信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

大日向橋からの風景

2020年06月30日 | 私の挨拶
 30日(火)は朝から本降りの雨が続き、土砂崩れなどが心配されましたが、夕方には小降りになり暑さ控えめの一日でした。
▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、雨が降る中大日向橋に行き、犀川対岸から大日向の風景を撮影しました。
大日向橋からの風景



 今日は会議などがなく、朝一番に教育委員会とGIGAスクール関係で、近日中に開札しなるべく早く、全児童生徒にタブレット端末の配布と高速大容量の校内LAN整備を完了する予定であり、今後新型コロナウイルスの第2波の備えとして、ネット環境のない世帯での対応、小中学校のオンライン授業の試行、先生方のスキルアップの対応を進めるようにお願いしました。

 公益社団法人全国防災協会から、首長としての経験に基づく国土交通省所管公共土木施設の災害復旧事業に関する希望等について、下記の概要で要請しました。
 「改良復旧や再度災害防止などの事前防災対策の取組」「日常的な河川管理、洪水時の災害対応等を適時・適確に行うため、国においての一元管理」「市町村が行っている内水対策に関する補助制度の充実強化」など、事例等を示して要請させていただきました。

▽ 朝恒例の写真の続きで、大日向橋からの風景です。





 今日生坂村では、小学校でALT、中学校で第1回授業参観日・全校・学年PTA、健康管理センターで乳がん検診(マンモグラフィ検査)などが行われました。

生坂農業未来創りプロジェクト会議&宇留賀会集落上空からの風景

2020年06月29日 | 生坂村の報告
 29日(月)は日差しが届いて、ムシムシとした暑さの一日でした。

 午後1時30分からの生坂農業未来創りプロジェクト会議は、私から、6月から通常営業に戻りましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で苦戦を強いられると思いましたが、5月は生活応援商品券の効果により、前年度より売上増になりホッとしましたし、今度は7月28日発行予定のスーパープレミアム50%の「いくさかマル得商品券」を2,000セット販売しますので、またこの商品券でお買い物に来ていただくために頑張らなければならないことなどの挨拶をさせていただきました。


 協議事項は「道の駅 いくさかの郷」の5月の日別売上金額及び集客数等の売上集計表、日別売上前年対比表、6月の売上集計表と、かあさん家の5月の食堂、おやき販売と直売所での販売と前年比較などについて説明を受けました。


 ゴールデンウイークの売上について、昨年はグランドオープン後でしたのかなり下回っていますが、生活応援商品券を全村民に交付しましたので、その効果により、5月の売上は前年度より増えており、6月も23日の定例会前日まで上回いる日が多い状況です。

 7月の営業カレンダーの説明では、8月からの無料送迎については、デマンド化に移行することを周知し、7月1日からは、レジ袋の有料化をお願いすることなどをお知らせしています。
 かあさん家は4月18日から食堂が臨時休業した関係で食堂売上は激減でした。5月19日から再開しましたが、席を減らしての営業ですので、売上は前年度並みにはならない状況とのことでした。

 山村活性化支援事業については、各団体に6月19日に説明会を開き、7月10日までに要望調査をしているところです。そこで、新型コロナウイルス感染症の影響で当初の計画通りに実施できない取組がありますので、委員各位全員に意見を聞きまして、草刈りなど農業関係の支援の方法の検討、取組を進めるために様々な情報発信をすること、竹林の整備による竹パウダーの製造、全組合員を2~3班に分けて、先進地の視察や研修センターでの勉強会の実施、山清路巨峰の看板の塗り替えと大日向のぶどう園の看板製作、灰焼きおやき販売のための冷凍庫のリース、耐熱エプロン、マスク等の備品購入、山清路ぶどう祭りの警備員や部会員の費用弁償、山清路ぶどうファンクラブの経費、団体の活動や会員数維持のための講習会等の企画、ぶどう農家の研修生と5年間の就農者に対する指導員の雇用、害虫等を調べる農文協(ルーラルネット)の年会費、農薬の検索システムやインターネットによる防犯、霜の予報など6種類の情報を配信していただく機器の導入など、多くのご意見をいただきました。


