信州生坂(いくさか)村 「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の豊かな自然。赤地蔵、百体観音等の文化遺産。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村を発信!

生坂村議会議員一般選挙告示&長野県町村会第1回政務調査会合同部会

2017年04月25日 | 生坂村の報告
 午前8時30分から受付を始め、18日(火)の立候補届書類事前審査に来られた立候補予定者7名の陣営の方々が受付を済ませました。その他には午後5時迄に立候補の受付をする方がいなかったので、生坂村としては初めて定数1名欠員で7名の当選が決まりました。



 村民の皆さんの中には選挙を望んでいた方がお出でになりましたが、今回で4回連続の無投票となり、告示日の一日で議会議員選挙は終了しました。
 今後、5月1日に選挙会と当選人の告知を行い、当選証書をお渡しすることになります。また、5月12日(金)に臨時議会を予定しておりまして、その本会議において、議長、副議長、監査委員、総務建経常任委員長、社会文教常任委員長、各種委員などが選出され、新しい議会構成が決まります。
 村民の皆さんの負託を受けた議員各位には、任期4年間、生坂村及び村民の皆さんのために、村政運営のチェック機関として、行財政の施策、予算等々に建設的なご提言、ご指導の程よろしくお願いいたします。

▽ 町村会政務調査会合同部会において、長野県の各部長、教育次長の説明を聞いている町村長の皆さんです。


 午前10時30分から長野県自治会館 大会議室において、長野県町村会第1回政務調査会合同部会が開催されました。
 藤原会長さんの挨拶の後、事務局より国・県に対する提案・要望の取りまとめ方針、「信州横断~元気なふるさと収穫祭めぐり~2017」について、町村のPRと特産品の販売の機会などを設けるための取組の説明を受けました。

 そして、今年度の町村に係わる県の施策・事業について、12の部局より説明を受け、意見交換を行いました。健康福祉関係諸計画の策定、福祉医療費給付費事業の見直し、国民健康保険制度改革、地域振興局を核とした個性豊かな地域づくり、移住交流推進事業、県・市町村事務連携作業チーム、子ども・若者支援に関する総合的な計画の策定、長野県婚活支援センター、「長野県文化芸術振興ビジョン」(仮称)の策定、市町村消費生活センターの設置、県消防防災ヘリコプター事故概要と対応状況、長野県広域受援計画策定、長野県水道ビジョンの概要、自然公園グレードアップ構想、“チャレンジ800”ごみ減量推進事業、しあわせバイ信州運動の推進、就活ポータルサイト「シューカツNAGANO」、信州デスティネーションキャンペーン、山岳遭難防止の啓発、外国人旅行者受入環境整備、農業水利施設のインフラ長寿命化計画、農業と観光の連携事業、農地中間管理機構事業の推進、平成29年度 長野県森林づくり県民税活用事業の概要、林地台帳制度、松くい虫被害木の除去対策、国際ウッドフェア2017、道路施設の点検状況、信州みちビジョン、県土強靭化への砂防行政の取組、空き家対策の取組、住宅の耐震化の促進、入札・契約制度の適正化、第36回全国都市緑化信州フェア、平成29年度教育委員会重点施策、高校フロントランナー改革等々の県政全般について説明をしていただきました。
 多くの施策の説明をお聞きして、当村が長野県に要望して実施できる事業、県と協力して県・村を盛り上げる事業など盛り沢山の事業がありますので、今年度も県の担当部署のご指導・ご支援をいただき、村民の皆さんのためにより良い事業を実施していきたいと考えます。
 その後、地区別町村長会議が開催され、私が引き続き中信地区の理事として選任されましたので、町村の発展のために一生懸命に務めたまいりたいと考える次第でございます。

▽ 今朝は思ったより霞んでいたスカイスポーツ公園等からの風景です。








 その他生坂村では、小学校で授業参観日・PTA総会・地区子ども会、中学校3年生が振替休日、児童館でおはなしひろば、健康応援隊in宇留賀等が行われました。
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平成29年度 生坂村長寿会連合会総会

