信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

平成30年水無月の生坂村の朝風景

2018年06月30日 | 生坂村の風景
 私がほぼ毎朝、撮影しました6月の生坂村の風景をブログにアップしました。今月は梅雨入りして蒸し暑い日が続いたり、梅雨らしい日も続いたりしましたが、29日(金)に関東・甲信地方が梅雨明けする観測史上初めて6月中の梅雨明けとなりました。
 今月のブログは、村政懇談会、戦没者追悼式、全国植樹祭、6月定例議会、松筑建設労働組合生坂班「6.25住宅デー」の奉仕活動等をアップしました。
平成30年6月1日(金)から6月30日(土)までの朝の写真をデジブックにまとめました。


△ 6月8日(金) 村政懇談会が最終日の古坂区を朝早く出かけて、上空から撮影した風景です。


△ 6月14日(木) 蒸し暑さが続いた中、涼を求めて犀川に入って撮影した風景です。


△ 6月19日(火) 天気が良く水鏡が綺麗に映し出した生坂ダム湖の風景です。


△ 6月23日(土) 当村の歴史と伝統があります景勝地「山清路」を上空から撮影した風景です。


△ 6月26日(火) 高齢者生活福祉センターを増築した竣工式を行いました、せせらぎ公園の風景です。

▽ 6月1日(金)から6月30日(土)までの写真を、デジブックにまとめました。
http://www.digibook.net/d/2a04c73f814e1c2973fcf13586c8baeb/?viewerMode=fullWindow


草尾ゲートボール場お披露目会&山清路の風景

2018年06月30日 | 生坂村の催し
 30日(土)午後1時から、昨年度から整備してまいりました生坂村社会就労センター(旧草尾分校跡地)横のゲートボール場が完成しましたので、お披露目会として私と山本室長が招待されました。
 こちらのゲートボール場は、当村の絆づくり支援金を活用して、遊休施設でありました「草尾下請等共同作業施設」の横の荒れていた場所を、区民の皆さんで力を合わせ、多くの日数を掛けて整備した取組であります。
 また、今年1月に社会就労センターは「地方創生拠点整備交付金」を活用して、今までの懸案事項でありました三箇所の施設の老朽化と耐震化の対応のために、この場所に統合・移転させていただきました。





△ 今日は午前中から、草尾区の皆さんと就労センターの皆さんで4チームを編成して、「開場記念親睦ゲートボール大会 リーグ戦」が行われ、親睦を兼ねながらゲートボールを楽しまれました。結果は、牛沢・袖山・長谷久保合同チームが優勝しました。

▽ 成績発表の後、竹内区長さんからゲートボール場が整備出来たのは、区民の皆さんのご協力のお蔭であり、これからはこのゲートボール場を大いに利用していただき、それぞれに親睦を図りながら腕を磨いていただき、村の大会で良い成績を収めていただきたいなどと挨拶をされました。


▽ 私からは、ゲートボール場の完成と大会のお祝いを申し上げ、絆づくり支援金を活用して素晴らしいゲートボール場を整備されたことに敬意を表し、この取組は当支援金活用の優良事例であることと、社会就労センターの皆さんを仲間に入れていただいたことの謝辞と、今後も柿組合の仕事もお手伝いさせていただきたいお願いなどの挨拶をさせていただきました。


▽ 整備を始めた時の前草尾区長 腰原さんから、村から当支援金をいただいたこととみんなで苦労して取り組んで来られたことに御礼を申し上げ、山本農業委員会長さんから、皆さんがご苦労されたことに労いのことばと、これからもみんなで力を合わせて頑張りましょうと元気良く乾杯の発声で祝宴に入りました。






▽ 私が指名権をいただき、絆づくり支援金担当の山本村づくり推進室長から、当支援金を活用した素晴らしい取組に感謝を申し上げ、今後も当支援金を活用して、地域づくりに役立てていただきたいなどと挨拶し、一本で締めて楽しいお披露目会がお開きとなりました。