 農協では、23日に営農者向け講習会を実施し、7月7日と14日にぶどう部会の皆さん向けの講習会、21日には山清路ぶどうファンクラブの作業、生坂村の梅を使ったテレビ番組などの報告がありました。
 昨日、いくさかの郷に「長野県民支えあい観光キャンペーン~ディスカバー信州県民応援割」の「お出かけ割観光クーポン」が100セット届いたとのことです。お出かけ割は、1,500円のクーポンを1,000円で販売され、アクティビティ・体験施設・土産物店・飲食店で利用でき、販売開始は7月1日(水)10時からです。

 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で計画通りそれぞれの事業や取組が進められませんので、今日の会議の意見や各団体からの要望等を精査して、次回の会議でも協議をしていただき、生坂村の基幹産業であります農業振興や道の駅いくさかの郷の運営などに、引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、宇留賀会集落に行き、梅雨の中休みで青空も見えた上空から撮影した風景です。
宇留賀会集落上空からの風景









 今日生坂村では、少年少女サッカー教室などが行われました。

松筑建設労働組合生坂班「6.25住宅デー」の奉仕活動

2020年06月28日 | 生坂村の報告
 28日(日)は朝からザー・ザーと雨が降り、午後少し止みましたが、また雨が降り出し、少しジメッと感じた一日でした。
 午前8時00分から、松筑建設労働組合生坂班の皆さんが「6.25住宅デー」として、公共施設の修繕などの奉仕活動を行っていただきました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で活動を行わない支部があったようですが、生坂班は例年通り実施していただきました。

▽ 宮川組合長から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、皆さんの仕事が大変な時に例年通り実施していただいたことに御礼を申し上げ、今後も我々がしっかりとした仕事をして村民の皆さんに知っていただくことは大事であり、今日も怪我の無いようにそれぞれの施設を修繕しましょうなどと挨拶されました。


▽ 私からは、新型コロナウイルス感染症の影響下でも、例年度通り各施設の修繕していただくボランティア作業に御礼を申し上げ、細かい箇所まで修繕していただき、気持ち良く使えるようになり、行政としてはとても助かっておりますので、今後も引き続きのお力添えをお願いするなどの挨拶させていただきました。


 今年度の修繕等の箇所について、保育園は、遊戯室とランチルームの間の扉のパッキン修繕、遊戯室のステージ幕金具修繕、未満児室に棚の設置などであり、小学校は南校舎(教室棟)棚の設置、竪穴式住居の入口扉設置などであり、中学校は1、3年教室の後ろの棚補修、理科室後方の戸の修繕などであり、総務課は役場議会事務局・ソファー脚修繕をお願いしました。
 その他にも第一分団下生野部詰所屋根修繕、高津屋森林公園管理等手摺修繕、コテージ6号玄関ドアストッパー修繕などをお願いしてありますが、材料の都合で後日対応していただくことになっています。
 原田班長と各部署と前もって要望箇所の打合せをし、資材、道具等の準備していただきました。

▽ 保育園は、遊戯室とランチルームの間の扉のパッキン修繕、遊戯室のステージ幕金具修繕、未満児室に棚の設置などをしていただいているところです。






▽ 小学校は、南校舎(教室棟)棚の設置、竪穴式住居の入口扉設置などを行っていただいているところです。











 
 行政としては、地元業者を中心に仕事をお願いして、保育園、小・中学校など老朽化している施設を修繕・改修しながら、なるべく大切に長く使用していきたいと考えております。
 また、それぞれの地元業者さんで連携して村内の仕事を完結できるようにしていただき、単費の改修工事等の発注、リフォーム補助や耐震化改修補助の増額なども行っていますし、今年度は50%のプレミアムのいくさかマル得商品券も発行しますので、多いに活用していただき仕事を多く請け負っていただきたいと考えます。

