信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

平成31年如月の生坂村の朝風景

2019年02月28日 | 生坂村の風景
 私が毎朝撮影しました2月の生坂村の風景をブログにアップしました。今年は雪がとても少なく3cmほど積もった雪かきが2回ほどで助かりましたが、寒さはマイナス10℃近くの朝が続き、撮影する手が痛い時もありました。
 今月のブログは、各区の農業懇談会、各種会議・委員会、松本山雅FCキックオフイベント、いくさかの郷2月イベント、やまなみ荘お楽しみ会等をアップしました。


△ 2月1日(金) 生坂ダム湖上空で上生坂方面から北アルプスが見えた風景です。


△ 2月3日(日) 当村の景勝地、信濃十名勝「山清路」の旧山清路橋の風景です。


△ 2月10日(日) 下生野日野橋と犀川下流の日岐方面の風景です。


△ 2月18日(月) 万平集落上空からの上生坂と北アルプスが綺麗に見えた風景です。


△ 2月22日(金) 生坂ダム下の河原から犀川が珍しい色に見えた風景です。


△ 2月27日(水) いくさかの郷が「道の駅 いくさかの郷」としてオープンするために整備されている風景です。

▽ 2月1日(金)から2月28日(木)までの写真を、デジブックにまとめました。
http://www.digibook.net/d/92c4eb7bb1ce3e28fcb6738150c9bae9/?viewerMode=fullWindow

やまなみ荘「お楽しみ会」

2019年02月28日 | 生坂村の催し
 28日(木)は雨が降ったり止んだりの愚図ついた天気で、雨が降った分、前日よりもヒンヤリと感じられました。
 午前11時30分からは、やまなみ荘がリニューアルオープン後、10回目になります「お楽しみ会」が開催されました。
 日頃ご愛顧いただいています村民の皆さんを対象に、今回も各常会長さんにお願いし申し込みをまとめていただき、50名程がご参加くださり開催されました。
 今回も美味しいお弁当、デザート、お酒・ビール・お茶の飲み物で、1,500円と感謝価格で開催させていただきました。

 私からは、ご参加された皆さんに日頃のご愛顧に感謝を申し上げ、やまなみ荘は村民の皆さんの福利厚生施設の憩いの場であり、観光と交流の中核施設として大切な施設でありますので、引き続き御ひいきいただきますことと、美味しいお弁当を食べ、お酒を飲みながら歓談をされ、素敵なステージ発表を見て楽しんでくださいなどと挨拶させていただきました。




▽ 最初に小学校1年生が漢字の組み合わせのクイズを出した後、果物・野菜の英語を勉強した成果を見せていただきました。






▽ 次に、みんなでけん玉の技を見せていただき、最後は16回続けてのもしかめ系と、とめけん系など難しいけん玉も披露してくれました。






▽ 小学校2年生は、リズミカルな歌から、鍵盤ハーモニカを上手に吹いて賑やかに披露してくれました。




▽ 次は、生坂村の好きなところをそれぞれに発表していただき、2年生としての一年間の思い出をしっかり発表してくれました。








▽ 一生懸命に練習してきた「大縄跳び」を200回飛んで、少し引っ掛かってしまう子もいましたが、頑張っている姿に1年間の成長を感じました。最後は、みんなで「ふるさと」を合唱して学習発表が終わりました。






 生坂小学校1~2年生の学習発表は、児童達が一生懸命に演奏し、歌い、話しをする姿に温かな拍手が贈られ和やかな発表会でした。

▽ 小学生の発表後は、松川村芸能ボランティアの皆さんの民謡、舞踊、三味線、尺八などを披露していただき、皆さん手拍子をしながら楽しそうに素敵なステージを見入っていました。








▽ 松川村芸能ボランティアの皆さんは、ソーラン節から始まり、北国の春、八木節、東京音頭、正調安曇節など、馴染みのある曲を歌い、踊っていただき盛り上げていただきました。








▽ 私はほぼ最後まで写真を撮りながら鑑賞させていただきましたが、午後の予定がありましたので、皆さんで歌っていただいた「ふるさと」を聞いてから失礼させていただきました。








 ステージ発表の後は、参加された皆さんにカラオケを歌っていただき、午後2時頃までゆっくりと楽しいひと時を過ごしていただいたことと思います。
 お越しいただいた皆さんには、ステージを鑑賞し、美味しい昼食を召し上がって、歓談をしながら楽しんでいただけたと思います。出演していただいた皆さんや申し込みを取りまとめていただいた常会長さんなど関係の皆さんに感謝申し上げます。

