たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

嵐山渓谷~稲刈りにチャレンジ番外編~

2017年09月30日 | 里山体験プログラム


 9月24日(日)は、里山体験プログラム「稲刈りにチャレンジ」終了後、たか爺たちは嵐山渓谷の丸秘スポットへと移動。



 きれいな川を眺めながらお弁当タイムです。



 希望があった3家族8名もご案内しました。
 すぐ近くに最近整備されたトイレもある駐車場は、紅葉狩りやハイキング用なのかな? 川へ下りるルートは整備されていないため、秘密のトンネルを抜けるとこんな感じで下りられますが、ふつうはどこから下りればいいのかわからないかもしれません…。ぜひまたご家族でも遊びにいってみてください。ワンダースクールとしては川遊びにはちょっと怖くて使いませんが、魚釣りは一度お試し開催してみたいところです。



 川原にいたナツアカネですね。



 カントウヨメナになるのかな?



 子どもたちは水切りだったり、石投げだったり。



 岩の上からは投げるしかないけど…。
 なぜかシジミ掘りもできました!?



 お兄ちゃんたちがやっていれば、小さな子も当然真似をしますよね。



 いったん上まで戻って、橋の上流側へも下りてみました。



 みんなで笹船を作って遊んでいましたね。



 今回もミツバチブンブンで、集団吸水しておりました。



 ハチ好きなたか爺としては、しばし戯れるしかないわなぁ…。



 セイヨウミツバチですね。
 
 9月29日(金)の午前中も「自然観察を楽しむアート展2017」のお当番で、新宿御苑インフォメーションセンターのアートギャラリーへ。どうも腰の椎間板ヘルニアの具合がよくないようで、たった3時間だけなのに立ちっぱなしでいると足がしびれてくるんだよなぁ…。土日は「魔法の小枝でキーホルダー作り」のワークショップもあって終日になるので、どうにかもってくれるといいのですが…。

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里山体験プログラム「稲刈りにチャレンジ」

2017年09月28日 | 里山体験プログラム

photo by sachibaa

 前の記事と順番が逆になってしまいましたが、9月24日(日)は里山体験プログラムの「稲刈りにチャレンジ」でした。


photo by takajii

 埼玉県比企郡嵐山町のつたえ農場です。


photo by sachibaa

 まだ到着されていないご家族もいましたが、予定どおり午前10時からスタート。前日23日(土)に予定していた練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」もこの日へ雨天順延としたため、参加者はねりま遊遊スクールから6家族18名、ワンダースクールから21家族63名の計27家族81名となりました。アシスタントはさち婆、まさパパ、かこの3名です。


photo by sachibaa

 大判のポスターのほうを使って、配布資料の『生きものもごはんも田んぼのめぐみ』(農と自然の研究所)の解説中ですね。
 「ごはん1杯=米粒3000~4000粒=稲株3株=オタマジャクシ35匹」の式の見方は、「稲3株分(0.15㎡)の田んぼで、オタマジャクシは35匹育っています」ということ。カエルになると「土ガエル/沼ガエル1匹=ごはん6杯」で、そのカエルを食べる「ヤマカガシ1匹=ごはん3500杯」となります。鳥だと「小サギ1匹=ごはん15万杯」です。


photo by sachibaa

 作業に関しては、つたえ農場代表の五十嵐さんにお任せしました。


photo by takajii

 刈りとった稲の束ね方を指導中です。


photo by takajii

 稲刈り作業は10時15分頃から。


photo by masapapa

 鎌で稲を刈りとり。


photo by masapapa

 紐で束ねて。


photo by masapapa

 はざかけまで。


photo by takajii

 ご家族単位で作業してもらいました。


photo by takajii

 以下、作業の様子を何枚か載せておきます。
 3人で撮っているので、時間順に並べてみました。


photo by masapapa

photo by takajii

photo by sachibaa

photo by sachibaa

photo by masapapa

photo by masapapa

photo by sachibaa

photo by sachibaa

photo by takajii

photo by takajii

photo by takajii

 毎年参加してくれている小学生たちは貴重な戦力です! 初めての子どもたちもがんばっていましたね。紐結びにもチャレンジしていた5歳児もおりました。


photo by masapapa

 どろんこ王子です!? 参加者は、やはり6月の「どろんこ田植え体験」にも参加してくれていたご家族が多かったですね。


photo by takajii

 この子はオオカマキリをつかまえていました。
 それにしてもこの2人はほんとうに、今期のワンダースクールでたか爺もビックリするぐらい元気な3歳児たちです。体力気力ともにとびぬけている感じで、集中力も抜群! 頼もしいかぎりだなぁ~。


photo by takajii

 カエルとりも始まります。


photo by takajii

 田んぼの中は、このヌマガエルだらけですからねぇ~。『生きものもごはんも田んぼのめぐみ』どおりみたいな感じ!? 泥の中から赤トンボの仲間のヤゴを見つけていた子もいましたが、無事に羽化できるかな?


photo by takajii

 11時4分、なんだか人が少なくなった田んぼですが、もち米の大半は刈れたでしょうか。


photo by sachibaa

 これは11時24分。最後までがんばってくれていたご家族です。
 あとはつたえ農場の精鋭の方たちにお任せですね…。


photo by takajii

 こちらではバッタとりが始まっていました。
 そういえば、トノサマバッタやクルマバッタは見かけませんでしたが、オンブバッタ・ショウリョウバッタ・コバネイナゴ・クサキリ・クビキリギス幼虫・ウスイロササキリ・コカマキリ・オオカマキリなどが捕まっておりました。とまってくれないので難しいウスバキトンボを捕まえていた子もいましたね。


photo by takajii

 こちらでは用水路の生きものさがしです。


photo by masapapa

 何がいたのかな?


photo by takajii

 この子はヌマムツやスジエビも捕まえていましたね。
 用水路とは言っても、「ややきれいな水」の指標種のカワニナやコオニヤンマのヤゴも棲む流れとなっています。


photo by sachibaa

 この子たちは何をしているのかと思ったら、籾殻をむいておりました!?