▽ 中学校は、1.3年教室の後ろの棚補修、理科室後方の戸の修繕などであり、総務課は役場議会事務局・ソファー脚修繕をしていただきました。














 松筑建設労働組合の皆さんは、組合員の減少や業界を取り巻く情勢は未だに厳しい状況に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり今後も予断は許さないとのことであります。
 しかし、今年度も松筑建設労働組合生坂班の皆さんには、的確に手際良く、プロの技術を発揮していただき、要望箇所を修繕していただき感謝申し上げます。

▽ 毎朝恒例の撮影は、強雨の中の日野橋からの風景です。







生坂ダム湖の風景

2020年06月27日 | 生坂村の一日
 27日(土)は朝からスッキリしない天気でしたが、上高地はお昼頃までは日差しが届き、午後には厚い雲に覆われました。

 今日は公務がなく、上高地へ行こうというお誘いがあり、妻と娘と孫の4人で上高地に行ってきました。朝7時に出て、沢渡からタクシーに乗り、途中釜ヶ渕堰堤を上から見て、5月29日の震度3の地震で落石した50トンクラスの岩や明神岳の岩壁が崩れたところを説明していただきながら、上高地には9時30分頃には着きました。






 まだ、五千尺ホテル、白樺荘、大正池ホテルくらいしか営業をしていないということで、観光客はとても少なくて驚きました。上高地へ行けるタクシー5社は、今日から3台から5台に増えたとのことであり、シャトルバスは7月18日からの運行で、新島々からのバスも1時間に1本ほどと、新型コロナウイルス感染症の影響が顕著に感じられました。






 孫は河童橋付近を楽しく飛び回ってとても嬉しそうでしたし、鮮やかな新緑と爽やかな風が上高地の初夏の素晴らしさを醸し出していて、とても楽しい時間を過ごせリフレッシュできました。




▽ 毎朝恒例の撮影は、朝早かったので朝霧が立ち込めている生坂ダム湖の風景を撮影しました。
生坂ダム湖の風景







 今日生坂村では、少年少女サッカー教室、少年少女バドミントン教室、少年少女バレーボール教室、体育協会バドミントン部練習などが行われました。

大日向犀川上空からの風景

2020年06月26日 | 生坂村の風景
 26日(金)は時々雨が降り、一時的に強く降る時もあり、昼間は蒸し暑くなりました。

 午前10時からの「令和2年度第3回松本広域森林組合理事会」は、吉田組合長さんが、エア・ウォーターの発電施設とFパワープロジェクトが本格稼働すると相当量の木材需要が望めること、新型コロナウイルス感染症の影響が今後心配されること、でも明るく前向きに仕事をしていきたいなどの挨拶から始まりました。
 新しい理事の皆さんが初めての出席ですのでみんなで自己紹介をし、第1四半期の事業報告、理事者同士の契約、定款の一部変更、県森連指導監査結果と回答、総務・事業各委員会構成と正副委員長の互選、職員賞与の各議案について審議をし、原案通り全議案が承認されました。
 新型コロナウイルス感染症の影響は、4月末までの第1四半期では表れていませんが、現状は合板用の注文はなく、7月に例年の4割程度の注文で8月以降は見通しが立っていないとのことでした。
 また、令和2年度コンプライアンス推進計画、総代会の終了と事後対応について報告がありました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、大日向南平の揚水機場に行き、犀川上空から生坂ダムの放水口、大日向、下生坂、昭津の風景を撮影しました。
大日向犀川上空からの風景







