たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

「渓流で釣りマス」事前調査

2013年03月29日 | 魚釣り

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 このずぅ~っと昔から営業しているんだぞという感じの看板、なんかいいでしょ!? 3月26日(火)は、「渓流で釣りマス」の事前調査で日高市まで。小6と中1のキッズアシスタント2名が同行してくれました。たとえ小4以上限定にしても、今どきの子どもたちを連れていくとなると、たか爺はいっしょに釣りなんかしている場合じゃない…。この日ばかりはたっぷりと楽しませていただきましたよ。
 渓流釣場はあちこちにありますが、どこも遠いし高いしということで今までパスしてきました。今回事前調査に行った西部ます釣場は、正確には渓流ではなく中流域の清流です。でも、巾着田のすぐ近くで、料金もリーズナブルでした。
 2.950円だと思っていた入漁券は、11時からだと1.900円になるし、小学生以下は1.500円であることが判明。これに貸竿200円といくらの餌300円を+しても、中学生以上2.400円・小学生以下2.000円です。これなら1人4.000円にしても参加希望者が2人いれば、高速代とガソリン代は出ちゃいますね。トイレは水洗じゃないので、今どきの女子には無理かもしれないけど…。

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 きらいな人はごめんなさいねぇ…。今回は550円のブドウ虫の餌も試してみました。ブドウスカシバというガの幼虫になるのかな。でも、3人ともブドウ虫では0匹で、いくらで十分OKという感じでした。ベテランのお爺ちゃんに聞いたら、その日によって使い分けているそうで、この日はブドウ虫のほうが食いはよかったとのことでしたが…。

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 いざ、釣場へと向かいます。時間が決まっているのかと思ったら、この日はすぐに放流してくれました。放流したてのほうが釣れるはずなので、たか爺はとりあえず3匹釣って休憩です。

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 じき子どもたちも釣れ始めます。そうなるとこっちも負けるわけにはいかないので、写真なんか撮ってる場合じゃない!? 日陰になっている場所を選んだせいもあって、この日の写真はみなブレブレでしたね…。

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 釣場の上流のほうです。サクラにレンギョウでお花見もできました。

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 釣果のほうはご覧のとおり。2匹・7匹・10匹の計19匹です。釣ったニジマスはお腹を出してビニール袋に入れてくれるので、クーラーボックスだけ持っていけばOKという感じですね。家で塩焼きにしていただきましたが、おいしかったなぁ~。腹ペコで仕事から帰ってきたさち婆は、2匹たいらげておりました…。
 お爺ちゃんとお婆ちゃんが2人でやっている感じで、ホームページもありません。それで今まで知りませんでしたが、うちの子たちも連れていってあげたかったなぁ…。たか爺があと5年ぐらい生きていたら、かわりに孫でも連れていきましょうかね!?


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「化石でワンダー探検隊」事前調査

2013年03月28日 | 化石でワンダー探検隊

 3月24日(日)は、「化石でワンダー探検隊」の事前調査で秩父まで。小6のキッズアシスタントと、「ねりま子育てメッセ」の準備&当日の2日間とも親子でお手伝いに来てくれたファミリーアシスタント(!?)が同行してくれました。お天気があやしくて前日の夜まで判断に迷いましたが、どうにか雨には降られずに実施できてよかったですね。

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 今年もワサビとネコノメソウの花がお出迎えです。

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 慎重に川原までの斜面を下ります。下りはお調子者、上りは体力のない子は要注意です。
 短い4つの木の橋のうちの2つの横板は昨年新しくなりましたが、3番目の橋は腐朽がすすんでいてちょっと危ない感じかな。まあ、踏み抜いちゃう分には転落の可能性はないけれども、無傷ではすみません…。

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 斜面にもセントウソウやヒメカンスゲは咲いていましたが、下りきるとアズマイチゲの花が出迎えてくれました。
 川原へ下りる際は石を落とさないように。今年は雨が少なかったので、浅瀬を渡ることもなく中州へ渡れましたね。

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 ヤマアカガエルの卵塊は、今年は多いほうかな。産卵されて間もないものからかなり卵割がすすんでいるものまでいろいろでした。

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 大人の長靴なら渡れるので、たか爺とじゅんは対岸へ。対岸から見るといつものポイントはこんな感じです。

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 対岸で見つけた二枚貝の化石です。

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 ミヤマキケマンとタチツボスミレ。たか爺は化石よりお花見ですね…。

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 キブシの花も咲いていました。

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 この日はあまり撮ってないけど、どっちも「化石でワンダー探検隊」という雰囲気漂う写真でしょ!?
「たか爺が好きそうなのあったから。」
 右手に持っていた塊は、実はたか爺へのおみやげの流木だったんですねぇ~。27日にしっかりといただいてきましたよ。