▽ 朝の写真は生坂ダム湖の風景です。





 その他生坂村では、小学校で新児童会、プレママクッキング、民生児童委員協議会、生坂村男女共同参画推進協議会、冬期バドミントン教室、住民税・所得税申告相談などが行われました。

村づくり研究会&中学生標津町交流学習報告会&活性化施設いくさかの郷定例会

2019年02月27日 | 報告
 27日(水)は日差しが時々届きましたが、段々と雲が優勢になり、昼間も日差しがない分、温もりは控えめの陽気でした。

 午前9時30分からの第4回村づくり研究会は、平成31年度から5年間の「いくさか村づくり計画」を2月18日に内容確認、文章の校正等をし、各部署で修正した指摘箇所の確認を行いました。それぞれに修正した箇所を再度校正して、ほぼ出来上がりましたので、3月定例議会中に議員各位にお渡しして、ご意見・ご提言をいただいてから完成させる予定となりました。


 午後1時50分からは、今年度初めて中学校2年生同士が、7月には北海道標津町から10名と先生方が見えられ、生坂中学校2年生8名と先生方は、10月に北海道標津町に行き、様々な交流学習を行ってきた報告会が開かれて出席しました。




 始めの言葉から、交流学習で貴重な体験ができたことなどに対して、村への感謝の言葉をいただき、7月の生坂村では、歓迎式後に自己紹介やゲームで打ち解けていったことの報告から始まりました。
 そして、パラグライダー体験、ハウスぶどうの収穫体験、巨峰の袋がけ作業、生坂村の郷土学習、おまんじゅうづくり、すももの収穫体験、流しソーメン、バーベキューなどの夕食交流会などの交流学習の報告をしていただきました。












 次に10月に標津町へ向かう時の出発式から、標津町での標津サーモン科学館、漁港の見学、北方領土学習、両中学校との交流式、カヌー体験、新巻鮭づくり、いくら漬けづくり、夕食交流会、羅臼町の視察など盛り沢山の交流学習の報告をしていただきました。
















 生徒8人が今回の交流学習の感想として、初めて会った時は緊張したけれど、段々と仲良く一緒に学習などができたこと、とても楽しく貴重な多くの体験、勉強ができたこと、夕食交流会ではもっと話していたかったことなどを一人ずつ発表してもらい、標津町交流学習を実施して良かったと思いました。




 私からは、皆さんが大平原・海・山・川の大自然を満喫して、北方領土や鮭などの勉強をしてきた貴重な学習や体験は、今後色々な面で役に立つと思いますし、生坂村の良さも感じてもらえたと思います。これからも生坂中学校ならではの特色ある教育をしていければ良いと考えていますなどと感想を述べさせていただきました。




 北海道標津町の金澤町長さん、教育委員会の皆さん、標津中学校・川北中学校の先生と生徒の皆さん、当村の教育委員会、生坂中学校の皆さんなど、多くの関係各位に大変お世話になり、素晴らしい中学生交流学習ができましたことに感謝申し上げます。

 午後3時から、第4回「いくさかの郷」定例会を開催しました。直売部門の売上集計、日別売上金額及び集客数、部門別売上状況、2月16日のイベント実績、かあさん家の売上状況、3月のイベント計画、4月27日の「道の駅 いくさかの郷」のグランドオープン内容などについて説明を受けました。
直売所の販売は依然苦戦している状況ですから、商品や仕入の見直しをすること、イベントを行うことや道の駅連携のセールを開催すること、3月12日に生産者組合が農産物の栽培やパッケージの講習会を行うこと、春の山菜類の出荷をお願いすることなどの協議をしました。
 また、3月16日に、おじさま倶楽部・ハチクの会・こなもん工房の特産市・新鮮野菜販売を実施することと、ハンガリーコーナーの強化をすることも決まりました。


 かあさん家は、1月の売上が芳しくなかったのですが、2月になりお客さんが増えていることと、灰焼きおやきなどの予約も入ってきて対応できていること、やまなみ荘のお客さんが寄ってくださること、3月から「子育て支援月間」として、中学生以下の子ども達が食事をしたら、ソフトクリームをサービスすること、3月23日(土)にかあさん家花まつりを開催するとのことでした。