2017年04月24日 | 生坂村の会議
今朝も冷え込みましたが、昼間は快晴で日差しが届いて、過ごしやすい春の陽気となりました。
▽ 今朝は快晴でしたのでドローンで撮影した高津屋森林公園の管理棟・コテージ等の風景です。


 午後1時30分からやまなみ荘において、多くの会員の皆さんがご出席されて、生坂村長寿会連合会総会が開催されました。毎年度この時期に行われていまして、28年度の事業報告・収支決算、29年度の事業計画・収支予算と役員改選等の審議をされました。
 毎年度の事業では、せせらぎ公園作業、雑巾の収集などのボランティアや、マレットゴルフ、グランドゴルフ、研修旅行などの生きがいづくりの活動をされております。

▽ 平成29年度 生坂村長寿会連合会総会において、藤澤会長さんの挨拶、各議案の説明を聞いている様子です。






 高齢者が若干増えていることは否めませんが、役員のなり手がいないなど10地区の内、5地区だけの加入であり、いつも会員をどの様に増やそうかなどと話されています。
 各議案は原案通り認められ、役員改選では腰原連合会長さんはじめ各役員さんが決まり新体制になり、今年度も例年通りにボランティア活動、スポーツ大会、研修旅行などの活動を楽しくをモットーにされていきたいとのことです。

▽ 藤澤会長さんが地区の長寿会長を3期6年間務められましたので、会則により今までのご功績対しまして、腰原新連合会長さんから表彰されました。


 現状は村内の介護度が全体的に改善されているようでして、長寿会の活動による生きがいづくりも寄与されていると感じております。今後も健康にご留意なさり、ご健勝でお幸せにお過ごしいただきますよう願っております。

▽ 今朝は快晴の素晴らしい天気でしたので、高津屋森林公園まで登って撮影しました風景です。








 その他生坂村では、小学校で内科検診、中学校で3年生が計画休・1年生が家庭訪問③等が行われました。
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小舟集落のおてんま(協働作業)と生坂村体育協会定期総会

2017年04月23日 | 私の活動報告
 今朝は霜が降りるほど冷え込みましたが、昼間は晴れて清々しい陽気で、協働作業も捗りました。


 午前8時から、私の地元、17軒の小舟集落で、水路ざらい、電気柵の修理、花壇の草取り・土止め等のおてんま(協働作業)を行いました。
 電気柵の維持管理は、おてんまの時と、晩秋から冬場には毎月1回、3班に分かれて維持作業や補修をしていますが、野生獣の力で破られるなど、修理するところが毎回何ヶ所もある状況です。

▽ 藤澤常会長が本日の作業の手順等を話しているところです。


 土側溝は主に枯葉を取り除き、U字溝は枯葉や泥を取り除いて、これからの雨水等の排水に備えました。毎年のことですのでそれぞれに役割分担や作業場所が分かっていて、スムーズに仕事が進みました。
▽ 側溝の土砂や枯葉をみんなで片付けているところです。






▽ 花壇の土止めのために木をあてがって修理しているところです。


 作業終了後は、我が集落に伝わる鹿島様のお祭りと一緒に、天神様、虚空蔵様のお祭りを兼ねて行いました。天神様の幟を上げ、子ども達には勉強が出来るようにノートなどをプレゼントし、それぞれの神様に御神酒を上げて、集落みんなで美味しいお料理を食べ、一献を交わしながら作業の慰労を兼ねて親睦を深めました。皆さんお疲れ様でした。

 午後6時30分からは、平成28年度生坂村体育協会定期総会が、正副会長、監事、専門部長、村内10支部の役員の皆さん、事務局の20数名の出席をいただき開催されました。


 体育協会は、村民の体育を振興し、体力の向上を図るとともにスポーツ活動を主とした青少年及び中高年の健全育成を図ることを目標にして、公民館における体育事業への協力、体育施設の整備の充実及び要望、スポーツの普及等を図っていただいています。
 当村も少子高齢化や郡体育大会の終了等により、スポーツ専門部の活動の縮小や団体スポーツへの参加者数の減少で、村内諸大会の継続や選手とチーム数の確保等が課題となっております。