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 お昼は山里自然館もある道の駅あらかわで。鹿肉入りのラーメンにしましたが、たか爺的にはいまひとつだったかな。イノシシの牙とフキ味噌をおみやげに購入しました。SLにも会えましたね。

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 小鹿野はちょっとだけ。それでもじゅんは、カニの化石を見つけておりました。乾いているほうは以前見つけたものだそうです。さすがですね。4月3日と7日の「化石でワンダー探検隊」の際にもキッズアシスタントとして参加してくれる予定なので、頼もしい限りです。


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ジャガイモ植え

2013年03月25日 | 川の生きものさがし

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 3月20日(水)は、里山体験プログラム「ジャガイモ植え」で朝から寄居です。里山ギャラリー・ノアの竹林の縁と、関越をまたぐ陸橋の土手に咲いていたスミレは、マルバスミレとノジスミレになるのかな。

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 ノアの庭に一輪だけ咲いていたカタクリ。シロバナタンポポは、この状態だとなんだか違う花のようです。

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 遠くからも目立つハクモクレン。今年はやはり早いようですね。

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 プラムの花も開きはじめています。サンシュユはコミュニティファームの近くに咲いていました。

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 この日の参加者は6家族15名。毎年3月のプログラムはなぜか参加者が少ないのですが、年度末はみんななにかと忙しいからでしょうか。1家族1畝を担当してもらって、キタアカリという品種のジャガイモを植えてもらいました。まずは溝を掘ってもらいます。

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 おケラちゃんの幼虫もご登場!  ヒバリたちもさえずりはじめていました。

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 りゅうちゃんの指導のもとに、幼児たちには指で芽をかきとったり、種芋を切ったりしてもらいます。「いつもお家でやってるもん」というだけあって、包丁の使い方がさまになっていた女の子もいました。男の子だって少しずつお家で料理のお手伝いをしながら包丁が使えるようになれば、将来ぜったい役に立つし、女の子にもモテモテだと思うよ!?

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 本当は2~3日おいて切口を乾かしたり、切口に灰をまぶしたりしたほうがいいようですが、この日はそのまま植えることにしました。子どもたちにもわかりやすいように、40㎝に切った木の枝を用意して種芋を置き、芋と芋の間に肥料をまいていきます。土を埋め戻して、12時前には予定どおり作業完了!

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 お待ちかねの里山ランチ。レストランは休業日だったので、1Fでバイキングスタイルです。

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 ランチのあとはフリータイム。用水路で生きものさがしの子どもたちが多かったですね。用水路の中を走り回っている子もいたけど、巾着田の川のほうが気持ちいいんじゃないのかな。

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 2年生のかいとが捕まえていたドジョウとヨシノボリです。アメリカザリガニやオオシオカラトンボあたりのヤゴなど、いろいろと捕まえていました。

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 先月の「田んぼで焼きいも」の際には、風が強すぎてあげられなかった凧も、ようやく田んぼデビューです。この日は逆に風がなくて苦労しておりました…。世の中そうそう思うようにはいかないこともあるよね!? まあ、あまり高くあがってしまったら、この海賊船の凧のかっこよさは誰にもわからなくなっちゃうので、これぐらいがちょうどいいかな?

 そういえば、20日の夜のテレビ東京「すなっぷ」は見てもらえたでしょうか? 何しろ3分30秒なのであっという間でしたが、「冬のクワガタさがし」(番組では「冬の森探検」というタイトル)中心に無難にうまくまとめてくれましたね。東京都がスポンサーの番組なので、たか爺の言いたい放題は初めから無理なわけで…。
http://www.tv-tokyo.co.jp/snap/back/archive/130320.html
 じゅんがDVDに録っておいてくれたので、昨日何度か見直してみましたが、参加者の方たちもけっこう映っていて良かったです。なんだぁ…、じゅんがタイミングよく見つけてくれたオスのコクワガタやヒメマイマイカブリは映っているのに、肝心のじゅんが映ってないじゃんと思っていたら、けっこうあちこちにさりげなく登場していて笑ってしまいましたね。撮影にご協力いただいたご家族には改めて感謝! 先日孫連れワンダーデビューさせた孫も見てくれたようで、「じぃじや~!」と言ってはしゃいでくれたようです。


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金魚釣りとツクシ摘み

2013年03月21日 | どこかで春が

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 3月19日(火)のワンダーキッズは、「チャレンジ! 金魚釣り」で道満河岸金魚釣り場です。初めての1年生たちには難しかったようですが、ルールは守れたのでレベル1はクリアーというところでしょうか。また機会はあると思うので、ウキの調整の仕方、エサのつけ方、あわせ方等、少しずつレベルアップしていってください。でも、魚釣りはいくらゲームで練習したって、絶対にうまくはならないからね!?