 以下はこの日のアンケートから。
 
・もっと長くやりたかった。
・ストレス発さんになった。
・楽しかった。初めカマを使った。
・子供は虫とりが楽しいようでした。
・めいろをつくったからおもしろい。
・子供がすぐに飽きてしまいました。
・貴重な体験でとても楽しかったです。
・安くて気軽に参加できるのでありがたい。
・なかなかできない稲かり体験ができてよかったです。
・とうきょうではできないいねかりができてうれしかった。
・虫がいっぱいいたり、バッタがつかまえられてたのしかった。
・初めての体験で楽しめました。カマも用意してあったので助かりました。
・いっぱいバッタがいて、とてもかりずらかったけど、まあたのしかったです。
・とてもつかれたけどいい体験ができ、お米をのこさないようにしようと思いました。
・楽しみにしていたバッタとり、楽しかったようです。稲かりも4才児も楽しめました。
・小一になった娘が去年よりしっかり稲かりができる様になっていて頼もしかったです。
・ふだんできない体験ができ、とてもよかったです。子どもも楽しんで稲かりをしていました。
・稲刈りも出来たけどカエルもいて面白かった(5さい)/そうぞういじょうにたのしかった(8さい)/せっかくだから食べてもみたかった(母)

 ご参加またアンケートへのご協力、ありがとうございました! 子どもたちも『生きものもごはんも田んぼのめぐみ』だということを、身をもって感じてくれたでしょうか?
 今回はワンダースクールの会員方たちにも記入してもらっているので、枚数は多くなってしまいましたね。アンケートにご記入いただいた方から流れ解散ですが、そのまま田んぼや用水路でゆっくりしていかれたご家族も多かったようです。

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NACOT主催「自然観察を楽しむアート展2017」スタートです!

2017年09月26日 | NACOT
 9月24日(日)は里山体験プログラム「稲刈りにチャレンジ」でしたが、写真の整理がまだなので記事のほうは改めて…。帰宅後は、「自然観察を楽しむアート展2017」へ搬入する荷物の積みこみ作業です。



 無事積めました! 前の車は10人乗りの1BOXだったので、どんなに無造作に積みこんでもOKだったのですが、今度はサードシートを跳ね上げてもどうかというところ…。でも、長めのコンテナ4個に手前に見えている短めのコンテナ3個、リース掛けに使う木の枝やスタンド関係もすべてOKでしたね。



 搬出の際にはアシスタント2名も乗るのでセカンドシートを確保したうえで、後方の視界もどうにかキープできてよかったぁ~。



 翌25日(月)は、9時発にて新宿御苑インフォメーションセンターへ。10時すぎから14時半頃まで、「自然観察を楽しむアート展2017」の搬入作業です。
 「たか爺の子どもと楽しむネイチャー=アート」のコーナーは、とりあえずこんな感じに仕上がりました。手前のテーブルは、土日のワークショップ「魔法の小枝でキーホルダー作り」用ですね。今回はお子様のみ対象ですが、無料ですよ!



 作品展示。



 葉っぱでアート。
 アートギャラリーは壁がきれいになって、プッシュピンが使えなくなった場所もありましたが、どうにか形になってくれてホッとひと息というところ…。



 新宿御苑インフォメーションセンターの入口です。
 本日26日(火)から、いよいよ「自然観察を楽しむアート展2017」がスタートしました!



 ご案内板ですね。
 たか爺は午前中のお当番だったので、午前7時に自宅発…。



 アートギャラリーの入口です。
 まったく見えていない右側の壁面が奥まで写真、正面から植物画と続きますが、どれもみな傑作ぞろいですよ。貝殻や種のアート作品もとてもすばらしいです。10月1日(日)の15時までとなりますので、皆様のご来場をお待ち申し上げております!
 たか爺もこのあと、29日(金)の午前中はお当番、30日(土)と10月1日(日)は「魔法の小枝でキーホルダー作り」もあって終日会場におりますので、よろしくお願いいたします。



 そういえば、環境省もこんな萌えキャラを作っちゃう時代なんですねぇ~。昨日はどたばたと展示作業に追われるだけで気づかなかったけど、ご来場の際にはこの子たちもよろしく!?
 夜は飲みたいだけ飲んで、朝は起きられた時間に起きるたか爺ですが、この3日間は目覚ましをかけて早起きだったので、さすがに眠い…。明日は昼まで寝てるかなぁ…。

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ねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内

2017年09月23日 | ねりま遊遊スクール
 本日のねりま遊遊スクール「稲刈りにチャレンジ」は、明日へ雨天順延としました。明日はワンダースクールの会員の方たちと合同になるため大人数になってしまいますが、お天気のほうはよさそうです。明後日搬入予定の「自然観察を楽しむアート展2017」の準備もほぼ完了。あとは車に積めるかどうか…。とりあえず11月開催のねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内をアップしておきますね。


自然体感塾ワンダースクール主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
空とぶ魔法のフシギダネ
~空とぶ魔法の種さがしと空とぶ種の模型作り~


 空とぶ魔法の種は、何種類見つけられるかな?


 空とぶ種の模型も作って、とばしてみましょう。


 風散布の樹木の種を探して観察したり飛ばしてみたり、空とぶ種の模型を作って飛ばしてみたりすることによって、種の仕組みや植物の工夫、人や環境との関わり、生物多様性などについても考えてみてください。


■日時:平成29年11月4日(土) 午前10時-12時
■会場:光が丘公園 ※開催場所等の詳細は後日連絡
■対象:4歳児~小学生親子20名(申込順)
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■参加費:500円/1名
■持物:はさみ・のり・種や模型を入れるものなど
■申込:参加申込受付中。
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。



メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

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自然体感塾ワンダースクール 10月のご案内

2017年09月22日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 10月のご案内   2017.10.15現在
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会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信しています。その際にMail Delivery SystemからのUndelivered Mail Returned to Senderのメールはチェックしておりません。ご了解ください。

メールのほうの「10月のご案内」には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。
年間予約された日程で参加できなくなった日がありましたら、早めにご連絡ください。早ければ早いほど助かります! キャンセル待ちの方へはその都度個々に連絡させていただきますので、その際にはご返信をお願いいたします。

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わずキャンセル料が必要となりますのでご注意ください。雨天等にて中止となる場合もありますので、キャンセル料のお振込は開催日以降1週間の間にお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、お振込が確認できなかった場合にはその後の年間予約はいったんすべて取り消しとさせていただき、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。お手数ですが「〇月のご案内」の際に、改めて参加申込をお願いします。
限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、今年度もご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関しては、ブログの「10月のご案内」をチェックしてください。メールの際の苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新しています。メール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールの時点では「受付終了」となっていても、「参加申込受付中」に変わる日程も多いかと思います。また、年間予約された日程しか参加できないと思われていた方もいましたが、「ねりま遊遊スクール」のように1週間前には他の保険に加入する必要がある日程以外は、前日の参加申込でも大丈夫ですよ。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.「自然観察を楽しむアート展2017」に関して

2.里山体験プログラム「放鷹術とバーベキュー」の開催決定など

3.FUJIFILMのマイフォトボックスに関して

4.10月のご案内


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1.「自然観察を楽しむアート展2017」に関して

たか爺は例年どおり「子どもと楽しむネイチャー=アート」でコーナー出展します。一昨年はこんな感じでした
9月30日(土)・10月1日(日)は終日会場入りして、「魔法の小枝でキーホルダー作り」のワークショップも開催予定(参加費無料)。26日(火)と29日(金)も午前中はお当番で会場におりますので、みなさまのご来場をお待ち申し上げております!