 今日生坂村では、小学校でALT、教育委員会定例会、農業振興地域整備促進協議会、農業委員会、昭津・大日向・宇留賀の皆さんの元気塾などが行われました。

犀川の風景&放課後児童クラブの様子

2020年06月25日 | 生坂村の風景
 25日(木)は蒸し暑く、雲が厚い梅雨空が広がり、夕方は本降りの雨になりました。
 今日は朝礼後に、昨日内閣府から内示があり、県企画振興部地域振興課から、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の連絡がありました。第一次交付限度額が31,545千円であり、今回の第二次交付限度額は、104,848千円で、そのうち事業継続等への対応分は、8,952千円で、「新しい生活様式」等への対応分は95,896千円でした。
 第一次交付額を基に想定していた金額より多く交付いただけることになり、6月定例議会で「新しい生活様式」等への対応分は計上している事業があり、それ以上に事業が実施できますので、各部署で交付対象事業について把握していただき、特に「新しい生活様式」等への対応の事業を提案していただく様に指示をしました。

 午後1時からは、農業公社の会計を見ていただいている会計事務所の税理士さんに来ていただき、農業公社の公益財団法人の状況に対して意見交換をさせていただきました。昨年度、かあさん家が道の駅いくさかの郷に移って一年間通して営業をしてきて、売上がかなり伸び、消費税も大きく増額したことから、公益財団法人のままで続けるのか、一般財団法人にした方が良いのか、農業振興・農地保全・新規就農研修制度・農業女子育成事業等の公益部分と、かあさん家の食堂、灰焼きおやき・おまんじゅう・豆腐・味噌など加工食品の販売の収益部分について協議し、公益財団だから行えている事柄、昨年度の状況を加味しての節税対策などをそれぞれに調査研究していただき、再度10月に協議することにしました。


 午後4時過ぎには、この頃毎週1回ほど顔を出しているB&G海洋センター、児童館生涯学習施設に行き、放課後児童クラブの様子を見てきました。また先週、私の図書カードを再発行してもらいましたが、開館当初作った5番の図書カードが出てきましたので、再発行したカードを妻のものに登録していただきました。







 子ども達は、営業を始めたプールで賑やかに泳いだり、アリーナで館長と野球をしたり、図書室で勉強したり、児童館で遊んだりと仲良く楽しそうに活動していて、とても微笑ましく感じました。




▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は上生坂西手集落に行き、生坂ダム下の犀川の流れや上空からの風景を撮影しました。
犀川の風景









 今日生坂村では、健康応援隊in込地、歴史探訪教室、ビニールハウス土壌診断結果報告会、少年少女サッカー教室などが行われました。

出産祝金贈呈&道の駅いくさかの郷定例会

2020年06月24日 | 生坂村の報告
 24日(水)は日差しが届き、汗ばむ暑く、熱中症対策が欠かせない一日でした。

 午前8時40分からは、平成30年度から出産祝金と結婚祝金の対象の皆さんへ、私が生坂村民を代表して、ご家族やご両人に贈呈していまして、今朝は4月に生まれた男の子、実は私の二人目の孫でして、少し照れ臭かったですが、いつも通りにお祝いの言葉を添えて、出産祝金を贈らせていただきました。
孫は眠っていて目を開けた顔が見えられなかったのが残念でしたが、最初の孫よりふくよかに育って、お兄ちゃんを追い抜くかもしれないなどと言われましたが、二人とも健やかに逞しく育って欲しいと願っております。




 午後3時30分からは「道の駅 いくさかの郷」定例会を行いました。私からは、山村活性化対策事業が採択され、農林水産物生産者組合が事業実施主体になりますが、先月から新しく牛越副村長が副会長になっており、事務事業やそれぞれの取組などは、振興課が中心になり、村内多くの団体の皆さんのご協力をいただき、この道の駅いくさかの郷を中核に、農業振興、産業振興、観光振興、仕事の創出などにより、生坂村の活性化に結び付けてまいりたいことと、農業公社特産品開発部が、昨年度1,500万円以上も売上を伸ばし、消費税を多く払うことになりましたが、売上から控除されます手数料を今後払っていただくなど、公益財団法人が良いのか、一般財団法人が良いのか、会計事務所と協議をさせていただくなどの挨拶をさせていただき始まりました。