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 金魚釣りのあとは、土手でツクシ摘みです。秋ヶ瀬の土手はセイタカアワダチソウが増えすぎたためか今年はさっぱりでしたが、彩湖のほうはけっこう出てきていました。食べるなら胞子を飛ばす前のこんな感じのものがいいですね。

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 これもOKだけど、短すぎるか…。

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 スズメノヤリやカラスノエンドウの花も咲いていましたね。


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じぃじとばぁばの孫連れワンダー!?

2013年03月21日 | 川の生きものさがし

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 3月17日(日)、誰ぁ~れもいない巾着田の駐車場脇の川原と、土手の道路の端に出てきていたノカンゾウです。もしかするとヤブカンゾウのほうかもしれないけど、花を見ないとたか爺にはわかりません。まあ、食べるぶんにはどっちでもいいんだけどね…。巾着田もあちこちノカンゾウだらけでした。
 実は、金曜の夜から長男が2歳の孫だけ連れて泊まりに来ていて、日曜はさち婆が家で孫を預かることになっていたので、「サタデースクールへ連れてっちゃうかぁ」という話になっていました。そしたら、けいたは他へ振替、だいすけは家族で出かけることになって、サタデースクールは中止です。滅多にないチャンスなので、「どうせなら巾着田にでも行くかぁ」ということに相成りました。お弁当を持って、じぃじとばぁばの孫連れワンダーです!?

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 これは知らなかったなぁ…。26日(火)に4月6日の「春の小川の生きものさがし」の事前調査の予定だったので、はからずも事前調査の事前調査となりました!? 26日はマスの試し釣りだけにしておくかな。13・14日のおまつりは混みそうだからパス。というか、サタデースクールと親子でワンダーの日程でしたね…。今年は午前午後の2回開催する日程も増えそうです。

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 おっ、お花にも興味があるとは、さすがたか爺の孫だけある!? この時期車で走っているとやたらと目につくホトケノザの群生です。

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 水車小屋や前の池を泳いでいる魚たちを見てもらいます。でも、あとは家から持ってきたCOCOAという車のほうがお気に入りのようで、柵を道路に見立てて遊んでおりました…。最後まで手放しませんでしたね。

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 お馬さんには怖くて近づけないのかと思ったら、なんだかやたらと走りたかったみたいです。

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 それならこれはどうだとばかりに、たか爺は小川に入ってガサガサガサ。春の小川のふなっこちゃんを見せてみます。興味はありそうだけど、手は出ないかぁ…。 

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 とりあえずは、小ブナ、ドジョウ、スジエビ等は見せてあげられたので、よしとしましょうか。

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 巾着田の菜の花はまだこれからで、ちょっとさびしい感じ。ハス田もまだこんな感じです。落ちていた竹を拾って遊んでいましたね。

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 ばぁばとドレミファ橋を渡って対岸まで。いっちょまえにポーズを決めてくれました。

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 石ころだらけの川原では最初転んでばかりいましたが、こういう場所も今から歩かしておかないと、アスファルトの道路しかまともに歩けない子になっちゃいますからね。早く川の中も歩かせたいところです。水切りは無理だけど、まずは石投げです。 

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 このあと岸辺近くで自分で橋から下りようとしますが、下りたら水の中というところ…。まあ、初めからじぃじをあてにしないところはよしとしましょうか!?
 木の枝も石ころも、たぶん人類が最初に使った道具なんだろうから、自分や他の人がケガをしない程度にはどんどん拾って遊んでもらいたいですね。でも、じぃじみたいに何でもお家に持って帰っちゃダメだよ…。

 とりあえず正味2時間は歩いたり走ったりしたので、智光山公園のこども動物園には寄らずに帰ることにしました。いつも孫たちが遊びに来てくれても、たか爺は土日祭日家にいないことが多いので、次はいったいいつになるのかわかりませんが、なんだかとってもいい日になりましたね。「こういう幸せもあったんだぁ~」という感じかなぁ。


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どこかで春が-2

2013年03月19日 | どこかで春が

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 3月16日(土)のサタデースクールはピクニックの森。とてもいいお天気で、アマナの花は全開です。
 ノカンゾウもちょうど摘みごろで、森の中へ入らなくてもどこでも家族の人数分は簡単に摘める感じでした。セリ摘みに来ていた人たちともちょっとお話したりしましたが、意外とみんな知らないものです。おいしいのにね。