▽ 今朝撮影前に、安協の皆さんがペイント作戦をされていたところです。




▽ 今朝の写真は、当村の歴史と伝統があります景勝の地「山清路」の風景です。









 その他生坂村では、安協でペイント作戦、公民館で地域未来塾・サッカー・バレーボール教室、中学生が県中陸上などが行われました。

犀川直轄改修期成同盟会総会&宇留賀方面の風景

2018年06月29日 | 生坂村の風景
 29日(金) 午後2時から安曇野市役所 本庁舎において、「犀川直轄改修期成同盟会 平成30年度総会」が開催され、監事として出席しました。

 総会は、会長の安曇野市 宮澤市長さんのご挨拶、来賓を代表して、千曲川河川事務所 木村所長さんのご挨拶をいただき、顧問、来賓の皆さんに要望書をお渡ししました。
 その後、木村所長さんから、平成30年度の千曲川河川事務所の事業概要の説明をいただいた後、意見交換として、私から当村小立野地区で築堤工事を実施していただいていることに御礼を申し上げ、樋門の工事が終了し、今年度は、昨年度の補正予算で上流部分200mと今年度予算で引き続き上流部分120mの築堤工事をする予定であり、樋門から上流部分は完成する予定との説明でしたので、来年度以降の予定をお聞きしますと、築堤工事が残り307mですから、予算の付き具合で順調にいきますと平成31年度の完成を目指しているとのご回答を頂戴しました。

 当村としては、毎年度の要望活動が実現しまして、「継続は力なり」と感じており、ご尽力いただいた務台衆議院議員さん、千曲川河川事務所、当同盟会の松本市、安曇野市など関係の皆さんに心から感謝申し上げます。

 本日の総会は、安曇野市都市建設部の皆さんに事務局として大変お世話になり御礼申し上げます。そして、ご臨席いただいたご来賓と顧問の皆さんの引き続きのお力添えをお願いしますとともに、出席された関係市村の皆さんには、要望実現に向けて頑張って活動してまいりましょう。

▽ 朝の写真は、昨日の大雨の影響で濁っている犀川対岸の宇留賀方面の風景です。







 その他生坂村では、小学校で血液検査(5,6年)・ALT、中学校で血液検査、昭津・大日向・宇留賀の皆さんの元気塾、胸部CT検診、B&G体育館改修工事入札、女・人輝きクラブパン作り講習会、おじさま倶楽部そば打ち講習会、活性化施設での県技術職員研修会などが行われました。

地域公共交通協議会&やまなみ荘運営委員会

2018年06月28日 | 生坂村の会議
 28日(木)午後1時30分から村民会館において、地域公共交通協議会の会議が、お忙しい中、村内外から国・県・村・関係機関の委員さん方にご出席いただき開催しました。


▽ 最初に私から会議に先立ち、当村の高校生の減少により、犀川線の通学利用がかなり減ってきていることや、高齢化で免許返納者が増えてきて、村営バス「いくりん」の運営を維持して行くことは重要であるが、国の補助金が年々減額されてきて、財政面で大変厳しいことなどを申し上げました。


 次に協議事項に入り、平成29年度の利用状況については、犀川線が一日平均利用者数は約99人であり、前年同時期と比べると1日15人も減っており、周回デマンドバスは、一日平均約7.1人であり、昨年度の7.0人を多少上回り、26便最終デマンドバスは利用者数が177人で、前年度と比べると36.1%と大きく下回りました。
 このような状況下において、運行の検証が必要であることから、7月に意向調査を実施する予定にしております。


 村営バス特別会計予算については、昨年度導入しました29人乗りのマイクロバスの購入費の関係が大きく、地域公共交通確保維持事業費補助金の半額補助を5年間にわたり交付するなどの30年度予算も説明させていただきました。
 生坂村地域生活交通確保維持改善計画については、事業に係る目的・必要性、事業の目標・効果等について説明をし、道の駅「いくさかの郷」が開設しますバス停名を「大久保」から「道の駅 いくさかの郷」に変える条例改正をさせていただくことも説明しました。
 委員各位から主に、最終デマンドバスの村民利用、犀川線のダイヤの一部改正と増便、補助金の動向、運転手の高齢化の現状などのご意見・ご要望が出され、検討させていただくことにしました。