□会期 2017年9月26日(火)-10月1日(日)
□時間 9:00-16:30(最終日は15:00まで)
□会場 新宿御苑インフォメーションセンター1Fアートギャラリー[入場無料]
JR新宿駅南口徒歩10分
地下鉄丸ノ内線新宿御苑前徒歩5分
※新宿御苑の駐車場からも徒歩5分ぐらいです。
□主催 NACS-J自然観察指導員東京連絡会(NACOT)
□問合せ event@nacot.org

★9月30日(土) 魔法の小枝でキーホルダー作り □10時-15時 
 □参加費無料 一昨年はこんな感じでした
※アシスタント1名・キッズアシスタント1名決定済。
★10月1日(日) 魔法の小枝でキーホルダー作り □10時-14時 
 □参加費無料 一昨年はこんな感じでした
※アシスタント1名・キッズアシスタント1名決定済。
★10月1日(日)はミニ自然観察会もあります。
 参加費は無料ですが入園料が必要です。

⇒終了しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2.里山体験プログラム「放鷹術とバーベキュー」の開催決定など

鷹匠さんのご都合もあるので、「年間予約表」では「▲日程未定」としてあった11月26日(日)の「放鷹術とバーベキュー」の開催が決定しました。23家族74名にて年間予約受付は終了しましたが、キャンセル待ちのご家族もいますので、キャンセルの連絡は早めにお願いします。
また、西部マス釣場の営業終了に伴い中止となった10月9日(月)の「笑えマス釣り」ですが、他の釣場にてお試し開催したかったところ、義弟の一周忌と重なってしまったため中止のままとします。お試し開催に関しては後日改めてご案内いたしますので、ご了解ください。

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3.FUJIFILMのマイフォトボックスに関して

私やアシスタントが撮った写真は、FUJIFILMのマイフォトボックスの「アルバム共用」サービスを利用して、日程ごとに参加者の方へ公開しています。アップした際に、パスワード付きの招待メールを送るようにしていますので、ダウンロードやプリント等は各自自由に行ってください。
ただし、無料版利用のため1.5GBまでとなりますので、アップ期間は1週間と思ってください。その後は順次入れ替えていきます。パソコンには2年間を目安に保存してあるので、過去の写真に関しては個別にご相談ください。

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4.10月のご案内

10月になっても、ご参加の際に虫よけと虫刺されの薬は必携です。カ・ハチ・ケムシ・ダニ・植物によるかぶれ等への対策上、服装は長袖・長ズボンが無難。スズメバチは最も危険な時期に入りますので、帽子を忘れず、黒い服装も避けてください。保護者の方は、スズメバチを刺激する整髪料や香水にも要注意です。

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10月2日(月) ワンダーキッズ「秋の生きものさがし」

バッタ・キリギリス・カマキリ・トンボ等の秋の虫さがし中心です。池の生きものさがしもできます。昨年はこんな感じでした

□15時20分からお迎え □秋ヶ瀬公園 □月曜コース登録者のみ
□持物 虫とり網(池の生きものを捕まえたい子は魚とり網)・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・着替えなど
□服装 長袖長ズボン・長靴・帽子 □参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★10月7日(土) キッズ&ファミリー「セイタカアワダチソウの入浴剤作り」

アトピーに効果があると言われているセイタカアワダチソウの蕾を茎ごと集めながら、草はらジャングル探検です。集めて束ねるところまでは現地で、1週間乾燥させてから入浴剤にしてお試しください。こんな感じになります

□10時-12時 □彩湖道満グリーンパーク □定員20名
□持物 園芸用のハサミ・軍手・大き目の袋(30㎝以上)・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(虫とりもしたい子は虫とり網・入れもの)・(午後も遊んでいかれる方はお弁当)など
□服装 長袖長ズボン・帽子
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒雨天中止です。

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★10月8日(日) 里山体験プログラム「トンボの観察会」

トンボの話とヤゴの採集など。たか爺の虫の師匠たちが講師の昆虫教室です。
当日の連絡メールを入れる前に希望者がいた場合には、午後はよしざわ自然農園へ移動してお弁当。14時半頃まで秋の虫や川の生きものさがしなどでゆっくりしていく予定です。希望者は早めにメールしてくださいね。

□10時半-12時 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名
□持物 虫とり網・魚とり網と入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物など
午後も参加希望の方は、お弁当・敷物・川に入れる靴と服装・着替え・タオルなど
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★10月14日(土) キッズ&ファミリー「草はらジャングル探検隊」

カンタンの鳴き声を聴きながら、オギやヨシの茂る草はらでバッタや赤トンボの仲間を捕まえて調べたり、「魔法の草の実」のガガイモやオナモミを探したり、バーベキュー広場でどんぐり拾いをしたりして遊びます。
昨年はこんな感じでした

□14時半-16時半 □彩湖道満グリーンパーク □定員20名
□持物 虫とり網・入れもの・レジ袋・虫よけ&虫刺されの薬・飲物など
□服装 長袖長ズボン・帽子
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒雨天中止です。

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★10月15日(日) 親子でワンダー「草はらジャングル探検隊」

※内容・持物・服装等は10月14日(土)と同様です。
(午後も遊んでいかれる方はお弁当も)

□10時-12時 □彩湖道満グリーンパーク □定員20名
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒雨天中止です。

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10月16日(月) ワンダーキッズ「草はらジャングル探検隊」

※内容・持物・服装等は10月14日(土)と同様です。
昨年はこんな感じでした

□15時20分からお迎え □彩湖道満グリーンパーク 
□月曜コース登録者のみ □参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒雨天中止です。23日(月)に順延します。

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★10月21日(日) 里山体験プログラム「タマネギ植えとサツマイモ掘り」

NPO法人ノアのコミュニティファームでタマネギ植えとサツマイモ掘りです。バッタやトンボとり、用水路の生きものさがしもできますよ。
当日の連絡メールを入れる前に希望者がいた場合には、午後は風布の日本の里へ移動してお弁当。14時半頃まで秋の虫や沢の生きものさがしなどでゆっくりしていく予定です。希望者は早めにメールしてくださいね。

□10時半-12時 □寄居町・コミュニティファーム □定員40名
□持物 長靴・軍手・飲物・敷物・(虫とり網・魚とり網と入れもの)・虫よけ&虫刺されの薬・(着替え)など
午後も参加希望の方は、お弁当(風布館利用も可)・川に入れる靴と服装・タオルなど
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒中止します。

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★10月22日(日) 里山体験プログラム
「サツマイモ掘りとローストビーフ作り」


東松山市の肥育農家、国分牧場さんの協力を得て開催。河川敷でヤギさんたちと遊んだり、バッタやトンボとりもできますよ。
昨年はこんな感じでした

□10時-13時頃 □東松山市・国分牧場 □定員50名
□持物 長靴・軍手・着替え・エプロン・飲物・敷物・(虫とり網と入れもの)など
□参加費 キッズ送迎:6.000円 ファミリー送迎:4.000円/1名
       ファミリー現地:実費4.000円/1家族+昼食代800円/1名
※サツマイモ1ケース・昼食用ローストビーフ500g/1家族付き