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 ザリガニの池では、孵化したばかりのまだ小さなオタマジャクシたちが泳いでいます。ニホンアカガエルですね。空になった卵塊をすくって触っている子もいました。でも、こう雨が降らないと、全滅しちゃうかなぁ…。

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 アカガエルの池は、すでにここまで干上がりました。10日に確認した2つの卵塊のオタマジャクシたちの運命は…。
 カキドオシの花はこの日が初認。もう少ししたら、花も葉も茎もそのまま洗って熱湯をそそぐだけのフレッシュティーや天ぷらが楽しめますね。昔はかんの薬や強壮薬として使われていたようです。今年はおひたしも試してみるかな。

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 メダカの池では、池の中へ倒れこんだシダレヤナギも芽吹いています。根ごと抜けて倒れたのにすごいですね。
 そういえばタネツケバナはまだ試してないなぁと、おみやげにしておひたしにしてみましたが、水にさらす時間を長くしないと苦くていまひとつ…。期待していた辛みや香りのほうは感じられませんでした。

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 土手へは、道なきノイバラの道を…。トゲに引っかからないように「網は上にしてね」って言ったって、そこまで持ち上げなくてもいいんじゃない!?
 残念ながら土手のツクシは見当たらず、けっこうチョロチョロしていたカナヘビを見つけられる子もいませんでした。帰りも水があったら通れない池の中を歩きます。

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 土手の縁のゴマギは、匂いをかいでみてもらいました。

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 干潟状態になった三本土管の池では、お調子者たちが自ら悲劇を招いておりました…。こうなるともう、片足ずつ抜くこともできません。長靴は脱いで、手で回収するしかありませんよね…。なんだかとても楽しそうだったけど!?
 ヒキガエルの池では、この日も2匹のカメが甲羅干し中でした。カメが増えすぎて、ヒキガエルは産卵しなくなったのかな?

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 結局、犠牲者は3名!? まあ、水曜の子たちよりはちゃんと自分で洗えていましたね。
 送迎ルートはちょっと長くなりますが、4月からの2013年度のサタデースクール土曜コースは、この5名にてスタートの予定です。今年はファミリー会員急増中なので、サタデースクール日程へのファミリー参加も増えるかもしれません。


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チャレンジ! 金魚釣り

2013年03月18日 | 彩湖

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 3月13日(水)のワンダーキッズは、「チャレンジ! 金魚釣り」で道満河岸金魚釣り場です。春の嵐が吹き荒れる日でしたが、水中の金魚には関係ありませんよね!? ビギナーズラックもよくあることなので、誰か1人は1匹ぐらい釣れるだろうと思っていたら、残念…。まあ、とりあえずは釣堀でのTPOをわきまえられるかどうか、ルールを守れるかどうかのテストには合格でした。ちょこちょこあたりはあって、手応えも感じられたようなのでよしとしましょうか。何匹釣ってくれるか楽しみにしていたじゅんがお休みで残念でしたね。

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 釣りあげた金魚を手にどや顔の写真は撮らせてもらえなかったので、水槽のモツゴと金魚ね…。モズはモツゴを釣ってもらいたかったのかな!? リベンジしたい子、チャレンジしたい子は、3月28日(木)のキッズ春休み企画へご参加ください。


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4月のご案内

2013年03月15日 | ご案内

 ≪連絡事項≫<o:p></o:p>

 この「○月のご案内」は、会員の皆様へメール添付(一部FAX)にて送っています。もし届いていない方がいましたらご連絡ください。
 日程ごとに、予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れていますが、これを予約人数の合計だけに変更したものをこのブログにもアップして、変更があるたびに随時更新の予定でいますので、最新の予約状況・追加開催や臨時開催・予定変更等に関してはこのブログをチェックしてください
 ホームページのインデックスページからもリンクしてあります。<o:p></o:p>

6回「ねりま子育てメッセ」<o:p></o:p>

 お手伝いしてくれた皆様、また遊びに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで今年も大盛況のうちに無事終了することができました。
http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii/d/20130307
 アシスタント&キッズアシスタントの皆様には、引き続きアシスタント募集日程へのご協力をお願いいたします。511()の「練馬こどもまつり」の際には、さらに多くの方のお手伝いが必要となりますので、よろしくお願いいたします<o:p></o:p>

2013年度会員登録<o:p></o:p>

 登録者は4月9日現在、新規登録の31家族90名も含めて78家族205名となっています。
 2012年度にて退会される方は、残念ですがその旨ご連絡ください。とはいっても、結局何の連絡もいただけないまま終わってしまう方が年々増えているのは、ほんとうにさびしい限りですね…。昔は(といっても、10数年前の話ですが)、まずありえませんでした。まあ、じじいが嘆いてもしょうもないけど、♪ポポポポ~ン♪のようなCMが必要となってしまったこんな時代をこれから生きていく子どもたち、ほんとうに心配です…。
 