 人口減少・少子高齢化の中山間地域の公共交通を維持運行していくことは、財政面、人材面などから大変厳しい状況でありますが、村民の皆さんの通学、通院、買物、通勤等において、村営バスは重要な日常の移動手段でありますので、永続的に維持していかなければと考えるところです。ご出席いただいた皆さんには、色々とご協議いただきありがとうございました。


 午後4時からは、今年度初めてのやまなみ荘運営委員会を開催させていただきました。
最初に久保田会長と私からご挨拶を申し上げ始まりました。次に平成29年度の主な事業内容では、年末年始の通常営業、餅つきと樽酒の振る舞い、海鮮丼フェア、ひすいそば、アウトドア関係、PR関係等について説明させていただきました。
 また、運営状況は、宿泊の売り上げが減少しましたが、海鮮丼フェア等の企画により食堂部門の売り上げは好調でした。しかし、決算見込の内容、年度別収支状況等により赤字になった状況を各資料で説明させていただきました。


 委員各位から主に、海鮮丼フェアの売上の差異、注文と予約の対応、カツ丼の肉の硬さ、食堂での紙おしぼりの提供、おやきの売上データ、ジェット改良など魅力あるお風呂、松本山雅FCパートナーカンパニーの効果などのご意見に対して答えさせていただきご理解をいただきました。


 平成30年度の運営については、やまなみ荘の年間事業計画、標津町直送海産物の利用・アウトドア体験・効果的な広告・村内利用者への対応などの取組内容、福祉センター特別会計予算、5月末現在の運営状況などについて説明させていただきました。

 委員各位の主なご意見等は、ゆったりプランの時間延長、大城・京ヶ倉を登った証明書発行、スタンプの作成と設置、イルミネーションの活用、すいとん(つみっこ)の料理、流しソーメンの企画、インバウンドの農業体験、池田観光協会との連携などのご意見をいただき定例会で検討させていただくことになりました。

 委員の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。また、有志で反省会を行った時の最初のやまなみ荘のお料理で、後から6品ほど出て来て美味しくいただきました。


▽ 朝の写真は、雨が強く降っていた草尾方面の風景です。





 今日生坂村では、小学校でクラブ・縦割り清掃・宿泊学習事前検診、なのはなでジェニーとクッキング、公民館で陶芸教室、教育支援委員会、胸部CT検診、農業委員会などが行われました。

松本広域連合正副広域連合長会議&大日向からの風景

2018年06月27日 | 生坂村の風景
 27日(水)午後2時からの松本広域連合正副広域連合長会議は、第1回臨時会、平成29年度松本広域連合専決補正予算、平成30年度松本広域連合専決補正予算、松本広域連合発足20周年・松本広域消防局発足25周年記念式典、常備消防力整備に係る中長期構想の今後の進め方、大規模災害時における消防用水等の確保に関する協定の締結等について協議をし、平成29年度介護認定審査会の開催状況、障害支援区分認定審査会の開催状況、通信指令システム更新に向けた検討状況、高規格救急自動車寄附申出に伴う採納、今後の取組等の日程について報告を受けました。