 しかし今年度も、例年通りの各種大会を開催していただくことになりました。やはりスポーツにより多くの村民の皆さんが集い、親睦を深めることは大切ですし、スポーツをすることで体力増進、健康維持にもなりますので、体育協会の事業推進の基、スポーツにより村の活性化につなげていただきたいと思います。
 丸山会長さんをはじめ役員の皆さんには当村のスポーツ振興のためにご尽力いただきますようお願いいたします。

▽ 今朝はおてんまがありましたので、早めに万平集落まで登って撮影した桜並木の風景です。






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鷺の平の八重桜の風景

2017年04月22日 | 生坂村の報告
 今日は日差しが届いて日中は穏やかな天気で、日向では温もりを感じましたが、少し風があり外を歩くとヒンヤリでした。



 今日は公務がなく、毎年撮影しています山清路の宇留賀区鷺の平集落の八重桜を撮影に行きました。昨年は16日に撮影して見頃でしたが今年は様々な花が全体的に遅れています。


 ここの八重桜は地元の皆さんが植樹をされて、写真のように素晴らしい八重桜になりました。今日はちょうど満開でピンク色が映えていて、菜の花とのコントラストも良い感じでした。現在、大町麻績インター千曲線の新しい橋をすぐ脇で建設中ですので、完成後は山清路の名所が一つ増えると思いました。







 その他生坂村では、中学校3年生が修学旅行③、公民館でサッカー・バレーボール教室等が行われました。
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平成29年度 生坂村常会長会議&おじさま倶楽部総会

2017年04月21日 | 生坂村の会議
 今日は時々日差しが届いたり薄雲多かったりと、雨が心配されましたが、この時期らしく過ごしやすい一日でした。

 午後4時から、村民会館2階講堂に於いて、今年度の常会長会議を開催させていただきました。
平成29年度 生坂村常会長会議において、広報いくさか・議会だより・いくさか村づくり計画概要版等の印刷物の配布、各募集・調査表等の配布及び取りまとめに加え、ICNの使用料や緑の羽根募金等の集金など、お願いすることが多いところですが、今年度もご理解とご協力をお願いいたします。

 当村は10区の中に62常会があり、30軒以上の集落から1,2軒の集落と2常会は誰も住んでいない集落もあります。
そういう状況下、常会の再編について村政懇談会で意見を伺いましたが、幾つかの小さな集落を一つにして、範囲が広く軒数が増えると常会長など役員の仕事が大変になるなどと、常会の再編の方向付けが難しいところであります。

▽ 最初に私から、昨年度から「生坂村まち・ひと・しごと創生総合戦略」に沿って、地方創生の交付金を活用して各種事業を実施していることと、県営中山間総合整備事業も圃場整備等の大型事業が進捗していて、更に今年度はより一層各事業実施を村民の皆さんのご理解・ご協力をお願いし進めてまいりますので、常会長の皆さんには、常会をまとめていただき、引き続き村政運営に対してご支援・ご尽力などをお願いいたしました。


▽ 山本村づくり推進室長から、村や村民に様々な支援をしていただいている「いくさか大好き隊員」の地域支援、農地保全、情報発信、農業支援、観光とやまなみ荘の運営、高齢者見守り業務等の「いくさか大好き隊員」を紹介しました。


 そして、報告とお願い事項として、村民運動会の開催内容、公民館主催の各種教室とぴよぴよひろばの予定、公民館及び社会体育事業に関するアンケート調査、交通災害共済と自治会活動保険の内容、住民支え合いマップの活用及び引継ぎ、村政懇談会の予定、村づくり計画、絆づくり支援金、空き家の有効活用を図るための情報提供、ゴミゼロ運動の日の実施、新築家屋等の調査、やまなみ荘の村民対象企画、地域ぐるみで村じゅう花ざかり事業とアレチウリ対策、松くい虫対策の実施、合併60周年記念花火大会、いくさか「歩こう部」の参加者募集、災害時医療・福祉ボランティアの募集、がん健診・健康診断の予定、健康応援隊のお知らせ、社会福祉協議会からの日本赤十字社の社費・社協の会費・共同募金の集金のお願い、介護保健事業等のお知らせなどの今年度の事業、行事、仕事内容などについて各部署から説明させていただきました。