 最後に、生坂農業懇談会でいくさかの郷の件についての意見・要望を示して、対応できることから進めるようにし、検討しなければならないことは協議していくことになりました。

▽ 朝の写真はいくさかの郷上空からの風景です。





 その他生坂村では、保育園で誕生会、乳幼児健康診査、行政相談、松本山雅打合せ、体協主催ソフトバレーボールリーグ戦、住民税・所得税申告相談などが行われました。

児童館・生涯学習施設運営委員会&議会運営委員会&生坂農業未来創りプロジェクト会議&相模女子大学冬季地域協働活動歓迎会

2019年02月26日 | 生坂村の報告
 26日(火)は日差しが届き、朝晩は寒くても、昼間は日差しパワーで寒さは控えめの一日でした。
 午前10時からの児童館・生涯学習施設運営委員会は、平成30年度運営状況について、図書室では、貸出点数の記録更新中であり、個人利用の増などの他、農山漁村文化協会とコラボレーションのDVD上映会が良かったことが報告され、児童館・放課後児童クラブでは、利用状況、学校休業日の昼食提供と早期開館の継続、各教室等ののびのびスクールの実施状況などの多くの事業内容、運営状況の報告を受けました。

 平成31年度事業計画では、図書室では規定の制定、公民館文庫の配置、保育園・小中学校との連携、子どもたちの居場所としての空間提供などであり、児童館・児童クラブでは、加入予定児童44名で、のびのびスクールは今年度並みに開催し、たんぽぽ夏まつりも実施する予定とのことでした。

 主な意見・要望は、食育を兼ねて昼食を一緒に作ることについて、たんぽぽ夏まつりの主催について、小学校のプール学習後のB&Gプールの対応について、熱中症対策について、児童館のスタッフ体制などについて発言があり、それぞれに対応できる件と検討する件があり、引き続き子ども達が児童館やB&G海洋センターで、楽しく勉強や運動ができるように取り組んでいきたいと感じました。

 午後1時30分からの議会運営委員会は、3月8日(金)午前10時に開会予定の3月定例会の日程等を決めていただきました。8日(金)開会し、19日(火)までの12日間の会期として、14日(木)午後1時から、追加議案の上程、18日(月)午前10時から一般質問、19日(火)午後2時から質疑・討論・採決とし、総務建経常任委員会が11日(月)午前9時、社会文教常任委員会が12日(火)午前9時からにして、一般質問の通告締切が7日(木)午前12時、答弁書提出が15日(金)午前12時までとして、最終日の慰労会は恒例によりやまなみ荘で、議員各位と説明者の係長以上で行うことになりました。


 午後3時からの生坂農業未来創りプロジェクト会議は、最初に活性化施設いくさかの郷の1月の売上集計表、日別売上金額及び集客数、部門別売上状況、分類別売上状況、2月16日のイベント実績、2019年度カレンダー、3月12日午後1時30分からの栽培講習会などを松澤施設長から説明していただきました。


 主な意見・要望は、農業懇談会での意見等に対して対応できることは取り組んでいくこと、休日を月曜日に統一した方が良いかどうか、季節によって客数が違うので、まずは3カ月分の休日カレンダーを全戸配布すること、農産物の加工品だけでなく、野菜・果物・海産物などを近隣の県外からの仕入れで差別化すること、道の駅の連携により紹介していただきセールなどを実施すること、お客様が集まるようにイベントの中核施設にすること、JAの共同活動として、ぶどうオーナー事業で4回の作業を計画していること、JAぶどう部会が9月にぶどう祭りを開催する予定であること、体験農園や高津屋森林公園の山菜狩りツアーの企画すること、ふるさと納税返礼品の野菜等を一年間に数回分けて発送すること、4月から村ポイント制度での利用券の発行対応など多くのご意見・ご提案がありました。 


 また、いくさかの郷の無料送迎車両の運行チラシ、4月27日のグランドオープン時のチラシ・記念品・スタンプの内容と、記念きっぷを300枚ずつ3種類作成すること、桃太郎旗の管理の徹底、テックボールの取り組みイベントの検討などを協議しました。


 人・農地プランは25の経営体になり、農業懇談会の意見を反映して、3月に検討委員会を開催し更新することになり、2月28日でJA生坂支所の生活品等の販売終了に伴い、Aコープ商品を3月5日から、いくさかの郷で販売していくことなど多くのご意見・ご提案を頂戴し、様々内容を協議し方向付けをしました。