 会議終了後には、東筑摩郡村長会の会議が行われ、7月12日(木)からの東筑摩郡村長会視察研修、7月から9月までの間の夏期休暇等について協議をしました。

▽ 朝の写真は、急に雨が降り出した大日向からの風景です。







 その他生坂村では、保育園でプール開き、新規大好き隊員採用面接、例月出納検査などが行われました。

生坂村古坂地区介護予防拠点施設の竣工式

2018年06月26日 | 生坂村の催し
 26日(火)午後2時からは、完成しました古坂区の介護予防拠点施設内で竣工式を挙行しました。この施設につきましては、当村北部の村民が介護予防サービスや教室に参加できる介護予防拠点にするとともに、地域住民の交流施設として整備をいたしました。
 またこの事業は、介護保険法の改正により、新しい介護予防・日常生活支援総合事業に、全ての高齢者を対象とする「一般介護予防事業」が制度上位置づけられ、介護予防・日常生活支援事業(総合事業)の全面移行に向けて、高齢者の介護予防教室など多様な通いの場や、見守りや安否確認などの生活支援の活動拠点となる「介護予防・生活支援拠点の整備事業」により進めさせていただきました。


▽ 最初に私からは、古坂区民の皆さんが気軽に集え、くつろげる憩いの場として、また、有事の際には、耐震性を確保した避難所としての役割も担える施設であり、今後も、「介護予防、日常生活支援総合事業」の推進と「包括的支援事業」の充実対応等による「地域包括ケアシステム」の構築により、当村の高齢者の皆さんが住み慣れた地域で、安全で安心して生活ができる環境を提供し、必要な医療や介護サービスを受けることができる体制整備を進めてまいりますなどと申し上げました。


▽ 山本健康福祉課長からは、介護保険法の改正により、新しい介護予防・日常生活支援総合事業に、全ての高齢者を対象とする「一般介護予防事業」が制度上位置づけられ、介護予防・日常生活支援事業の全面移行により、この事業は、長野県の補助金850万円をいただき、その補助裏を過疎対策事業債1,580万円、一般財源46万円で実施し、古坂区の皆さんが、「健康応援隊」や「元気塾」など、元気な高齢者が自立と生きがいのある生活が送れるための介護予防を目的とした取組を行ってまいりますなどと経過報告をいたしました。




▽ 私から、設計管理者、請負業者、地権者に感謝状を贈呈し、生坂竹内工務店の竹内社長さんが代表して謝辞を述べられました。








▽ 午前中に引き続きご臨席賜りました、平田村議会議長さんから、小さな区ですが皆さんで力を合わせてこの施設を多く活用していただき、介護予防などの健康維持により健康長寿を目指していいただきなどとお祝いのことばを頂戴しました。



 竣工式後に古坂区の皆さんがご用意いただきました、飲み物とやまなみ荘のオードブルなどのご馳走を頂戴し、区民の皆さんからとても喜んでいる御礼のことばや感謝の気持ちが伝わり、しっかりとした施設を整備して良かったと感じました。

生坂村高齢者生活福祉センター「ふれあいの里」増築工事の竣工式

2018年06月26日 | 生坂村の催し
 26日(火)午前11時から、生坂村高齢者生活福祉センター内で竣工式を挙行しました。この高齢者生活福祉センター「ふれあいの里」の増築工事に当たりましては、本施設は平成14年に開設され、高齢者向けの宿泊施設として、村民の皆さんに利用されてまいりました。昨今、高齢化や高齢者世帯の増加などから、現在、施設がほぼ全室利用されている状況であることから、現状の入居希望者や今後の利用ニーズを踏まえ「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の施策として、高齢者が住み慣れた地域で生活していけるよう、高齢者生活支援ハウス等の検討、整備を進めるということでお認めをいただき、既存施設の10室に加えまして、同敷地内に6室の増設をした工事であります。


▽ 最初にオープニングセレモニーとして、下条衆議院議員さん、平田議会議長、平林社会福祉協議会長、大澤民生児童委員協議会長、私でテープカットを行いました。


▽ 私からは、今年度からの第7期介護保険計画では、介護保険料の基準額が、4,700円から5,700円に1,000円も上げなければならなくなり、これは、施設介護の方が増えてきたことが要因の一つでありますので、今後は、隣に社会福祉協議会があります、この施設で安心して生活の相談や介護が受けられ、介護保険料の抑制にもつながるものと考えておりますなどと申し上げました。