参加申込受付中。現在、現地14家族44名。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★10月28日(土) アートを楽しむ自然観察会「オギのトトロやフクロウ作り」

オギの穂を集めてもらって、トトロやフクロウを作ります。オギの穂はその場で集められるので、いくつか形を作ってみて気に入ったものだけでも全部でも、目や嘴を付けて完成させてください。一昨年はこんな感じでした

□10時-12時 □彩湖道満グリーンパーク □定員20名
□持物 敷物・軍手・(できれば園芸用の)はさみ・虫よけ&虫刺されの薬・作品を持ち帰るための箱や袋・飲物・(午後も遊んでいかれる方はお弁当)など
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、送迎1家族2名・現地3家族11名の4家族13名。
▲3組以上にて開催予定です。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★10月29日(日) 里山体験プログラム「こんにゃく作り」

よしざわ自然農園のくるみばぁばが教えてくれます。10時半~12時でこんにゃく作り。お弁当のあとはこんにゃくが茹で上がるまで(14時頃?)、庭や川で自由に遊んでいってください。
「オギのトトロ作り」もOKですが、オギの穂30本/1個分を集めておく必要があるため、希望者は早めにご連絡ください(現在1家族2名)。
昨年のこんにゃく作りはこんな感じでした
昨年の午後はこんな感じでした

□10時半-14時半頃 □越生町・よしざわ自然農園 □定員30名
□持物 エプロン・ビニール手袋・お弁当・飲物・(虫よけ&虫刺されの薬)・(虫や川の生きものさがしをする方は採集道具・長靴)等 
□参加費 キッズ送迎:4.000円/1名 ファミリー送迎:3.500円/1名
       ファミリー現地:1.500円/1名または4.000円/1家族

⇒送迎1家族4名・現地11家族33名の12家族37名にて受付終了。
▲10家族32名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセル待ちの方も含めてキャンセルの連絡は早めにお願いします。キャンセル待ちの方へは参加者が30名を切った時点からメール連絡を入れます。

キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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10月30日(月) ワンダーキッズ「オギのトトロやフクロウ作り」

※内容・服装等は10月28日(土)と同様です。昨年はこんな感じでした

□15時20分からお迎え □彩湖道満グリーンパーク 
□月曜コース登録者のみ
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・作品を持ち帰るための箱や袋・飲物など
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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自然体感塾ワンダースクール
むさしの里山ネットワーク
子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL http://wonderschool.iinaa.net/
Blog http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii
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里山体験プログラム「赤トンボしらべ」

2017年09月20日 | NPO法人むさしの里山研究会

photo by syuichi

 台風18号の影響を心配しましたが、9月18日(月)の里山体験プログラム「赤トンボしらべ」は、台風一過の青空に恵まれました。
 午前10時、集合場所の男衾自然公園の駐車場からスタートです。


photo by syuichi

 定員30名のところ、参加者は4家族14名。ちょっともったいなかったなぁ…。キッズアシスタントはしゅういちです。
 さっそくウスバキトンボを捕まえていた子がいたので、講師の新井さんが解説中ですね。現在もアキアカネやウスバキトンボの謎に迫ろうと、精力的に活動されております。

赤とんぼの謎
新井 裕
どうぶつ社


 今年も「田んぼで見かける 赤トンボの見分け方」の下敷と、力作の『赤とんぼの謎』を参加者の方たちにプレゼントしてくれました。

トンボの不思議 (復刻どうぶつ社)
新井 裕
丸善出版


 『トンボの不思議』も復刻版が出ていますよ。

トンボをさがそう、観察しよう (楽しい調べ学習シリーズ)
クリエーター情報なし
PHP研究所


 こちらが最新刊になるのかな?


photo by syuichi

 男衾自然公園のため池で観察中です。
 


 トンボのオスとメスの見分け方も教えてもらいました。



 田んぼと生きものとの関わりのお話も。



 アキアカネだったかな?
 子どもたちは小学生3名と幼児4名の7名。小さな子どもたちもトンボやバッタをけっこう捕まえておりました。



 これは終了後。男衾自然公園で撮っておいたアキアカネです。


photo by syuichi

 オナガサナエは、「赤トンボしらべ」では初記録ですね。



 同じく終了後に撮っておいたオナガサナエです。


photo by syuichi

 男衾トンボの里公園に到着。



 暑ぅ~い日になったので、木陰があって助かりました…。



 イボクサの花も咲いていましたね。


photo by syuichi

 あとはひたすらトンボ採りです!



 この赤トンボは?



 「田んぼで見かける 赤トンボの見分け方」の下敷を使って、種類も調べてみてください。
 左の子が捕まえていたのはイトトンボかな。



 アオイトトンボは個体数も多かったです。



 アキアカネですね。



 マユタテアカネも捕まっていたので、やはり終了後に男衾自然公園のほうで撮っておいたペアも載せておきます。



 オオシオカラトンボを捕まえていた子です。



 この子も。



 コカマキリもおりました。



 この子たちはオニヤンマ狙いですが、そう簡単には捕まってくれませんよねぇ…。



 こちらはバッタ狙い?



 2人とも大きなトノサマバッタを捕まえていましたね。



 ネキトンボはパパがキープ。この1頭のみだったので、貴重品です!?
 この日確認できた赤トンボの仲間は、ウスバキトンボ・アキアカネ・マユタテアカネ・ミヤマアカネ・ネキトンボの5種類。他にはシオカラトンボ・オオシオカラトンボ・オナガサナエ・アオイトトンボ・オニヤンマ・ギンヤンマ・ハグロトンボの全12種類でしたね。 



 終了後、男衾自然公園の駐車場のベンチでお弁当。
 このミヤマアカネは、お弁当のあとに撮ったものです。



 クルマバッタモドキも。



 イボバッタは開催時間前。



 コミスジも。



 イチモンジセセリも。



 ダイミョウセセリはお弁当のあとです。



 そのあとちょっと山頂まで!?



 カナヘビに逃げられちゃったところかな。ニホントカゲもいましたね。



 標高171mですが、一応「山頂」でございます…。



 アオマツムシです。



 絶対に登りたくはない急勾配の階段を下りて、駐車場へと戻りました。
 
 現在はいろいろな方たちのお世話になっている「里山体験プログラム」ですが、元々は新井さんが代表の寄居町のNPO法人むさしの里山研究会(現在はNPO法人ノアに吸収合併)の「田んぼづくり教室」へ、年6回キッズ会員のみを連れて行ったところから始まっております。
 今年度もこのあとコミュニティファームで、10月21日には「タマネギ植えとサツマイモ掘り」、11月18日には「野菜の収穫体験」と続きますので、ぜひまたご参加ください。まだ虫さがしだってできると思いますよ。

 明日明後日はひたすら「自然観察を楽しむアート展2017」の準備です…。土日は「稲刈りにチャレンジ」、月曜にはアート展の搬入作業となるので、ブログのほうはしばらくお休みかなぁ…。毎月15日頃には会員の方たちへメール連絡している「10月のご案内」も、今月中ぎりぎりになっちゃうかもしれませんねぇ…。

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ねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」

2017年09月18日 | ねりま遊遊スクール

photo by masapapa

 9月16日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座で光が丘図書館。ねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」です。
 まずは用意した材料やパーツ、作り方、注意事項等のお話から。昨年、ワンダースクールの会員の女の子に「たか爺のお話が長いから、作る時間が少なくなっちゃったじゃん!」なんて言われちゃったので(…)、今年は短めにしましたからね! でも、そう言ってた子は今年は来てくれなかったじゃん!?