 農産物直売所の5月の総売上及び現金、商品券、クレジットの売上集計表、前年対比表、昨日までの総売上及び現金、商品券、クレジットの売上集計表(前年対比表)と、かあさん家の食堂の売上と来店者数、直売所とおやき販売の売上などについて説明を受けました。
 農産物直売所の5月は、前年度より売上が増えていること、生坂村の全村民の皆さんに、やまなみ荘及び道の駅いくさかの郷で利用できる商品券1万円分を交付した「生活応援商品券」の効果が続いており、今月も昨日まで前年度より売上は良く順調であるが、7月はハチクが終わり、きゅうり・なすなど野菜の種類と出荷が増えないと厳しいとのことでした。


 かあさん家は、5月18日(月)まで新型コロナウイルス感染防止対策として休業したので、食堂の売上はかなり減少しましたし、お客さんが少なかった関係で、灰焼きおやきやおまんじゅうの売れ行きも悪かったとのことであり、6月に入り暑くて作る方は大変ですが、体調を気に掛けながら生産量を増やしているとのことでした。
 また、7月からレジ袋の有料化(小が3円、中・大が5円)に伴い、いくさかの郷・農業公社・やまなみ荘・観光協会は、コンビニ・スーパーなどの価格を参考にして金額を統一してお願いしたいこと、お客さん自身で、いくさかの郷とかあさん家のレジ袋を吊り下げておいて、ちょうど良い袋を取っていただくこと、マイバッグやレジ袋に入れていただくスペースを設けること、売上はいくさかの郷の直売所でまとめることになりました。
送迎車両は利用者がほぼ決まっていますので、7月末まで周知をして、8月から送迎車両をデマンド化にすることにしました。


 7月18日(土)の7月の特産市については、いつも参加いただいている村内団体と地元産の野菜、加工食品などの販売を行い、新しい生活様式に沿って営業しますので、お客様にはご不便をお掛けするかと思いますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
 その他には、特産市に参加いただいている団体の皆さんに、机や備品等の準備・片付けを要請して欲しいこと、いくさかマル得商品券3,000万円分が7月下旬に発売されるので、その50%のプレミアムのマル得商品券を使っていただくための対象商品や企画を検討しておくこと、ハウスぶどうが出荷できる時期だから、テレビCMをして誘客に努めること、元気づくり支援金で採択された糖度計を導入して品質管理を徹底すること、かあさん家は8月6日(木)に七夕セールを行いたいこと、これから「お知らせメール」として、組合員向けの情報提供、野菜などの出荷要請を行うことなどの意見が出され、それぞれに対応していくことになりました。 

 これから道の駅いくさかの郷では、直売所で地元産の各種野菜や果物などの農産物、かあさん家でおにかけ・ハンガリープレートなどを提供してまいりますので、皆さんのご利用をお待ちしております。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、今日がノーマイカーデーでバス通勤のため、家を出る前にドローンを飛ばして、我が小舟集落、上生坂、日岐、下生野などを撮影しました。
小舟集落上空からの風景









 今日生坂村では、ノーマイカーデー、健康管理センターでこころの相談会・骨検診などが行われました。

小・中学校PTA通学路の安全確保に関する要望&いくさか敬老の日実行委員会

2020年06月23日 | 生坂村の報告
 23日(火)の朝方は雨が少し降りましたが、昼間は日差しが届いて気温が上がりジメッとした体感になりました。


 午前9時からは、小学校のPTA会長、施設校外指導部長、中学校のPTA副会長、施設生活指導部長、両校長先生、担当の大西先生達が、通学路の安全確保に関する要望に来られました。
 主に、国道19号下生坂南部の安全対策、村道1級1号草尾高鼻地区の防犯灯設置と法面保護工事、旧教員住宅の塀の修繕、通学路の修繕と支障木の伐採、日岐区村道2級3号の速度注意喚起の看板設置、国道19号大日向バス停付近の交通安全対策などでありました。