▽ 常会長さんの仕事は、各常会をまとめていただくことは基より、村からの協力事務として、報告書・調査表等の配布及び取りまとめ、周知事項の連絡徹底、広報いくさかなど印刷物の配布に加え、ICNの使用料・緑の羽根募金等の集金もお願いしております。
 今年度もお願い事項が多くて恐縮ですが、引き続き協働による村づくりにご理解とご協力をお願いいたします。今日はお忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。


▽ 午後4時からの平成28年度生坂おじさま倶楽部総会は、平成28年度の会議・研修会・イベント・親睦会、農作物・そば・どぶろく関係や10周年を記念しての「蕎麦とどぶろくの集い」などの事業報告。赤とんぼフェスティバル、ひすいそばの新そば祭り、野沢菜栽培及び販売、やまなみ莊等のそば打ち体験、どぶろく醸造の実績等の収支決算報告。平成29年度事業計画は、今までの活動の他団体や村民との交流、そば打ち・講習会の実施、どぶろく醸造、竹細工、野菜栽培、桜の植樹などを行っていくとのことです。


▽ 懇親会に当たり、私から昨年度は、10周年の記念の年であり、今までの多くのご活動により、阿部知事さんとのティーミーティングや雑誌や新聞等への記事の掲載などで、生坂村の元気を発信していただきましたことに感謝を申し上げ、今年度も健康にご留意なさり、引き続き活発な活動により、村の活性化に寄与していただきたいなどとお願いするとともに、おじさま倶楽部の益々のご発展と皆さんのご健勝、ご活躍をご祈念申し上げ、乾杯の発声をさせていただきました。




▽ 今朝は雲の間から青空も見えて、山桜が綺麗な下生坂からの風景です。








 その他生坂村では、小学校で家庭訪問③・1年生を迎える会、中学校3年生が修学旅行②・1年生が家庭訪問②、昭津・大日向・宇留賀の皆さんの元気塾野外散策、児童館で図書ボランティア会議、かあさん家でふれあい新鮮市等が行われました。
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道路整備促進期成同盟会全国協議会理事会

2017年04月20日 | 私の活動報告
 今朝は天気が良かったのですが、その後は東京日帰りの出張でしたので、行き帰りや東京は日差しが届いたりして、新緑や色々な花々が咲いていて春爛漫でした。


 午後2時からの、道路整備促進期成同盟会全国協議会の理事会が、東京都千代田区「ルポール麹町」において開催され、私は長野県の理事として出席しました。

▽ 最初に道路整備促進期成同盟会全国協議会会長 大久保太一氏(茨城県常陸太田市長)から、平成29年度道路関係予算は、ほぼ前年度並みが確保されたが、未整備区間の解消、道路施設の老朽化対策おける財政措置の拡充、道路ネットワークの整備、通学路や生活道路の安全対策等々の課題が多くある中、国民の安全・安心な生活のために、真に必要な道路関係予算を確保するために皆さんの多大なご協力をお願いしたいなどと挨拶されました。


▽ 次に国土交通省 道路局次長 青木由行氏より、今年度は円滑に事業が遂行しているが、公共事業予算の総額はここ数年同じレベルであり、アベノミクスでは補正予算で対応していて、昨年度は皆さんのお蔭で1.4兆円の補正予算を確保できて事業が推進したことに謝辞を述べられ、来年3月末の時限立法である、財特法は補助や交付金等の嵩上げを確保するために、継続していかなければならないなどの挨拶をいただきました。


▽ 次に国土交通省 道路局企画課長 吉岡幹夫氏より、「被災地の復旧・復興」、「国民の安全・安心の確保」、「生産性向上による成長力の強化」、「地域活性化と豊かな暮らしの実現」の4分野の重点化に対して、公共事業関係費の推移と、地方への重点的支援については、防災・安全交付金・社会資本整備総合交付金・補助事業により支援していく内容、国費等について説明していただきました。また、道路施設の適格な老朽化・地震対策、ストック効果を高めるアクセス道路の整備、重点「道の駅」の機能強化等についてと、各交付金の配分額が若干上がっている推移と財特法の規定による嵩上げの状況などの説明を受けました。