 今後も、いくさかの郷に生坂村産の農産物、山菜、キノコ類などを出荷していただき、集落営農や個人の取組により農業振興、農地保全、生きがいづくりにつながればと考えます。

▽ 午後5時30分からは、相模女子大学冬季地域協働活動で3名の学生さんが、昨日から生坂村に来村され、歓迎会の前にやまなみ荘のホールで記念撮影をしました。


 相模女子大学冬季地域協働活動は、昨日来村され、村内視察と打合せをしていただき、本日は農業公社で味噌造りを手伝っていただき、明日からもそれぞれの団体の皆さんのご協力をいただきながら色々な活動をしていただきます。村民の皆さんとの触れ合いや協働活動の中で、生坂村の活性化・情報発信などについて提案していただければと思います。

▽ 朝の写真は雲根集落上空からの風景です。







 その他生坂村では、小学校でALT、なのはなでママタイム お裁縫、教育支援委員会、生坂村コミュニティスクール運営委員会、山口医師訪問診療、住民税・所得税申告相談などが行われました。

長野県国民健康保険団体連合会通常総会&農業活性化推進協議会功績者表彰祝賀会

2019年02月25日 | 生坂村の報告
 25日(月) は時々雲が広がりましたが、日中は晴れて青空が広がり、日差しの下ではポカポカと春が感じられた一日でした。
 10時30分からの長野県国民健康保険団体連合会通常総会は、長野県自治会館で開催されました。


▽ 理事長の唐木南箕輪村長さんが、国保連合会としましても保険者事業がより発揮できるように国保データベースシステムの利活用の支援をはじめ国保後期高齢者へのヘルスサポート事業による保健事業支援など、保険者が行うより効果的、効率的な健康づくり活動に貢献をしてまいりたいと考えており、今後も新しい国保制度が安定して信頼される制度となるよう、保険者の共同体としてしっかりと役割を果たすべき適切に事業を実施していきますので、引き続きのご支援とご協力をお願いしますなどと挨拶をされました。


▽ 来賓の長野県国民健康保険室 蔵之内室長さんから、新国保制度は一年が経とうとしていますが、制度移行につきまして、市町村・国保連の皆さんの多大なるご協力により、 初年度としてはおおむね順調に滑り出したことに感謝を申し上げ、県も国保の保険者となり、国保の財政運営の安定化を図るとともに、市町村の皆さんと一緒に健康づくりなどの保健事業を実施することとなり、財政運営におきましては、今年度からは県が責任を持ってお支払いをするということになりましたので、支払いの心配がなくなることは県単位化のメリットと考えているなどと祝辞を述べられました。


 理事長の唐木南箕輪村長さんの招集あいさつから始まり、峯村飯綱町長さんの議事進行により、1件の報告事項の説明を受けた後、平成30年度一般会計歳入歳出補正予算(第2回)、平成30年度事業報告、一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算、平成31年度事業計画、一般会計歳入歳出予算及び各特別会計予算など20議案について原案通り承認されました。






 午後5時30分からは、松塩筑安曇農業委員会協議会主催の研修会において、農業功績者表彰を受賞された「はくしの会」の高野さんをお招きして、農業委員の皆さんと祝賀会が開催されました。
皆さんで記念写真を撮影した後、山本農業委員会長さんから、高野さんに表彰状が渡され、高野さんから「はくしの会」の始まりから取り組み内容などの報告と謝辞が述べられ、私の乾杯の発声で祝賀会が始まりました。








 引き続き、農業委員の皆さんをはじめ「はくしの会」の皆さんのように、生坂の農業を守り育てていただき、「いくさかの郷」に農産物等を出荷して、農業振興に結び付けていただきたいと考えます。「はくしの会」の皆さん、本日はおめでとうございました。

▽ 朝の写真は下生坂上空からの風景です。





 その他生坂村では、児童館でみはるさんとつくろう、定例教育委員会、保小中一貫教育研究検討委員会、認知症サポーター養成講座、ずくだせサロン、お母さん頑張る会料理講習会、相模女子大冬季地域協働活動、農業委員会、住民税・所得税申告相談などが行われました。

