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「カルト村で生まれました。 」高田かや

2017年06月29日 19時56分23秒 | 読書(マンガ)


「カルト村で生まれました。 」高田かや

両親がカルト教信者なので、子どもも同じ教団へ。
通称「村」から、一般の小学校へ通う。
お金を持たない、という価値基準なので、買い食いなんてもってのほか。
食事は1日2食、常に空腹の上、「村」での労働、体罰は常態。
ペンタッチは、ほのぼのとしているのが、過酷で特殊な日常が描かれる。

「村」の施設、親と子は別々に暮らす…本書では小学生時代が描かれる

食事抜き、体罰はあたりまえ

しらみがわいて、戦後間もない頃のように、丸坊主+頭にDDT散布

【参考リンク】
高田かやの作家ページ|コミックエッセイルーム|CREA WEB(クレア ...(試し読みできる)

著者インタビュー第1回第2回

 高田かや『カルト村で生まれました。』

【ネット上の紹介】
WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指すカルト村で生まれ、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を描く「実録コミックエッセイ」
村の問題児
村の子の生活
村の子の四季
村の子旅に出る

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