何家族かご連絡いただいていますが、何らかの事情があってちょっとお休みされる方は、4月以降も随時受付けていますので、またご参加いただけるようになりましたらお手続きをよろしくお願いいたします。

年間予約に関して<o:p></o:p>

 学校・幼稚園・その他の日程と重なって参加できないことがわかった時点で、その都度早めにご連絡ください。忘れてしまっている方もいるとは思うので、この「○月のご案内」の際には改めて予約の有無とご家族のご予定を再確認していただいて、キャンセル・変更等の連絡は早めにお願いいたします。
 開催23日前には当日の連絡を入れるようにしていますが、この連絡後のキャンセルが一番困ります…。急病や急用の場合は仕方ありませんが、実際には参加できたのに「キャンセル待ち」のまま参加できなかったというご家族が出ないよう、ご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。
 キッズプログラムや通常の「親子でワンダー」に関しては、午後や別日程にて追加開催できるのであまり心配していませんが、2013年度で最後となる「里山体験プログラム」等にはすでに「キャンセル待ち受付」となっている日程が増えています。<o:p></o:p>

http://npo-satoyama.org/news/headline-16/
NPO法人むさしの里山研究会の『里山速報№16』です。「里山体験プログラム」の最新の予約状況に関しては、http://npo-satoyama.org/news/plan2012/(内容は2013です…)を見てください。私が更新しています。年間予約のキャンセル率は50%近いので、すでに「キャンセル待ち受付」となっている日程でも予約は入れておいてもらったほうがいいと思います。<o:p></o:p>

ワンダーキッズ<o:p></o:p>

 2013年度の送迎ルートや時間は4月に入ってから改めて調整の上、曜日ごとに連絡させていただきますのでよろしくお願いいたします。
・火曜 現在4名
・水曜 現在6名
・木曜 現在1
 他に曜日未定のお問合せ3名。
 当日の送迎ルートや時間に支障がでない場合は、フリーコース登録のキッズ会員やファミリー会員の参加もOKです。その都度ご相談ください。参加費はキッズ2.000円・ファミリー1.000/1名となります。<o:p></o:p>

 月・金は基本的にお休みとさせていただきます。埼玉県や都心部からの参加者も増えている「親子でワンダー」と違って、極めてローカルなエリア限定となってしまうため、もし各住所地周辺に関心のありそうなお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ご紹介のほどよろしくお願いいたします。また、送迎可能エリア周辺や都心部の方からのお問合せも増えていますが、ワンダーキッズに関しては極々ローカルエリア限定となってしまいます点、ご了解ください…。<o:p></o:p>

サタデースクール<o:p></o:p>

 2013年度は以下の予定です。フリーコースやファミリー会員の参加もあるので、送迎ルートや時間は日程ごとに連絡します。現在予約済みのファミリー会員の方も含め、送迎に関してはキッズ会員優先となる点、ご了解ください。
・土曜 現在5
・日曜 現在2<o:p></o:p>

テレビ東京「スナップ」<o:p></o:p>

 320(水)夜7:55からの放送です。どんな330秒になっているのか、私にはまったくわかりません…。アナログなわが家にはビデオデッキしかないので、DVD録画をお願いできる方はよろしくお願いいたします。<o:p></o:p>

ねりま遊遊スクール等<o:p></o:p>

 2013年度も3団体で12講座の開催が決定しました。「里山体験プログラム」に関しては、会員の方の予約状況により「ねりま遊遊スクール」としての開催をとりやめる日程もあるかもしれませんが、その際も通常どおり開催予定。他の区外実施型「ねりま遊遊スクール」に関しても、会員の方は幼児の参加もOKです。
 また、すべて持ち出しか高い出展料を払うかのどちらかになるようなので、「照姫まつり」への出展はとりやめました。<o:p></o:p>

320日~56日の予定<o:p></o:p>

 以下、予約の有無・申込状況等をご確認の上、申込・日程変更・キャンセル等の連絡は早めにお願いします。予約状況等は4月9日現在です。送迎ルートや時間、持物等は開催23日前にメールにてご案内しますので、チェックをお願いいたします。<o:p></o:p>

320日(水)里山体験プログラム「ジャガイモ植え」 ※里山ランチ付<o:p></o:p>

10時半-14時頃 寄居町・ノア&コミュニティファームなど 定員30
クワでうえ溝を作り、その溝に半分に切った種芋を40㎝間隔で伏せ、イモとイモの間に肥料を撒きいたのちに植え溝に泥を盛り上げて終了です。昼食付きで、昼食後はフリ-ですのでご自由にお楽しみ下さい。(速報より)
参加費: 送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:3.000/1
現地集合解散 ファミリー&ビジター:1.500/1(幼児500円・3歳以下無料)
⇒終了しました

