かわずの呟き

ヒキガエルになるかアマガエルなるか、それは定かでないが、日々思いついたことを、書きつけてみようと思う

1年前の僕のブログが届きました。

2015-10-25 | 日記
 
新しいチャンネル

 新しいチャンネルこの一週間の間にこの施設の周辺はすっかり装いを変えました。田圃は黄金色に染まり半分以上コンバインによる刈取りが終了し、夕方の西空はいよいよ茜色に...
 

 

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白菜の芽が出ました。

2010-09-03 | 日記
「沖縄だより」の途中ですが、白菜の芽が出ましたので今までの作業を報告します。芽葉の幅は5ミリぐらい、「こんにちわ、赤ちゃん」の心境、ほっとしています。
                         

種を播いたのは9月1日の夕方、それでもひと汗かく作業でした。この日の午前中に種と土を買って来ました。以下にその時の記録を掲載します。

            

左が種と小ポット(あだ名)です。一つのポットは縦横4センチ深さ5センチほどで、一枚のシートに36個のポットがついています。このポットの中に播種用の土を丁寧に入れていきます。あまり抑えすぎても土が堅くなりますし、あまりガサガサでも給水によって土面が沈んでしまいます。作業台をトントンと叩いたり、移植ごてで軽く押さえたりして平らにします。

                         

上の写真は、種を播く直前のポットです。中央部分に少し凹みを作っています。ここへ種を二粒播きます。白菜の種は小粒で直径1ミリほどでしょうか。これを二粒指でつまむのは殆ど無理です。そこでハガキを二つ折りにしてその溝に種を落とし、土の窪みの上で微かにハガキを傾け釘先でコントロールしながら二粒づつ落として行きます。なぜ二粒かというと、ひと粒は予備で二本育った時はひ弱な方を間引き(ハサミで切る)します。ハガキを使っても、もちろん、失敗もあります。そんな時は集中力不足の自分を恥じながら、種を拾い播きなおします。(数日後、沢山の芽が出たり一本も出なかったりで、自然は正しく私を評価してくれます)
最後に土をつまんで種の上に置き、表面を平らにし、目の細かいジョウロで水をやって一枚のシートが完成です。今年はこのシートを4枚作りました。昨年、なぜか調子が良くて良質の苗ができましたので、光栄にも今年は二人の人から育苗を頼まれました。だから気合いが入っています。気合いが入っていますから、芽が出た時の喜びもひとしおです。



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今年もお陰さまで。

2010-07-01 | 日記
トマトをつくり始めて5~6年になるが、一度も失敗していない。注意していることは「連作を避ける!」だけだが、近所の人にも「上手だね」と褒められるほどの出来ばえだ。自分としては「運がよいだけ」に思えるので、植え付けのときには「今年は痛い目に遭うかもしれない」という気がして、その分、何かに祈りながら作業をするようになっている。
 お陰さまで今年も順調、もうすぐ「朝どり新鮮トマト」を満喫することができそうだ。
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