▽ 次に国土交通省 道路局環境安全課長 森山誠二氏より、PFI手法の活用・低コスト手法導入等による「無電柱化の推進」、ビックデータの分析結果と通学路のヒヤリマップとの重ね合わせで推進するなどの「生活道路・通学路の安全対策」、自転車ネットワーク計画策定に向けた技術的支援による「自転車の安全対策」、地域の実情に応じた踏切道改良計画を順次策定し、効果的な踏切対策を推進するなどの「踏切対策の推進」、超高齢化等が進行する中山間地域において人流・物流を確保するため「道の駅」等を拠点とした「自動運転サービスの実験・実装の推進」、地方創生を支援する「道の駅」による「地域活性化の推進」などについて説明を受けました。


▽ 質疑応答では、「10年前に暫定税率が一般財源化され、財特法ができたのであるから、5月の全国大会で特別決議として、道路財特法の補助率等の嵩上げ措置を継続すること要望すべきである」などの意見・要望が出されました。


 当村も社会資本整備総合交付金を活用して村道1級1号線等の改築工事や村道・橋梁・法面の老朽化対策工事を行っていますが、今年度も交付金内示率が40%弱の道路整備から90%以上の橋梁関係の事業の現状であり、引き続き道路の改築工事は進捗が遅くなり、地元の皆さんのご理解をいただきながら進めていかなければと考えているところです。また、今後も継続事業の推進と地方創生の中核施設として「重点道の駅」の整備等の要望活動をしなければと感じました。

▽ 国土交通省の皆さんが退席してからは、第38回通常総会の提出議案の平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画(案)・予算(案)、役員改選(案)が、常任理事会で決定された議案内容で総会に上程することが承認され、総会・大会開催要領(案)及び命と暮らしを守る道づくり全国大会決議(案)も示された内容で認められました。


▽ 今朝は天気が良く北アルプスが綺麗でしたので、白日集落まで登って撮影した風景です。








 その他生坂村では、小学校で家庭訪問②、中学校で3年生が修学旅行・1年生が家庭訪問①、児童館で走る勉強会、草尾・古坂の皆さんの元気塾野外散策、分館長・主事・スポーツ推進員等合同会議等が行われました。
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県道上生坂信濃松川停車場線の協働清掃作業

2017年04月19日 | 生坂村の報告
 今日は朝、急にニワカ雨が降りましたが、その後日差しが届いて昼間は過ごしやすかったです。でも3時頃からポツポツと少し雨が降りました。


 午後1時30分より、私が村長になった年から始めて、今年度で続けて11年目になります県道清掃作業を行いました。松本建設事務所の山崎維持管理課長さんをはじめ職員の皆さん、上生坂区の高野区長さんと平林副区長さん、平田議長さん、瀧澤議員さん、生坂建設業組合の6社から20数名の皆さんのご協力をいただき、いくさか大好き隊員5名と振興課の職員と私を含め、総勢50数名で行うことができました。

▽ 松本建設事務所の皆さん、上生坂区の皆さん、いくさか大好き隊員・振興課の皆で、角スコップと竹ボウキ等で北側から路肩の清掃をしました。




 ここ5~6年はボランティアとしての参加者が多く、作業規模も大きくなり、今年度も一般車両を全面通行止めにして、高所作業車2台、ドーザー3台、ダンプカー5台等を使って、約2kmの清掃範囲を両側から、支障木を伐採する班と路肩の草や枯れ葉を片付ける班に別れて実施しました。

▽ 南側と中間程からは、松本建設事務所の皆さんと生坂建設業組合の皆さんが、高所作業車で支障木を伐採しながら道路の清掃もしていただきました。




 大勢での作業はとても捗り、さらに県道の日当たりが良く明るくなった感じで、引き続き安全に走行できると思いました。また、路肩の草や枯れ葉は、角スコップと竹ボウキで集めてドーザーでダンプまで運びました。回を重ねて来ましたので、皆さんは効率よく安全に作業をしていただき、予定より早く終了し、協働の清掃作業で見違えるほど綺麗な道路になりました。