 これは開始時間前。
 材料やパーツは、テーブル3台分は用意しましたよ。右端の衣装ケースにはリース、空箱にはフォトフレームとウェルカムボードが入っています。



 たか爺のサンプル作品コーナーですね。


photo by masapapa

 いよいよ材料選びからスタート!
 今年は一番広い視聴覚室を借りられたので30名まではOKでしたが、3連休の初日だったためか参加者は7家族18名でした。子どもたちは幼児が中心です。


photo by masapapa

 どんぐりの穴あけ中。ミニドリルの持ち方がちょっと違うけど、まあ、これなら教えたとおりで大丈夫でしょう。


photo by masapapa

 でも、この使い方は危ないかなぁ…。
 結局、最後には自分の指にも穴をあけてしまいましたが、大事には至らなくて幸いでしたねぇ…。ワンダースクール史上はじめての事例だけれども、まあ、大けがにはならなかったのもこの子の才能のひとつかもしれませんね!?



 一応、6家族15名は揃ったところだったかな。
 光が丘公園では「ロハスフェスタ」開催のため、車で来られたご家族はなかなか駐車場に入れない…。運転をしてきた2名と1家族3名はかなり待たされてしまったようです。ごめんなさいねぇ…。



 ラスト30分でようやく到着できたご家族用に、たか爺が作っておいたネックレスです。



 置き飾では一番完成度が高かったかな。
 たか爺がダルマやハロウィンのカボチャ用に染めておいたクヌギをトトロにして、鳥の巣も組み合わせた作品となっています。



 以下も、この日の参加者の作品から何点か載せておきます。



 もしかすると、左側はたか爺だったりして!? でも、パパのほうが似てない?



 ライオン?



 どんぐりの穴あけは、パパががんばってくれたのかな。昨年も参加してくれていた親子です。ネックレスを4個も作っていましたね。



 今年のクヌギを使ったキーホルダーです。前日に拾って煮てはあるので虫ちゃんは出てこないとは思いますが、しばらく乾燥させないとカビが出るかもしれませんので、密封をして保存はしないように。



 こちらはどんぐりバチにマテバシイガエル、ペンダントも。



 うン? 根付用の金具を使ったこのアクセサリーは、なんとスズカケノキの実に毛糸を巻きつけ、ウッドビーズをアクセントに使っていました。



 ウェルカムボードを使ったこの作品は、カシワの殻斗を花びらに見立てた? 「自然観察を楽しむアート展2017」には間に合わないけど、たか爺もアイデアぱっくりでチャレンジしてみるかな!? まだ松ぼっくりの花シリーズも来年用にチャレンジしてはおりませんが…。



 ミニリースです。



 こちらも。
 たか爺的にはどちらももうちょっとにぎやかなほうがいい感じだけど、いつもにぎやかすぎて収拾がつかなくなる人間としては何とも言えないところですね…。



 これは笑えるお寿司でございます!? 鮭に卵焼きに軍艦巻き?
 どんぐりの置き飾用に用意した端材を使った作品です。一応「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」ですが、まあ、自由に好きなものを作っていってもらえればOKですからねぇ~。

 以下はこの日のアンケートから。

・おもしろかった。
・たのしかったです。
・上手にできました。
・また、チャレンジしたいです!
・大人も一緒にたのしめました。
・道具や素材の特性になれるのに時間がかかったので、何度か参加したい。
・どんぐりでことりとかえるとととろとびーもつくりました。たのしかった。
・初めて参加した5才の息子が夢中でいろいろ作ってとても楽しそうでした。ありがとうございました。
・どんぐりを探すところからあるのかと思いましたが、時間がたっぷりあって、色々作れたのが良かったです。

 ご参加またアンケートへのご協力、ありがとうございました! 来年もぜひまたご参加ください!
 その前に、9月30日(土)と10月1日(日)の「自然観察を楽しむアート展2017」での魔法の小枝でキーホルダー作り、10月28日(土)の「オギのトトロ作り」、ねりま遊遊スクールでは11月4日(土)の「空とぶ魔法のフシギダネ」、11月23日(木)の「葉っぱでアート」へも参加してもらえるともっとうれしいかな!?
 なんて、言っている暇はもうないのですが…。「魔法の小枝でキーホルダー作り」の材料切りはアート展開催後にやるしかないけれども、とりあえずは準備のほうを急がないと…。

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「秋の生きものさがし」事前調査

2017年09月16日 | 秋ヶ瀬公園
 9月15日(金)は、どたばたと100円ショップ2店を回って、本日の「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」用のウェルカムボードやミニリース、ストラップの金具等を買い足し、スーパーバリューでコンテナボックスと台車も購入。そのあと、「秋の生きものさがし」の事前調査のため秋ヶ瀬公園へと向かいました。明日の親子でワンダー「秋の生きものさがし」のほうは、先ほど雨天中止のメールを入れましたけれどもねぇ…。まあ、10月2日(月)のワンダーキッズの下見をしてきたということで…。
 夏はわざわざこちらからスズメバチたちに会いに行っているようなもので、女王蜂を捕まえて子どもたちに見てもらったり、スズメバチたちに樹液が出ている木を教えてもらったりしているわけですが、秋になると周回路を歩いているだけでも突然むこうから出てくる場所があります。森の中にある巣から警告に出てくるわけですね。大人数で立ち止まって何かやっていると危ないので、そこはすみやかに通り過ぎないといけません。今年は今のところ大丈夫そうでひと安心です。やぶ蚊のほうも、予想していたよりは少なかったかな?



 ピクニックの森の羽根倉橋側の入口です。



 ヒガンバナは、昔はよく巾着田まで見に行っていましたが、この20年はヒガンバナの時期だけは避けるようにしております!?



 コセンダングサも花のうちはいいのですが…。



 アレチウリ(雄花)。



 アメリカイヌホウズキです。



 ザリガニの池は元通りですね。



 ヒガンバナも。



 森のあちこちで今が盛りかな。



 明日は「オオカマキリ祭!」、かと思っていたのですが…。



 ナガコガネグモです。隠れ帯には諸説ありますけどね。



 ジョロウグモの巣には、コアオハナムグリがかかっておりました。
 ジョロウグモもナガコガネグモも「秋の生きもの」です。網を張る位置が違うのは、トンボやチョウかバッタ中心か、食べたい虫の好みの違いなのかな!?