323日(土)里山体験プログラム「春の生きものさがし」 ※里山ランチ付<o:p></o:p>

10時半-14時頃 寄居町・ノア&田んぼ生きもの公園など 定員20
生き物の本格的な活動シ-ズンにはまだ早いのですが、モンシロチョウやテントウムシは活動を始めていることでしょう。生き物をとおして里山に春が来た喜びを分かち合いましょう。クワガタやカブトの幼虫さがしにもチャレンジして下さい。今回が昼食付きのプログラムの最後となります。昼食後はフリ-です。ご自由にお楽しみ下さい。(速報より)
参加費: 送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:3.000/1
現地集合解散 ファミリー&ビジター:1.500/1(幼児500円・3歳以下無料)
⇒終了しました

324()「化石でワンダー探検隊」事前調査 アシスタント同行可<o:p></o:p>

11-15時頃 秩父市~小鹿野町の予定。1人で行ってももったいないので…。河原の状態・アプローチルート・危険箇所等のチェック中心です。 ※お弁当持参
⇒終了しました

326(火)「春の小川の生きものさがし」等事前調査 アシスタント同行可<o:p></o:p>

11-15時頃 巾着田(小川)~西部マス釣り場。1人で行ってももったいないので…。川やロケーションの下見とマス釣りです。遊漁料+貸竿+エサで3.700円の実費のみご負担ください。 ※お弁当持参
⇒終了しました

327日(水)キッズ春休み企画「化石でワンダー探検隊①」<o:p></o:p>

11-15時頃 ▲キッズ現小3以上(お子様が現小1以上で、お子様1名につき保護者12名のファミリーは応相談) 定員8名 ※お弁当持参
川の水量次第ですが二枚貝はほぼ確実な秩父市の産地と、昨秋リニューアルした「自然の博物館」の見学です。
持物 ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・入れものなど
   ▲木槌・柄が木の金槌・100円のハンマーは役に立ちません…。
参加費 送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:2.000/1名 ※キッズ優先
現地集合解散  -->


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アマナの花が咲きました

2013年03月13日 | どこかで春が

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 3月12日(火)、ピクニックの森ではアマナの花が咲いていました。もう春ですねぇ~。毎年2月末にはニホンアカガエルが産卵。3月に入って林床の落葉の下から、ノカンゾウやノウルシの新芽が姿を見せると、じきアマナの花も開きます。どこでも見ることができるノカンゾウ以外は、埼玉では絶滅危惧種となっている早春の生きものたちです。
 この日のザリガニの池。どんどん水位が下がっているので、アカガエルのオタマジャクシたちが心配ですが、今晩から雨が降りそうなのでどうにかなるかな?

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 先週は見つけられなかったので、アカガエルの卵塊には触ってみてもらいました。

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 あとはひたすら夕食に一品追加のノカンゾウ摘みです。カエルの卵もノカンゾウの新芽も、触って感じる早春ですね。夕食の際には、「おいしい春」も感じてもらえたでしょうか。

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 たか爺が6日に摘ませてもらったノカンゾウ…。落葉の下の根元から摘んだのに、6日後にはもうこれだけ伸びてきたわけです。工事のために現在更地になっている場所にも、ノカンゾウだけは出てきていました。これにはたか爺もびっくりです。
 ここが一番まとまって出てきていたかな。

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 それにしても元気な子どもたちで、最後は倒木渡りです。なかなか駐車場まで戻れない…。まあ、タイムリミットは日没ということでいいんだけどね。

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 たか爺は予告どおり、ノカンゾウはホタルイカといっしょにからし酢味噌和えでいただきました。旬の食材同士なので合わないわけがない!? サミットでは280円でしたが、スーパーで売っているホタルイカにはからし酢味噌まで付いているので簡単です。


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ノカンゾウ摘み

2013年03月08日 | どこかで春が

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 3月6日(水)は森の中へ。昔「烏合の衆」の野鳥カメラマンたちが土石流のように押し寄せて更地にしてしまった場所は、踏みつけに弱い絶滅危惧種のノウルシやチョウジソウは少なくなりました。でも、ノカンゾウは強くて畑のように新芽が出てくる場所もあります。根元から摘んでも、その後もどんどん伸びていくぐらいですからね。
 まだ落葉の下から顔をのぞかせている程度でしたが、子どもたちでも見つけられる状態だったので、いつでも出来るノビル掘りはパスして、ひたすらノカンゾウ摘みとなりました。おいしい春の到来です。

