを撮影しました。毎年草取りと草刈りは3~4回行いますが、いよいよ今年も雑草との戦いが始まりました。


 草取り後に妻と三番目の孫を連れて、初節句のお返しを買いに行きました。孫は松本の行き帰りには、車の揺れが良かったのかよく寝ていて助かりました。

 本日天気は良かったのですが、お昼過ぎから風が強くなって、薫風に泳ぐ鯉のぼりが見られ、翌朝まで強い風で音を立てて泳いでいて、熟睡できませんでした。


 孫たちの端午の節句は、これといってご馳走はなかったですが、孫たちが好きな焼肉などを食べた後、柏餅を食べて孫たちの健やかな成長を願いました。





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