 今回の要望も国道、県道関係は、関係機関に要望するとともに、地元と協議する箇所もあり、要望と調整をし、なるべく早期に対応してまいりたいと考えます。
 また、小・中学校両方から要望されました、日岐区村道2級3号の速度注意喚起の看板設置については、地元の方の利用が多い道路ですので、今月の村内全戸配布で、村民の皆さんに村内通学路において、速度抑制の安全運転の啓発を行うことにしました。



 午後1時30分からは、令和2年度「いくさか敬老の日」第1回実行委員会は、山﨑委員長から、先週自粛の緩和がされましたが、新しい生活様式に沿って暮らすと言っても、まだ今後の見通しが読めない中で、感染の危険度が高い高齢者の皆さんを集めての開催は困難ですので、事務局で考えてくれた案をたたき台に、いくさか敬老の日をどの様に催していくかご意見をお願いされるなどの挨拶をいただきました。


 私からも、新型コロナウイルス感染症の影響や新しい生活様式を鑑みたとき、高齢者の皆さんが一堂に会することは、感染リスクが高いため、例年通りの開催は不可能であり、その代替案として、皆さんから忌憚のないご意見をお願いして、高齢者の皆さんが、その代替案の内容で喜んでいただける様に、取り組んでまいりたいなどの挨拶をさせていただきました。


 山﨑委員長の議事進行で始まり、事務局から「新しい生活様式」の実践例、いくさか敬老の日実施に係る健康福祉課の検討案の説明を受け、一堂に会して行うのか、各家庭で祝うのか、区・常会ごとに行うのかと問われ、安全でお祝いの気持ちを伝えること、区・常会ごとでは、一箇所に集まり各役員の負担から大変などの意見が出され、まずは、例年通りの開催は、断念することで了承されました。
 安曇野市小泉地区は、お祝い状と紅白まんじゅうを配られたとのことで、当村とすれば、配布方法は、民生委員、区長、常会長などにお願いすることになると思うこと、今年度は70歳以上を考えず、米寿・白寿の方を中心にお祝い御膳をお配りしたらどうか、やまなみ荘の食事券を配り、各自で都合の良い時に利用していただくことはどうか、御祝いの対象年齢 70歳以上でお祝い状とやまなみ荘とかあさん家の食事券を郵送すればどうか、70歳以上が585名、75歳以上が444名、80歳以上が320名であり、今年度は特例として対象年齢を引き上げることはどうか、年齢は従来通りで、会う機会を楽しみにしているが、今年は郵送で任意に使ってもらうことがどうかなど多くの意見が出されました。


 今回の会議では、実施方法と対象年齢などの方向性を決めていただきたいとのことで、ICNの特別番組で村長あいさつや過去の余興のダイジェスト版を放映してはどうか、やまなみ荘といくさかの郷の商品券と特別定額給付金をいただき有り難かったので、今年度も70歳以上で挨拶状、お食事券を郵送したらどうかなどの意見も出されました。
 米寿・白寿の方々については、村長訪問か民生委員と健康福祉課職員の訪問を選択していただくこと、お祝い金の他に商品券をお配りしたいけど、金額は次回に決めること、ICNで特別番組の企画では、募集して懐メロを歌っていただくなど意見が出され、次回の会議で決定することにしました。


 今回の会議では、対象年齢は例年通り70歳以上にし、挨拶状と使いやすい商品券(やまなみ荘といくさかの郷の限定)を郵送することが決まりました。
 その他の件は、7月29日(水)午後1時30分からの次回の会議で具体的に決めて、村民の皆さんにお知らせすることになりました。
 本日は、新型コロナウイルス感染症の対応を考慮して、高齢者の皆さんに喜んでいただけるために、多くのご意見をいただきありがとうございました。  

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は長谷久保集落に行き、里山の上空から上生坂、草尾、昭津、安曇野市方面の風景を撮影しました。
上生坂・草尾方面の風景