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 「おひたしの王様」のノカンゾウですが、おひたしにするとどれぐらいの量になるのか、想像できる子なんていません。「こんなに採った」と見せにくる子でやっと一人前程度…。土手へは行かずに、ノカンゾウが毎年出てくる場所を何か所か回ることにしました。ちょうどいい機会なので、子どもといっしょに洗って、ゆがいて、おひたしや酢味噌和えを作ってみるといいと思いますよ。
 出始めなので早い者勝ちです。学校ではどんな「生きる力」を教えているのか知りませんが、食べものを自分で見つけて採って食べる、これは生きもの本来の「生きる力」ですよね。本当は土の中に隠れている白い部分から採りたいところですが、子どもたちがやると根ごと抜いちゃいますからねぇ…。ハサミやカッターを使って土の中から切りとる人もいるようです。

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 ムラサキケマンかな。ノウルシの新芽も出はじめていました。これはどっちも食べちゃだめだけど…。

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 コンデジのズームではブレブレですが、ハシビロガモもいましたね。
 帰りにちょっと様子を見にいったサクラソウ自生地のノカンゾウはこんな感じです。近いうちにアマナの花も見られるでしょうか。


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カエルの卵と池の生きものさがし

2013年03月08日 | どこかで春が

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 3月5日からは、ワンダーキッズ火曜コースがスタート。爺さんが1年生の孫2人を連れてのんびり遊びにいくパターンです。お問合せの際には4月からの予定でしたが、それまで待ちきれないという子どもたちだけあって、バーベキュー場の池だけでも落葉のプールや「魔法のじゅうたん」のべニア板、タニシすくい等で盛りあがっておりました。

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 三本土管の池。岸辺近くの水面に点々と見えるのはカルガモたちです。子どもたちはオオオナモミでも遊んでいましたが、なんだかとてもいいコンビですね。4月からはトリオになる予定なので、これからおもしろくなりそうです。

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 だいぶ暖かくなってきたので期待していたニホンアカガエルの卵塊は、ザリガニの池にもアカガエルの池にも見当たりません…。秋ヶ瀬では絶滅間近!? ウシガエル、アメリカザリガニ、アカミミガメ等の増加が影響しているのかもしれません。
 まだ遊び足りないのか、よっぽどタニシが気に入ってしまったのか、最後はまたバーベキュー場の池へ。サカマキガイも入っていたと思うけど、タニシとチビザリちゃんをお持ち帰りでした。


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ねりま子育てメッセ

2013年03月07日 | ネイチャー=アート

  2月28日(木)はひたすら、ねりま子育てネットワーク主催の「ねりま子育てメッセ」の準備です。1回だけ里山体験プログラムの「河原で化石さがし」の日と重なって出展できなかった年がありましたが、もう6回目になるんですねぇ~。「化石でワンダー探検隊」は春休み企画にして、3月の第1土曜をあけておくようにしてからは、毎年出展できるようになりました。夜には車への積込も完了です。
 翌3月1日(金)は足りないものを作ったり、買いに行ったりしてから、午後6時前には大泉小学校へ。
8時近くまで、全体の準備とワンダースクールのブースのセッティングです。
 まずは体育館の倉庫から机やパネルを運び出したり、跳び箱を片づけたりする作業ですが、ともや・ほうせい・つくるの3人が頑張ってくれました。男手が必要なのでメッセ実行委員会の方からも毎年期待されていて、今年も「ほんとによく動いてくれる子たちだねぇ」と、お褒めの言葉をいただきましたよ。
 車から荷物を下ろしてワンダースクールのブースの準備に入る頃には、しょうこママ&ゆうき・みえママ&だいすけ・まほママ&みおがお手伝いに来てくれて、助かりましたね。短時間で無事すべて準備完了です。新宿御苑の「自然観察を楽しむアート展」の際はウィークデーなので、たか爺1人でやるしかありませんが、4時間半ぐらいはかかってしまいます…。

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 上下4枚の写真はオープニング前。3月2日(土)のメッセ当日は、ともや・あきら・なつ・みおの4名+食事交替時間からしょうこママ&ゆうきがお手伝いに来てくれました。メッセ全体の受付等のお手伝いまでは出せないぎりぎりの人数でしたが、ベテラン揃いなので問題はありません。

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 展示販売品のコーナーと「葉っぱでアート」&活動紹介のコーナー。
 毎年何点か買っていってくれるリピーターの方も何人かいらして、たか爺としては本当にうれしい限りです。昨年は「流木じゃ!?」のヘビを買ってくれたお茶の先生には、今年は朝一番に「龍木」の置物をお買い上げいただきました。子どもたちにもお茶を教えていらっしゃるようです。
 トトロやフクロウのリースは4点、「カシワライオン」は2点とも売れました。新宿御苑のストローブマツシリーズの「マツボックリサウルス」「マツボックリフィッシュ」「マツケンサンビキ」をまとめ買いしてくれた方もいます。「鹿の角」のキーホルダーや「アートなフレーム」も売れてしまいました。どんぐりや魔法の小枝のキーホルダーやストラップ関係もかなり出ていましたね。たか爺の拙作をお買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
 お片づけの前には、お手伝いしてくれた方たちにもお礼がわりに形見分けです!?