▽ 毎回沢山の路肩の枯れ葉や雑草も、多くの皆さんの協働作業で綺麗になりました。




 今回の作業でも、村の中心部に来られる皆さんが、山紫水明の生坂ダム湖の湖畔を気持ち良く走って来られると思いますし、作業にはちょうど良い天気でした。終わり掛けにポツポツと降られましたが殆ど濡れることなく良かったです。作業に参加していただきました皆さんに心から感謝申し上げます。そして、大変お疲れ様でした。

▽ 今朝は小学生が登校して来る中村団地下の村道からの風景です。






 その他生坂村では、保育園で誕生会、小学校で家庭訪問①、中学校3年生が修学旅行団結式、ボランティア配食サービス等が行われました。
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卒倒坂のひばり桜&議会全員協議会

2017年04月18日 | 生坂村の風景
 今日は抜けるような青空が広がり、春の陽気で日向では暑く感じられました。でも朝晩は少し涼しかったので、寒暖の差に気を付けなければと思いました。

 上生坂卒倒坂にある「ひばり桜」は、昭和2年に村出身の俳人「平林鳳二」が卒倒坂の桑園に寄付して公園を造ったり、鳳二文庫を寄附したお礼に青年団が「あの山が高いか雲雀高かろうか」の句碑建立に協力しました。この時「巌谷小波」がひばり桜と命名したとのことです。


△  卒倒坂のひばり桜は. おとぎ話と俳句で有名な巖谷小波が昭和2年に命名した桜。桜の根元には小波が書いた「雲雀桜」の碑が建てられています。


△ 地表約2mで枝分かれしていますが、2.5mくらいまで空洞で枝数も少なく、樹勢は衰え気味ですが、シダレザクラで若枝が長く垂れ下がっています。


△ 平成24年度には、長野県「地域発 元気づくり支援金」を活用して、「ひばり桜」を後世に残していくために、樹木医の診断を受け、診断書及び樹勢回復の設計書を基に環境整備を行っており、現在まで元気に綺麗な花を咲かせています。


△ 今日は天気が良かったから、毎年アップしています「ひばり桜」を休み時間に役場の近くですので撮影してきました。

 午後4時からの議会全員協議会は、子育て支援センターの建設現場に行き、現状と今後の予定等について、設計会社から説明を受けました。素晴らしい施設ができますので、これからもそれぞれの施設で子育て支援の充実強化に努めていかなければと感じました。




 役場会議室では、平成29年度生坂村正副区長及び地区担当職員、行政組織職員配置表、村政懇談会資料、いくさか大好き隊員の状況、移住者向けパンフレット、活性化施設建設場所、村道等登記事務嘱託職員などについて報告・説明をさせていただきました。
 活性化施設建設場所については、3月16日の議会全員協議会、23日の直売施設及び加工施設等建設検討委員会、31日の生坂農業未来創りプロジェクト会議で説明させていただき、4月13日の区長会議で全員の合意をいただき、当初予定地の反対側の土地で進めさせていただくことをご報告し、いくさか大好き隊員の家族・仕事内容等の状況、当村に住民票が無くて住んでる人の把握をすべきなどのご意見・ご質問をいただきました。

▽ 昨夜の雨風で心配された桜が散らなかったので、やまなみ荘周辺の桜を撮影しました。








 その他生坂村では、村議会議員選挙立候補者事前審査、保育園で遠足下見、小学校6年生と中学校3年生が全国学力・学習状況調査、健康応援隊in古坂、上生坂の皆さんの元気塾野外散策、山口医師訪問診療、トレッキングコース整備、総合事業ニーズ把握勉強会、子育て支援センター工事打合せ等が行われました。
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やまなみ荘定例会&観光協会理事会・総会&安曇野交通安全協会生坂支部定期総会

2017年04月17日 | 生坂村の会議
 今日は徐々に雲の暑さが増してきて、夕方近くにポツポツ雨が降り出し、夜には本降りになりましたので、桜の花が散らないか心配になりました。