▽ 山本健康福祉課長からは、この事業は「長野県地域医療介護総合確保基金事業補助金」34,000千円を交付していただき、その補助裏を過疎対策事業債76,600千円、一般財源856千円で実施し、村の高齢者の皆さんが住み慣れた地域で、安心して生活ができます様に居住環境を整備し、地域包括ケアシステムによります、住み慣れた地域で必要な医療や介護サービスを受けることができます体制整備を進めていきますなどの経過報告をいたしました。




▽ 私から主催者を代表し、設計管理者、請負業者に感謝状を贈呈し、平林建設株式会社の社長さんが代表して謝辞を述べられました。




▽ 公私ともに大変お忙しい中ご臨席賜りました、下条衆議院議員さん、務台衆議院議員の村瀬秘書さん、平田村議会議長に、それぞれの立場からお祝いのことばをいただきました。






▽ 竣工式後に施設見学をしていただき、私も住んでみたいと言われる方々がお出でになるほど、明るく住み易い素晴らしい施設になりました。






▽ 朝の写真は、高齢者生活福祉センターの中庭のせせらぎ公園の風景です。





 その他生坂村では、保育園でソーシャルスキルトレーニング、小学校でALT・認め育む週間、中学校で授業参観日・部活動懇談会、児童館でみはるさんとつくろう、古坂地区介護予防拠点施設竣工式、草尾・古坂の皆さんの元気塾などが行われました。

キャリア教育「お仕事ってなあに?」

2018年06月25日 | 生坂村の取組
 25日(月)午前10時から、今年度初めての「お仕事って なあに?」の職業が「村長」ということで、私が講師として参加しました。
 今日は小学校が振替休業でしたので、30人ほどの児童が集まってくれて、しっかり私や、吉澤さんなどのお話を聞いていました。そして下記の内容の質問に対して、大塚保健師が言われたこと以外のことを、なるべく分かりやすく簡潔に答えさせていただきました。


1) 働くことは…(復習)
2) 生坂村のリーダー「村長」
① 村長の仕事って、どんな仕事?
・みんなが生坂村で勉強したり、スポーツしたり、元気に楽しくできるように、色々の施設を造ったり、古くなったところがあったら直したりしています。
・人口が減ってきて、若い人も少なくなってきていて、生坂村を元気づけたり、住んでいる人たちが幸せになってもらうように、国・県から補助金などをいただいて、色々な事業を行っています。


② どうして、村長になったのですか?
・一番は生まれ育ったこの生坂村が好きだからです。
・生坂村のために、消防の分団長、小学校のPTA会長、地区の役員などで生坂村のために活動してきて、村会議員もしていたから、生坂村を元気にしようと手を挙げてなりました。
③ 村長になるには、どうしたらいいの?
・一人でなりたいと手を挙げても駄目だから、家族・親戚・地元の皆さん・友達・私を支援してくれる人、つまり村長にしたいと思ってくれている人が多いと、選挙をしても当選するから村長になれます。
④ 村長になるために、必要なことは何かありますか?
・生坂村と村民の皆さんのことを一番に考えて、どうしたら元気に楽しく幸せに暮らしていかれるか考えて、村民の皆さんに、そのために村長になったら、こういうことを行っていきますと、しっかりした考えややる事を伝えて、村民の皆さんに分かってもらって、その言ったことをしっかり実行していくこと。
⑤ どんな時に、村長という仕事をしていて良かったな、と思いますか?
・ここにいるみんなやお友達が、笑顔で楽しく、運動会や音楽会などで自分の役割をしっかり取り組んでいることを見た時や、村民の皆さんが、色々な活動をしているときの元気で楽しそうな姿を見た時。
・村民の皆さんの要望にお応えできて、喜ばれて御礼を言われた時。