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 メッセ全体の来場者は2.300人だったそうです。ワークショップ「魔法の小枝でキーホルダー作り」のほうも大盛況だったわけですね。有料にもかかわらずヒートンの数からいくと86点で、例年の倍ちかく。参加してくれた子どもたちにも感謝です。
 初めてお手伝いに来てくれた小2のゆうきもだんだん慣れてきて、動きもどんどん良くなりました。来春からはキッズアシスタントとして活躍してもらえそうで、なによりもうれしいことですね。メッセにしろこどもまつりにしろ、たか爺1人ではどうにもなりません。お手伝いに来てくれるお母さんや子どもたちがいるので、出展することもできるわけです。本当に感謝!
 おかげでたか爺は、来場者の方たちともゆっくりお話ができました。今回は2013年度のチラシだけでなく、「申込書」&「年間予約票」までお渡しできたご家族も多かったですね。また、会員のご家族だけでなく、新たに2013年度の会員登録をされた方も何家族か遊びに来てくれて、この日が初対面となりました。
 最後に、ねりま子育てネットワークの役員、メッセ実行委員会、情報班をはじめ、メッセにかかわった会員の方たちも含めて、感謝です。「ワンダースクール」で検索すると、ワンダースクールのホームページ、ブログの次に出てくるのはなんと「ねりこそ@なび」なんですよねぇ~。役員の誰かじゃないけど、ほんと「ねりこそに足を向けては眠れない」感じ!?
 皆様、本当にありがとうございました!

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 3月3日(日)は、孫の初節句で朝から町田です。なんだかあまり会えないうちに、上の子は7月で3歳、下の子も4月で1歳になっちゃいますねぇ…。孫たちにとってはひいばあちゃんのおふくろも町田の駅から送迎しましたが、「ひとの子どもたちの面倒なんかみてる場合か」なんて言われちゃうし…。息子の嫁さんも4月から職場復帰するので、ほんとは育爺したいとこだけど!? とりあえず保育園には入れたようなので、ひと安心です。

 でも、メッセの荷物は車からおろしたまま…。展示品はまたカフェギャラリー・ノアへ搬入予定なので整理しながらになるし、「魔法の小枝でキーホルダー作り」関係は30日のねりま遊遊スクール用に準備しなおさないといけないので、 なかなか手がつけられません…。


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たも網片手にお散歩でした…

2013年03月06日 | どこかで春が

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 2月27日(水)、まだ冬景色のザリガニの池です。池の水位はまた下がりはじめていました。例年だとそろそろニホンアカガエルが産卵する頃なので探してみましたが、残念ながら卵塊は見つかりませんでしたね…。
 岸辺に落ちていたウスタビガの空繭は、たか爺がお持ち帰りです。そういえばいつだったか、里山研究会の新井さんといっしょに首をかしげたことがあります。どこにも穴があいていないのに、成虫はいったいどこから出てきたんだろう?

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 アカガエルの池とメダカの池。池の生きものたちはまだ動きはじめていませんが、底にたまった落葉ごとすくうと、じっと春を待っている生きものたちがいろいろ見つかるものです。でも、せっかく「たも網片手に池めぐり」をしたって、ただ網を持って歩いているだけじゃあねぇ…。

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 じゅんが捕まえたチビザリちゃんとそれに群がるお散歩組です…。あとはじゅんでもサカマキガイぐらいで、ヤゴや魚の仲間は0という結果でした。

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 釣堀跡池から土手へと向かう道は、道なき道となっていました。「親子でワンダー」の日までにはもう少し通りやすくなっているといいのですが…。

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 土手から戻る道も生い茂る笹の中で、水があったら通れない池の中を歩いて脱出です。まあ、道なき道を行くのもワンダースクールらしくていいか!?
 三本土管の池では泥に足をとられ、長靴までとられていた子もいました。帰りに炊飯場の水道でお洗濯ですが、長靴や足にただ水をかけるだけじゃあねぇ…。上履きや運動靴ぐらいは自分で洗っていないのかな?

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 完全に干上がることはない三本土管の池とヒキガエルの池の水位も、ここまで下がっていました。一雨ごとに春になる季節なのに、今年はなんだか春も遅い感じです。


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