 脱皮中のゴキブリは初めて見ました。何だか違う虫に見えてしまいます。



 シロバナサクラタデ。



 コバノカモメヅル。
 たか爺は、なんかこういう感じの小さな花のほうが好きなんだよなぁ~。



 ユウガギクにはベニシジミ。



 ヒメウラナミジャノメです。



 ダイミョウセセリは近づかせてくれませんでした…。



 ボロボロだけど…。
 きれいなチョウもいいけれども、ボロボロチョウもなんか神々しく見えてしまってたか爺好みかも…。



 最後に遊んでくれたコミスジでございました。

 帰宅後はまたどたばたと…。本日使う材料やら道具やらサンプル作品やらをコンテナボックスにつめなおして、車への積込完了です。コンテナボックス6個+バック2個にはなっちゃいますねぇ…。台車2台も積むとサードシートをたたんでちょうどいい感じなので、「自然観察を楽しむアート展2017」の搬入はどうなることやら…。後方の視界確保は無視しても、積み切れるかどうか微妙なところだなぁ…。

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いよいよ大々パニック状態へ…

2017年09月14日 | ネイチャー=アート


 16日(土)のねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」と、25日(月)に搬入の「自然観察を楽しむアート展2017」の準備で、たか爺はいよいよ大々パニック状態へ突入しました…。



 オギ・ヨシ・ススキのフクロウシリーズ中心のリース関係は、とりあえず18点完成。壁面のほうは多分これで大丈夫かな。



 本日はサイズに合った空箱を探して、箱に貼る写真を撮って(お見苦しい写真ですいません…)、使用した材料等をタイトルカードに入力しておきました。



 これから写真とタイトルカードをラベルシールにプリントして、箱に貼っておかないと…。



 来週には実際にリース掛けにかけてみて、展示イメージのシュミレーションですね。
 流木の置物も小物3点のみ、仕上げの紙やすりをかけてチークオイルでフィニッシュ。大物はまだまだ妥協できずにどうなることやら…。

 明日は17日(日)の「秋の生きものさがし」の下見の予定でしたが、台風が来るとなると雨天中止かなぁ…。下見もパスしちゃおうかなぁ…。16日分の追加のお買物と積込もあるし、23日(土)と24日(日)の「稲刈りにチャレンジ」の参加者名簿や連絡事項も作らないといけないし…。

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トノサマバッタ狩り大会~ワンダーキッズ~

2017年09月12日 | トノサマバッタ狩り大会


 9月11日(月)は、ワンダーキッズの「トノサマバッタ狩り大会」でさくら草公園。2名お休みで、参加者は3名です。



 トノサマバッタの原っぱはまだ草刈りされていなくて、ラッキーでしたね。



 でも、オヒシバのベタベタ攻撃は避けられません。愛犬家の間では「ベタベタ草」と呼ばれている厄介者ですが、バッタが採りたければ仲良くするしかないかぁ…。



 トノサマバッタの幼虫です。



 例によって、子どもたちはバッタ採り、たか爺はバッタ撮りで勝負ですね!?
 たか爺もベストまでベトベトでございます…。



 ガガイモが大好きなジュウジナガカメムシの幼虫たち。
 この日はなぜかマメハンミョウは見かけませんでした。



 ツユムシは、スリムで飛び方も優雅なキリギリスの仲間。



 こちらもキリギリスの仲間で、ササキリ系の幼虫です。
 コバネササキリになるのかな? にしては、産卵管が短いような?



 オンブバッタは個体数も多いし飛ばないし、採らせても撮らせてもくれるバッタですよね。



 ショウリョウバッタのオス。



 マダラバッタです。
 まあ、キリギリスの仲間もオンブバッタ・ショウリョウバッタ・マダラバッタ等も、「トノサマバッタ狩り大会」としてはノーカウントですけれどもねぇ…。



 埼玉県では準絶滅危惧種、東京都では絶滅危惧Ⅱ類のショウリョウバッタモドキですが、昔からこの原っぱでは個体数も多いです。



 写真を撮ろうとするとすぐに、くるりと葉っぱの裏側に回りこんでしまって、なかなか撮らせてはもらえませんけれどもねぇ…。こちらはメス。



 オスのほうです。隠れみの術さえ見破ることができれば、採るのは簡単だと思うのですが…。



 この子だけ2頭捕まえておりました。
 トノサマバッタ1・トノサマバッタ幼虫1・ショウリョウバッタモドキ2の11点。あとはショウリョウバッタ3・オンブバッタ2・コバネイナゴ1・ツユムシ1・ササキリ系幼虫4の計15頭です。



 トノサマバッタ幼虫4の8点。あとはショウリョウバッタ1・オンブバッタ3・ホシササキリ3・ツユムシ1の計12頭でした。



 トノサマバッタ幼虫1の2点。あとはオンブバッタ8・ホシササキリ2の計11頭でしたね。



 恒例のリリースタイムでは、ショウリョウバッタが写りこんでくれましたねぇ~。



 コセンダングサもそろそろ厄介者のくっつきむしへ…。



 水たまりに来ていたアジアイトトンボです。



 帰りにちょっとどんぐり拾いも。どんぐり集めの宿題があるの?
 本日は午前中リハビリでしたが、たか爺のほうが宿題山盛り状態なので、これから土曜日の「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」の準備にとりかからないといけませんね…。

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里山体験プログラム「鳴く虫の観察会」

2017年09月11日 | おごせ昆虫と自然の館


 9月9日(土)は越生町。たか爺の虫の師匠たち、埼玉昆虫談話会が運営するおごせ昆虫と自然の館です。今回は「鳴く虫の観察会」なので、直翅類がご専門の和田さんがメイン講師ですね。



 これは開催時間前です。
 なんと「昆虫王」の長畑さんまで来てくれておりました! 今回はスタッフということになっていた他の4名の方たちだって、本来はみんな講師クラスの方たちなんですよ。



 この生体展示も素晴らしかったですねぇ~。


photo by sachibaa

 たか爺も夢中です…。
 バッタ・コオロギ・キリギリスの仲間たちが30種類以上はそろっていましたが、ちゃんとメモしてこないとなぁ…。バッタとキリギリスの仲間は種類だけは既知のものでしたが、ヤチスズ・シバスズ・ヒメコオロギ・クマコオロギ等の小さなコオロギの仲間はねぇ…。一応写真は撮っておいたのですがピンボケで、たか爺にはマダラスズぐらいしかわからない…。


photo by sachibaa

 参加者は7家族20名。
 地元越生町の方も1家族3名が参加されていました。



 室内でのレクチャータイムのあと、いよいよ屋外へ出て「鳴く虫の観察会」がスタート! ワンダースクールの子どもたちにとっては、今年最後の夜の虫さがしみたいなものだったかな。



 さっそくハラビロカマキリを捕まえていた子です。



 ガだって追いかけまわしますよねぇ~。



 ついでに芋虫も、なでなでしてみてね! セスジスズメの幼虫でしょうか。まあ、つんつんぐらいはしておけば、大人になってコンビニのおでんをつんつんしてSNSにアップするような馬鹿な大人にはならないと思いますよ!?


photo by sachibaa

 昆虫王は何を見つけてくれたのかな?