⑥ 質問タイム
Q1:給料は、いくらくらいもらえますか?
   645,000円ですが、税金、保険料など引かれて、実際にいただける金額は40万円より少ないです。
Q2:「ほっとできる時って、どんな時」ですか?
   今は、5月15日に初孫が生まれまして、孫を見ている時が一番ほっとします。
Q3:仕事が休みの日は、何をしていますか?
   村長の仕事がない時は、お祖父ちゃんの代から、小さな会社をしていて、その会社の事務や家の周りの草刈りなどをしています。
Q4:生坂村の好きなところは、どこですか?
   村民の皆さんが互いに助け合って、色々な活動をしているところ。 
大城・京ヶ倉からの景色、山清路、犀川など山、川、木々の山紫水明の豊かな自然。
Q5:私たちのような小学生の頃は、大人になったらどんな仕事につきたいと思っていましたか?
   漬物や味噌を造って売っている、家の仕事を継いで、もっと大きな会社にしたかった。

~おねがい~道の駅の「特別メニュー」の予定?給食に出してもらいたい。
  かあさん家でソフトクリームにぶどうやいちごのジャムをのせて、販売しようかと考えていますので、間に合ったら給食に出せられるようにします。


⑦ 子ども達への一言メッセージ
・みんなには夢や目標があると思うし、多くの可能性を持っているから、その夢や目標に向けて頑張って欲しい。
・みんなで仲良く、元気に勉強や運動に頑張って、辛い時もあると思うけど、笑顔を忘れずに楽しく色々なことにチャレンジして欲しい。

⑧ 「どうして、働いているの?」
・大変なことも多いけど、生坂村に住んでいる皆さんが、生坂村に住んで良かったと思ってもらえるように、色々と生坂村のために役に立つことを行っていきたいから。
・村民の皆さんも、住んでいる生坂村や各地区を守って、これからも良くしていこうと頑張ってくれているから、みんなの期待に応えるために、村民の皆さんや役場に勤めている職員と力を合わせて、村や地区をもっと住み良くしたいから。

 上記のように答えましたが、私の話で少しは「村長の仕事」が分かったかと思いますし、次回は夏休みに役場に来て、公務員の仕事ぶりを見たり、聞いたりするそうです。

 そして、みんなでB&G海洋センターのアリーナに行き、「生坂クイズ」として、生坂村のことに関して、〇☓クイズ12問を出題して、正解数の多かった児童から順番に景品を選んで良いクイズを、私と市川教育長が出題をし、カラットリンにも手伝ってもらいました。


▽ 一番正解者が少なかった難しい問題:生坂村は、「安曇野市」「池田町」「筑北村」「大町市」の「4つの市町村」に囲まれています。正解は「×」でして、「長野市」にも接しています。
 正解して喜んでいる児童達と、正解者がカラットリンから「〇」カードをいただいているところです。






▽ 次に難しかった問題:やまなみ荘の屋根には、「太陽光パネル」がのっています。正解は「〇」でしたが、小学校へ行く坂道から見えるのに案外知らないものですね。


▽ 最後に生坂村の村章の問題でしたが、これは全員正解でして、その後、「〇」カードを一枚ずつ置いていき、正解数の多かった児童を決めました。




▽ 全問正解した児童は2人でして、1~2問を間違えた児童が多かったですね。みんな元気に楽しそうにクイズをしていて、景品もいただき嬉しそうでした。最後はみんなで記念撮影をしました。






いくさか敬老の日実行委員会&日野橋からの風景

2018年06月25日 | 生坂村の会議
 25日(月)午後1時30分から「いくさか敬老の日実行委員会」を健康管理センターで行いました。「いくさか敬老の日」は平成22年度に復活して、9回目の開催になります。実行委員の皆さんには、毎年度3回の実行委員会をお願いし、参加された高齢者の皆さんが楽しく過ごせます様に、様々な点を協議し準備運営等も中心的にお願いしております。