 午前10時からのやまなみ荘定例会は、3月の利用状況が、前年度対比で宿泊者数36名の減、日帰り宴会者数も10名の減でして、収入合計9,908,169円(前年度対比95.3%)支出合計12,104,083円(99.5%)となり、3月度は2,195,914円の赤字となり、今年度累計は3,604,744円の赤字の見込みとなりました。
前年度比で宿泊者数の減は同級会2件減27名減などであり、日帰り宴会の減は、老人会の2件27名減などでした。


△ 3月21日(火)から4月7日(金)まで平日限定で行いました「やまなみ荘の海鮮丼フェア」は、1週間長くしました成果があり、250食の売上になり感謝申し上げます。

 4月の全戸配布の内容は、合併60周年記念に併せて記念日プラン、バーベキュー用焼き台の貸し出し、こどもの日・母の日サービスデー、松本山雅FCホームゲームペアチケットプレゼントなど多くの内容をお知らせすることにしました。
 また、28日(金)に折込予定のチラシは、これからの山菜揚げ・菖蒲湯など各種企画、平日湯ったりプラン・アウトドア体験プラン等のお知らせをしますので、5月からも美味しいお料理とおもてなしの心で皆さんのお越しをお待ちしております。

 午後2時からの観光協会理事会と3時からの総会は、大城・京ヶ倉トレッキングツアー、農業体験ツアー、地域ぐるみで村じゅう花ざかり事業、上土ふれあい新鮮市、赤とんぼフェスティバルなどの例年の事業に加え、銀座NAGANO観光イベントの開催、相模女子大学の相生祭及び地域連携フェア、いくさか村・おやきロゲイニング等の「平成28年度 事業報告並びに収支決算の承認」について協議をしました。
 今年度は合併60周年記念の年度に当たり、8月15日(火)に生坂村合併60周年記念花火大会の開催計画や、長野県の「地域発 元気づくり支援金」を活用して実施予定の「アウトドアで村おこし事業」、昨年度同様の事業を実施します「平成29年度 事業計画(案)並びに予算書(案)の承認」等について協議をしていただき、原案通りお認めいただき29年度も数多くのの事業を実施してまいります。


 また、評議員として乳房観音保存会の入会希望があり、村議会議長の脱退希望がありまして、協議の結果希望通りに承認されました。
 今年度も観光協会の理事・評議員の皆さんには、引き続き当村の観光行政にご支援とご指導を賜ります様お願いいたします。

 午後7時からの「平成28年度 安曇野交通安全協会生坂支部 定期総会」は、村民会館講堂で行われました。議案は、平成28年度の事業報告と決算報告、平成29年度の事業計画案と予算案について協議をされ、原案の通り承認されました。
 役員の皆さんには今年度も生坂村の交通安全のための各種活動にご協力・ご支援の程をよろしくお願いいたします。
 最後に、「私たちは、交通事故を起こさない、交通事故に遭わないために、交通ルールを守り、交通マナーを高まることを誓います。」として、五つの決意表明を全員で唱和して総会が閉会しました。
 柳澤支部長さんをはじめ安協役員の皆さん及び安曇野交通安全協会宮阪協会長さん、安曇野警察署田口交通課長さん、三好駐在さんなど、多くの皆さんのご出席ありがとうございました。

▽ 今朝はここ数日の暖かさで桜が満開になりました裏日岐集落の桜の風景です。






 その他生坂村では、小学校で避難訓練、健康管理センターでヘルスアップ・特定保健指導対象者血液検査等が行われました。
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しいたけ原木の販売開始

2017年04月16日 | 生坂村の報告
▽ 当村の社会就労センターで今年もしいたけの原木の販売を始めました。市民タイムスさんにも記事にしていただきました。


▽ 今年は、社会就労センター小立野分場で、クヌギやナラの木の約90cmの原木約1,000本を、他の仕事の合間に利用者が30~40個の穴に駒打ちしてきて、今は分場前に多くの原木が山積みにされています。




 来年の秋頃には、美味しい椎茸が収穫できますので、皆さん自宅で原木しいたけ栽培を楽しみませんか。
 原木は直径7~11cmの(小)が550円、11cm以上の(大)が650円で販売しています。利用者が丹精込めて作った原木を是非ご購入ください。ご注文は生坂村社会就労センター( 0263-69-2160 )へお願いいたします。
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