 今日生坂村では、保育園でプール開き、小学校でALT、草尾・古坂の皆さんの元気塾などが行われました。

結婚祝金贈呈&(公財)生坂村農業公社評議員会

2020年06月22日 | 生坂村の出来事
 22日(月)はスッキリしない空で時々雨が降り、日差しが乏しく涼しい一日でした。

 午前8時40分からは、私が生坂村民を代表して出産祝金をお父さんに贈呈しました。今回は4月にお生まれになった男の子に、「当村では、子どもたちを村の宝と思い、村民も一緒にお子さんの健やかな成長を願っております。保健・福祉・教育など、安心して子育てできる体制が整っておりますから、のびのびと子育てができる村づくりを目指していきたいと考えております。子育ては大変なこともあろうかと思いますが、健康にご留意なさり、楽しく子育てされますことを願います」などとお祝いの言葉を添えて、出産祝金を贈らせていただきました。




 午前10時からの(公財)生坂村農業公社評議員会が、農業公社会議室で行われました。
 岩間理事長から、今年のぶどうは遅霜がなかったが、日照りで散水をした時期があり、今は順調に生長していること、新型コロナウイルス感染症の影響で輸出ができないかもしれず販売が心配であること、特産品開発部では、食堂やおやきなどの売上が1,500万円ほど増え、7,000万円を超えたこと、しかし今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、4月18日から5月17日まで食堂を休んだため売上がかなり減少したが、この土日はお客さんが多く来て、徐々に例年並みになることを願うなどの挨拶をして始まりました。

 総務建経常任委員会の字引委員長が議長として議事進行をしていただき、令和元年度事業報告、令和元年度決算報告の議案について説明を受け、原案通り承認されました。
 評議員各位からの質問の概要は、ハンガリープレートの売上状況については、横ばい状況だが、ワインは売れていること、コンバインの購入は農業公社で行うが資産として計上すると経営上厳しくなることについては、かあさん家の売上が増えて、消費税をかなり納めることになるので、公益財団法人か一般財団法人が良いのかなど、今週中に会計事務所と協議をして経営を見直したいことなどをお答えしました。
 また、役員の選任について提案され、農業委員会長の交代により、理事に久保田茂樹さんが選任されました。最後に研修生及び修了生の概要、今年度の売上の推移などの説明も受け終了しました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は圃場整備をした大日向南平のぶどう畑に行き、上空から大日向と下生坂などの風景を撮影しました。
大日向上空からの風景









 今日生坂村では、小学校で血液検査(5,6年生)、中学校で血液検査・集金日、総務課関係工事入札、お母さん頑張る会総会、少年少女サッカー教室などが行われました。

小舟柿組合の作業&日岐上空からの風景

2020年06月21日 | 生坂村の風景
 21日(日)も晴れて昼間は汗ばむ暑さで、夏至らしく日の長さを感じた一日でした。

 午前8時30分から、7軒で取り組んでいる小舟柿組合で、中梅の収穫作業を行いました。今日も農業女子として4月から農業公社で研修している方と旦那さんに来ていただき、組合の皆さんも二人出ていただいた家もあり、作業がとてもはかどりました。




 今日私は娘と二人で参加して、枝になっている中梅を探して、腰を低くしたり、背伸びをしたりして収穫しました。




 収穫した中梅は、女性陣が選別し傷ついた梅などは別のコンテナに入れて、梅漬になる良い中梅をコンテナに入れてもらいました。今年も我が社の甘露梅の材料として仕入れますので、しっかり選別していただきました。




 我が柿組合は、遊休化した畑を地権者で力を合わせて、平成14年から柿、クルミ、栗、梅の苗木を植樹して収穫や農地保全をしています。今日は多くの皆さんが参加され、収穫作業は1時間ちょっとで終わりましたが、貴重な日曜日の作業、大変お疲れ様でした。


▽ 毎朝恒例の撮影は我が家から日岐上空へドローンを飛ばして、日岐、下生野、上生坂、我が小舟集落の風景動画と写真を撮影しました。
日岐上空からの風景R2 6 21









 今日生坂村では、B&G海洋センターのプールが営業を開始しました。