松本広域連合発足20周年・松本広域消防局発足25周年記念式典及び記念講演

2019年02月24日 | 生坂村の報告
 24日(日)午後2時から松本市のアプピコプラザホテルにおいて、3市5村で構成する松本広域連合発足20周年と松本広域消防局発足25周年の記念式典が、各市村の関係者約270名が出席し開催されました。









 式典では、広域連合長の菅谷松本市長さんが、今後も急速に進展する超少子高齢化型人口減少社会を迎え、地域の活力の衰退が懸念されていますことから、関係市村等との連携をより一層強化し、現下の課題として広域観光の振興を図るなど、住民の皆様が安心し、誇りを持って暮らしていくことができるよう豊かな広域圏の形成に努めてまいりますなどと式辞を述べられました。


 次に広域連合議会議長の上條議長さんから、当広域連合の重要業務の一つであります消防業務は、消防体制の未整備地域の解消と、圏域住民が等しく高度な消防サ―ビスを受けることができるようになったこと、生活圏の拡大に伴う住民ニーズの多様化などに対応するため、住民サービスの充実を目指して広域連合になったことなどの挨拶をされました。


 後藤衆議院議員さん、下条衆議院議員さん、阿部知事代理の小野松本地域振興局長さん、県議会議員を代表して萩原県議会議員さんが、それぞれの立場からの祝辞を頂戴しました。








 功労者表彰では、松本広域連合介護認定審査会の小林会長さんはじめ6人の皆さんと、8団体に感謝状が贈られ、受賞者を代表して小林会長さんが謝辞を述べられました。






 その後、アトラクションとして「スズキ・メソード松本支部」の皆さんによります、素敵な演奏と、可愛いヴァイオリニスト達に心が和まされました。




 記念講演は、信州大学教育学部の廣内教授から「松本地域の災害にどう備えるかー過去から学ぶ防災の取組みー」と題して講演していただきました。
 内容としては、2016年熊本地震の内陸直下型地震の内容や被害状況、長野県に被害を及ぼした善光寺地震の直後の惨状や信州鯰の風刺画、長野県の活断層とその被害予測について、災害に備えるために必要な取り組みなどを詳しく講演してくださいました。








 松本広域連合3市5村の中で一番小さな生坂村ですので、今後も松本広域連合及び松本広域消防局には、色々な面で大変お世話になりますが、引き続きのご支援、ご指導のほどをよろしくお願いいたします。

平成30年度 支部対抗卓球大会

2019年02月24日 | 生坂村の催し
 24日(日)は晴れて前日よりも気温が高く、日差しの温もりを感じられましたが、朝晩との寒暖差が大きな1日でした。
 午前8時30分から、今年度最後の体育協会主催の卓球大会が開催されました。一般の部、壮年の部、小学生の部などの選手で幅広い卓球愛好家が集まりました。

▽ 開会会では、最初に昨年度団体戦優勝の小立野支部からトロフィーが返還されました。


▽ 丸山会長が、5支部の参加と役員の皆さんに感謝の言葉を述べられ、暖かな日が続いていますが、今朝は冷え込みましたから、充分に準備体操をして怪我をしないように、親睦を深めながら練習の成果を発揮し、優勝を目指して頑張ってくださいなどと挨拶をされました。


▽ 私からは今年度、丸山会長さんはじめ体協の役員の皆さんと各支部の役員の皆さんに、準備・運営などをしていただき、各種スポーツ大会が行われてきたことに感謝を申し上げ、来年開催されます東京オリンピックでメダルが期待される卓球ですから、愛好家の皆さんも楽しく良い成績を目指して頑張ってくださいなどと祝辞を述べました。


▽ 平田議長からは、この寒い時期は運動不足になりがちですから、卓球で健康維持に結び付け、怪我をしないように気を付けて、親睦を深めながら卓球を楽しんでプレイしていただくことと、このB&G体育館は村民の皆さんはじめ多くの方々にもっと利用していただきたいなどと祝辞を述べられました。


▽ 昨年度団体戦優勝の小立野支部の吉原選手が、スポーツマンシップにのっとりしっかりとプレイすることを誓いますなどと力強く選手宣誓をされました。


 開会式後は団体戦が行われ、各チームの選手は勝利を目指して頑張っていました。また、「よし」と気合いを入れて真剣にプレイする人、和気あいあいと試合をする人などと、各支部の皆さんも温かい声援や拍手で応援していました。