▽ 昨年度は生坂村合併60周年を記念して盛大に開催した模様です。




 今回は今年度初めてですので、今後のスケジュール説明、昨年度の反省会の内容確認を報告し、全体の内容の事項について協議をしていただきました。
 今年度は、会場のB&G海洋センターのアリーナの耐震改修、屋根と外壁の塗装工事等を実施することになっていますので、開催時期は、入札後に設計業者と施工業者と教育委員会で工事関係の協議をしていただいた後、10月の中旬ごろで可能か、平日か土日開催かなど、次回の会議で決めることになりました。

▽ 昨年度は、170名ほどの70歳以上の高齢者にお越しいただき、多くのボランティアの皆さんのご協力をいただいて開催しました。




 対象年齢は例年通り70歳以上に決めていただき、式と余興の内容は、竣工式と中学校の太鼓演奏と事務局から2件ほど提案をしていただきまして、次回の会議までに中学校と調整をしていただき、次回の会議で協議することにしました。
 また、ボランティアの参集範囲、車の手配・送迎方法、参加申込、取りまとめ方法はほぼ昨年度通りとなりました。
 今年度の米寿・白寿のお祝いをさせていただく方々は、昨年度より少なくて、米寿15名、白寿1名の皆さんが対象です。
 本日はお忙しい中ご出席いただき、多くの有意義なご意見をいただきありがとうございました。次回の会議は7月24日(火)午後1時30分からですので、ご出席の程よろしくお願いいたします。

▽ 朝の写真は久しぶりに撮影しました日野橋からの風景です。







 その他生坂村では、小学校で振替休業、児童館でキャリア教育「お仕事って なあに?」、定例教育委員会などが行われました。



高津屋森林公園マレットゴルフ大会

2018年06月24日 | 生坂村の催し
 24日(日)午前9時30分から、平成30年度 高津屋森林公園村長杯・組合長杯マレットゴルフ大会が開催されました。


△ 高津屋森林公園管理組合の小山組合長さんが、農作業などでお忙しい中、参加された皆さんにお礼のことばや、マレットゴルフをしながら楽しい時間をお過ごしくださいなどとご挨拶をされているところです。

 高津屋森林公園管理組合の小山組合長さんをはじめ組合の皆さんや管理人の方々に大会の準備・運営と、女性の方々におそば、おうどんなどの昼食の準備をしていただき開催できますことに感謝申し上げます。


△ 私からは、管理組合の皆さんには、毎回準備・運営等をしていただいていることに御礼を申し上げ、天気が良いですから親睦を深めながら、マレットゴルフを大いに楽しんでくださいなどと挨拶をさせていただきました。

▽ 昨年度の村長杯(男性の部)の優勝者、牛越さんと組合長杯(女性の部)の優勝者、赤羽さんから優勝カップが返還されているところです。




 梅雨の中休みでとても良い天気になり、12名の皆さんにご参加いただき、森林浴も味わいながら、それ程暑くなくマレットゴルフを楽しんでいただきました。
 私も参加させていただき、同じ組の方々と一生懸命プレイをしながら楽しいひと時を過ごせました。参加された皆さんも打ったボールの行方に一喜一憂しながら、和気あいあいと賑やかにマレットゴルフをされていました。

▽ 参加された皆さんが、楽しくプレイをしている最初のところを撮影していただきました。










 参加者はプレイ後、管理組合の女性の方々が作ってくださった、おそば、おうどんなどを美味しくいただいたと思いますが、私は、松筑建設労働組合生坂班「6.25住宅デー」の奉仕活動の慰労会に出席するために、プレイ後に直ぐに失礼しました。
 
 参加された皆さんは、日頃から健康管理も考えながら、趣味としてマレットゴルフを楽しんでいる上手な方が多く、最高スコアは、男性の優勝者の小林さんで、スコアは62でした。
 それぞれに村長杯(男性の部)の賞状、優勝カップ、賞品をお贈りし、小山組合長さんが、組合長杯(女性の部)の賞状、優勝カップ、賞品をお贈りしたと思います。私は、一日遅れで5位の賞品をいただきました。

 小山組合長さんをはじめ管理組合の皆さん、参加された皆さん、管理人の方にはお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。