 この子はアオマツムシを捕まえました。よく見つかりましたねぇ~。


photo by sachibaa

 毎年、他の虫の音がかきけされて聞こえにくいので少しは静かにしていてほしい虫なんだけれども、近くで鳴いていてもなかなか見つかりません。



 今度は何? 以下、何枚か載せておきます。


photo by sachibaa

photo by sachibaa

photo by sachibaa

photo by sachibaa

photo by sachibaa



 誰が何を見つけて捕まえていたのか、夜だとほとんどわからない…。



 昆虫王が見つけてくれたお休み中のミヤマアカネです。



 キリギリス系ですね。



 こちらも。
 キリギリスの仲間は、クサキリとハヤシノウマオイが見つかっていたかな?


photo by sachibaa

 右の子は、ワンダーバード3号の近くで鳴いていたカンタンさがしへ。


photo by sachibaa

 ようやく部屋へ戻ってきました。
 みんな鳴く虫さがしに夢中になってしまって、予定時間を過ぎてしまいましたが、まあいいかぁ~。


photo by sachibaa

 オオカマキリの目が真っ黒なの、わかりますか?


photo by sachibaa

 本日のMVP!



 なんとヤマクダマキモドキを捕まえておりました。



 ヒメコオロギまでも! もうびっくりです。

 里山体験プログラムのほうはこのあと、寄居での「赤トンボしらべ」、嵐山での「稲刈りにチャレンジ」、越生での「トンボの観察会」と続きます。ぜひまたご参加ください。


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ただいま大パニック中でございます…

2017年09月08日 | ネイチャー=アート


 世間では「居間」と呼んでいるらしい部屋も、わが家ではワンダースクールの事務所兼たか爺のアトリエとなっております…。お庭側のほうは普通にカーテンをかけてありますが、東側の窓辺のほうは普段はクズの蔓を巻いただけのリース掛けですねぇ…。下には焼酎の空瓶にオギのフクロウシリーズなどをさしてずらりと…。



 現在、26日(火)からの「自然観察を楽しむアート展2017」用の作品づくりで大パニック中のため、リースにとめたオギのフクロウシリーズ中心ですけれどもねぇ…。もうワンパターンですが、あと5個は作っておかないと…。
 でも、16日には練馬区教育委員会委託講座「どんぐりでアクセサリーや作品づくり」もあります。アクセサリー作りには今年のどんぐりしか使えないので、今日は光が丘公園までマテバシイの収穫に行ってまいりました。



 毎年帽子付き&小枝付きのままどんぐりを落としてくれる木は、今年も期待できそうでしたがまだこんな感じ…。手が届く範囲のものは木から直接収穫させていただきました。



 この木も小枝ごと落としてくれる木ですが、ようやく落ち始めたところだったのでやはり直接収穫させてもらいましたよ。



 とりあえずはこんな感じです。



 この木も小枝ごとどんぐりを落としてくれる木で、すでにかなり落ちていましたが、アクセサリー作りで帽子付きのままミニドリルを入れるとすぐに帽子がとれちゃう木だからなぁ…。とりあえず16日分はどうにかなるかどうか微妙なところなので、もう1回行ってこないといけないかなぁ…。
 帰りにはダイソーとスーパーバリューに寄って必要なものを購入したかったのですが、流木の仕上げ用のオイルやストラップの金具以外は手に入れられませんでしたねぇ…。何とかしないと…。 

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トノサマバッタ狩り~キッズフリー~

2017年09月07日 | トノサマバッタ狩り大会


 9月5日(火)は、キッズフリーの「トノサマバッタ狩り」。
 2000年5月に月曜から金曜放課後のワンダーキッズのみで始めたワンダースクールですが、現在は土日祭日のファミリー日程が中心です。今年度のワンダーキッズは月曜コースのみなので、平日にやってみたいことがある子は1人ずつでも連れていくことにしました。爺さんが孫を連れて遊びにいくような感じですね!?



 せっかくなので、天然記念物のサクラソウ自生地内経由でトノサマバッタの原っぱへ。



 この時期はイチモンジセセリが目立ちます。


 
 ギンイチモンジセセリは、埼玉県では準絶滅危惧種ですね。 


 
 土手から草刈りが始まったトノサマバッタの原っぱ。さくら草公園の臨時駐車場ですけどねぇ…。11日のワンダーキッズの際には、原っぱのほうも草刈り済みだろうなぁ…。



 いきなりクルマバッタがお出迎え!? 緑色型です。



 褐色型も。



 ナガコガネグモの餌食にもなっておりました…。
 埼玉県では準絶滅危惧種(東京都では絶滅危惧Ⅰ類)のクルマバッタですが、今年は個体数も多いようです。



 ガガイモの葉っぱを食べまくっていたマメハンミョウたちですね。



 やはりガガイモが大好きなジュウジナガカメムシの幼虫たちも。
 若葉は人も食べられる野草ですが、そういえばたか爺はまだ若葉の天ぷらを食べたことがありません。



 ニラの花にはコアオハナムグリ。



 しばらく苦戦していましたが、何か捕まったかな?



 この時点では、とりあえずショウリョウバッタのオスとメスをキープしていましたね。



 リリース後に撮ったオスのほうです。



 こちらは、たか爺がバッタ撮りで撮ったメス。



 撮ったあとに採って、「ギッタン・バッコン・こんにちわ!」で遊ばせてもらっているところです。



 ついでにお顔のほうも。



 これはねぇ…。エントモファガ・グリリという昆虫病原糸状菌に冒された個体です…。鹿沢高原の野草園のフキバッタほど多くはありませんでしたけれどもね。



 コバネイナゴの幼虫。



 成虫です。
 


 ホシササキリの緑色型のオス。



 褐色型のメスです。



 あっ! 見ぃ~つけた!?



 隠れみの術で身を守っているバッタたちの中でも、ショウリョウバッタモドキほどの達人はいないでしょうね。



 えんじ色のラインにも意味がありそうです。
 埼玉県では準絶滅危惧種(東京都では絶滅危惧Ⅱ類)のショウリョウバッタモドキも、昔からこの原っぱでは個体数も多い感じ。



 これも撮ったあとに採って子どもに見せてあげたので、ついでにお顔も。



 クルマバッタモドキです。



 舗装路上にいた緑色型ですね。


 
 水たまりでは、トウキョウダルマガエルの姿も見られました。



 マダラバッタを捕まえたところです。



 ハラヒシバッタは小さくてなぁ…。交尾中でした。



 クルマバッタモドキを捕まえたところです。
 そういえば、バッタ採りでもバッタ撮りでもトノサマバッタは?