 私は用事があり早めに失礼しましたが、その後、個人戦一般男子の部、一般女子の部、壮年男子の部、壮年女子の部、小学生の部も行われ、地区ごとに大会をしている所もあるなど、愛好家が多くレベルが高い試合が繰り広げられ、スポーツを通じての親睦も深められ楽しく賑やかな大会になったことと思います。










 体育協会と各支部の役員の皆さんには、準備、運営、選手集め等にお世話になりありがとうございました。また、選手の皆さんもお疲れ様でした。

▽ 朝の写真は生坂ダム湖の風景です。



平成30年度地域未来塾閉講式&上生坂ほたるの里の会総会

2019年02月23日 | 生坂村の報告
 23日(土)は朝から日差しが届いて、昼間は暖かく穏やかな陽気に春の訪れを感じる一日でした。
午後2時45分から、B&G海洋センター会議室において、今年度の地域未来塾の閉講式が開催されました。
 地域未来塾の趣旨は、「未来を担う子ども達を育む体制づくりを目指し、地域と学校が連携・協働して、学習を希望する中学生に対して、地域住民等の協力を得て学習支援を行う。」となっています。


▽ 瀧澤公民館長の開会のことばで始まり、私から、この塾が実施できましたことに対し、信州大学の小山先生と学生さん達に御礼を申し上げ、今年度は主要5教科に増やし、今後も継続していただくことをお願いし、受講された生徒達には、優秀な学生さん達に教えていただき学力が上がったと思いますから、目標の高校に合格できるように頑張ってくださいなどと挨拶をさせていただきました。




▽ 信州大学 教職支援センターの小山先生からは、皆さんは勉強ができる教科、できない教科があることは当然であり、誰でも最初から勉強が分かる訳ではなく、皆さんのように頑張って身に付けていくことが大切ですから、この塾で学んできたことに自信を持って、これからも多くのことに取り組んでくださいなどと挨拶をしていただきました。




 本事業の実施主体は生坂村とし、信州大学と連携・協働のもと事業を行うものです。
 事業内容は、生坂中学校に在籍する中学生への学習支援で、指導科目は、国語・英語・数学・理科・社会となっていました。
学習支援員及び教育サポーターついては、実情(活動の内容や実施日数、対象とする中学生の数等)に応じて、真に必要な人数を配置することとし、信州大学の学部生・院生の計9名の皆さんの中で、1回につき2~6名をお願いして行ってきました。

▽ 本日受講された6名の生坂中学校の生徒達から、今年度この塾で勉強してきたこと、学生さん達との思い出、教えていただいた御礼の言葉などを話してもらいました。




▽ 本日の学習支援員の2名の学生さん達からは、この塾で教えてきたことや生徒達の勉強の指導の様子などを話していただきました。


▽ 閉講式が終了した後、学生さんと生徒達で記念撮影をしました。


▽ 午後6時からの「上生坂ほたるの里の会」の総会は、平林会長さんのご挨拶で始まり議事に入りました。平成30年度「上生坂ほたるの里の会」の事業実績・会計報告、平成31年度の事業計画・予算案が原案通り承認され、会長はじめ各役員の皆さんは再任されました。
 来年度も、農業体験ツアーの稲作の対応とほたる祭りの実施、赤とんぼフェスティバルの参画等を決めていただき、引き続きお世話になりますがよろしくお願いいたします。




▽ 平林会長さんと私の挨拶では、農業体験ツアーのお手伝いやほたる祭り、公園の環境整備などの活動に対して感謝を申し上げ、引き続きみんなで協力し合って、生坂村の元気を発信していただきたいなどとお願いしました。






▽ 朝の写真は下生野上空からの風景です。





 その他生坂村では、公民館で地域未来塾、少年サッカー教室・小学生バドミントン教室・小学生バレーボール教室などが行われました。

村長就任関係機関挨拶廻り&中信地域町村交通災害共済事務組合定例会

2019年02月22日 | 生坂村の報告
 22日(金)は日差しが届きまして、昼間は日差しの温もりにホッと一息つけましたが、朝晩は冷え込み一日の寒暖差が大きい一日でした。


 9時15分に役場を出発して、安曇野警察署 小山署長さん、松本砂防事務所 石田所長さんに4期目の就任挨拶をさせていただきました。松本市菅谷市長さんは、松本広域連合議会の時にご挨拶をさせていただきましたので、わざわざ訪問しなくても良いですとのことで、安曇野市宮澤市長さんは、前日市役所でご挨拶をさせていただきましたので、本日は遠慮させていただきました。








 11時からは、中信地域町村交通災害共済事務組合議会定例会が松本市で開催されて、挨拶回りの途中で出席しました。


 協議内容は、平成30年度1月末現在の事業状況の報告、議案第1号 平成31年度組合事業会計予算について、同意第1号 監査委員の選任について上程し、全員賛成で承認され、議長と副議長の選挙も行われ、議長の推薦により、新議長に貴舟大桑村長さん、副議長に関川筑北村長さんが選出されました。
 私は、3つの郡の順番で当事務組合の管理者を4月1日から2年間務めることになりました。


 昼食後の挨拶回りは、松本広域消防局 百瀬消防局長さんはじめ職員の皆さんにご挨拶をさせていただき、次の松本合同庁舎では、松本地域振興局の各課長さん、松本建設事務所の藤池所長さんはじめ各課長さん、中信教育事務所の大塚所長さん、松本保健福祉事務所の各課長さんはじめ職員各位及びそれぞれの機関の皆さんに挨拶をさせていただきました。










 それから山形村役場小林副村長さん、朝日村役場総務課、塩尻市役所小口市長さん、松本広域連合平林事務局長さんはじめ職員の皆さんに挨拶をさせていただき、予定の皆さんへの就任挨拶を済ませ、役場に帰って来たのは午後5時過ぎでした。










 お忙しい中、就任挨拶のご対応をいただき感謝申し上げます。引き続き4年間何かとお世話になりますが、生坂村並びに私たちにご支援、ご指導を賜ります様お願いいたします。

▽ 朝の写真は西手集落からの風景です。





 その他生坂村では、保育園で親子体験保育、小学校で岩下SC来校、なのはなでママタイム お裁縫、児童館でおはなしひろば、公民館でピラティス教室、足つぼ講座、昭津・大日向・宇留賀の皆さんの元気塾、住民税・所得税申告相談などが行われました。

穂高広域施設組合 新ごみ処理施設建設工事安全祈願祭・起工式・議会定例会

2019年02月21日 | 生坂村の報告
 21日(木)は朝から青空が広がり、日なたでは温もりを感じた穏やかな一日でした。
 午前9時30分からは、新ごみ処理施設の敷地で、建設工事安全祈願祭及び起工式が行われました。最初に穂高神社の宮司さんから建設工事の安全祈願祭を執り行っていただきました。














 引き続き、起工式を行い、穂高広域施設組合管理者の安曇野市の宮澤市長さんから、当建設工事が着工の運びになったご支援、ご協力に感謝をされ、一日最大120トンの処理能力を備え、超高温・高圧ボイラーによる蒸気で発電して、施設内の消費電力を賄うなど、同等規模の施設は国内では画期的な設備であるなどの式辞を述べられました。


 知事の代理として、松本地域振興局 小野局長さん、穂高広域施設組合 小松議会議長さん、下条衆議院議員の代理として秘書の方から、ご挨拶と代読のご祝辞を頂戴し、施工業者からもご挨拶をいただき、起工式が滞りなく終了しました。






 その後、理事者会議を開催し、議案第1号 安曇野市等公平委員会共同設置規約の一部を変更する規約、議案第2号 平成30年度穂高広域施設組合一般会計補正予算(第3号)、議案第3号 平成31年度穂高広域施設組合一般会計予算の議会提出議案と、穂高広域施設組合議会運営委員会条例について、新ごみ処理施設整備事業の進捗状況等について、敦賀市民間最終処分場裁判の経過についてなどを協議しました。
 昼食後、議会全員協議会、議会定例会が行われ、理事者会議で協議した内容の報告と3議案を上程し全議員賛成で原案の通り承認されました。




 私は、新ごみ処理施設建設工事の選定委員を務めさせていただきましたので、本日起工式が開催され、順調に工事が進みますことと、安曇野市はじめ6市町村で構成する穂高広域施設組合が健全に運営されますことを願う次第でございます。本日は、穂高広域施設組合関係の一日でした関係各位には大変お疲れ様でした。

▽ 朝の写真は小舟バス停からの風景です。





 その他生坂村では、小学校で地区子ども会、なのはなで親子で初めてABC、公民館で冬期バドミントン教室、生坂おとこ塾、女・人輝きくらぶ料理講習会、ノーマイカーデー、並柳移動販売、住民税・所得税申告相談などが行われました。