ギンヤンマ狙いですが、大人でもそう簡単には捕まりませんよねぇ…。



 リリースタイム。全然飛んではくれなくって…。

 作品づくりのほうは、とりあえずオギシリーズ中心にリース10個というところ…。もう少し作っておかないといけませんが、行き詰っております。これから11月のねりま遊遊スクールの「実施計画書」とチラシのほうを先に片づけておかないと…。

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トノサマバッタ狩り大会~親子でワンダー~

2017年09月04日 | トノサマバッタ狩り大会


 秋晴れの「トノサマバッタの原っぱ」です。
 9月3日(日)は、親子でワンダーの「トノサマバッタ狩り大会」でさくら草公園。正確には、さくら草公園の臨時駐車場ですね。


photo by sachibaa

 参加者は14家族41名。人数が多くなってしまったので、さち婆とまさパパの2名にアシスタントをお願いしました。


photo by sachibaa

 まずはタイムスケジュールや注意事項など。
 草丈の高い場所には、アシナガバチの巣がある可能性もあるので要注意です。万が一巣がある場所へ踏みこんでしまってハチたちが出てきたら、すぐにその場を離れて逃げるしかありませんけれどもねぇ…。



 マメハンミョウは今年も多かったなぁ…。
 幼虫はバッタの仲間の卵を食べ、成虫はけっこういろいろな植物を食べるそうなので、この原っぱでは昔からよく見られます。虫が好きなワンダースクールの子どもたちだと、つかんでしまう可能性大なので要注意ですね。体液や分泌物に触れると皮膚がただれたり、水膨れになったりするようです。


photo by masapapa

 いよいよ親子でのバッタとりがスタート!



 以下、何枚か載せておきますね。


photo by masapapa

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photo by sachibaa

 やったね!


photo by masapapa

 いずれもショウリョウバッタのメスです。


photo by sachibaa

 こっちはトンボ狙いかな。


photo by sachibaa

 水たまりにはギンヤンマ、シオカラトンボやショウジョウトンボが来ていましたからね。



 ショウジョウトンボです。
 イトトンボもいましたが、撮っても採ってもいないので種類まではわかりません。


photo by sachibaa

 バッタとりは1時間で終了。参加者の方たちに再集合してもらいます。


photo by sachibaa

 まずは、「トノサマバッタ狩り大会」にエントリーしてくれた子どもたちの成果のカウントから。バッタ・キリギリス・コオロギの仲間をすべてカウントすると大変なので、今年からカウント対象はクルマバッタ4点・トノサマバッタ3点・ショウリョウバッタモドキ3点・クルマバッタモドキ2点・トノサマバッタの幼虫2点のみとしました。


photo by sachibaa

 レアもののクルマバッタやショウリョウバッタモドキも、けっこう捕まっていましたね。


photo by sachibaa

 さらにレアな黒化型のトノサマバッタの幼虫も見つかりましたが、これは前記事にアップ済みです。


photo by masapapa

 「トノサマバッタ狩り大会」へのエントリーは7名。すべて自分1人の力でできる小学生限定で、親子でケースを共用したり、親が虫の居場所を教えたり、追いこんだりしただけでも失格です。
 クルマバッタ1・トノサマバッタ幼虫1・ショウリョウバッタモドキ7の27点だったこの子が、暫定1位となりました。以下、暫定3位の子まで紹介しておきます。
 


 1位の子が7頭も捕まえていたショウリョウバッタモドキ。
   

photo by masapapa

 この子は、クルマバッタモドキ4・トノサマバッタ幼虫9の26点で2位でした。



 クルマバッタモドキです。
 


 大きなトノサマバッタのメスを捕まえたところですね。
 この子は3位でしたが、クルマバッタ1・トノサマバッタ2・クルマバッタモドキ3の16点で正統派!? 1位と2位の子は、ショウリョウバッタモドキやトノサマバッタの幼虫中心でしたからね。



 トノサマバッタです。
 たか爺は例によってバッタ撮りで勝負でしたが、クルマバッタは見つけられませんでした…。子どもたちが捕まえてくれたものを手持ちでも撮っておけばよかったですねぇ…。



 一昨年のクルマバッタを載せておきます…。



 同じく。前胸背の盛りあがり方に注目ですよ。



 マダラバッタです。
 以下、たか爺が撮っておいた他のバッタ等を載せておきます。



 ショウリョウバッタはかなり捕まっていました。オスのほうです。



 ナガコガネグモの餌食になっていたものも多かったけど…。



 オンブバッタです。オンブしているだけではなく交尾中でしたね。



 ハネナガイナゴではなく、コバネイナゴの長翅型かもしれません。



 ツチイナゴの幼虫です。



 バッタではなくキリギリスの仲間になりますが、ツユムシの幼虫。



 ツユムシです。


photo by sachibaa

 ショウリョウバッタのメスで、「ギッタン・バッコン・こんにちわ」をしているところかな。


photo by sachibaa

 別名「コメツキバッタ」ですからね。


photo by sachibaa

 オオカマキリを捕まえていた子もいました。



 ショウリョウバッタを捕食中です。

 なにか忘れたような気がしていたら、子どもたちに並んでもらってバッタたちをいっせいに放してもらう恒例のリリースタイムでした…。人数が多かったので、飛んでいくバッタたちも写りこんだ写真が撮れたかもしれないのになぁ…。久々にお天気にも恵まれて絶好のバッタとり日和だったし、原っぱの状況もよかったので、まあいいか!?

 明日からはひたすら「自然観察を楽しむアート展2017」の作品づくりの予定なので、ブログのほうはしばらくお休みするかもしれません…。

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黒化型のトノサマバッタの幼虫

2017年09月04日 | トノサマバッタ狩り大会


 9月3日(日)は、親子でワンダーの「トノサマバッタ狩り大会」。
 久しぶりに黒いトノサマバッタの幼虫が見つかったので、こちらを先に別記事にしておきます。


photo by sachibaa

 パパと参加していたこの子が見つけてくれました。ありがとね!
 


 バッタだけでなく、エンマコオロギも捕まえたのかなと思ったら、トノサマバッタの幼虫でしたねぇ~。



 これはトリミングした画像。真っ黒です!
 ツートンカラーの群生相というわけではなく、黒化型のようですね。


photo by masapapa

 みんなにも見てもらうことができてよかったです。
 ワンダースクールに参加してくれている人たちだって、次はいつ見られるかわからないぐらいのレアものですよ!



 仮面ライダーBLACK!?
 そういえば、「鬼ヶ島へ急行せよ」の回には、たまたま撮影現場をママチャリ3人乗りで通りかかったさち婆も登場していたっけなぁ~。

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